ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」99号 2008年7月号

----------------------------------------------------------- 女40代からのAnti-Aging
男60代からのアンチエイジング
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老人にならないこと、とは?

 アンチエイジングAnti-Agingとは何でしょう? 直訳すれば“抗老化”や“抗加齢”です。このため、いかにも老化に立ち向かい、外見的にも内面的にも年取らないで若さが保てるような気がしますが、ちょっと考えてみましょう。

 40歳が、はたして20歳に見えるだろうか?60歳が40歳に見えるだろうか? 80歳が60歳に? まず、20歳以上も若く見えるというのは難しいですよね。
 しかし10歳ぐらい若く見えるんだったら可能かもしれない。私(永島)も、この「10歳ぐらい若く見える」というのを目標にしています。

 ところで、本来のアンチエイジングというのは、たんに“若く見せよう”とすることではないと思います。
 近頃、50歳ぐらいの母親が自分の娘の着るような服を着て、その顔を見たらギョッとするような場面に出くわすことがあります。こういうのは(若さに対して)未練たらしく、むしろ滑稽にさえ見えてしまいます。

 では、アンチエイジングとは何でしょうか? それは「年を感じさせない」ということではないでしょうか。ぎゃくに言えば「老人にはならない」ことだと思います。

 老人というのは、昔であれば年功・経験を積んで「老練、老獪(ろうかい)」などのように尊敬の意味が含まれていました。さらに江戸時代にさかのぼれば大老や老中など、将軍に継ぐ要職に「老」の字が使われていました。
 ところが今の時代においては、「老」というのは朽ちるとか、老いさらばえるとか(ひどいときには汚いとか)のように、ほとんど良いイメージには使われていません。とくに若い人たちには「自分は絶対にそうなりたくない」というように忌み嫌われる言葉に成り下がってしまいました。

 さらに、現代社会における老人の扱い方にも問題があります。何かもう役に立たないポンコツみたいに、あるいは厄介者のようにされているのではないか。例えば後期高齢者に対する国の姿勢も−後期高齢者なんていう名称自体も差別用語ですね−それを象徴してる感じがします。

 つまり、WHO世界保健機関の老人の定義づけを鵜呑みにして、そのまま老人の年齢分けをしている日本の専門家達にも問題があるのではないでしょうか。何と、65歳になれば前期高齢者(厚労省)として老人扱いされてしまいます。ということは・・・、私もあと5年で老人ですか? 
 でも、WHOはあくまで世界の平均的な老人年齢をいったのであって、国や地域によって寿命や健康度合いもかなり違ってきます。日本では、そのことは考えられていないようです。


老化とは何か?

 老化とは、「加齢とともに臓器の機能がしだいに衰えて、ついに環境に適応できなくなり死にいたる過程であり、進行性で不可逆的(元に戻れない)なものである」。
 そして、老化には4つの原則がある(Strehlerによる)。
1.老化は誰にでも必ず起きる(普遍性)。
2.成長や死ぬことと同じように、老化は個人  の体に備わっている(内在性)。
3.老化は、その過程であり元にはもどらな   いこと(進行性)。
4.機能低下や予備能力の減退(有害性)。

 つまり、こうした老化によって肉体的にも社会的にも適応できなくなるから「老人」と呼ばれるわけですね。じゃ、こうした老化を起こさなければ「老人」ではないわけだ。では、そんなことが可能なのか?

