ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」97号 2008年5月号

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がんの性質を知れば、
がんは、けっして恐くない!
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 また、がんの死亡者数が増えましたね!

 人口動態統計(内閣府調査)によれば、昨年(平成19年)のがん死亡者数は33万6千人。前年が32万9千人だから7千人の増加です。
 ちなみに3大疾患の中の心臓病、脳卒中は横ばいになっています。

 ひじょうに不思議だと思いませんか? 早期発見、早期治療といいながら、また、がんの治療方法も格段に進歩したといわれながら、がんの死亡者数はちっとも減らないどころか・・・、増えている! 
 つまり、世間で言われるほど、がん治療は、そんなにうまくいっていない証拠じゃないでしょうか。

 こういう私も、過去には現代医学(つまり西洋医学)の信奉者で、何かあれば、すぐに病院、病院と言っていましたね。でも、19年前に、私の父親がすい臓がんで亡くなったことで、その考えは180度変わりました。

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 がんの治療は、
これでいいのか??
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 少し父親のことを話しますが、父親は、昭和57年に大腸がんを患って、東京大塚にある当時評判の高かったがん専門病院を紹介され、そこで手術を受けました(その当時の父親の年齢は60歳なので、今の私と同じ年だったんですね)。

 結局、人工肛門になりましたが、それでも担当医からは「今後5年間、再発がなければ完全に治ったことになりますから」と言われて・・・、
 だから、家族共々「5年間、5年間」と御題目のように唱えて、この期間が早く過ぎてくれないかと、とても待ち遠しかった。

 もちろん父親もこの5年のあいだ、病院の定期検診には真面目に通っていました。それで、やっと5年間が過ぎて「あぁ、やれやれ、これで安心できる!」、と。

 ところが翌年、同じ病院の内科検診で糖尿病だと診断されたんです。それこそ母親は献身的に、医師の指示どおりに食事療法のための食事を作った。だが、父親の容体は悪くなっていくばかりでした。

 私が、今も後悔していることがあります。それは、ごろごろ寝ている父親にむかって「糖尿病なのに、そんなに寝てちゃダメじゃないか・・・」と叱ってしまったことです。
 今にして思えば、父親も辛かったんでしょう、痛かったんでしょう。しかし、この私は何の疑問も持たずに医者の言うことだけを真に受けていた・・・。

 あまりにも痛がるし、体調もどんどん悪くなっていく。そこで結局、CTによる精密検査ということになって・・・、すい臓がんが見つかったのです。
 がん巣は大動脈にまで達し、事実上、手術はできないからと、余命半年の宣告をうけました。そして、ターミナルケアのために他の病院に移って、本当に6ヶ月後に死にました。

 では、あの内科での糖尿病の診断は何だったのか? 
 後で調べてみれば、すい臓がんで糖尿病と同様の症状を起こすことは医学的に常識のことだと知った。それなのに、担当医は糖尿病だと決めつけて、すい臓がんの再発には何の考えも及ばなかった。つまり、誤診ではないのか。

 一方、5年間再発しなければ完全に治ったというのも・・・、あくまで医学上の都合で「5年で完治したとしてもよいだろう」、という統計学的なことで決められているようだ。
 そうでありながら、医師の言うことがふるっていた。「大腸がんについては完治していて・・・、すい臓がんは新たながん。再発ではありません」とね。

 それ以後、こうして私も健康に関するいろいろな勉強をさせていただいていますが、未だに父親のがん治療に対しては納得がいきません。いや、ますますおかしいと考えるようになった。

 なぜ、術後5年間も真面目に検診に通っていた父親のすい臓がんを見つけることができなかったのか?

 「5年経てば完治したことになります」とは、患者側に対する言葉ではく、医師側の都合なのだ。6年目に再発して死んだとしても完治したと、なぜ言えるのか?
 せめて、「がんは完治したことにならない、今後も注意や監視が必要です」とでも言ってくれれば・・・。

 すい臓がんを糖尿病と誤診するとは専門的な立場にありながら、あまりにも稚拙ではないか?

