ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」92号 2007年12月号

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今、なぜ、サプリメントなのか?
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 99%の人間は、現在、こうだから、将来はどうなるのかと考える。ところが・・・
1%の人間は、将来こうなるから、現在、どのように行動するべきかを考える。
もちろん後者の1%の人間だけが成功する。そして1%の人間は、まわりの人々からは理解されない。
以上は、著名な経営コンサルタントである神田昌典氏から送られてきた言葉です。

つまり、健康や予防というのも、つくづく、この言葉と同じなんだな〜、と考えさせられるんですね。
重い病気になって、はじめて将来が不安になり病院にかけこむ。そこに至るまでは、自分は健康だと思って何もやらない人がいかに多いことか。
あるいは、知ってか知らずか、効果のわからないような、いかがわしい健康関連商品を買って、気休め的な健康をやっているひとも多い。

もちろん弊社そらもサプリメントを販売していますよ。そして私(永島)も、新藤も、そらのサプリメントの熱烈な愛用者です。
それは、まさに将来の人生を見すえながら、どうしたら重大な病気を引き起こさないで済むか、最後まで元気に生きていかれるかのテーマの中で、サプリメントを活用しているわけなんですね。

 つまり当然のこととして、そらのサプリメントは、そのための結果が出せることを目的に開発されています。手前味噌になりますが、巷で売られているような気休め的な健康食品とはまったく違います。

でも、先ほどの言葉にあるように将来を見すえて行動できるひと、しかも「本物」が理解できるひとは極めて少ない(先ほどの1%)というのが現実的ではないか。
結果として、日本人が亡くなる時の原因は、がんや脳梗塞、心臓病、糖尿病という重大な病気が大半になっている。そう言いたくなりますね。

そこで、永島と新藤があらためて「今、なぜ、サプリメントが必要なのか?」について対談をしました。今回は、その内容をご紹介したいと思います。
とくに、対談の中では「予防というものが、いかに経済的か」が話題になりました。

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食事で栄養が摂れているは本当か??
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(以下、 永島 新藤 )

新藤さんは、なぜサプリメントが必要だと考えているんですか? いまさらながらですが・・・。

今、食べ物が、ほんとうに高いですよね。

そうなると栄養豊富な食材が食べられない
から、結局は栄養が摂れていないことになります。
とくに日本の野菜は高すぎ・・・。これからの季節、4人家族で鍋なんかしたら野菜だけで千円ぐらいすぐに越しちゃいますからね。

だから、手間とお金のかかる食事はとてもできないというのも、すごく理解できるんです。
さらに、(化学肥料や農薬で)野菜の中のビタミンやミネラルも、昔と比べたら半減しているでしょう。

ビタミンやミネラル不足は、とくに若いひと達に顕著じゃないんですか。コンビニ弁当なんか、ほとんど野菜が入っていない。
 
だから若者としても栄養不足じゃないかという不安はあるんですよね。でも忙しいし、まだ給料も安いし。そこで「野菜ジ
ース」となってしまう。

こういっちゃなんだけど、それに対しては企業が仕組んでいますよね。野菜ジュース飲んでいれば大丈夫だろうと錯覚させるように・・・。
弊社にも、仕事の関係上、若いひとがおおぜい来ますが、そのたんびに野菜ジュースのことを話してあげるんですね。そうすると全員「えっ、自分も飲んでいるけど、これで野菜の栄養が十分じゃないんですか〜!?」って、ビックリする。

 でも、こんなもんだって毎日飲んでいたら月3千円ぐらい使っちゃうんでしょう。

主婦層なんかはどうなんですか?

主婦のひと達は自炊が可能ですよね。でも、さっきも言ったように、とくに野菜食なんかは手間とお金がかかります。そうすると、中食といわれるデパ地下の食材や、できあいの惣菜が増えていきます。
 こういうものは新鮮さもないし、栄養価がどうしても低い。野菜なんかは冷凍素材を利用していることで、ビタミンやミネラルも相当に低下していると考えていいんじゃないでしょうか。

それに加えて、中国産素材の問題なんかもありますね。
 先日のTVの報道では、スーパーの食品の表示もあまり信用できないらしい。今も、老舗といわれてきた食品メーカーが摘発されていますが、どうも根が深くて、ラベル表示そのままでは受け取れないようですね。