 確かに先ほどの原則にあるように、老化の進行を止めることはできません。人は最長で120歳まで生きられるといわれていても、では200歳まで生きられるかといえば、それは不可能です。

 だが、老化というものにかなり個人差があることも、また事実です。下図を見て下さい。

 健常者に対して、生活習慣病(高血圧、高血糖など)に罹っている人達の平均寿命は当然のようにかなり短くなっています。つまり、環境要因(生活環境や生活習慣)が悪い人ほど老化の進行が早く短命であることを示しています。
 一方、長寿者は、必ずといっていいほど良い環境の中にいて、老化の進行も遅いということが言えるでしょう。実際、沖縄に百歳長寿者が多いというのも良い環境の影響が大きいと考えられています。

 もちろん長寿には生まれつきの遺伝要因があるとの説もあります。しかしながら最近の研究では、寿命や健康に対し生まれた国や地域の環境要因が遺伝要因よりも大きい、ということが明らかになってきました。

 すなわちアンチエイジングとは、自分
の健康や老化防止にかかわる生活環境(環境要因)をいかに良質なものにしていくかにつきるんですね。

 戦後、フィリピンのルバング島で終戦を知らずに、その後30年間もジャングルで戦いつづけた小野田さんは現在86歳。平成16年にはブラジルの民間最高勲章を授与されるなど今も活躍されています。その小野田さんはこう述べています。

「健康でいるには頭をよく働かせなければダメです。自分の頭で自分の体をコントロールする。健康でないと思考さえ狂って、消極的になったりします」

 不健康になれば消極的になる。つまり、この消極的さとは、まさに老人に見られる一番の特徴ではないですか。「老人とは、自らを老人と見立てた時になる」のではないでしょうか。健康を失ってはならないんです。


私たちのアンチエイジングとは? 対談 新藤&永島

永島 新藤さんは今年で44歳ですよね。新藤さんの年齢で考えるアンチエイジングって何ですか?

新藤 女ですから、まず肌ですね。顔のシミやしわというのが気になります。40歳というのが肌の変わり目なんですね。30代までは気になりませんが、40代に入ったらまったく違ってきます。この年代になったら積極的にアンチエイジングをやらないといけなくなる。

永島 新藤さんのいう肌のアンチエイジングって、具体的にどんなこと?

新藤 とにかく顔の手入れはちゃんとやりますね。美容液での保湿とか、基礎化粧品で肌を守るとかいうのは当然のことです。洗顔も重要。それも、できる限り品質が良い化粧品を選びますね。しかもリーズナブルなものを。

永島 女性として当然かもしれないけれど、そういうのは外からのことですよね。じゃ、「はだのさぷり」のような内からのことはどうなんですか?

新藤 もちろん「はだのさぷり」を切らすことはできません。
 実際、どんなに外から手入れをしていてもシミが気になっていました。でも、「はだのさぷり」を飲むようになってから3ヶ月ぐらいで、その効果がわかるようになりました。

永島 実際に、どんな効果が感じられたんですか?
新藤 化粧していなくてもシミが気にならなくなったこと。それに、「肌がキレイですね」
と、ひとから言われるようになったことですね。

永島 40代だと、やっぱり効果が早いんじゃないかな。それが50代を過ぎて60代ぐらいになってくるとターンオーバーも悪くなってくるから効果が出にくいんじゃないかと思うんですね。

新藤 でも、60代でも「はだのさぷり」はいいという方がけっこういらっしゃいますよ。やはり、そういう方というのは肌のお手入れをちゃんとやっていますね。その上で「内から」ケアすることもやる。
 だからこそ、この年代の方でも効果が感じられるんですね。「肌が白くなった」というお声もけっこうあります。

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中年以降のしみ“老人性色素斑”に対する(プロアントシアニジン) アンケート調査結果:キッコーマン研究本部研究資料より

 顔に老人性色素斑のある平均年齢59歳の女性11名、男性15名に毎日ブドウ種子ポリフェノールを6ヶ月間摂取してもらったところ、3ヶ月目からしみが薄くなり、6ヶ月目で17人にしみの改善効果が認められました。
 また、摂取前にくらべて「肌のつや」「肌のしっとり感」「肌のはり」が出たとする人が、それぞれ15人(58%)、14人(54%)、13人(50%)という結果になりました。
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永島 肌のケアというと、どうしても化粧品というように外側からのことしか知らない人が多いですからね。肌(皮膚)は体内からできあがってくるんだから、内側からのことがものすごく重要なんですけれどね。 
 ところで新藤さんはコラーゲンは使わないの?

