ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」84号 2007年4月号

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おいしい水、安全な水を
マイボトルで持ち歩く!
−なぜ「サンゴの力」で、“おいしい水”になるのか?−
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ミネラルウォーターは
本当においしいのか?
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 10年以上前では、わたしたち日本人がこうしてミネラルウォーターを買って飲むことなどは考えも及びませんでした。それが今では、水道水の1000倍もの値段のするペットボトル入りミネラルウォーターを当たり前のように購入するようになりました。
 なぜかというと、水道水の味がまずくなったことと、その安全性に対する信頼度が損なわれてきたことが最大の原因なんですね。
 事実、市販のミネラルウォーターをなんらかのかたちで利用している人達の割合は、
今や7割にも達していて、その動機の多くが「ミネラルウォーターがおいしい」「水道水に不安」「健康のため」になっています。

 では「ミネラルウォーターがおいしい」というのは、本当なのか? 
 なぜ、このように消費者の回答に疑問を持つのかといえば、逆説的になりますが、ミネラルウォーターがおいしいのではなくて、「水道水がまずい、
不安」の裏返しでミネラルウォーターを選んでいることが考えられるからです。
 つまりは“おいしい”という味覚の問題はかなり個人差もありますし、特に“飲み水”は食べ物に比べたら、味覚に対する決定的な要素はひじょうに少ないと思うんですね。実際に、比較的水質が良い地域の水道水と市販のミネラルウォーターを、消費者(被験者)にわからないようにして飲み比べさせたところ、水道水がおいしいと答えた人が多かった、という調査結果もあるぐらいです。

 こうなると、ミネラルウォーターを販売するメーカーや業者の宣伝・思惑で「おいしいと思わされているんじゃないか」という疑問も多分にでてきます。

 また、「水道水が不安だからミネラルウォーターを選ぶ」というのもどうでしょうか?
つまり、これも水道水の不安の裏返しで「ミネラルウォーターの方が安全」につながっているのではないか。
 しかしながら、ミネラルウォーターは本当に安全なのか? というと、その証明は何もなされていません。現実問題として、国産のミネラルウォーターにしろ、輸入のものにしろ、安全性が疑われる事件をたびたび引き起こしています。

 そもそも山紫水明の国に住む日本人が、なぜミネラルウォーターを飲むようになったかといえば、先ほどいった水道水の信頼が損なわれたこと以外に、多くの日本人が海外に行くようになったことがあげられるでしょう。
 ご存じのように、日本以外の外国の水道水で、生水のまま安心して飲めるものはほとんどないですね。ですから、ヨーロッパをはじめとして諸外国ではミネラルウォーターを飲むことが当たり前のようになっていますが、この外国の習慣を見習って、最近の日本人もミネラルウォーターを飲むようになった。また、ミネラルウォーターを飲むことが、むしろ“格好いい”というファッション性の理由もあるようです。

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サンゴの力」と市販ミネラルウォーターをデータで
徹底比較する!
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 こういった状況の中で、現在、私たち“そら”は「サンゴの力」を普及しているわけですが、そうなれば当然、「サンゴの力と市販ミネラルウォーターと、どちらがいいんだ」という比較になりますよね。私たちからしたら、サンゴの力がいいにきまっているけれども、それを言うためには、ちゃんとしたデータで示さなければなりません。

 そのデータというのは、美味しさ、安全性、経済性など。あるいは環境に対する問題もあります。
 さっきミネラルウォーターを飲む理由にファッション性のことを言いましたが、このファッションも時代の流れによってどんどん変化します。そこで、これからはペットボトル入りのミネラルウォーターを飲むことが断然“格好悪い!”になっていくことは間違いないんです。これはミネラルウォーターに限らず、その他の、お茶なんかのペットボトル入り飲料だって同じです。ペットボトル自体が環境破壊にむすびつく大きな要因になっているからです(ヨーロッパではペットボトルをやめる運動が盛んになってきた)。
 つまり、こういうペットボトル入り飲料を買ったり、持ったりする人は「環境に無関心な人間」という目で見られることになりますね。まさしく格好悪いんです。

 ところで、今回のタイトルは「おいしい水、安全な水をマイボトルで持ち歩く!」になっていますが、その意図は、やはりペットボトル入りのミネラルウォーターを買うのをやめて、「サンゴの力とマイボトル(水筒)を持っていただこう!」ということなんです。もちろん、サンゴの力をご愛用していただいているわけですから、あまり他のミネラルウォーターを飲んではおられないと思いますが、サンゴの力とマイボトルを持つことで、より環境に配慮した(格好いい!)ライフスタイルをつくっていただけるんじゃないかと考えています。

