ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」95号 2008年3月号

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中国加工ギョーザに劇薬混入!
ところで、サプリメントは安全か?
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食品の事件が・・・、
なぜ次々と起こるのか? 
 生協コープが販売していた中国製手作り餃子に、有機リン系農薬のジクロルボスが混入して重傷の中毒患者が出た! 今、この事件で日本中が大騒ぎになっていますね。解決の糸口は未だ見えておりません。

 実は、(私は)こういった冷凍食品を食べたことがないので、購入されていた方には申し訳ないけれども、つい「関係ないや」と思ってしまうんですね。
 でも考えてみれば中国製品に限らず、わが国の製品だって、ずいぶんいい加減なものがあるし−現に、“誤魔化し製品”が氾濫しているわけですから−いつ同じような事件が起きても不思議はありませんね。ですから他人事では済まされない。

 まったく何を信じて食べていいのかわからない世の中になったけれども、便利さ、安さばかりを追い求めてきた結果、安全や信頼を犠牲にしてきた。つまりは、私たちの自業自得といってもいいかもしれませんね。

 それはさておき、この事件で、まずおかしいなと思ったのは「安全で安心な食材をお届けする」をキャッチフレーズにしている生協までもが・・・? 何でこんな食品を販売してしまったんだろうか。こう思ったのは私だけではないはずです。

 生協のファンの方には申し訳ないけれども、でも「やっぱりね!」と思ってしまう面もありますね。
 ご存知のように、今や日本では食品の(食品ばかりではないが・・・)悪質な誤魔化しは日常茶飯事で、「またかいな!」とあきれかえるばかり。それも名の通った企業がゾロゾロと・・・、不祥事を暴露されています。

 かつて安全神話のあった日本企業が、どうしてこうなってしまったのかは、さっきも言ったように、安さを売り物にして、一方で儲けなければならないという(二律背反的な)無理なことを続けた。そして続かなくなって、結局は誤魔化しをやるような羽目に陥ってしまったんだろうと思います。

 あるいは、こう言ってはなんですが、大企業に働く人ほどサラリーマン化、マニュアル化してしまって責任をとらなくなった。つまり「事なかれ主義」っていうやつが蔓延しているんではないだろうか。
 しかも上にいく程、その傾向が強いような気がするんですね(だいたい隠蔽というのは社長や部長の指示があって、バレルとその責任を部下に押しつけてますものね)。
 こう偉そうなことを言っている私自身も上場企業の管理職をやっていたことがあるので、ご多分に漏れないんですが。

 生協の場合も、中国側の天洋食品をまったく信じてしまって、ほとんどノーチェック体制だったわけですよね。それに追い打ちをかけたのが行政の対応。
 中毒事件の発生した兵庫県が、東京の(生協関連の)輸入元会社を調査してほしいと都へファックスした。それから都は管轄の品川区にファックスを転送。

 そこで、何と! 有機リン系と記載してある肝心の書類1枚を送り忘れたというんだから、あきれかえってしまいますよね。
 私が都の職員だったら、ファックスして、メールして、さらに品川区の担当者に直接電話して、と何重もの連絡手段をとるけどね。

 つまり、この都の担当者というのは「事の緊急性、重大さ」というものを認識していなかったんでしょうね。そして、マニュアルどおりの対応をやっている中でミスが発生した。結局重大な事件へと広がってしまったというわけです。

 ところで現実として輸入加工食品の安全性チェックは、ほぼ不可能らしい。

 ポジティブリスト制度というのが平成15年に導入されました。
 食品に混入してくる農薬に対し、比較的毒性が弱くて残留してもいい農薬と、その残留量が定められた。
 ぎゃくにポジティブリストに指定のない農薬が残留した食品の販売は全面禁止になった。当然、今回のジクロルボスが混入した中国製ギョーザのようなものは販売することはできません。
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ここがヘンだよ日本人
急にギョーザを手作りに?
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 ところがこのポジティブリスト対策のために、厚労省では食品衛生監視員を増員しているにもかかわらず、検査する農薬の種類が倍増して、抜き打ちでチェック(モニタリング検査)できる率が5%にも満たない状況になってしまったというんですね。
 他方、冷凍食品などの輸入量は、この10年間で4.3倍にも急増した。その7割が中国製ですが、違反件数も増加している。