新藤 使わないですね。それこそ、しわだらけになってコラーゲン注入でもしようかというんだったら別ですよ。コラーゲン飲んでも、その効果はほとんど期待できません。肌をつくるのはタンパク質、ビタミンCが重要になります。だから、それを摂らずしてコラーゲン摂っても意味がないんです。

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コラーゲン??
もっと大切なこと忘れていませんか!

中元千鶴 食生活・ダイエット・サプリメントアドバイザー(日本ニュートリション協会)。 モデルとして活躍中、自分自身の美容・健康のために食事療法やスポーツ栄養学を学んで資格を 取得。現在は執筆、食事指導、企画開発、講演他、幅広く活動中。(gooヘルスケアより)

 美肌サプリといえば「コラーゲン」ですが、サプリやドリンクの愛用者の多さには本当に驚きます。
 「コラーゲンたっぷり」という言葉につい反応してしまう人も多く、コラーゲンは摂れば摂るほど美肌になると誤解されているようです。でも、それよりもっと大切なこと、忘れていませんか?

コラーゲンは体内に最も多く存在するタンパク質の一種。構造体として繊維状に絡み合い、肌の弾力性、伸縮性のもとになります。常に体内で合成されていますが、加齢とともに合成されるコラーゲン量が減るため、肌の弾力が失われると言われています。

 だからコラーゲンを補えば肌の弾力を取り戻せる、という単純なことではなく、もともと合成する力が低下したことが原因なので、そこを忘れてせっせとコラーゲンだけ補っても意味がないのです。

 タンパク質であるコラーゲンは、胃腸内でアミノ酸に分解されてから体内に吸収されます。そのアミノ酸がそれぞれ必要な場所に運ばれ、必要な形のタンパク質に再び合成されるので、摂ったコラーゲンがそのまま肌に届くとは限りません。

 食事のバランスが悪い人は、生命維持に関わるほかのものに優先して使われるから、肌は枯れたままになります。

 だから必要なのはコラーゲンよりもそれらを分解・合成するのに必要な酵素、そしてビタミン・ミネラルなどの補酵素、つまり生野菜や果物にたくさん含まれる栄養素です。
 野菜不足の改善とマルチビタミン&ミネラル、フラボノイド(ポリフェノール)、カロテン、ビタミンCなどの追加を忘れてはいけ
ません。
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永島 「はだのさぷり」は、20代の人は使っているんですか?

新藤 もちろん使っていますよ。20代の方はだいたい半分の量で飲んでますね。
 最近の若い人達の肌は、正直あまり綺麗ではありませんね。たぶんストレスがあったり栄養バランスが悪かったり、また便秘なんかも多いんじゃないかと思うんです。だから、そういうことを気にして20代でも使っている方はけっこういますよ。

 それに「はだのさぷり」の内容成分からしたら20代の方は半分の量でも十分なんです。
 ビタミンCも1日500mg摂れます。さらにポリフェノールのプロアントシアニジン、ビタミンB群が豊富に配合されていますから、相乗効果は十分にあります。

永島 つまり、20代から「はだのさぷり」のようなサプリメントを摂っていたら30代、40代になっても全然違うということでしょうね。

新藤 40代以降になってからのシミ、しわは、20代前後のダメージのツケが回ってきているんです。ですから、そのダメージを回復させるためにも内側からのケアを早い時期からやっておくことが大切なんですね。
 とにかく「はだのさぷり」を使っておけば後悔しなくてすむということです。

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団塊の世代の
アンチエイジング
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新藤 永島さんは、もうすぐ60歳になりますけどアンチエイジングはどう考えられますか?

