ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」85号 2007年5月号

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スキンケアよりも重要な
「肌老化」の防止対策!
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キンケア化粧品の
効果は?
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「お肌の悩み」についての20代〜50代を対象とした某アンケート調査結果によれば、最も多い悩みが“しみ”。しかも、この悩みは意外に20代でも多く、30代以降になるとトップ。
 30代後半になると、それに“しわ、たるみ”が当然のこととして加わってきます。スキンケア化粧品に何万円も投資するのもこの年代層から。では、こうした高額なスキンケア化粧品の効果のほどはというと? 「よくわからない!」というのが正直なところではない
でしょうか。
 全国の「皮膚科専門医100名」に、スキンケア化粧品の効果についてのアンケート調
査をした結果が次のグラフ。 

 スキンケアになるか? については「気休めていど、ムード的」という回答が半数近く。多少の乾燥防止効果があるというのが約3割。でも、たとえ少ない評価とはいえ乾燥防止効果があるというのは重要です。なぜなら老化とは細胞の「乾燥と硬化」であり、まさに肌のみずみずしさが失われることだから。

 「肌荒れ」を防ぐか? については、反対に肌荒れの原因になる、というのが気になるところ。だが、この場合でも乾燥した肌に脂肪分を補うのには意味がある、という回答が4割になっています。

 そして、「皮フをすこやかに保つか?」については、皮膚表面に化粧品を塗っても栄養にはならないとして95%の専門医が否定的。でも、多くの消費者はスキンケア化粧品が肌の栄養になると思っていますよね。事実は、そうではなさそうです。

−美容液など「外側からのケア」も大切だけれど、もっと必要なのは「内側からのケア」。新しい細胞が作られてから表面でアカとなってはがれ落ちるまでの肌の代謝活動が”ターンオーバー”。これが正常かどうかで肌の美しさが決まります−と述べるのは、広尾プライム皮膚科の片山とし子医師(日本美容皮膚学会、日本抗加齢医学学会会員)。
 つまりは「内側からのケア」が大切だということなんですね。でも多くの女性たちは、せっせと高額のスキンケア化粧品を購入する割には「内側からのケア」についてはかなり無頓着?

 先日、そらに化粧品関連の会社の人が訪問しました。この会社は、全国の化粧品会社が販売する商品の企画や製造を請け負っていて、当然、この業界のことには精通しているので、いろいろな内情について教えてくれました。

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ほんのわずかが、大きな違
いに・・・
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 最も驚いたのが、化粧品の原価の安さ。前々から聞き及んではいたがこれ程とは! 定価5千円の化粧品で・・・、驚くなかれ2百円程度。1万5千円〜2万円のものでも7百円がいいところだという−なぜ、こんな価格設定になるのか? ようは宣伝費を相当に使っているかららしいが、それにしても“ボロ儲け”ではないのか。
 そもそも、そらの製品(サプリメント)とは比較にならないが(僭越ながら、相当の原価をかけているので)・・・、「そらさんみたいに原価をかけたら、かなりの高級化粧品ができますよ!」と、奇しくもその企画会社の人が言った。なるほど・・・、“そら”だったら、最高品質のスキンケア化粧品を市価の三分の一、五分の一で販売できるだろうな、と思いました。

 もう一つの情報は、「天然とか、原液とか宣伝しているけれど、そのほうがよっぽど恐ろしい」ということも。天然を売り物にして防腐剤が入っていないとすれば、皮膚の上で腐敗もするし、細菌もわきやすくなる。ちょっと考えてみれば当然のことですよね。

 さて、なぜ顔にしみ、しわができるのか?至極当たり前のことで、その原因はまさに老化。年齢を重ねるほど皮膚細胞がダメになっていくから。
 しかしながら、これにもかなり個人差があって、実際の年齢よりも、しみ、しわだらけで、やけに老け顔になってしまう人もいれば、それこそ若々しい美肌の人もいる。どこに違いがあるんだろう? もちろん遺伝もあれば、生活習慣の違いというような個人差もあるけれども、やっぱりお肌のケアをちゃんとやったか、やらなかったか(とくに若いうちから・・・)という違いは大きいんですね。でも、こうした日々のことを“きちんと”やらない人が意外に多い。