−という疑問や憤りが未だに払拭できていない。

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 本当の原因・・・
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 そもそも、がんの原因とは何なのか?
 このことさえわかっていないのに、今のがん治療は、切り取ってしまおう(手術)、薬で殺してしまおう(抗がん剤)、焼き殺せ(放射線)というように、がんをやっつけることばかり考えているのではないか。

 すなわち、がんが、なぜできたのか? という根本の原因を探ることなしに、手術、抗がん剤、放射線という三大療法にだけ頼っている。いわば、これらの治療は対処療法にすぎないんですね。

 根本の原因を治せていないんだから、再発することに何の不思議もありません。

 もっと早く、このことに気づいていたら、父親をこんな惨めなかたちで死なせずに済んだかもしれない、と今更ながら思うことがあります。

 もう死んでしまったものを、いくら悔やんでも仕方のないことですが・・・、少なくとも自分や家族は二度とこんな目にあいたくない。もちろん、今はこうして健康の仕事に携わっていますので、ユーザーの方々にも絶対に、そんな経験はしてもらいたくないと思っています。

 ところで、本当に、がんの根本の原因はわかっていないのか? 実は、かなりわかってきているんですね。ただ、医学的に、この根本の原因に対処できないというのが実状なんです。

 なぜなら、現代医学(とくに臨床医学)というのは、かかってしまった病気(=がん)に対して治療を施す技術(=対処療法)であって、根本の原因を取り除く技術ではないからです。

では、がんの根本の原因とは何だろう?

 元国立がんセンターの平山雄博士は−ヒトのガンの約85〜90%は環境に原因があります。
 よく知られている放射線やウィルス以外に、毎日食べる食品に含まれる無数の食品添加物やタバコといった身近なところに発ガンにつながる因子があるのです。
 さらには、生存に不可欠な水や空気に、以前には考えられなかったほどの有害な化学物質が含まれていることが明らかになってきています(「生命と環境」京都大学出版会から引用)−と、述べています。

 つまり、がんの原因のほとんどは・・・
「環境」にある。しかも、それが根本の原因だったのだ!

 親や親類の家系にがんが多いから自分もがんになるのでは、というような遺伝的なものではけっしてない。事実、WHO(世界保健機関)などにおいても、がんの遺伝的な要因は10%にも満たないと報告している。

 このことを知った時に、私も少しホッとしましたね。正直、父親のがんは、私も(父親に似て)いつかがんになるのでは・・・、という不安を抱かせていましたからね。

 遺伝ではなく、いろいろな外の悪い環境の影響を受けてがんになる。それも特に、食品添加物やタバコ、有害毒物(化学毒物)など口から入ってくるものの影響が極めて大きい。これらを“発がん物質”といいます。

 すなわち、こうした発がん物質が体内に侵入してこなければ、がんにかかる可能性はかなり低くなる−先ほどの平山博士の言葉をかりれば15〜10%にまで低下する。
 そして、たとえ父親だって、このことがちゃんとできていたら、すい臓がんの再発を防げたかもしれない。
 
 環境を変えれば、がんは防げる!

 だが、これを逆に考えると、“今、その環境”に棲んでいる私たちは、いつがんにかかってもおかしくない状態にあるということです。
 そして大きな問題は、その環境をどう変えるかなんですね。

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 がんの性質・・・
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 この結論は後にするとして・・・、まず「がんの性質」のことをお話しいたします。

 がんは遺伝ではない。しかし、“遺伝子”の病気であるといえます。
 「遺伝と、遺伝子?」。

 遺伝は、一般的に親や祖父母の形質を受け継ぐことをいいますね。
 一方、遺伝子は単に親からということではなくて、人間が“人間”であることの情報を受け継ぐものと言っていいでしょう。
 つまり、目は目、鼻は鼻、手は手、足は足というように、人間特有の形質を受け継いでいくというもの。ですから、親の顔や体型によく似ているというような遺伝とはちょっと違いますね。