 さらに、「加工食品」の大半は細菌や添加物のチェックだけで、農薬については調べていないということです。
 そもそも加工食品には農薬の基準はなく、「惣菜から残留農薬を検出することは、ひじょうに難しい」(横浜検疫所、食品監視課長談)と、お手上げ状態らしい。

 というように、目まぐるしくお話しましたけれども、ようは輸入加工食品に農薬が混入することを阻止するのはほとんど不可能ということです。

 そして、微笑ましいと言うか、可笑しいと言ったらいいか、今回の事件でギョーザの皮がバカ売れして製造が間に合わなくなっているというニュースが出た。

 私が学生の頃には、ギョーザの皮を買ってきて、その中にきざんだ野菜やら、ひき肉やニンニクをつめて何十個も家族で作るのは当たり前のことだった。もっと昔になるとギョーザの皮から作りましたからね。
 だから私でも、ギョーザの皮に具を詰めてくるむことなんかは昔取った杵柄で、少し練習すれば手際よくできる自信があります。

 それが今回の事件で昔に戻ったんだと・・・、何かいじましいものを感じましたね。
 何度も言うように、安さ便利さを追い求めるなかでギョーザも冷凍食品を買うようになった。それが今更になって買うのをやめて手作りしようなんて遅すぎませんか。輸入加工食品はギョーザだけではありませんからね。

 残念ながら、今の日本は加工食品、冷凍食品抜きでは成り立たないようなマーケットと食卓をつくってしまった。その一方で、第一次産業(農業・林業・水産業)をダメにしてきた。結果は、食糧自給率(カロリーベースで)が40%以下にも落ち込んでしまったんです。

 ちなみに先進国で、こんなに自給率の低い国はありませんよ。
 世界の穀倉地帯のアメリカはもちろん120%。欧州でもフランス130%、ドイツ91%、イギリス74%と・・・、むしろ現在では国家戦略として自給率を上げていっています。それこそ国の防衛は今や戦力でもなく、食糧をどう確保するかなんですね。

 ギョーザの話から、国家戦略の話までに及んでしまいました。つい、ご婦人方には難しい話になってしまったようですが、でも、これからは、こういった世界的な視野で物事をみていかないと、自分や家族も守れない時代に入ってきたんだと思います。

 だって、今度、農水省が輸入小麦の価格を30%も値上げしたでしょう。これで昨年4月から2倍も値上がりしたことになる。それが、めん類やパンなどの値上がりに直結しているわけですからね。
 実は、弊社にしても心配があります。サプリメントの原材料のなかには、小麦から精製されているものがありますからね。

 話を元に戻しますと、つまり、こんなに多くの輸入野菜や輸入加工食品−輸入食品に限りませんが−に頼っている日本では、毎日食べている私たちの食べ物の中に農薬や化学毒物が侵入してくることは避けられないと考えるしかありません。

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サプリメントにも、中国製は
たくさん使われている!
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 ところで、サプリメントの安全性についてはどうなんでしょうか?
 健康食品にも、その素材の多くに輸入品が使用されています。また海外で加工された健康食品も輸入されてきています。
 その一方で、輸入ダイエット食品に禁止薬物が含まれて−この場合は、中国製ギョーザのように事故での混入ではなく、故意に配合したのでよけいに悪質です−死者や健康被害が出たことが何度かありましたね。