永島 男だからかもしれないけれど、たんに若く見られたいとは思わないんですね。
 アンチエイジングというと、抗老化でいかにも年取るのをストップさせるようなイメージがあるけれども、そんなことはできません。相応に年取って、あと20年か30年かはわからないけれど必ず死にますよね。

 でも、私が目指しているアンチエイジングというのは「年を感じさせない」、ということなんです。

新藤 具体的にはどういうことなんでしょうか? 確かに、やけに年取っちゃう方と、そうでない方がいらっしゃいますね。

永島 たんなる老人になってはならないことだと思います。それには、まず健康な体を維持していかなければならない。例えば、80歳、90歳になってもスタスタと歩ける人もいるけれど、70歳ぐらいでもヨタヨタしてしまうような人もいます。

新藤 なにが違うんでしょうかね? たんに体の健康の問題だけじゃないような気がしますが。

永島 確かに気持ちの問題、生き方の問題もありますね。自分の一生をどう生きようかということが大切。
 余談になるかもしれませんが、私はみっともない死に方だけはしたくないと思っているんです。

新藤 今から死ぬことを考えてるんですか?

永島 そうじゃないんです。ちゃんとした死に方は、ちゃんとした生き方の先にあるっていうことなんです。

 不健康な生き方をしていれば、生活習慣病にだって罹りますね。そうすると不自由な生活をおくらなきゃならない。がんになったら手術や抗がん剤で過酷な治療をすることになる。
 あるいは脳梗塞なんかを引き起こすと、死ななくても要介護になっちゃう。これは家族なんかに大変な迷惑をかけることになりますね。

新藤 こうした病気になるのは仕方がないんだって考えている方も多くいらっしゃいますよ。宿命みたいに。

永島 そういうのは「白か、黒か」の考え方なんですね。どうせ人間、いつかは死ぬんだから好きなことをやって死んだ方がいいって・・・。
 酒もタバコも飲み放題、暴飲暴食もやる。
それじゃ病気になるのが当たり前じゃないですか。

 私は、いい意味での損得計算ができなければいけないと思っていますし、他の人にもそのことをよく言うんですね。
 例えば、大酒やヘビースモーカーが原因でがんを引き起こす。こんなこと言うと怒られるかもしれないけど・・・、「たかが酒やタバコと自分の命を引き換えにするんですか!?」って。まったく勘定が合わないんですね。

新藤 でも、そういうのは極端な例ではないですか?

永島 いや、そうでもないんですよ。大同小異で・・・。これほど健康ブームといわれながら、本当の意味での健康をやっている人っていうのは意外に少ないんじゃないかと思ってます。

 一つの例として、メタボのことが話題になっているけれども、真剣に肥満を解消しなきゃと思っている人がどれぐらいいるんでしょうか。特定検診制度が始まったばかりですが、(このメタボ検診は)私は成功しないと思っ
ていますね。

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10年前の体型には
二度と戻りたくない
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新藤 ダイエットは他人から強制されて成功できるもんじゃないですからね。
 永島さんは、もう10年以上もスリムな体型を維持されているけど、そのコツというのはありますか? ダイエットは続かないというのが相場で決まっているけれど・・・。

永島 さっきもいいましたけれど、ちゃんとした生き方をするには、肉体的な面では「生活習慣病」を引き起こしちゃいけないんですね。そうすると、まず肥満はダメなんです。
 肥満から生活習慣病になるリスクはひじょうに高いですから。

 もちろん外見的にも、肥満はオジサン体型になりますしね。それこそアンチエイジングに反します。私も10年前には体重が10s以上オーバーだったけれど、二度とその体型に戻りたくないという気持ちですね。

新藤 そうした強い気持ちが必要だということですか?

永島 いや、そうじゃないんですよ。私もそんなに強い意志の持ち主じゃありませんからね。美味しものも沢山食べたいし・・・。
 ですから、そんなに強い意志がなくても続けられる“合理的な仕組み”が必要なんです。それがBOSSダイエットなんです。

新藤 「合理的な仕組み」なんて言われると、ちょっと難しい感じがしますが・・・。

永島 そうですね。でも「こうすれば我慢しなくていいんだ、美味しいものも食べられる、栄養バランスもいい、健康になれる、そして自分で簡単に体重をでコントロールできる」。
そういう仕組みですから続けられます。わかってしまえば難しいことは何もありません。
 私だって、この仕組みがなかったら10年以上も理想体重を維持できませんよ。もともと太りやすい体質なので・・・。しかも、この年齢になったらよけいなんですね。

新藤 アンチエイジングで体重管理が重要だというのはわかりました。その他にアンチエ
イジングで大切なことは何ですか?