 例えば、素材はすべて日本産と表示されているけれども、やけに値段が安いなんていうのは気をつけなきゃいけない。そう言ってました。

今の食環境の中では、サプリメントがどうしても必要になってくるんですね。でも、まだ日本人には、サプリメントというのは馴染みが薄いですからね。
 サプリメントを、普通の食べ物に比べて“不自然なもの”と考えているのではないか、そう思うことがあります。

つまり、クスリみたいに思っているわけね。わたしの86歳になる母親にもサプリメントを使わせていますが、何度説明しても「もう、そらのクスリがないよ」って言ってくるんですね。
 今は、説明するのも面倒になりましたけどね(笑)。

だけど、実際は、ビタミンだって、ミネラルだって自然の素材から作られていますよね。例えばビタミンCもトウモロコシから抽出されています。
 つまり、自然素材のエッセンスがサプリメントになっている。しかも、これだけ豊富な(サプリメントに配合された)栄養素を摂ろうとしたら、それこそ大変な種類と量の食品を食べなければならない。

欧米人の方がサプリメントには抵抗感がありませんね。
 その理由を考えると、もともと科学はヨーロッパを主体に発展してきましたね。つまり、物事を合理的にとらえる素地があると思うんです。その点、日本人は感覚的に物事をとらえるでしょう。
 そもそもサプリメント自体、欧米から来たものですからね。

 たとえば、ビタミンCにしても、天然性
のビタミンCといって、“天然”って名前をつければ日本では売れるんですからね。また、それを売り物にしている会社もあります。
 しかし、ビタミンCに関しては、天然も合成もありませんよね。つまり、この会社がウソを言っているわけだけれど、それでも“天然”とつけると売れてしまいますからね。
 一方、ヨーロッパ人はビタミンCは合成だというのをよく知っていますね。合成といったって原料はトウモロコシで自然のもの。それから「抽出」するので合成になるというだけの話です。

 こういう、まやかしみたいな話が多いのが問題で、消費者には何のためのサプリメントかわからなくなってしまう。

だから、「わたしは食材もしっかり選んで、ちゃんと食事をつくっているからサプリメントなんかいらないわよ」ってなりますよね。

 わたしだってちゃんと食事はつくっていますよ。食材も、一部の野菜は自分の菜園
でつくっているぐらいに、こだわっているつもりだけれど・・・。
 それでも、今の食環境で栄養のバランスをとるのは、ひじょうに難しいんですね。食品に入ってくる添加物や農薬、ダイオキシンなどの毒物をどうやって排除するかの
問題もありますしね。

 結論として、今の時代にサプリメントを利用することは不可欠だと思っています。
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栄養機能食品と
トクホの違いは・・
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ところで、厚労省で定めている「食事摂取基準」の栄養量というのは、けっこう低い値ですよね。
 ビタミンやミネラルなんかも、「これより不足になると病気する可能性がありますよ」って決めたものですからね。
 ですから、よく市販されているマルチビ
タミンなんかも、ビタミンB系で1日1mg前後しか配合されてないものが多い。でも、サプリメントとしては、これではあまりにも少なすぎるのではないか。

そこで、そら製品にはビタミン、ミネラルについては「栄養機能食品」の標準量以上となるような豊富な栄養量を配合しています。
消費者には「栄養機能食品」といっても、まだ理解されていないのではないでしょうか?

そうかもしれないな〜! わかりやすく言えば、以前は、健康食品で効果を表示したりすると薬事法違反になりましたね。もちろん今もそうですが・・・。

 でも、これほど国民に生活習慣病が蔓延(まんえん)して、その医療費も莫大になってくると、国としても「国民の栄養」ということに、今まで以上に目を向けなければならなくなった。
 そうすると、どうしてもサプリメントの必要性を認めなければならないようになったわけです。
 結果として、国が定めた基準に適合するサプリメントなら、その効果を表示してもいい、ということになった。
 そして、その表示を認めるサプリメントには2種類あって、一つがトクホ。もう一つが「栄養機能食品」なんですね。

トクホと栄養機能食品の違いもありますね。また、トクホには問題もありますよ。最近とくに、それを感じる時があるんですが・・・。

わたくしから言わせてもらえば、トクホはサプリメントではありませんね。
 エコナのような食用油だったり、烏龍茶だったり・・・。つまり、こういうのは飲食物の範囲ですよね。
 言葉は悪いかもしれないが、食事の中にトクホが侵略していってもいいのか? 本来の食文化を破壊しているんじゃないか?という疑問を持ちますね。