 このように健康食品(サプリメント)といえども食品(加工食品)なので、安全性の確保が不可欠になってきます。

 では、この「品質と安全の確保」をどうやっていくかが問題ですが、当社としては特に二つのことに重点に置いています。

 第一に、「原材料にこだわる」こと。
そして「情報開示」。
 あなた様も、そらのサプリメントを使われているので、たぶん他社の製品やいろいろな健康食品についても興味を持たれるでしょうし、また、通販やドラッグストアー等で目にされる機会が多いと思います。そこでビタミンなどの栄養成分とその量がどのように配合されているかを多少は調べたりしますね。

−この栄養成分等の表示方法に関しては、国が基準を決めています。もし、この成分表に偽りがあれば「表示義務違反」、あるいは公正取引委員会の「景表法違反」に問われて、きびしい罰則が与えられることになります。
 以前、中国産の香醋で名を売った健康食品会社が、その商品で(表示の)何分の一の量しか入っていないものを販売したために公正取引委員会から排除勧告を受けて、商品の回収をしなければならなくなったことがありました。
 こんなデタラメは言語道断ですが、表示どおりの配合成分になる品質管理をしなければならないのは、法律以前の当たり前のことです−

 さて、この成分表示に、どこの国の、どのメーカーで製造されたビタミンやミネラルであるか? といったことが明示されているでしょうか。見たこともないですよね。
 厚生労働省の基準に照らしても、その義務はありません。

 ですから、サプリメントを製造し、また販売する健康食品会社としても、どこの国の、どの素材メーカーのビタミンやミネラルを配合しようがかまわないわけです。しかも、表示義務はないから、購入される消費者にはまったく知らされないことになります。

 では、実際はどうかというと、大手の健康食品会社をはじめ、多くの健康食品会社で使用されているビタミンのほとんどは中国製と言ってもかまわないと思います。
 とくに価格の安いサプリメントではなおさらですね。なぜなら、ヨーロッパや国内のビタミンなどの価格は中国製のものに比べて2〜3倍も高くなるので、低価格を売りものにしたサプリメントでは配合できません。

 これに対して、当社のサプリメントには、ヨーロッパと国内の一流メーカーのビタミンを厳選して配合しています。また、その内容についてはホームページやパンフレットなどで開示するようにしています。
 もちろんビタミンに限らず、ミネラルやプロテイン、ポリフェノール等の全ての素材につても同様です。
 つまり「品質と安全の確保」は品質の高い素材を選ぶ、それと同時に消費者に対して「あらゆる情報開示」をやるということです。

 普段から正直に情報開示をやっていればウソをつく必要もないですからね。
 消費者に見えないように、隠すようにするところに、あるいは情報開示を怠ったところに不正が必ず発生します。
 今、問題を起こしている多くの企業は、このへんの配慮がまったく足りないような気がするんですね。

 第二に、トップクラスの製造工場でサプリメントをつくる。

 食品に限らず、サプリメント(健康食品)を製造する工場も、大手、中小、零細を含めて日本国内だけでも数百はあります。さらに海外の工場もあります。しかも、それらの工場によって製造技術も衛生管理技術もかなりのレベルの差があるんですね。

 したがって、「絶対の品質」を確保するためには、その中でもトップクラスの信頼度の高い工場を選ばなければならないわけです。
 でも残念ながら、一般に売られている健康食品の多くが、原価を1円でも安くするために技術も管理もあまりよくない工場で製造されていることも事実です。
 最近、厚生労働省でもこの問題を取り上げ、悪い品質のサプリメントが製造できなようにするための基準づくりの検討に入っていると聞きます。

 当社が製造工場を選ぶ基準の一つに「GMP認定」というのがあります−Good Manufacturing Practiceの略で、適正製造規範と訳されます。
 原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのことをいいます。
 厚生労働省のガイドラインに従って(財)日本健康・栄養食品協会が認定していますが、現在、全国約40工場がその認定を受けています。

 実際、このレベルの工場になると、入荷してくる原材料の一つひとつにポジティブリストの検査データの提出を義務づけています。かりに、この検査データーがないと工場への搬入が拒否されて、その原材料は素材メーカーに返品になってしまいます。
 つまり、原材料の段階で農薬や化学毒物が入り込んでくる余地はないわけですね。