 少し話がそれますが、ぜひ言っておきたいので・・・。毎日のことって、ほんのわずかなことでも、この「わずかなこと」が先々、
ものすごく大きな違いになっていくんですね。

 「もっと早く気がついて、ちゃんとやっておけばこうはならなかったのに」と、今さら泣いても遅い! けれども、あきらめることは絶対にない・・・。
 理由は、人間の体には再生能力というものが備わっているからです。今からでもちゃんとやれば、完全に戻るのは難しいにしても、元気な肌を取り戻すこともできれば、老化を抑制することだって可能です。とくに肌には、「年齢老化」と「光老化」の二つの要因が存在する。

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どうして、肌老化が起きる
のか?
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 年齢老化とは全身の老化ですが、「光老化」は肌、つまり皮膚だけに起こる特徴的な老化のこと。ですから、紫外線に直接あたる顔や手などの部分で起きる。
 加齢という自然現象の老化(年齢老化)をコントロールするのは容易ではないが、光老化のほうは「紫外線の害をなくすこと」でかなり予防できる。たとえば、若いときと比べて太もも内側やお尻は、それほど変わらず意外にツルツルしていませんか。しみもありませんね、あなたの場合にも・・・。
 つまりは、太陽の光が当たらない部分では紫外線の悪い影響を受けていないので光老化がほとんどない。

 では、紫外線を受けると、どうして肌の老化が起こるのか?
 昔だったら「太陽の下でどんどん遊んで、真っ黒になったら元気な子になりますよ! 風邪も引きにくくなりますよ!」って教えられたけれども、今ではそれが逆だということがわかった。なんだ! もっと早く教えてくれればいいのに。そうしたら、こんなにしみだらけのボロボロ肌にならなかったのに・・・、と後悔する方もいるでしょうね。でも、過去のことを言ってもしょうがない。さっきも言ったように今からをしっかりやりましょう。

 最近、よく耳にするのが「活性酸素」。誤解されそうなのは、活性酸素というと“体を活性化”する酸素じゃないかと、良い意味にとられること。しかし、まったく反対で、細胞膜を酸化させたり、細胞自体を傷つけたりして体に悪影響を与える。最近の研究では、老化やガンも活性酸素が原因とされるなど、極めて凶悪な物質だということがわかってきた。

 紫外線にあたると、なぜ肌が黒くなるんだろうか? それもこの説明でよくわかると思います。
 紫外線(UV)は皮膚の中に、この活性酸素を大量に発生させる。そして、皮膚細胞を“酸化”させる。体のほうでは、これを黙って見過ごすわけにはいかないから、防衛反応としてメラニン色素を働かせる−植物もポリフェノール、つまり色素によって活性酸素の害から自身を守っていますね。それと同様です−つまりは、メラニン自体が酸化して黒変し、このことによって活性酸素を消滅させる。こうした体の仕組みで肌の細胞を守っているわけです。
 結果として肌が黒くなる・・・。おわかりいただけたでしょうか。

 さて、紫外線の影響がなくなれば、本来であれば肌は元の白い状態に戻ります。なぜなら、ターンオーバーという皮膚の新陳代謝で表皮の表面から古い角質、すなわち垢(あか)として黒変したメラニンが廃棄されるからです。
 普通、ターンオーバーは28日間がワンサイクル。ところが加齢(老化)によって、あるいは生活習慣の悪化や栄養不良、ストレスなどによって肌の活力が低下する。このためターンオーバーが崩れてワンサイクルの期間がかなり長くなったりする。つまりは、黒変したメラニンが廃棄しにくく、肌に残ってしまう。この残ったメラニンが“しみ、くすみ”の原因です。

 それでは、やっぱり夏の強い日差しが問題かというのは、これは“素人の考え”。地球上に降り注ぐ紫外線には(波長の違いで)UV−A、UV−Bという2種類があって、その影響は一年中に及びます。