 それに、トクホの効果はきわめて限定的なものでしょう。それなのにメーカーでは、かなり効果のあるような宣伝をしちゃうじゃないですか。消費者の受取り方の問題もあるけれど・・・。
 一方、サプリメント(supplement:補充するもの)というのは、あくまで補助的に利用するものなので飲食物とは違いますね。ですから、その形態も錠剤やカプセル、顆粒などになる。それが本来のサプリメントのあり方じゃないかと思います。

しかも、栄養機能食品として指定される栄養素は、今のところビタミン12種類、ミネラル5種類に限られますね。

そうですね。ビタミンやミネラルは、その研究の歴史もあって効果もはっきりしていますからね。
 世界的にみて、医薬品にも劣らない研究がなされているのではないでしょうか。ですから栄養機能食品の効果の表示をしてもいいと思います。

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沖縄女性の平均寿命が
短くなる!?
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ところで、日本人は、世界的にも健康長寿だと思われていますよね。そのへんも、ぎゃくに予防意識の低さにつながっているのではないですか。

どうも平均寿命というのが一人歩きしていますね。
 ちょっと考えてみれば、誰しも平均寿命まで生きるわけではないことがわかります。平均寿命まで生きられない可能性も50%あるということですね。
 それも予想値ですから、平均寿命だけで健康長寿だと考えてしまうことには問題があります。
 実際、百歳長寿者の割合は、日本よりもアメリカの方が多いですからね。

 先日の教育テレビで「長寿国の未来」というフォーラムをやっていましたが、今や、世界の長寿県といわれた沖縄の人たちの寿命が下がってきているというんですね。

沖縄の男性が数年前に、20位以下に下がったというのを知っていますが。

いえ、それも男性だけじゃないんです。女性も下がってきてるっていうんです。
 まだ女性の場合は1位ですが、それは今の百歳ちかい女性達が平均寿命を延ばしているので、早晩、その女性達がいなくなったら、とたんに順位は下がりますね。

 その理由というのも、50歳前後のひと達の死亡率は、他県に比べてけっこう高いらしい。最大の原因は肥満です。つまり、メタボになって心臓病や脳梗塞、糖尿病ににかかって死ぬひとが多くなったためなんですね。男性、女性に限らず・・・。

 沖縄本来の食文化が壊れて、本土と同じように食べ物が欧米化した。それに加えて、沖縄のひと達は、あまり外に出ずに動かない。沖縄っていうのは外に出たら、とにかく熱いですよね。外出したくないのもよくわかります。
 さらに衝撃的なのは、あの世界の長寿国で有名な南米のビルカバンバでも肥満が増えて、それで寿命が縮まっているっていうんですね。

 つまり、欧米化された食生活によって、元々の食文化が破壊されたことで病気につながっている。それが、大きな問題になっているわけですね。

「日本人が健康長寿だ」なんていうのは、ある意味で幻想なんですね。
 もう少し別の角度で・・・、がん、心臓病、脳梗塞などの生活習慣病で8割のひと達が死んでいる。寝た切り介護になっているひと達の割合が先進国の中でも異常に高い。

 そういったデータを国民に知らせて、ちゃんとした意識改革をしてもらう必要があるんじゃないでしょうか。
 そうしないと本当の意味での予防ということには、なかなかつながらないんではないんですか。

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肥満しないためのノウハウ
が本物のダイエット
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実際、新藤さんもBOSSダイエットのカウンセリングなんかで苦労してますものね。
 巷では、なんとかダイエットって、健康はそっちのけで、ただ痩せるためだけのものが大流行してしまう。飲めば痩せるなんていうインチキなサプリメントも次々と販売されていますしね。

 だから、ダイエットは「食事のあり方ですよ、栄養バランスですよ」って言っても、理解できないんじゃないんですか。
 それこそ、ちゃんと理解できるひと達っていうのは1%になっちゃいますよね!(笑)

BOSSダイエットは、20s以上の減量が必要なひとは、一応、お断りしていますけれどね。
 ここまで肥満してしまうというのも心理的な問題の方が大きいんですね。そうするとダイエット方法がどうのというよりも、心理カウンセリングの方が優先になる。こうなるとBOSSダイエットの専門外のことですから。