 遺伝子は、DNA−Deoxyribo nucleic acid デオキシリボ・ヌクレオチド(デオキシリボ核酸)−という言葉で最近よく聞かれるようになりました。

 このDNAは、私たち人間の60兆個ある細胞の一つひとつに存在していて、先ほども言ったように、人間であることの全ての情報を記憶している物質です。

 私たちが、こうして約80年間も同じ体を維持していかれるのもDNAのおかげ。
 大人になったら、それ以後は自動車だとか、家だとか、そういった物が古くなり朽ち果てていくのと同じように、人間も年取って死んでいくんだろうと思っているひとがいますが、それは間違いです。

 私たちの体では、毎日、数千億個もの細胞が廃棄され、また新しく再生されています。つまり新陳代謝ですね。こうして6ヶ月間ぐらいで、私たちの体のほとんどの細胞が入れ替わっています。
 
 これが血液ですと4ヶ月間ぐらいで入れ替わる。また、骨でさえも2年間で入れ替わってしまいます。

 つまり人間は(人間に限らず動物は)、単なる物と違って、身体を新たに自己再生していくことができる。

 では、どうして老化が起きてしまうんだろう?
 単純に考えれば、自己再生しているんだから老化も起きないはずでは? それに対して老化のメカニズムは、まだ完全に解明できたわけではありませんが、だいたいこういうことだろう、ということがわかってきています。

 細胞の再生というのは“細胞分裂”によっておこなわれますが、この分裂回数が一生の内に決まっているっていうんですね。人間の場合、オギャーと生まれてから約50回といわれています。

 この回数を限界として細胞の再生ができなくなる、つまり新陳代謝ができなくなって生涯を終えるのです−下のグラフを見ていただくとわかるように、分裂回数は動物によって異なり、生涯における分裂回数の少ない動物ほど寿命が短くなっています。逆にヒトよりも分裂回数の多いガラパゴスウミガメは人間よりも長生き。

 ちなみにヒトは、50回という分裂回数によって「最大の寿命は120歳である」と想定されています。

 また、分裂回数が限界へ向かうほど、分裂の速度が遅くなっていきます。すなわち新陳代謝が悪くなるわけですね−これによって細胞自体が老化するので、この細胞を「老化細胞」と呼んでいます。

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 遺伝子レベルでわかる
若々しいひと、老けるひと
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 老化細胞になると、新しい細胞が再生されにくくなる。すなわち、古い細胞(老化細胞)をいつまでも利用しながら生きていくことになり、それが症状に表れてきます。
 皮膚ではシミ、しわになり、体内では筋肉が衰えてきます。内臓も機能低下が起こります。まさに老化現象そのもの。

 ところで、がんのことがテーマなのに老化の話になってしまいましたね。しかしながら、がんに、かなり関係することなので、もう少し我慢して聞いてください。
 さらに、どうやって分裂回数が決まるのか? ということをお話しします。

 細胞の分裂回数を決定してるのが、染色体(DNAは、この染色体の中にある)の末端にくっついているテロメア。
 このテロメアは細胞が分裂するたびに長さが短くなっていきます。ある長さまで短くなると細胞分裂はストップします。

 そこで、どうも、このテロメアが細胞分裂をコントロールしているのではないか、と考えられるようになってきました。
 しかも、このテロメアがどのぐらい短くなっているかで老化の進行度や残りの寿命というのが、ある程度わかるようになってきたのです。
 そして、このテロメアが短くなることに関しては、「生活習慣や環境の影響もかなりある」という研究結果が報告されるようになりました。

 どんな内容かというと、まずは肥満です。

最近の英国の研究で、女性(18歳〜76歳)1,122人を対象に「肥満とテロメアの長さ」を調べたところ、肥満のひとほどテロメアが短くなり、やせたひとに比べて9歳も老化が進んでいたというのです。
 アンチエイジングしたかったら、まず肥満を解消しなさいということですね。