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がんにならない方法というのは
ものすごく簡単に考えている
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永島 とにかく生活習慣病になっちやいけないというのが第一ですね。この病気を引き起こすと途端に老化が進みますからね。長島監督は脳梗塞、王監督は胃がんをやりました。あんな強靱な体の持ち主でも、こうした生活習慣病を引き起こすと急に老けますね。失礼ながら、わかりやすい例だと思ってお話ししました。

新藤 「生活習慣病」を引き起こさないなんて難しい、たとえば、がんにならない方法があるなんて信じられないと考えている人が多いでしょうね。

永島 私はものすごく簡単に考えていますけど。生活習慣病というのは、その名前のとおり生活習慣や生活環境の影響によって引き起こされる病気です。
 一方、遺伝的な影響はきわめて少ないというのがわかってきています。ですから、予防は十分に可能なんですね。ようは生活習慣や生活環境を改善すればいいわけですから。

新藤 それがなかなかできないと言う人が多いですね。

永島 ですから、難しく考えたらできないですよね。わたくしの場合は、まずは肥満しないということ。

 次には「体内を汚染させない」こと。体内の汚染というのは、食品添加物や化学毒物をいかに入れないか、排除できるかですね。
 それに、栄養バランスを良くすること。特に良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルを豊富に摂ることが必要です。
 そのためには食事も大切ですが、今の食事だけでは絶対に無理ですからね。だからマックスピア、サプリタイムがひじょうに役立っているんです。

新藤 活性酸素の問題はどうですか? 老化やがんの重大な原因とされていますね。

永島 それこそ「はだのさぷり」には強力な抗酸化物であるプロアントシアニジンが配合されているので、新藤さんは活性酸素の問題は大丈夫ですね(笑)。
 「はだのさぷり」は肌のためのいろいろな機能性成分が使われていますが、肌だけじゃなくて内臓の活性酸素除去にも当然役立っていますね。一方、マックスピアにもセレンをはじめとしたミネラル系の抗酸化物質が何種類も配合してあります。

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シミやしわも気になるけど
これからは歯が問題
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新藤 永島さんも「はだのさぷり」を飲んでますよね。男性でもやはり肌は気になりますか?

永島 もちろんですよ。60歳近くにもなってくると、鏡をみながら「うぁ、顔にシミやしわが多くなったなあ〜」なんて気になってくるんですね(笑)。
 シミなどが多いと老けた感じになりますから、肌専門のクリニックに相談に行ったんです(控え室は女性ばっかりでしたが・・・)。

 そこで医師に、この原因は何なんですか?と聞くと、やっぱり「紫外線による活性酸素の影響です」って言うんですね。
 僕らの子どもの頃は、太陽に当たって真っ黒になるのが健康なんだと教わったから、海水浴なんかにも盛んに行きましたからね。それが今やとんでもないと・・・。ヨーロッパなんかでは、子どもの頃からUVカットのクリームを塗って外で遊ぶのが常識になっているらしい。
 でも、今さら遅いですよね、って言いたいですよね。

 とにかく肌の老化の80%は紫外線による「光老化」だというのが専門家の共通意見ですから、抗酸化物質が豊富に入っている「はだのさぷり」は欠かせませんね。

新藤 永島さんは、歯のことも盛んに言われますね。

永島 もちろんアンチエイジングでは、歯の健康はかなり重要なことじゃないですか。
 年取ったら歯がなくなってくのは当たり前で80歳になったら総入れ歯。それが日本人の常識みたいになっていますね。でも、これは完全に間違っている。欧米人は、歯の手入れに熱心で80歳になっても自分の歯を相当に残しているんですからね。
 今からでも歯のケアをちゃんとやっておけば虫歯も歯周病にもならずに、たとえ80歳を越えようと総入れ歯なんていうことにはならないはずです。