 UV−Bは、とくに夏の強い日差しの中で降り注ぐ紫外線。表皮にあるメラニン細胞を活性化させて、多量のメラニンを生成させる作用があり、急激な日焼け(サンバーン)を起こす原因。でも、波長が短いので真皮まではとどきません。また室内などで日差しをよければ、ほとんど遮断することができ、天気が曇りの時には、その紫外線量は数分の一に減ってしまう。
 一方のUV−Aは、UV−Bのような急激な日焼けはないが、波長が長いので真皮まで到達する。特に肌のはりを保っているコラーゲン、エラスチンという繊維を壊す力がある。これが“しわ、たるみ”の原因となる。
 また、UV−Aは窓ガラスを透過して室内にも届いてしまい、曇りの日にも紫外線量は減らないのでトータルとしてUV−Bよりも何十倍もわたしたちの肌に降り注いでいます。日差しの弱い冬などでも、その紫外線量はあまり減らないために、常にその悪い影響を
受けていることになるんですね。

 つまりは「光老化」に対しては、夏の日焼け止め対策のみならず、UV−Aへの対策が一年中とおして必要になるということ。
 これが面倒だと、“しみ、しわ”がつくられ放題でもあきらめるしかない。それでも美肌を欲するのであれば、“しみ隠しのコンシーラー”を使うか、“しわをのばすためのヒアルロン酸注射”でも、やるかしかなくなってくる。ところが、こんな人にかぎって高額なスキンケア化粧品を買いはするが、もっと重要な「内側のケア」はやらないのね。

 では、「内側のケア」とは何だろうか?
 バランスの良い食事をとるとか、睡眠をしっかりとるとか、タバコは吸わない、ストレスをためないなどは、日常的な生活の中で気をつけなければならないことだけれども、実際にそれをちゃんとやるのも難しいですね。
 ともかくも、まずは紫外線の影響をなるべく受けない対策が必要。その上で、内側からのケアが不可欠になる。つまりは、「活性酸素」を完全に排除しなければならない。

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活性酸素を除去する・・・
「抗酸化物質」とは?
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 でも、この活性酸素がやっかいなのは、紫外線のみならず、こうして呼吸していること自体で発生してしまう物質。体内にとりこむ酸素は本来、わたしたちにはなくてはならないものだが、なぜか、その内の2%程度が活性酸素に変化してしまう。もちろん、この活性酸素も老化やガンの原因になったり、皮膚細胞にたいしても悪い影響を及ぼすことになる。
 じゃ、「肌の大敵! 活性酸素」をどうやって排除するのか? それには「抗酸化物質」が必要です。
 抗酸化物質とは、このような恐ろしい活性酸素を除去してくれる−とくに女性にとっては神様みたいな(?)ありがたい物質。では、とても特別な物質かといえば、そうではありませんね。肌にレモンがいいのは、すなわちビタミンCのことであり、抗酸化物質の代表的なもの。

 しかもビタミンCは抗酸化作用があるというだけではなく、コラーゲンやエラスチンを再生するための不可欠な栄養素。だから、ビタミンCが不足すると“しわ、たるみ”にもなりやすくなる。

 ちなみにコラーゲンと聞くと、すぐにコラーゲン入り飲料やサプリメントを飲めばいいと思うのは、これは、どっかのコマーシャルに完璧に乗せられているだけ。そもそもコラーゲンは単なるたんぱく質であり、胃腸に入ってアミノ酸という物質に分解されないと体内に吸収できない。つまりは、肉や魚のたんぱく質と変わらないもの。
 むしろ、コラーゲンとは英語の“煮こごり”であり、肉や魚、大豆のように必須アミノ酸が含まれていない分、質の良くないたんぱく質。だからコラーゲン飲んだって、それほど重要ではないアミノ酸(非必須アミノ酸)が吸収されるだけで、そのあとは体のどの部分に利用されるかはわからない。まず、皮膚細胞へは、ほとんど到達しないと考えたほうがいいでしょうね。
 それだったら、肉、魚、大豆など食物としてのたんぱく質を豊富にとることのほうが、よっぽど美肌のためになる。