 さて、先ほど、今の私たちの食環境では農薬や化学毒物が侵入してくることは避けられないと申し上げました。
 この対策には4Life健康法の中核となる「マックスピア」をぜひおすすめいたします。
 くれぐれも「体内に毒物を侵入させない」ように、ご注意ください。
   08.2.20 そら代表

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BOSSダイエットで
6sおとして健康に!
高血圧、高コレステロール、痛風だった
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「サンゴの力」を姉が教えてくれたのが、きっかけだった!
 僕は昔っから水に対してはすごくこだわってたんです。山登りが趣味で山行くと美味しい沢の水飲んだりするでしょ。偶然、姉が「サンゴの水」の情報をもってきて、すぐそれ飲んでみようってことに。以来6年、サンゴの水使ってますよ。

ーどうして、BOSSダイエットをやってみようと思ったんですか?
 10年以上前から、腰は痛くないんだけど足がしびれて痛いという症状に悩まされていたんですよ。
 マッサージ、整体、ありとあらゆる所で診てもらって、半年くらい治療に通った。でも1回に5千円で、月に4回と行くのは、お金も大変だしそのための時間をやりくりするのも容易じゃない。カメラマンの仕事がありますからね。 そんなに通っても痛みの原因がわからないしね。それで、や〜めたってことになって、そのまま4、5年経ったかな。ある日撮影が終わって片付けてるときに、どうも足の付け根が痛くて、筋肉痛かなくらいに軽く考えてたんですよ。でも日が経っても全然よくならない。しまいに歩くことも出来無くなっちゃった。

痛風だなんて考えもしなかった!
ーよく、足がしびれたり足の指先が風が吹いても痛いというのは「痛風」だっていうじゃないですか。ご自分がそうじゃないか?とは思わなかったですか。
 まったく気付いてなかったですね。近所の整形外科に行って、これこれこうだって話したら、その場で「痛風です」って即言われましたよ(笑)。
 それから、リハビリに通ったけどひとつもよくならない。痛風は尿酸値を下げる薬をもらって飲むと、ストンと下がって痛みもとれるんですよ。
 1ヶ月に1回北里病院で診療受けてたんですけど、医者から「もっと歩きなさい。歩かないと数値は下がりませんよ」って言われて、先生に言いましたよ。「歩きたいんですけど、足が痛くて歩けない」って。

 自宅からスタジオまで15分もあれば来れる距離なんですけど、5分歩くと足が痛くてしゃがんで休んで、また痛みがおさまるとまた5分歩き、ここまで来るのに大変だった。そのこと話したら、狭窄症かもしれないと言われた。
 それまでは椎間板ヘルニアだとばっかり思ってた。椎間板ヘルニアは縦の圧力で椎間板がずれて痛い。ところが、僕の場合は太ってることが原因で、横の圧力で骨がずれて神経を刺激して痛いんだという説明でした。
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おなかの肉をとろうと、“運動でやせよう”
とずっと思いこんでいた
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 お腹の脂肪を減らしなさいってことで、こりゃなんとかしないとっていうことになった。歩けないから、なにか他の方法はないかと探したのが、プロゴルファーの杉原さんがやってた加圧トレーニングだった。専門のトレーナーがいないと出来ないのでわざわざ目黒まで何回か通いましたよ。
 これもねえ、トレーニングした後はしばらく体もいいかんじなんですよ。ところがね、終わって帰ろうとすると、駅に行くまでに痛くなっちゃうんだ。これもだめだなあ〜とあの手この手やってるときに、たまたまそら通信でBOSSダイエットのこと見たんですよ。

ーいやだ衣笠さん、いつも「そら通信」で、BOSS法のことは書いているじゃないですか。これまで気付かなかったんですか?
 水飲んでるからいいや、ってほかのとこはあんまり読んでなかったからね。
 それで、3日間のお試しがあるってもんだから、さっそく申し込んで送ってもらった。どれどれどんなもんだか、ってなことで、正直全然信用してなかった。そもそも運動してやせればいいとずっと思ってましたから、ダイエットを自分がやろうだなんて考えたこともなかった。食べ過ぎて太ったとは思ってなかったし。