 そこで、私は簡単で費用のかからない歯のケア方法をお教えしています。これは歯医者さんに行っても教えてもらえる方法ではありませんね。
 それにしても、若い人でも男女とわず口臭の強い人が多いですね。こういうのはほとんど歯周病に罹っているんです。オジサン臭というのも歯を悪くしている場合が多いんですね。アンチエイジングのためには歯のケアは絶対にやらなければいけません。

新藤 永島さんに教わって歯のケア方法は、実際に私もひじょうに助かっていますね。歯も大変に白くなりました。それこそ美容にもいいですよね。
 その他にもアンチエイジングってありますか?

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シミやしわも気になるけど
これからは腸内環境が問題
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永島 やはり腸内環境の問題ですね。年齢が上がってくるほど腸内環境が必ず悪くなってきますからね。腸内にビフィズス菌などの良い細菌が多いと健康で長寿であるということは世界的な研究で、もうはっきりしています。
 ですから、こんどの1兆個の乳酸菌を配合したマックスピアはかなりいいんじゃないかと思っています。

 特に、私の場合、健康診断のレントゲン撮影でわかったことですが大腸が普通の人の1.5倍ぐらい長いんです。
 医師から「あなたは便秘しやすいでしょう」って言われたけれども、実際、便秘は昔からの悩みだったんですね。

 それと今度、新発売になったゴールデンキャンドル茶は毎日欠かさず飲んでいます。本当に毎日スッキリして、おかげさまで不安がなくなりました。
 今までは烏龍茶を飲んだりしていましたけれど、キャンドル茶の方が美味しいので、まったく飲まなくなりましたね。

 再度申し上げますが、「なんのためのアンチエイジングか?」なんですね。

 先ほども言ったように「あの人は年を感じさせない」となるためには活動的でなきゃいけませんね。そのためには健康で元気でなけゃいけない。

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運動もやり過ぎたら老化がすすむ
本当の健康を知る必要がある
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新藤 「健康」の意味が本当にはわかっていない方も多いんですね。運動していたら健康だとか、あるいは健康食品飲んでいたら健康でいられると思っているのでは・・・。

永島 運動だってやり過ぎたら活性酸素が多く発生して有害になる。老化だって進みます。

 それに、健康食品っていったって何の健康食品か? 例えば、お酢をカプセルに詰めてどういう意味があるんでしょうか。お酢はしょせんお酢です。青汁も似たようなものですね。体にいい食べ物という程度ではわからなくもないけど、だったら食事でも十分に摂れる。
 したがって、こういうものはサプリメントではありません。

 あるいは、高血圧の薬を飲んでいたり、胃薬が手放せなかったり、という場合でも本来の健康とは言えませんね。

新藤 体脂肪が高くて隠れ肥満だったり、検査数値がどこか悪くても健康だとは言えませんね。

永島 そうですね。その状態というのは生活習慣病に、いつ罹ってもおかしくないリスクを持っているわけですからね。なるべく薬がやめられるような努力も必要だと思います。もちろん医師との相談も必要ですが・・・。

 また、がんに罹って治療して治ったからといっても再発しやすい状況をかかえていますね。したがって、その根本を変えていかなければなりません。この場合、まず考えられるのが「体内環境」の改善です。

 再三申し上げますけれど、アンチエイジングというのは、何も特別のことはありません。人間本来、健康なのが当たり前であって、それがいろいろな悪条件が重なって不健康になったり病気になったりしているんですね。
 よく健康食品で、あれが治るだとか薬と同じように思っている人が多いんですが、サプリメントと薬とはまったく違います(販売側の宣伝方法にも問題がありますが)。