 さて、先ほど市販のミネラルウォーターよりも「サンゴの力」が優れていることを、「ちゃんとしたデータで示さなければならない」と言いましたが、その試験をやっていますので、ご紹介していきたいと思います。

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サンゴの力の水は
こうしておいしくなる!
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 おいしい水とは何か? ということに対して、まずは「硬度」という問題がありますね。硬度は、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルの総量です。
 何も含まれない純水がおいしいと思われがちですが、それは、ほとんど味のない水でおいしくありません。「おいしい水」というのは、こうしたミネラル成分がある程度含まれている必要があります。たとえば、浄水器で逆浸透膜式のものは安全性は良いかもしれないが、ミネラル成分もすべて除去してしまうので、おいしい水にはなりません。

 では、この硬度がどのぐらいあったら「おいしい水」になるのかは、厚生労働省のおいしい水研究会の基準が参考になると思います。その値は10〜100mg/?(水道水基準では300mg/?以下)となっています。
 そして日本の水道水の場合は、だいたい20〜60mg/?程度。これは、地域差もかなりあって、たとえば沖縄では、ミネラル分が豊富で硬度100mg/?以上の水道水が多くなっています(沖縄でも20mg/?程度のところもあります)。

 ミネラルウォーター研究会の『続おいしい水』を参考にすると、日本人に飲みやすいミネラルウォーターは、ベルギー産のバルヴェールだと紹介しています。硬度177mg/?で、「日本の基準」では軟水と硬水の中間になりますが、カルシウムの多いわりにマグネシウムが少ないのでおいしい条件がそろっているというのが、その理由です。
 カルシウムは味やおいしさに関係し、マグネシウムは苦みの原因となります。

 一方、国産のミネラルウォーターは硬度が低くクセがなくて飲みやすいが、ミネラル分が少ないので味に個性がないとも同研究会の報告では述べています。では、国産のミネラルウォーターの硬度はどのぐらいかというと、その多くは50mg/?以下程度しかありません。
 つまり「硬度」については、国産ミネラルウォーターは水道水とほとんど変わらないんですね−本来、ミネラル分が少ない水をミネラルウォーターということ自体がおかしいんですね。正式には、ボトルド・ウォーターと呼びます。つまりは、たんにペットボトルに詰めた水という意味。特に国産のミネラルウォーターのほとんどが硬度の低い軟水なのでボトルド・ウォーターです。

 それでは、実際に水道水に「サンゴの力」を入れた場合の試験データを以下に示します。
 サンゴの力を投入した後の硬度は15〜30mg/?以上の増加になりました。 結果として100mg/?前後になります−硬度が高めの水道水をテストに利用したこともあり、100mg/?を大幅に超えるものもありました。また、元となる水道水の硬度が高いほど、増加の度合いが少なくなる傾向にあります。

 水道水に「サンゴの力」を入れると、“おいしい水”になる理由は、硬度が100mg/?前後に増加するのと同時に、バルヴェールと同様にカルシウム分が多くマグネシウム分の少ない水ができるからだと考えられます−「サンゴの力」に使われる沖縄の化石サンゴは、炭酸カルシウムが約90%、炭酸マグネシウムが約7%含有されています。

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塩素がないと雑菌の問題!
ではどうするか・・・
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 「水道水のまずい理由」をアンケート調査してみると、圧倒的にカルキ臭(塩素臭)が問題視されています。つまり、水道水をおいしくするには、まず塩素を取り除く必要があるんですね。
 しかしながら、ご存じのように塩素は飲み水としての安全性の確保のために使われるもので、もし塩素がなくなったら、たちどころにO−157や、ときにはコレラなどの恐ろしい病原菌が発生してしまう危険性が出てくるでしょう。このため日本の水道水には、法律で蛇口から出てくる時の塩素量が0.1mg/?以上入っていることが決められています。

 一方、市販のミネラルウォーターは、塩素が使えないので「食品衛生法」にもとづいて加熱殺菌する方法が多く用いられています。そうすると、水の中の酸素や炭酸ガスが失われたり、ミネラル分が変質したりして天然の水という意味がなくなってきますね。また、外国産のミネラルウォーターは原則的に無殺菌で輸入されるために、カビや細菌の混入があるという事件を度々引き起こしています。
 先ほども言いましたように、水道水から塩素を取り除けば、水道水はある程度おいしくなるんですが、そうなれば開栓後のミネラルウォーターと同じように細菌等の増殖が問題
になってきます。

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銀サンゴで滅菌する!
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 このため「サンゴの力」には、サンゴ粒の表面に銀をプレーティング(特許製法になっている)したものを配合して滅菌するようになっています(ただし、“水銀”ではないのでお間違えのないように・・・)。