 タバコを1日1箱、40年間喫煙すると、吸わない人に比べて7.4年も老化が早いという研究も報告されました。
 英国と米国の医療チームの共同研究によるものですが、これもテロメアの長さを調べてわかったことです。

 愛煙家には、こんなこと言うと失礼かもしれないけれど、肺がんの原因の7割はタバコとされているし、老化もこんなに早めてしまう。
なのに吸いたいんですかね・・・? 私にはとても理解できないことだけど。 

 中年を過ぎて同じ年齢なのに、若々しいひとがいる一方で、やけに老けてしまうひとがいる。あるいは寿命の違いもある。
 それは、生活習慣や環境の影響の差が大きいことが、テロメアなど、遺伝子レベルの最新の研究からも解明されつつあるようです。

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 がんの予防は
この10年間が勝負!
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 さて、テロメアが細胞分裂の回数を制限しているために老化が起き、また細胞の死滅(=ヒトの死)にいたる。だが、がん細胞は、それとは全く逆なんですね。
 つまり、がん細胞の分裂回数は無制限、しかも老化も死滅もない。

  ここに、がん細胞の恐ろしさがあります。 なぜなら、がん細胞は、発がん物質によって遺伝子DNAがキズつけられた結果、正常細胞ではなくなった奇形の細胞。
 このため、正常細胞のような再生をちゃんとやってくれない。勝手気ままに、体のあらゆるところで増殖していきます。
 それも無制限に増殖するため人間の体そのものが死なない限り、がん細胞は死滅することがありません。結局、がん細胞によって臓器などが破壊されて、機能不全に陥って人体は死にいたります。

 いかがでしょうか?
 がんは遺伝子の病気であること、またその遺伝子は、いろいろな「発がん物質」によってキズつけられてがん化すること。そして、がん細胞は無限に増殖して人体を破壊し、死にいたらしめること等・・・。
 こうした「がんの性質」をご理解いただけたでしょうか。

 では、がんを予防するにはどうしたらいいのでしょうか?
 もう、おわかりのように、「発がん物質」を、体内に侵入させないようにしたらいいわけですね!
 そうすれば、平山博士の言う「ヒトのガンの約85〜90%は環境に原因がある」という、その原因のほとんどが解消できます。

 えっ、そんな簡単なことで・・・、と思うひとがいるといけないので、「そんな簡単なことなんです!」とあらためて強調しておきます。
 これは私が言うことではなく、がんの原因が生活習慣や環境にあることは、多くの専門家達の共通した意見です。
 また、このことは世界がん研究基金や米国がん研究所という世界的な研究機関からも、たびたび報告されています。

 ただし問題は、「発がん物質」の体内への侵入をどう防いだらいいかです。

 ご承知のように、食品添加物や農薬、ダイオキシン(魚介類からの侵入が最も多い)などの化学毒物は、否応なく毎日、口に入ってきます。こうした、多くの発がん物資をくい止めることは事実上不可能に近いものがあります。何も食べられなくなっちゃいますからね。
 済みませんでした。現実として、そう簡単なものではありませんでした。でも、それは何もしなければ・・・のはなしで、この対策は十分に可能なんですね。
 ですから、がんはけっして恐いものではないのです。

 その前に、がんを最も予防しなければいけない「時期」というものがありますから、それをご説明しておきます。
 なぜなら、普通のひとはがんと診断されると、何か“急に!”がんという病気にかかってしまったみたいに思っているらしい。その結果、「慌てて・・・」手術、抗がん剤、放射線の治療に入っていく。
 実際、私が相談にのった多くの方がそうでした。

 でも、がんは急にかかるものではありません。右上図を見てください。
 検診で発見される最も初期(ステージT期)のがんというのは、ほぼ1p大。医師からは「早く見つかって、運がよかったですね!」と言われるぐらい。