 つまり、食の問題をさておいて「何か助けてくれるものがないか」っていう他力本願ではダイエットは成功しないんですね。
 自力本願じゃないとね・・・、それをサポートするのがBOSSダイエットなんです。 
みなさんダイエットというと痩せるためのものと思っているらしいけど・・・、BOSSダイエットは単に痩せるためではなくて、肥満しないための方法なんですね。
 それが理解できるのも1%のひと達になってしまうのかな?
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がんのリスクも・・・
下げられる!
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 健康についても同様のことが言えますね。
 三大成人病といわれる、がんや脳梗塞、心臓病にしても、遺伝だとか、運が悪かったみたいに思っているひとが少なくないでしょう。
 でも、添加物や農薬、化学毒物などの外的環境の問題は別にしても、主には食事などの自己責任の問題も大きいですからね。

添加物や農薬にしたって、何とか軽減できますよね。安全な食材を選べばいいわけですからね。でも、それにしても最近は食の安全が脅かされていますから難しくなりました。そうすると、なおさらマックスピアのようなサプリメントが必要になってくる。
 今は、そういうことを意識的に、それも自分から率先してやらないといけない状況
になっていると思います。

でも、まだまだ、そういうひとは少ない。それがちゃんとできたら、生活習慣病だって、かなり予防できていると思いますね。がんだって予防できる。
 事実、元国立がんセンターの疫学部長の平山雄氏も「がんの85〜90%の原因は環境にある」って言っているぐらいなんですね。

 だから、肥満をなくすとか、タバコをやめるとか、あるいは栄養バランスをちゃんとするとかの生活習慣を変えたり・・・。さらに、添加物や農薬などの毒物をできる限り排除できるような生活にしたりすることで、ぎゃくに、がんのリスクも1割程度に下がっちゃうわけでしょう。

 こうしたリスク低減に、サプリメントはひじょうに役に立ってくれますね。ただ、この場合にも、ちゃんとした中味を持ったサプリメントじゃないと・・・。単なる安売りや気休め的なものではダメなのは当たり前です。

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病気にたいする危険回避
の方法は?
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今の日本では、サプリメントの定義がちゃんとできていないのも問題ですね。

そうなんですよね。食品なのか? 健康食品なのか? サプリメントなのか? ごちゃ混ぜになっているから、消費者には、本物のサプリメントとは何なのか、ほとんどわからない。 

話は変わりますが、誰しも予防に対してはお金をかけたがらないんですね。もっと楽しいことにお金を使いたいですから。
 そういう考えでは、サプリメントは高いということになりますね。そうなると、やっぱり本格的なサプリメントは普及しにくいんじゃないでしょうか。どうしても価格が高くなりますからね。

そうね・・・。でも、予防した方が結果的には、断然、経済的なんだけれど。そのことがわかっていないんでしょうね。
 さっきも言ったように、日本人の死亡原因の8割ちかくが、がんをはじめとした生活習慣病ですよね。何と、8割の危険率ですよ!

 ぎゃくに、そうならない確率は2割にも満たないわけじゃないですか。2割の中には事故や自殺も含まれていますからね。
 こんな危険率の高い病気に対しても自分はそうはならない・・・、と思い込んでいるんですかね? まったく計算が成り立っていない。

 「自分も生活習慣病を引き起こすかもしれない」と考える方が自然じゃないですか。また、そう考えないと危機管理はできない。

リスクとか、危機管理とかいってもピンとこなんいじゃないんですか。

国民性というか、危機管理というものをあまりやらないですね。しかも、そういうコストをかけたがらない。「病気になったら医者にいけばいいんでしょう」なんていうのも、行き当たりばったりの考えですよね。

 がんになったら、どのぐらい治療費がかかるか、どのぐらい苦しまなければならないか、不安になるか、そして本当に助かるのか? と、いうのは想像しておかないと。

 そうしたら、予防しておいた方がずっと得だというのがわかってくると思うんですよね。
 話は変わりますが、歯の予防なんかも同じですね。新藤さんも歯は強い方ではないので、現在はいかがですか?