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アルカリ性の水
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 アルカリイオン水で調理すると、おいしくなったり、あるいは健康に良いことでアルカリイオン水の効果がいろいろ評価されています。実際に炊飯に利用すると、米の澱粉を部分分解して還元糖を生成したり、澱粉の糊化を促進することで、ご飯がおいしくなるようです。ご愛用者の声で、ご飯を炊くときに「サンゴの力」を入れると、ふっくらおいしくなるというのが多いのも、これでうなずけますね。

 ところでアルカリイオン水とは、カルシウムやマグネシウムなどが水に溶けて、PH(ペーハー)が7より大きくなったアルカリ性の水ことをいいます。
 少し専門的になりますが−カルシウムなどのアルカリ金属はイオン化の傾向がきわめて大きく、水溶液中では陽イオン(+)として存在するため、対応する(水酸化物イオン以外の)陰イオン(−)が少なければ溶液はアルカリ性になります。反対に陰イオン(−)が存在する場合、例えば塩化ナトリウム(食塩)は陽イオンのナトリウムがありますが、陰イオンも同じように存在するので、その溶液は中性になります。

 つまりは、カルシウムやマグネシウムが溶け込んで硬度が高くても、必ずしもアルカリ性の水になるわけではありません。ですから、市販ミネラルウォーターでアルカリイオン水になっているものは少ないんですね。


 アルカリイオン水の健康に対する効果は、消化器系の改善に対して有効(アルカリイオン整水器でテスト)という結果が出されています。
 99年の京都大学医学部の調査結果では、1日に500mg/?のアルカリイオン水を4週間飲み続けたところ、「慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵、胃酸過多」に有効なばかりでなく、便秘の改善も顕著だということが報告されました−『水の健康学』、東京医科歯科大学医学部名誉教授・藤田紘一郎著、新潮選書より。

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最近、話題になってきた!
「酸化還元電位」とは?
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 「酸化還元電位」とは何でしょうか? 
 ある物質(例えば飲み水)が他の物質(例えば人の体)を酸化しやすい状態にあるのか、還元しやすい状態にあるのかを表す指標です。この値がプラスで大きいほど酸化力が強く、マイナスが大きいほど還元力が強いとされています。

 下図をご覧下さい。水道水や市販ミネラルウォーター、そして「サンゴの力」を入れた水の酸化還元電位とPHを計ったものをグラフに描いてあります。いかがですか?
 水道水の酸化力はひじょうに大きいですね。また、市販ミネラルウォーターは水道水よりも酸化力が低くなっています。でも、「サンゴの力」を入れた水は、なんと自然水と同じぐらいの還元力を持った水(還元水)になるんですね!

 一方、体内の臓器や体液、血液の酸化還元電位は+200〜−100mvという還元状態にあります。ですから、酸化力の大きいものを常時体内に入れていると、細胞を劣化させたり、遺伝子を傷つける結果、老化がすすんだり動脈硬化になりやすくなったりする可能性があります。
 もちろん、皮フ細胞も酸化させるので、美容にもよくない。

−以下、『「水」をかじる』静岡理工科大学教授/ノースカロライナ州立大学併任教授・志村史夫著、ちくま新書より。
還元水
 鉄が錆びたり(酸化)、食べ物が腐るのは酸素が作用して起こる現象である。これらを防ぐ第一の方法は真空パックや不活性ガスを使って酸素を遮断することであるが、還元水の利用も有効である。
 還元水には酸化や腐敗のほか、不健康の凶器と考えられている体内の活性酸素(通常の酸素と比べて著しく化学反応性が強い酸素)の発生や活動を抑制する効果があるといわれている。

 また、還元水を使ってご飯を炊くと長時間おいても変色しない、リンゴの皮をむいて還元水に浸すと長時間たっても黄変しない、還元水で“水割り”を作ると味がまろやかになる、などともいわれている。
 これらはいずれも、還元水の“酸化防止効果”と深く関わった現象であろう。
 
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サンゴの力でマイボトルを持とう運動!
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世界で生産されるペットボトルは約700億本。その7分の1にあたる約100億本が日本で生産され消費されています。
 リサイクルされているから・・・と思ったら、リサイクル率(再利用された後の廃棄も含めると)は20%ほどという低さになってしまいます。また、ペットボトルのリサイクルには、生産コストの3倍もの費用がかかり、しかも、この費用の約6割は自治体が(国民の税金で)負担しているのが実状です。
 このような環境破壊にも影響を及ぼすペットボトルをやめることにも「サンゴの力」はひじょうに大きな力になります。
 この度、世界ブランドであるスイスのSIGG社(日本総代理店)と業務提携し、サンゴの力をご愛用のあなた様に「サンゴの力+SIGGボトル」で、マイボトルを持つライフスタイルをご提案させていただきました。