 ところが、たった1pのがんあっても、その大きさまでに成長するのに10年もかかっているんです。それより小さいがんは、がん検診をしてもなかなか見つかりません。そして、1p大のがんの中には10億個ものがん細胞が存在しています。
 
 ノーベル医学賞を受賞したフランク・バーネット博士は、次のように述べています。
−およそ人間の体内では、60兆個ある細胞のうち毎日約1千億個もの細胞が分裂している。その中の3千〜6千個ががん化する。
 ところが体内にあるリンパ球の一種、Tリンパ球(免疫機能)が、がん細胞を殺しているから人は、がんにかからないのだ−

 つまり、どんな健康なひとでも毎日のように、がん細胞ができあがっているわけです。
 先ほども言いましたように、私たちの体内では毎日、数千億個もの細胞分裂が起こっています。ですから、その中で、がん化してしまう細胞が6千個ぐらいできあがっても、それほど不思議ではありません。

 たとえば、どんなに整備された工場でも、僅かながら不良品が生まれます。それと同じように細胞分裂における不良品ができあがります。その不良品が奇形細胞であり、がん化し増殖していくんですね。
 けれども、がん化した細胞が必ずしも増殖していくわけではありません。仮にそうならば全てのひとが、がんにかかってしまうことになります。でも、そうはならない。

 なぜなら、バーネット博士が言うように、人体には、がん細胞を取り除いてくれる「免疫機能」が備わっているからです。

 免疫機能とは、すなわち白血球のことであり、白血球にもいろいろな種類のものがあって、最近の研究では、特にNK(ナチュラルキラー)細胞が、がん細胞を殺す力の強い免疫細胞であることがわかってきました。
 こうした免疫細胞が、がん細胞の増大を阻止しながら、私たちの体を守ってくれているんですね。

 ところが免疫機能が・・・、これも老化現象のひとつなのですが年齢が上がってくるにしたがって低下してきます。

 特に、がんを殺してくれるNK細胞の強さは20代をピークにして、50代で何と半減してしまうことがわかりました。

 今や、日本人の平均で3人に1人が、がんで死亡しますが、それも50代になると2人に1人に増加します。
 がんピーク年齢と言われる所以ですが、NK細胞の強さが半減してしまうことに関係しているのは間違いないと思われます。

 ところで、がんを予防するのに最も重要な「時期」は、1p大のがんに成長する以前の、この10年間だということが、おわかりいただけたと思います。
 つまり、この10年間に、がんを成長させなければいいんですね。いや、むしろ一個一個のがん化した細胞を、初期の段階で免疫の力で取り除いてしまうことが肝心です−この10年間が、がん予防のための極めて重要な時期であると考えて、何か対策をとっているひとが世の中にどれほどいるでしょうか? 

 もし、あなたにがんが発見された時は、そのがんは、10年以上も前に生まれ、ここまで増殖してしまったのです。

 もっとも、この10年間のことすら多くのひとは知らないですからね。

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 体内の環境を整える
「4つの原則」
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 とにかく、がんの根本の原因である生活習慣や環境を見直さなければなりません。
 悪い生活習慣や環境によって「体内環境」が汚染されれば、当然、免疫力も下がってきます。また老化防止、すなわちアンチエイジングも不可欠です−テロメアの問題から肥満解消や禁煙等も必要になります。

 もう一度言いますが、NK細胞などの免疫力を高めておけば、がんにかかることはほとんどありません。

 それには「体内の環境」を常に整えておかなければならないのです。
 そして、この「体内の環境」を整えるためには、体外から侵入してくる発がん物質や汚染物質を阻止することが不可欠な条件になります。また、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの“栄養のバランス”も重要です。
 がんは理由なく発生しているわけではありません。何度も言いますが・・・
 がんの性質をよく知り、そのための予防をちゃんとやっておけば、この病気にかかることはないのです。