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歯は完璧に予防できる!
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本当に、歯も予防が大切だということがつくづくわかりました。
 わたくしも子供の頃から歯医者に通っていましたから、ほとんどの歯が治療済みなんですね。それでも、どんどん歯が悪くなっていきましたからね。

 でも、今はその不安がほとんどなくなりました。やっぱり歯も予防です。

「Dr.ナガシマ式、歯の健康法」のセミナーをけっこうやりましたでしょう。それで、参加された多くの方から「今、すごく感謝しています」というような声が聞かれますよね。一方で、歯周病がひどくなってしまって医者に通っている。じゃ〜、「歯の健康法」は実行していたんですか? って聞くと案の定やっていなかったって言うんですね。
 あれほど教えたのにやらない。それで、何十万円も治療費払って、痛い目にあっている。「なぜなんだ!」って、こっちがわからなくなりますよ。

やはり予防の大切さ、というのが根付かないんですね。治療には費用をかけるけど、予防には費用をかけない。

なぜ、そういう計算ができないのか? わたしには不思議なんですよね。
 たとえば、歯のことで言えば・・・、わたしの場合、2ヶ月に1回は検診と掃除のためにクリニックに行くんですね。その日を、もうスケジュール表に書き込んであるんです。 掃除には保険がきかないから8千円ぐらいとられちゃう。そうすると、他の人からは「えっ、治療もしないのに8千円もとられるんですか!」って驚かれるのね。じゃ、先々、歯がなくなってインプラントにでもしようとなったら1本40万円ぐらいになりますね。

 それに対して、わたしの場合、年間で「8千円×6回=4万8千円」じゃないですか。つまりインプラント1本の値段で10年間も歯の清掃に通えるんですね。それで80歳まで自分の歯がほぼ完全に残る。
 もちろん「Dr.ナガシマ式、歯の健康法」をいっしょにやっていますが、こちらの方はほとんどお金がかかりませんからね。

 予防というのは、そういうもんなんですね。今、多少のお金と時間をかけても将来の安全を手に入れる。その方が、自分にとってどんな得になるか。その計算ができていないひとが多いんだな〜。
 「予防は安い、治療は高い」につきるんですね。

予防は「賢さ」ではないでしょうか。
 だって賢さって、先のことを見る力がなければいけないでしょう。また、そのために何を選んだらいいか、っていう選ぶ目も必要になりますね。健康食品をあれこれ使って、それで本当には健康になれていないひとって沢山いるじゃないですか。
つまり、やっていることがほとんど気休め的で、実は何を選んだらいいかがわかっていないんだと思います。

これで話を終わりにしますが、私は来年、還暦を迎えるんですね。そうすると、一部、年金(年金基金)がおりてくるようになるんですよ。

 まだ現役で給料貰っていますね。だから、「今のところ必要ないし、65歳以降に増額してもらえませんか」って保険事務所に訊ねたら、「その時は、5年分まとめて支払うことになるから、税金がいっぺんにきますよ」って言われたのね。
 「そうですか、じゃ、もらうことにします」って答えたけど、やっぱりおかしいなと思いましたよね。もらいたいひとがもらえなくて、まだいいって言っているのに、もらわなきゃ損。今、年金問題がひじょうにクローズアップされているけれども、形式的というか、おざなりというか。
こういう世の中だから、他はあてにならないのね。国も、年金も、病院も・・・。そうすると、自分で自分のことを守らなければならないでしょう。
しかも、第一に守らなければならないのが健康なんですね。大病すれば、もうどうしようもなくなりますからね。

 この年齢になって、最も気をつけている
健康は何かというと・・・、
1.肥満の防止 2.生活習慣病を引き起こさないこと 3.筋力を落とさないようにすること4.顔のシミ、しわが気になってきたので、その防止 5.歯の健康
ですね。

 そのためには、やっぱり効果的なサプリメントを使う必要があります。このことを、なるべく多くの方に、お伝えしていくように努力してまいりたいと思います。

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肥満が歯周病の原因に・・・
歯周病+糖尿病は特に危険!
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このほど米州立大学の研究により、肥満が歯周病の重大な要因になっていることがわかりました。

ご存知のように「肥満」はインスリン抵抗性を増大させますが、これに比例して「歯周組織」の一部が破壊されやすくなる、というものです。

同大学のロバート副学長は、BMI(肥満度指数)が高い肥満の人は“サイトカイン”−細胞にいろいろな反応を起こさせるタンパク質の一種−の生成が多く、この結果、全身の炎症性反応が強くなるとともに、インスリン抵抗性も高くなると報告しました。

また、歯周病の感染からも、炎症性サイトカインの慢性的な刺激と分泌が多くなり、インスリン抵抗性を増大させます。つまり、糖尿病にもかかりやすい、ということになってしまうのです。