ーじゃあ、太った原因は何だと考えていらっしゃったんですか?
 結婚したとき、僕は48sしかなかったんです。子供のときからずっとガリガリでしたから、太るってことに対しては、ちょっと憧れがあったわけですよ。65sになっても「太っちゃったけども、見苦しいほどに太ってるわけじゃないからまあいいか」っていう気持ちでね。
 周りでダイエットしている話きいても、全く自分とは無関係なことだと思ってた。だけど、ちょっと体重がありすぎるから60sくらいまで減らしたほうが、自分もラクだろうなあという意識はあった。
 このダイエットで血圧が下がったとかいろいろ体験談もあったから、じゃあちょっとやってみようと始めたわけですよ。

ーそんな動機でBOSSダイエットをはじめて、8ヶ月になりますね。6s体重が落ちましたけれど体調はどうですか?
 いま59sなんですけどね、足痛くなくなっちゃったんですよ。全然痛くなくて、普通に歩ける。自宅からここの事務所まで、前は休み休みやっと来てたのが、今はスイスイですよ。

 体重が減っただけじゃなく、プラスの効果があったんだろうなと思いますよ。根っからの酒好きで毎晩よく飲んでますが、悪酔いもしなくなりましたね。

ー何歳くらいから太ったんですか?
 結婚してからですね。結婚したときは女房も僕も48sでスリムなカップルだった。ふたりで太ってきましたね。それでも、30代40代は58sくらいで、ずっと止まってた。50代からまたどんどん太ってきたんです。

ー何か生活が変わったとか、太る原因はありましたか?
 いやあ、なにも思いあたらないんだよね。
 ずっとお酒も飲んでたし。僕はね酒のむと、とにかく食べるんですよ。焼き鳥とか塩辛みたいな「つまみ」だけだと飲めないんですよ。ちゃんとしたおかずがないと飲めない。お酒飲みながらおかず食べてると、人の3倍くらい食べちゃう。
 息子と娘ふたりいるんですけど、家族の誰よりも多く食べますから。お酒飲んで、そのあとご飯もしっかりおかずと一緒に食べますし。仕事がらみの席だと、おかずにどんどん箸をのばすわけにいかないですから、お酒だけになっちゃうんですよ。あとお茶漬けかおにぎりくらい食べて終わり。そういう時は家に帰っても何も食べないです。
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「夜、ちゃんと食べてください」
って言われるとストレスがない
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ー栄養を摂らないで、お酒ばかり飲んでいたら肝臓にも悪かったでしょうね。お酒とお茶漬けで夕食終わりなんて、たんぱく質も摂れていなかったでしょうし。そんな習慣が太った原因だったかもしれない。
 40代の頃は仕事がらみでの飲み会が1日おきくらいにありました。撮影があるっていうと、

さあ終わったら飲もうってな具合でね。20年前に独立して自分のスタジオ構えて、ずっと仕事仕事だったからね。人間ドック行ったのがもう10年も前で、それからパタッと検査も行ってない。考えてみれば、その時すでに中性脂肪とかものすごく高かったのを覚えてる。
 でもとくに症状もなかったからそのままにしてた。気にはなってたけど仕事優先だったから。その人間ドックだって、半日時間とるのがやっとでしたからね。
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東大の卒業アルバム写真は
僕がずっと撮っている
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 東大の卒業アルバムの写真はずっと僕が撮っているんですけどね、撮影に行くとね、昼食を用意してくれるんですよ。
 去年まではお弁当とさらにサンドイッチとか出してくれたんですけど、今年は「おにぎり一つでいいよ」って言いましたら、「え? それだけですか? ほんとに一つでいいんですかー?」って。あとはサプリタイムをシェイクして飲みますからね。
 最初、甘い飲み物におにぎりか〜って思ったんですけど慣れてしまえばどうってことないですね。それで学校の人もね、2ヶ月ぶりに会うとわかるんでしょうね。「あれ? 少しすっきりしましたね」なんて言われて。