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マックスピアのQ&A他の製品との併用で過剰摂取にならないか? ■ご質問者=女性43歳  ■ご相談内容=現在はだのさぷりを朝晩2カプセルずつ飲んでいます。
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 そら製品の場合、数種類の製品の組み合わせがあっても、日本人の食事摂取基準の上限量(ほとんどすべての人々が過剰摂取による健康障害を起すことのない栄養摂取量の最大量2005年版)内での配合量を決めています。
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ナイアシン 日本人の食事摂取基準での上限量は300mg/日ですので、問題はありません。
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ご相談は フリーダイヤル0120−54−8224まで

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カロリーに縛られるからストレスに
BOSSダイエットで
食事を楽しむことが大切と実感!
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7年前に、BOSS法で7sやせて
ほぼ維持してきたが・・・
 7年前にBOSS法で72sから65sまでやせて、その後もある程度はずっと維持できていたの。でもこのところ徐々に体重が増え気味でまた67sになったので、もう一度BOSS法の基本に戻ってやってみた。
 今度は前回より結果がすんなり出て、1回目には超えられなかった65sの壁も超えられました!

ーサプリタイムは続けていましたよね。
 朝は欠かさず飲んでいたんだけどね。でも昼夜とで、カロリー摂ってたんでしょうねえ。
 体重が重くなるとてきめんに足にくるのね。お医者さんに、ヒザにたまった水をぬいてもらって、「原因はなんでしょう?」ってきいたら「変形性膝関節症。老化と筋肉の衰えだねえ」って。
 足が痛くなって歩くのも苦痛で。水を抜いてもらっても、またすぐたまるから解決策にはならない。自分の体重がヒザにかかっているわけだから、一番早いのは、なによりも体重落とすことだって。もう一度BOSS法の基本に戻ってやってみようと思ったの。
 今回は食べたものを記録して、カロリーブック見ながら自分がどれだけ食べているか、意識しながらやってみた。朝はサプリタイムと果物少しで200kcalくらいよね。昼はサプリタイムとおにぎりで300kcalにして。
 
前回よりもストレスが無くて、
おおらかな気持ちで出来た!
 7年前は、朝サプリタイムだけだとお腹がもたなかったけれど、今回はこれで十分足りるようになった。なにが1回目と違うのかなあ? と思うの。
 前はよくわかってなかったから我慢になってたのかもね。今は頭でもBOSS法のことがよくわかって、自分で無理なくコントロールできるようになった。

ー1回目の経験があって、「これをやればやせられるんだ」と安心できているからですね。

前は「食べちゃいけない」「サプリタイム1杯でもたせなきゃ」と強く自分にいいきかせてストレスになっていたんだと思う。
 今は、わりとおおらかに考えてる。朝も気分でりんごひとかけ食べたり、バナナ半分食べてみたり。だいたい食べているもののカロリーが想像つくようになったこともよかったのかも。数字から見て、もっと食べて大丈夫だなあ、とかこのくらいにしておこうとか。そうなったことで、必要以上に「食べ過ぎじゃないか?」とビクビクすることもなくなった。

ー6年間、朝のサプリタイムの習慣を続けていることで、安定的にバランスのよい栄養状態が保てているからですね。
 栄養が満ち足りた状態だと、どなたでも食べものに対してがつがつしなくなりますね。
 昨日のメニューはハンガリー風ビーフシチュー。牛すじを圧力鍋でやわらかく煮てね。ご飯は2単位(1単位は80kcal)食べると十分! 前は3単位平気で食べてたのに。あとトマトと豆腐くらいでお腹いっぱいになって満足しちゃう。だんだんお腹の用量が決まってきた感じね。
 1回目のときは、そういう感覚ってまだわからなかった。今はいくらでも食べていいと言われても、あるところまでいくとお腹も気持ちも満足するのね。