 薬は、必ず副作用がありますね。だから、本来は毎日飲むようなものではないんです。でもサプリメントは、ビタミンとか、ミネラルとか、アミノ酸とか人体にとって必要不可欠な成分を補完するものなんです。その意味でも気休め的な健康食品をサプリメントとは呼べないんです。

 結論として、機能性や品質の高いサプリメントは、ぜひ活用していった方がいい、しかもアンチエイジングにもひじょうに役立つというのが私の考えです。おかげさまで私自身、生活習慣病などに対する不安はまったくあり
ません。自分で言うのも何ですが、私の年齢を言うとビックリもされます。

アンチエイジングのまとめ
1.肌のケアは「内からも、外からも」やる。2.肥満解消が生活習慣病対策の基本。
3.「体内環境」を整えればがんにならない。4.歯の健康は重要なアンチエイジング。5.乳酸菌で「腸内環境」を整える。
6.機能性と品質の高いサプリメントを積極的に活用する。 

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ラジオ生出演! シントウがFM浦和で
BOSSダイエットを語りました♪♪
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 先月出版した『夕食たっぷりだから痩せられる非常識で正しいBOSSダイエット』は、お陰様で全国の各書店でも売れ行き好調!
 「ダイエットで夕食たっぷりとは聞いたことがない!これは面白い!」とラジオ局(FM浦和)から声がかかりました。
 新藤がインタビューを受けオンエアされた内容をご紹介しましょう。
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夕食は制限しなければならないというトラウマに・・・

−“夕食たっぷり食べても痩せられる”ということですが、今まで私達は痩せるんだったら夕食軽めにしようっていうのが常識でしたがどうなんでしょう?
新藤 そうなんですね。ほとんどの方が自分は食べ過ぎで太っていると思いこんでいるんですね。しかも夕食は制限しなければならないというトラウマにとらわれている方が非常に多いんです。太るのが恐くて夕食がちゃんと食べられない。でも、それがそもそも大きな間違いなんです。痩せたいと思ったら、まず夕食をおろそかにしてはダメなんです。現代肥満の原因ってご存知ですか?
−ええ! 食べ過ぎじゃないとするとなんでしょう?
新藤 答えを明かしますと、「栄養不足」なんですね。WHO世界保健機関でも肥満というのは一種の栄養失調状態だと定義しているくらいなんです。
−栄養の摂り過ぎではなくてですか!
新藤 じゃあ、どんなふうに食事をしたらいいか? なんですが、たとえば朝ご飯をしっかり食べましょう、と言いますが、それを裏付けるきちんとした理論はないんです。
−朝はいっぱい食べるとその日一日元気でいられると思っていましたけど違うんですか! 
新藤 食べたものがすぐエネルギーになるわけではないですよね。消化されて燃えるためには時間がかかります。朝抜きはよくないんですけれど朝食になにを食べるかが重要なんです。体のリズムからすると、栄養的にはタンパク質、ビタミン、ミネラルが大切なんです。
 朝からご飯やパンなど炭水化物を多くとってしまうとかえって眠くなったりした経験はありませんか。そして昼はおそばなどで軽くして、夕食はたっぷり、ご飯とおかずを豊富に召し上がっていただくのがコツです。
−おかずはどのようなものがいいんですか?  
新藤 ふつうの家庭料理でいいと思いますよ。煮物があったり、おひたし、焼き魚と、いろいろあることが重要ですね。
−そうしたものを少しずつ食べるってことですね。
新藤 いえいえ、少しずつだなんて気にする必要はありません。たっぷり食べ満足することが重要なんです。
−ご飯もたっぷり食べちゃって大丈夫なんですか?