 冬はサプリタイムをぬるま湯で溶かすといいですよって新藤さんが教えてくれたでしょ。でもぬるま湯だと最後ざらざらしたのが残ってイヤなんだよね。それでいろいろやってみてわかったんだけど、最初に少しのぬるま湯でシェイクしてから水を足すんですよ。そうすると、ザラザラ感がなくすうっと飲めるんですよ。

ーお話しをBOSSダイエットに戻しますが、
やっていて不安なことは無かったですか?
 別に無かったですね。やっぱり一番よかったことは、定期的にカウンセリングしていただけるってことですね。
 普通ダイエットっていうと夜食べないっていうのが多いじゃない。でもBOSS法の場合「朝昼サプリタイム飲んで、夜はちゃんと食べてくださいね」って言ってもらえるとストレスがないんですよ。それが、この長続きするポイントでしょうね。あれがね、「夜も半分にしてください」なんて仮に言われたら、3ヶ月どころか1ヶ月ももたないですよ。

 やってて順調に結果がでましたね。飽きもしないでよくやってると家族にも言われて。足も痛くなくなって体重も軽くなったでしょ。
 ようやく歩こうかなって気になってきたところですね。お腹が出てたときは、バランスとろうとして背中反らして歩いてたんで、それも腰によくなかったんだと思います。体の歪みをだんだんなおしていくためにも、それからもうちょっと体脂肪率を下げるためにも、少し意識的に歩いてみようかなと思ってるんですよ。
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MBTシューズも良さそう
今は血圧の薬も飲んでいない
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 新藤さんから教えてもらったMBTシューズも買って。それが、痛風の再発防止にもなりますし、健康にもいいでしょうしね。
 BOSSダイエットやる前は、血圧が高く、薬を飲んでも収縮期血圧が130以上、拡張期血圧が90あったのが、今は薬飲んでなくても120,60と正常になりました。

    2008/1/29 インタビュー    
新藤律瑚(食品保健指導士)
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?新藤からのコメント
「ダイエットが大変」と思うのはまったくの誤解! あなたの素晴らしい
ライフスタイルづくりに役立ちます。
 ダイエットで重要なことは、ご本人の問題意識とBOSSダイエットのような正しい方法に出会えるかどうかです。

 衣笠さんは、若いときは細身で太ることに憧れていたほどですが、中年になって段々太り、5sオーバーしてもそれほど見苦しいほどの肥満じゃないからと行動は起きませんでした。
 痩せざるを得ない状況になったのは、「痛風」という病気になってからです。痛い、つらい、医者からも痩せろと言われる。こうやって切羽詰まって、ようやくやる気になったんですね。他にもそういうかたは多いんです。

 はなから「ダイエットは大変だ、ちゃんと痩せられないんじゃないか」と思ってるからなんでしょうね。ですから、自分から動機づけするのはなかなか難しいことだと思います。 衣笠さんのように周りの状況からダイエットをやらなきゃならないと追い込まれるっていうのもある意味、運が良かったのかもしれませんね。

 しかも、肥満というのは今すぐ健康に対してどうこう、ということはありません。でも、必ず何年か先で健康に弊害を及ぼします。衣笠さんの場合もまさにそれでした。
 10年前に数値が悪かったのにそのまま放置してしまった。その5年後に痛風が発症したが、それでもダイエットしようという考えにはいたらなかった。そして、いろいろな治療院へ行ったり、スポーツジムへ通っても解決できませんでした。