なんと! なんと! 「肥満から→歯周病→糖尿病」という悪循環を起こしてしまうんですね。

話はかわりますが、「Dr.ナガシマ式歯磨き法」を実行していますか? えっ、あんなに一生懸命に教えたのに、やっていない!しょうがないな〜。歯周病で、本当に「総入れ歯」になってしまいますよ。
  
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「はだのさぷり」が、日経ヘルス2006/11月号「ビオチン特集」に紹介されました
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ビオチンは、皮膚を意味するドイツ語「haut」
の頭文字をとって、別名「ビタミンH」とよばれています
皮膚の治療薬として利用されてき
たビオチン
 ビオチンは、日本でも古くから医薬品に認められていましたが、一般の人の認知度は低かったのです。それが近年、新しい研究報告が相次ぎ注目されるように。2003年からはサプリメントへの使用も認められ“美肌に効くサプリ”として人気が高まってきました。
 ビタミンB群の一つで、糖や脂肪、たんぱく質の代謝に重要な役割を担い、皮膚を意味するドイツ語「haut」の頭文字を摂って、「ビタミンH」の別名も。その名前の通り、特に肌の健康との関係が深い栄養素です。

アトピー性皮膚炎もビオチン不足
 「不足すると皮膚炎や脱毛などが起こる。アトピー性皮膚炎の患者では、体内のビオチン値が基準の半分以下になっているとの例もある。また、ビオチンには髪のパサつきや抜け毛を改善する働きもある。」と、兵庫県立大学・環境人間学部の渡邊敏明教授は述べています。
 ビオチンが不足すると、脂肪酸の合成が阻害され、その結果、肌の細胞膜や表皮のバリアを形成する脂質に異常が起こり、潤いが失われていきます。
 15年前からアトピー性皮膚炎などの病気にビオチン治療を行っている岩橋診療所(大阪市吹田市)の岩橋邦彦院長は、「ビオチンを摂取すると、カサカサしていた肌が徐々に潤ってくる。1年ほど続けると、アレルギー反応の指標となるIgE抗体も5分の1に低下してくることが多い」と話しています。

肌荒れ、乾燥肌にも効果
 もちろん、ちょっとした肌荒れや乾燥肌にも。「ビオチンには、角質層を丈夫にする働きがある。特に、乾燥して粉を吹くようなタイプの肌に向いている。一番手応えを感じているのはつめ。丈夫なつめが生えてきて、デコボコしていた表面が平らになってくる」と話すのは、皮膚科、美容外科トキコクリニック(大阪市)の小村十樹子院長。実際、1カ月以上のビオチン摂取で、6割以上の人がつめの強化を実感できたという報告があります(下、グラフ左)。

血糖高めにもビオチン
米国は糖尿病関連サプリに利用
 さらに、ビオチンと糖代謝との関連も。糖尿病患者では体内のビオチンが不足していることが多く、ビオチン摂取で血糖値が下がるという報告があります(グラフ右)。
「米国では、糖尿病関連のサプリメントにビオチンが入っていることが多い。当社の研究でも、糖尿病の薬とビオチンを併用することで、薬の効果が高まることが確認された」と、大手ビオチン供給メーカー、DMSニュートリションジャパンの日水教子さん。

飲むのは1日3回に分けてビタミンC、B群との相性がいい
 飲むタイミングはいつでもいいが、1日量を3回くらいに分ける。ビオチンは吸収が早く、水溶性なので、一度に多くとると尿中に排せつ
されてしまう。
 またビタミンCはビオチンの働きを高める。体全体の代謝を活発にするためにも、ビタミンB群との併用が望ましく、ビオチン単独より、これらのサプリと一緒にとるのがベター。
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野菜で摂ろうとすると・・・、
とても高くなる!
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 カリフラワーは8株で500μg、玉ネギなら8個で500μg。カリフラワーって、最近ひじょうに高いですよね。1株250円ぐらい。
 だから500μg摂るのに2000円もかかってしまう。もちろん1日にそんなに食べられないし、玉ネギだってカレーやシチューに3個や4個入れるかもしれないが、それを全部ひとりで食べられるわけじゃない。
 そう考えると、「はだのさぷり」のビオチン量はものすごく価値がありますね!