 その他の抗酸化物質となれば・・・、当然、ビタミンE(d−α−トコフェロール)。この栄養素は、脂質の細胞膜を活性酸素から守る作用があります。さらに必要なビタミンとして、B2・ナイアシン・パントテン酸・B6。これらのビタミンは、ビタミンC・Eの抗酸化力をさらに高める手助けをするとともに、皮膚細胞を再生させるために不可欠な栄養素。

 極めつけがビオチン。ビオチンの別名は「ビタミンH」。このHとは、ドイツ語の皮膚を意味するhautの頭文字をとったもの。そのぐらいに肌と密接に関係する栄養素です。たとえば、アトピー性皮膚炎などの皮膚の病気の治療や、肌荒れ、乾燥肌の改善にもビオチンが利用される。このビタミンも、ビタミンC・B群と一緒にとるのがベター。

 ですから、「はだのさぷり」には、これらのビタミンがリッチに配合してあります。その理由もおわかりいただけたかと思います。

 さらに抗酸化物質の王様といわれるのが、プロアントシアニジン。この成分はブドウ種子から抽出されるポリフェノール。研究では、ビタミンCやEの、数倍から数十倍の抗酸化力のあることがわかっている。
 なぜ、プロアントシアニジンが注目されるようになったのか。
 欧米人は肉食であり、脂肪分の多い食べ物を食べるために動脈硬化や心臓病の人が多い。ところが、フランス人など赤ワインを多く飲む国民には、これらの病気による死亡率が極めて低いという調査結果がWHO(世界保健機関)より報告された。さらに研究をすすめていくと、赤ワインの中に含まれるポリフェノール、すなわちプロアントシアニジンの抗酸化力によって活性酸素が除去できるために、これらの病気の予防につながっている、ということがわかった。
 本来だったらフランス人にも心臓病が多いはずなのに、ぎゃくに少ない。そこで、このことを「フレンチ・パラドックス」と呼ぶようになったのです(ただし、お酒の飲み過ぎは、他の病気が増加する危険性があることも
お忘れなく・・・)。
 このように抗酸化力の強いブドウ種子ポリフェノールの効果を「美肌・美白」に利用しようという研究も盛んになってきた。その理由は次のようです。

 「活性酸素」といってもいくつかの種類があり、肌にたいしては、その中の「一重項酸素」が最も悪い影響がある。この活性酸素は紫外線によって皮下組織(すなわち皮膚)に多く発生し、その酸化力も極めて強く、しかも、ビタミンC、あるいはカテキン(お茶に含まれている)などのポリフェノールでも消去することができない。一方、プロアントシアニジンは、この一重項酸素を消去する強い能力がある。
 プロアントシアニジンの素材メーカーであるキッコーマン(株)バイオケミカル事業部と筑波大学臨床医学系皮膚科の共同研究によると、とくに「肝斑(かんぱん)」にたいして効果のあることがわかった。
 肝斑とは、一重項酸素等によって皮膚のメラノサイトでつくられるメラニン色素が日焼けして増大し、長年の間に皮膚の中に沈着してできる“しみ”。女性の年齢が高くなるにしたがって増加し、必ず顔面の左右に対称にできるのが特徴。最近のレーザー治療の進歩にもかかわらず、この治療効果はまったく期待できないとされている。

 プロアントシアニジンは、このような女性特有の“しみ”にたいしても明白な試験的効果が認められたのです−当試験で使用されたプロアントシアニジン量は1日あたり160mg。他の美容系サプリメントでも、このプロアントシアニジンの配合をうたったものがあるが、試験量160mgが配合されてない商品が少なくないので注意が必要。


 また、老人性紫斑の同様のテストにおいても、平均年齢59.2歳の男女にたいして65%の人に明確な改善効果があったことが報告されています。
 このデータから、「はだのさぷり」には1日160mgのブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン、キッコーマン製)を配合しました。