ーBOSS法でやせてから、それを維持するための摂取カロリーは、消費カロリーと同じくらいで釣り合っていればいいわけです。
 大野さんの年齢で165pという身長を考えれば、1日の消費カロリーはおそらく1800kcal程度。
 その後、少しずつ体重が増えてきてしまったということは、1900〜2000kcalくらい摂っていたんじゃないでしょうか。
 そうなんですね。食事を付けてカロリーを計算してたけど、少し少なく見積もってたのかもね。自分では1500kcalに抑えられているつもりでいたのに。昼にのり巻き作るのだって、ご飯を1単位55g秤にのせてちゃんと計って作っていた。
 糖尿病食のための本を参考に、何単位、何単位って計りながら。

お昼は、ご飯主体でタンパク質が足りていなかったかも
ーこまごまと重さを計り、かえってカロリーに縛られすぎていたのかもしれませんね。
 BOSS法どおりやっていれば、そうカロリーを摂りすぎることなんてないですからね。食事の面ではカロリーのことなど気にせず、満足するまで美味しい食事を楽しむことが成功のカギなんです。
 維持の生活のとき、お昼の栄養バランスはどうでしたか?
そうね、やっぱりご飯類が多かったかもしれない。卵を加えたりしたけど、それも毎日ではないし、夕食ほどタンパク質は意識してなかった。もともとご飯が大好きなので、ついご飯が主体になってしまっていたかもしれないわ。

ー中年以上になれば、ただでさえ筋肉がおちて太りやすくなりますよね。だから、タンパク質を十分な量毎日摂っていくことが、なおさら必要なんです。
 体脂肪率がなかなか下がってくれないわよね。なんだか体脂肪が燃えてない気がするのは、やっぱり代謝が落ちているんだわね。サプリタイムを2回飲んで、少し運動をプラスして筋肉をつけなきゃいけないと思う。
 運動するには、ヒザがまだ心配だからプールで歩くことでも初めてみようかな。

介護のストレスを、食べることで解消してた
ー大野さんは、去年まで28年間お義父様の介護をされてきたんですよね。そして、お仕事として介護福祉士の資格もとり、介護の仕事にもあたっている。
 そうした、寝たきりのお年寄りを看ていて、筋肉を落としちゃいけないってことはつくづく感じられるんじゃないですか。
 筋肉を保つことが重要よねえ。若くいるにも、太らないようにするにも、代謝をよくしておかないとだめよね。
 私、ダイエット歴はすごく長くて、子供を産んで太ってからは、リンゴダイエット、ヨーグルトダイエット、寒天ダイエット・・・ありとあらゆるダイエットに挑戦した。でも、お腹がすいてすいて挫折を繰り返すばかりだった。正直なところ、自分は痩せられないのではないかとあきらめかけたときもあった。
 ダイエットを繰り返してよけいに代謝をおとしたのかもしれない。
 子育てが一段落した頃、義父が脳梗塞で介護になって。いつもおじいちゃんのことが頭にあって、自然とストレスになってたのかも。食べても何かもの足りず、つい食べ過ぎてしまってた。食べることでストレス解消してたのね。

ー作用・反作用で、食べちゃいけないと抑えつければ、逆に食べたくなるんです。カロリーも気にしすぎると、余計食べたくなってしまう。
 食べちゃいけないと頭で考えると、それが余計にストレスになって食べたくなっちゃうのかも。サプリタイムで栄養は摂れているんだから大丈夫なんだと思うようにしたの。そうしたら、気分的に落ち着くようになった。

ー大野さん、体重のことを少し気にしすぎでした。
 かりに1ヶ月に1s減なら、1日あたりにすると数gしか減りませんから、毎日計っても目に見えて変わらないのです。計れば計るほど、またストレスをつくってしまいますね。
 そうなんだ、しょっちゅう計りすぎて体重を気にするのもよくないのね。

ー今回、5年前より意外とラクに結果がでたのは、気持ちや時間にゆとりが持てたことも要因のひとつだったと思いますよ。食欲とか精神面って微妙ですね。ムリに抑えつけたり、気にしすぎると結果がでない。
 BOSS法のやり方に従い、あとは夕食を満足するように楽しむことが、けっきょく成功につながりますね。

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