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「はだのさぷり」のお客様の声・・・
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爪が少しずつ丈夫になったように思います(神奈川県 O様75才)
肌の乾燥が気になっていたので、日経ヘルスで見てすぐ飲み始めました。髪のぱさつき改善と肌のしっとり感を期待しましたが、2週間後くらいから肌がしっとりたような感じがします。美容院でも髪にツヤがでてきたと言われ、また2年ぶりに会った知人から、ゆで玉子みたい!と肌をほめられました。
(佐賀県 M様26才)
BOSSダイエット歴22ヶ月。そら製品の中で特に抗酸化ビタミンのC、E、ポリフェノールが目にとまり健康維持のためと思って飲み始めた。もうすぐ63才の男、正直美肌にはあまり関心が無かったが、他人からは顔の色艶が良くなったとよく言われる。また思いがけぬ効果としては、以前は年中「口内炎」や「扁桃腺炎」で耳鼻咽喉科の常連であったが、はだのさぷりを飲んで2〜3ヶ月目には完治した。皮膚と口腔内とはどうも発生学的には同じようだ。(広島県 O様63才)
頬の乾燥や小じわが気になって飲み始めました。2ヶ月頃から乾燥が少し改善されてきたような気がします。(大阪府 B様43才)
毎年冬はボディクリームを使っていましたが今年は必要ないです。髪にツヤがでてきました(千葉県 M様64才)
肌の乾燥に悩んでいましたが10日目くらいからうるおいの実感と目尻の小じわの減少等の変化がありました。肌はもちろんのこと爪がとても弱く(二枚爪)で困っていましたがそれも改善し喜んでいます。ありがとうございます。(広島県 N様39才)
飲み始めて10日頃から肌に張りが出てきました。顔を洗ってもつっぱり感や乾燥を感じなくなりました。(埼玉県 O様30代)
一番実感しているのが、爪が丈夫になったことです(半年くらいで?)。以前はしょっちゅう爪が割れたり、二枚爪になったりしていたのに今はそれがまったくありません。うれしいです!また、前はハンドクリームが手放せなかったのに手荒れもしなくなりました。感謝です。(所沢市 T様43才)
飲み始めて2ヶ月頃、爪が強くなっていてびっくりした。前から爪が弱く二枚爪になったり、欠けたりしていたが、今はまったく無く丈夫な爪になりました。(東京都 A様49才)
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☆☆ご愛用者からのお便り☆☆
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カルシウムの大切さを
ひしひしと感じている・・・

 日本は火山大国で、もともとカルシウム量が少ないし、昔に比べ今は畑で摂れる野菜のカルシウム量も少ない状態でありますが、体の中ではカルシウムは最も大切なものと考えられます。職業柄カルシウムの大切さを指導することは多々あります。しかし、現在の食事の摂取では、効果は期待できない状況にあるのも事実で、リン酸塩など多く入っているのが分かります。だからこそ天然のカルシウム摂取が大事だなぁ、とつくづく思います。

 珊瑚の恵の成分表を見ても、これだけのものを食事から摂取すると思えば相当であるし、できないと思います。また、珊瑚の恵の中にはカルシウムの他にビタミンC、B1、B2、B6、B12などのあらゆるものが入っているし、カルシウムを摂るときはマグネシウムの摂取も同時に大切ということを本で読んだことがあります。その点からして一袋に(マグネシウムが)70mgも入っているという嬉しさです。

 そら通信にも色々なことが詳しく書いてあるので毎月楽しみにしています。
 私は高校生2人のお弁当を作り、主人が6時過ぎには家を出るため、毎朝4時40分に起床する毎日ですが、朝の目覚めも良いし、風邪気味かな? と思う時は少し(いつもより)多めに飲めば、ひどくならずに済みます。
こらからも愛用していきたいと思います。女性は特にですね!!
どうぞよろしくお願いします。

 どちらかというとマックスピアはほとんど欠かさず飲むという愛用者ですが、珊瑚の恵の大切さを最近ひしひしと感じている一人です。珊瑚の恵を切らさないよう飲み続けなければというのを、お便り等を見て感じています。


 宮下様、おたより本当にありがとうございます。カルシウムの大事さも、とてもよくご存知で、子供たち、お母さんたちにも栄養の大切さを知ってもらいたいですね。
 これからも、わたしたち(そら)が、宮下様をはじめ、多くのお客様のお役に立っていくことができれば、大変にうれしく思います! 



 

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