 さて、最後のまとめです。

 「しみ、くすみ、しわ、たるみなどの肌老化」の予防とは、つまりは「光老化」への対策。それには日常的な紫外線対策が不可欠。
 また、スキンケア化粧品など「外側からのケア」も大切だけれど、それほどの効果は期待できない。もっと重要なのは「内側からのケア、活性酸素の除去」。
 もちろん、それらを実行するかは、あなた次第ですね。

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BOSSダイエットで、内臓脂肪
を減らして体調を整える
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栄養が十分じゃないから
体脂肪が増える
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ーBOSSダイエットで、よかったことは?
 まず、体全体が元気になりましたよ。それからヒザの痛みが全く無くなったし、胃腸の具合が良くなったわね。
 これをする前は、なんだか曇り空みたいにいつも体調がどんよりとすぐれなかった。それが体全体がラクになって、動作もスイスイと動けるようになったわね。胃腸の具合もよくなったし、以前はスッキリとお腹が空かなかったのが、BOSSダイエットの食事にしてから心地よい空腹感が得られるようになった。

ー最初の目的は、下腹部をすっきりとさせたいということでしたね。
 ともかく胃から下、下腹あたりがぼってりし

てイヤだったの。これをなんとかしたくてご相談した。ここ3年くらいの間に2s太ったから、それも減らして元に戻せたらいいなと思いました。

ー76才でダイエットをやろうというのは感心しました。最初お会いしたときに、肥満という感じにはお見かけしなかったのですが、体脂肪を測ってみて「これは大変だ!」と思いましたね。
37%では立派な肥満で、健康に悪影響を及ぼしかねない数字ですから。
 なにしろ、ウエストが71cmもあったんです。年齢が年齢だからやせられないのでは?という不安はそれほどなかったです。そらさんのおっしゃるとおり習おうと思いましたからね。

ーカウンセリングしたら本山さんほんとにお食事が細い。栄養が十分でないから体脂肪が増えたと、すぐに想像できました。お顔や上半身は華奢でも、内臓脂肪のせいで下半身だけが太くなるんです。
 お食事のアドバイスをいただいて、これまでの自分のしてきた食事を比較すると、種類は食べていたけどそれぞれの量が少なすぎたと思いましたね。
 今ひとり暮らしですけれど、外食はせずなるべく自分で作るようにしています。食材も生活クラブなどで安心なものをとるように気はつけてはいたんですけど。お魚ばっかりでお肉はほとんどいただかなかったので、新藤さんから、お肉もほどほどに召し上がってくださいと言われました。胃も丈夫じゃないので、BOSSダイエットで夕食たっぷりと言われても、やっぱりそれほど沢山は食べられません。でも、前よりは量が増えたと思いますね。
 甘いものが大好きで、和菓子なんてとくに好物なんですけど、BOSS法では3時のおやつにいただけますし、我慢はなかった。でも、甘いものをいただく量は自然に減りました。

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体重がそれほど変わらなくて
いいのかしら?
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ー年齢からしても体重を落とすことが先決ではなくて、体脂肪を減らすことが健康のためにも重要でした。そうしたらお腹もスッキリしてくるだろうと・・・。
 カウンセリングのお電話いただくたびに、体重が変わらないので「いいのかしら?」と思いました。でも、始めてから1ヶ月でヒザの痛みもなくなったり、体調もひじょうによくなったんですよ。体重が変わらなくてもスカートがゆるくなったし、感覚的にしまってきた実感はあった。

ー本山さんの場合、筋肉が減っているのと、内臓脂肪が多いことが問題だと思いました。
 BOSSダイエットできちんと栄養補給ができたら筋肉の重さが増して、脂肪は減ることがわかってましたから、体重は気にしないようにとアドバイスしました。
 あせらなくてもいいですよ、ゆっくりやっていきましょうと言ってくださったので、気が楽でした。自分としてもこれをやり始めてから、体調がすこぶるよくなり、栄養が摂れているという安心があったので、続けていくことになんの不自由もなかった。やっていくうちに段々減っていけばいいという感じ。
 あと、ヒザの痛みがなくなったのが、一番嬉しいですね。10年前に階段を踏み外してヒザを痛めてからというもの、寒い日などは痛くて困っていたんです。かかりつけの鍼の先生に手当してもらい、だましだましこれまできた。それが、今は全く痛むことがないんですよ。これにはほんと感謝です!
 だから、わたくしとしては、それだけでも大変満足。