 ですから衣笠さんと同じように検査の数値が悪くなってBOSSダイエットを始められた方でも、「多少はよくなってくれたら」ぐらいに思ってはいても、本当に1年も経たずに改善できるなんて信じられないことなんでしょうね。
 衣笠さんも解決策が見いだせないまま5年間もずるずるとその体と付き合ってきました。でも幸運にもBOSSダイエットに出会って、わずか6ヶ月間で問題が解決してしまった。
 実は、私もカウンセリングをしながら本当にすごいなと感じることがあります。

 BOSSダイエットは肥満を解消するだけでなく不健康という悩みも取り除く。そして、その後もスリムな体型と健康を維持できるすばらしい方法なんですね。

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中高年こそプロテインを
積極的に補給すべき!
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なぜプロテインが注目され
るようになったのか?
 プロテインとは、たんぱく質のことです。
 プロテインの名前の由来は、今から130年前にオランダの科学者ゲラルド・ムルダー博士が『第一に摂取すべきもの』という意味から命名しました。また、プロテインの日本語訳である「たんぱく質」は、中国語(ドイツ語を訳して)の卵の“蛋”、すなわち卵白を意味しています。

 1975年には、スイスとカナダの医学者6名が、プロテインを最も重要な栄養素として、その利用価値を研究しました。

 その結果、プロテインは無理なくダイエット(肥満しないための栄養管理)できる栄養素であると発表したのです。
 この当時、痩せるための方法といえば断食によるものでした。断食は、確かに痩せはしますが、その過激さによって内臓や筋肉を消耗させさまざまな機能障害を引き起こしてしまいます。とくに、たんぱく質の摂取不足が問題となり生命をも脅かす危険性がありました。

 一方、糖質と脂質の摂取量を適度に制限し1日70gのたんぱく質ならびにビタミンを摂れば、何の異常もなくダイエットできることがわかったのです。

 最近では大豆やホエイ(乳清)を精製して、たんぱく質の純度を高めたプロテインが栄養補助食品として使われるようになりました。
 このプロテインは、筋肉を増強する必要のあるアスリートや若者を中心に飲まれるようになりました。

プロテインを十分に摂取する
ためには・・・
 では、プロテインはアスリートや若者だけのものなのでしょうか? 
 そんなことはありません。むしろ中高年の人ほど、積極的に摂ってもらいたい栄養補助食品なのです。

 そのわけは、歳をとり中高年になっても1日のたんぱく質の必要量はほとんど変わらないからです。また、おじいちゃん、おばあちゃんになっても、半分になるわけではありません。

 さらに、中高年になるほど生活習慣病に罹りやすくなります。若い頃からの過食や偏食、アルコールや喫煙、運動不足などが重なって体の代謝などの機能が悪化することが生活習慣病の主な原因と考えられています。

 こうした生活習慣病を克服するためにもたんぱく質の十分な補給が必要なのです。
 また、すでに生活習慣病の兆候のある人にとっても、たんぱく質はさらに不可欠な栄養素となります。
 例えば高血圧の人は食事の脂肪を減らしコレステロールをセーブしなければなりません。あるいは血糖値の高い人は糖の摂取を減らすために低カロリーにする必要があります。
 そうなると、必要な栄養素が摂りづらく、特にたんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足しやすくなります。

 高齢になるほど食が細くなる問題もあります。栄養の消化吸収も悪くなってきます。
 肉や魚を食べる量が減り、たんぱく質の十分な補給ができなくなります。それにカルシウム不足が重なると骨粗鬆症にもなりやすくなります。

プロテインは胃腸への負担
が少なく、吸収性も高い! 
 こうした中高年に対して、プロテインはひじょうに有効な栄養補給食品となります。
 たんぱく質を肉や魚で補給すると、その消化吸収時間に4時間を必要とします。もちろん大豆食品にしても同様です。
 これに対してプロテインは、消化吸収時間も(肉や魚の)半分の約2時間となり胃腸への負担もありません。
 さらにペプチド(たんぱく質の分子をより小さくしたもの)タイプのプロテインでは30分程度に短縮されます。このため運動直後の筋肉疲労や抵抗力の低下防止に対しても有効であるというデータになっています。