炭水化物も大切な栄養・・・

新藤 よく「炭水化物抜きダイエット」なんていうのも聞きますけど、炭水化物って大切な栄養ですよね。夕食の主食の炭水化物っていうのは、翌日のエネルギー源になるんですよ。つまり、前の晩に食べた炭水化物が消化されて、次の日の朝エネルギーとして準備されている、ということになります。朝食べたご飯が燃えるんじゃなくって。

−夕食の時間はなるべく早く食べて、寝るまでに少し時間をおかなきゃいけないとかありませんか?
新藤 夕食の時間はそんなに気にしなくてもいいんです。遅く食べても大丈夫です。
−遅く食べて、そのあと寝ちゃってもいいんですか! それとね、お酒を飲むのはいいんですか?
新藤 どっぷりお酒を飲んでしまって、ご飯はいいや、ではだめなんですね。ちゃんとお酒のあと、ご飯ものでしめていただきたい。
−ええ、うれしい。お酒飲んでご飯もそのあと食べていいんですね。居酒屋さんなんかで最後にお茶漬け食べたり。あれでいいんですね! やっぱりご飯がいいんでしょうか?
新藤 そうですね。ご飯のほうが翌日お腹のもちがいいと思います。つぎの日、お腹がすかないので間食も減りますしね。
−そうか! 前の日食べたご飯が、次の日に持ち越されていくってことなんだ。そうするとおやつもあんまり食べたくならないってことですね。
新藤 3時のおやつは有効です。お昼を軽めにしておくと3時頃お腹が少しすいてきます。そんなときには、ちょっとした甘いものを食べてOKです。
−さきほど昼食は軽めに、っていうお話しがありましたけどどのようなものがいいんでしょう?
新藤 麺類なんかいいと思いますよ。おそば、素麺・・・冷やし中華は具もいろいろのってバランスがいいのでおすすめですね。あとは軽い和定食ですね。ポイントとしては、天ぷらそばとかは避けてください。カロリーが高過ぎるので昼はさっぱりとを心がけて、夜は多少カロリーが高くなってもかまわないんですね。
−夜に天ぷらを食べてもいいってことですね。トンカツでもいいんですか?
新藤 お肉もお魚も食べて良いんですよ。よくお肉はカロリーが高いからダイエット中は食べないようになんていいますけど、夕食たっぷりのこのやり方なら、植物性タンパク、動物性タンパク、両方バランス良く食べて下さい。
−ダイエット中は低カロリーの鶏のささみを食べる、なんてよくききますが?
新藤 いえいえ、鶏肉にかぎらず、豚肉でも牛肉でもいいですよ。
−今までの私達の常識を180度覆すような
お話しばかりですが、ところで4月からメタボ健診がスタートしましたね。そのメタボにもいいわけですか?

ご主人のメタボのためにも
夕食たっぷりの方がいい

新藤 実は、このBOSSダイエットの実践者の約25%が男性なんですね。なかなか時間が不規則で夕食の時間が遅い、外食が多い、といったサラリーマンの方々にもおすすめです。
 夜のお付き合いもOKですから宴会があっても大丈夫。夜残業などで遅くなる場合は、夕方ちょっとした間食をしておくといいです。バナナとかサンドイッチを少しというように。そして家に帰ってから、10時でも11時でも夕食をたっぷり食べるんです。
−10時ぐらいに本格的な夕食を食べて、それで12時くらいに寝ちゃっていいわけですね!
新藤 ご主人を痩せさせたいと思っている奥様達も、これまでは夕食をあんまり遅く食べさせるといけないんじゃないか、と思っていたと思います。でもそんなことはありません。大丈夫です。遅く帰ってきても、しっかりご主人のために夕食を用意してあげてください。
−どれくらいで効果があらわれてくるんでしょうか?
新藤 短期間で無理なダイエットをしても、すぐにリバウンドして戻ってしまうのでは意味がないですね。そういうダイエットを繰り返している方も多いと思います。そこには落とし穴があって、やればやるほど、太りやすい体質を作ってしまっているんです。
 夕食たっぷりのこのやり方で、1ヶ月に1s2sでも着実にいっぽいっぽおとしていくのが、結果的には近道です。体重をおとすというより、正確には“体脂肪”をおとすということなんですね。     (2008.6.20放送内容から)

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