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目標体重になって、ウェストが減り
低血圧も良くなった
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 (BOSSダイエットを)やってるうちに、もうかれこれ1年ちょっとになりますけど、気がついたら体重も目標の46s台になって、ウエストも4cm減って67cmになりました。
 サプリタイムが自然と日常の食事になりましたね。朝昼と飲むときもあれば、でかけたときは朝だけのときも。
 栄養が摂れているせいでしょうね、飲んでると体がしゃきっとします。低血圧も良くなりましたよ。前は収縮期血圧が94、拡張期血圧が47しかなかったの。たまにふらふらすることもあった。それがね、今は101/58と正常。風邪もひかないし、はつらつと元気になりました。

ー毎日体操をなさったり、ご自分でも努力なさって、活動的に、よく外出もしていらっしゃいますよね。
 自彊術(じきょうじゅつ)をずっと習っていて免許も持っています。毎朝15分間、31の動作をするの。こうしたこともきっと為になっているんでしょうね。 お陰様でヒザも痛くないので、やりたいことをやりにどこへでも出掛けられる。川崎に住んでいるので、銀座やら都内にもよく行きますが、何十段もある地下鉄の階段だって、50代60代の人に負けずにさっさっと登れるわよ。5才は若く見られるんじゃないかしら(笑)。
 若く見られてマイナスもあったのよ。この歳なら、もう町内会のお仕事も勘弁してもらえるのが普通でしょ。それが、いつもお元気そうだからと当番が回ってきちゃってね。先日近所の奥様にも「いつもお元気で飛び回っていらしていいですねえ」って声かけられて。同年代くらいだけど、その方いつも杖をついていらしてね。

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サプリタイムの他にも製品を
組み合わせて 
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 今はそらさんの製品をいろいろと使わせても
らってます。サンゴのお水もいいわね。「珊瑚の恵」も疲れたとき飲んだり、サプリタイムを昼に飲まなかったときなどに使ってます。カルシウムはそれで十分よね。それから、はだのさぷりは飲んですぐ実感がありますね。元気になる気がするんです。
 主人を17年前にガンで亡くしてますし、子供もいません。だから、一人でしっかりやっていかないと。主人を見ていて抗ガン剤のつらさも知ってますし、何より自分の健康が大事と思ってます。これからもそらさんに色々教えていただいて、いいことは積極的に取り入れたい。

2007/4/16 インタビュー
新藤律瑚(食品保健指導士)

「お肌の大敵」 紫外線の強くなる季節!
「はだのさぷり」キャンペーンをご提供します
UV−A、UV−Bが増加する季節がやってきました。お肌を守るためには、外側からだけでなく「内側からのケア」がひじょうに大切。活性酸素の害からあなたのお肌を守る「はだのさぷり」を積極的にご活用ください。

1箱につき10日分増量
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編集後記

来年60歳を迎える私として、これまでとは考え方を180度変えなければと思った。今我慢しても未来はなく、死出の旅へのカウントダウンが始まったのだ。そこで何が重要なのか! 嫌いなことは止め、好きになれない人とは付き合わない。見せかけの仕事、噂話などの暇つぶし、くだらないテレビ等、こういったことは極めて無意味な時間である。その一方で、健康的な体づくり、予防は当然のことであり、自分をより上質にすると思われる活動は積極的にやる。世界一周クルーズに参加するといったこともよいかもしれない。(永島)

私のランドセルは皆と違っていた。当時人気がでだしたのは人工皮革の“軽いクラリーノ”。でも父はあえて本物にこだわった。大きな牛革の赤いランドセルで肩にずっしりとした感覚を今でも覚えている。最初のうちはとても重くて嫌だったが、子供ながらに父が「私のために本物を買ってくれた」と、わかると誇らしくもなった。もしかすると、学生時代に体育優良賞をもらうぐらいの体力がついたのも、あの重たいランドセルを背負っていたおかげかもしれない。(新藤)

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