現代人にとってプロテインは
必要不可欠・・・
 食事時間の不規則な方にもプロテインの活用をおすすめできます。
 朝の食事時間に余裕のない時や仕事が忙しくて十分な食事ができない場合など・・・、
プロテインやビタミン、ミネラル等の総合的な栄養補給食として利用すれば、栄養のバランスを崩す心配もなくなります。

 長寿になった一方で、仕事などのストレスも多く、食生活が不規則で生活習慣病にも罹りやすくなった現代。
 不足しがちなプロテインやビタミン、ミネラルを豊富に補給できる総合栄養サプリメントを上手く利用するのも「賢い健康ライフ」のための知恵となるのではないでしょうか。

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96歳現役医師、日野原さんも
つまりはBOSSダイエットだった!
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  「カロリーをおさえて上手に年をとる」
  (日野原さんコラム:朝日新聞掲載)

1945年ころ平均寿命は50歳に満たなかった 
 第2次世界大戦が終わるまで日本人の平均寿命は50歳を切っていましたが、いまや日本は世界一の長寿国です。しかしながら、『終わりよければすべてよし』というシェークスピアの作品名とは逆に、晩年の姿が惨めであれば、人生は悲しいものとなります。
 年齢を重ねることを英語では「aging(加齢)」と言います。どうすれば健康で長寿を楽しむことができるかは、社会生活を営む上でも、医学的にも、大切なテーマになっています。どうすればよい条件で加齢できるかについての医学的研究は、世界各国で行われています。

「摂取カロリー」を減らすと老化のスピードが遅くなる
 寿命を延ばす研究で唯一確実と考えられているのは、食事の摂取カロリーを制限する方法だといいます。動物実験では、ネズミやハエなどさまざまな生物で、カロリー制限により寿命が延びることが証明されました。
 カロリーと寿命の関係について、最初にデータがとられたのは第2次世界大戦中のヨーロッパでした。ドイツ軍の空襲によるストレスで、心臓病死が多くなると予想されていましたが、逆に減少しました。このことから、食料が配給制になって摂取カロリーが減ったためではないかという仮説が生まれました。
 米国のウィスコンシン大学では15年も前から、人に近いアカゲザルを使って実証研究が行われています。ビタミンなどの栄養素は十分に保ちながら摂取カロリーを30%減にすると、皮膚のシワや白髪も減少して若々しく見えるようになったそうです。摂取カロリーを減らすと、細胞内のミトコンドリアで作られるエネルギーや活性酸素が減り、老化のスピードが遅くなるということです。
 
たんぱく質、ビタミン類、植物性の油
 厚生労働省から年齢に応じた日本人のエネルギー所要量が発表されています。男性では50〜69歳が1日当たり1750`カロリー、70歳以上が1600`カロリーとされています。
 生命を維持するための必要最低限のエネルギー量である基礎代謝率(BMR)は、私の場合約1200`カロリー。これにわずかな仕事や運動による消費カロリーを加えると、食事による摂取カロリーは1日1300〜1400`カロリー程度に制限するのが妥当と考えています。もちろんたんぱく質は40cを切らないこと、ビタミン類は十分にとり、動物性脂肪は制限しますが植物性の油は十分にとっています。

腹7分目といっても夕食はたっぷり! BOSS法そっくり 
 私は肥満が健康上よくないことを長年にわたり訴え続けてきました。日本では古くから「腹8分目」と言われてきたものを、さらに腹7分目にした生活を送りながら、10月4日には93歳になりました。こうしたカロリー制限が私の場合、長寿にどう影響するかを今後も観察していきたいと思っています。
  
毎日の食事のパターンは?
 朝食は果物のフレッシュジュースにオリーブ油をスプーン1杯入れて、コーヒー牛乳。昼はクッキーを2〜3枚と牛乳だけです、夜は会食等もありますがそれを含めて、最初に生野菜を食して肉や魚等を普通に食べます。

 


 

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