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近ごろよく見かけるスーパーに 汲みに行く
ミネラルウォーターを調べてみたら何と!!
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 近ごろ、スーパーなど容器を買って汲みに行くミネラルウォーターをよく見かけるようになりました。
 あれって、いったいどんな水なんだろう?? ということで早速実験。

きつけの美容院にも置いてある
 いつも行っている美容院でも、こういった装置を置くようになりました。この水でいれたコーヒーをサービスしてくれる。そこで早速、ペットボトルにこの水をもらってきて実験!
 結果は…塩素の反応はもちろんないが、PHは見事に中性。まあ、こんなことだろうと予想はしていたが。

所のスーパー「クィーンズ○○」ではどうか?
 クィーンズ○○に買い物に行くと、水を入れたポリ容器をぶら下げて帰る人達を多く見受けるようになった。最初は何かなあ?と思っていたので、お店のひとに尋ねてみると、「初めに専用の容器を購入すれば、あとは無料でミネラルウォーターが汲める」とのことだった。
「ふ〜ん、どうせサンゴの水にはかなわないわ?」と思いつつも、じゃ、どんな水質のミネラルウォーターなんだろうか?と興味津々になった。
 容器購入後、列に並んで順番を待つ。自販機のような装置から、一応は“ミネラルウォーター?”と称される水を汲んで自宅に持ち帰って、さあ実験!
 塩素反応は?・・・ナシ。さすがに塩素は入っていないようだ。さて、ペーハーについては? 果たしてアルカリ性になるのか? 
結果は目を疑った・・・
オレンジ色に・・・、ナント、ナント!!酸性を示したのだ。このへんでは、まあまあ高級食材を扱っていることで知られているクィーンズ○○。それが酸性水を配っていたとは・・・。いくら営業戦略とはいえ、ここまで消費者をバカにするのか? そうとは知らない買い物客は、この水をせっせと汲んでは家に持ち帰っているのだ。

 そういえば、そらのユーザーの方からもこんな話を聞いていた。付近のスーパーでこうしたサービスをやっているので、その方も「実験くん」で水を調べたらしい。結果は驚く無かれ、塩素反応(●●●●)が出てしまったというのだ!
 ビックリして、その機械メーカーに電話で問い合わせたところ、「実は最初は塩素は取り除いていたが、お客さんからこの水で下痢をしたという苦情が相次ぎ、やむなく塩素を入れるようにした」という答えが返ってきたそうだ。
(シントウ)


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BOSSダイエットって
生活改善ですね」
お酒の楽しみ方も変わった!
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友達からは「変なダイエット」って

ー最初、なかなか落ちなかったですねえ。
 3sくらいすぐ減るだろうと思って始めたら全然減らないんだもの。友達からも、「夜食べてもいいだなんて変なダイエット!」って散々言われて。夜一緒になって、飲んで食べてると、「そんなんでダイエットになるの?!」って。「いいの、いいの、夜は食べても!」と言い返すの。

ーこれまで夕食の内容が問題でしたね。
 確かに、自分の食事はてきとうだった。お酒が飲みたいし、お酒でもカロリー摂っちゃうから、その分食事は減らそうと思って。子供に作ったおかずをつまみにしてお酒を飲むというパターン。ご飯は食べてなかったですし。
 ビールだと大瓶1本、ワインだと半分は空けてた。夜中に仕事をしながら、またウイスキーやワインを飲むのも習慣。 私にとって「お酒は1日の楽しみ」で、なかなかその習慣を変える気になれなかった。

ー安藤さんは開業医で外科、内科、形成外科をひとりでこなしてらっしゃる。ストレス発散のためのお酒もしかたないですが、多少控えて
夕食をしっかり食べて欲しいとお伝えしました。 しばらくは、お酒も飲んでたし、夜も好きなだけお腹パンパンになるまで食べていた。でも、体重は増えもしないけど、減りもしない。もう、これはやっぱりお酒控えるしかないかと。新藤さんのアドバイスもあって、ご飯を先に食べて、後でお酒を飲むようにした。そうしたら、缶ビール1本でまにあうようになった。夕飯もご飯をしっかり食べるようになったので、お米が減ること!

ーそのくらいのご飯の消費は普通。今まで少なすぎです(笑)。
 朝はコーヒーしか飲んでいなかったし、昼はうどんとかそばとか麺類を簡単に作って食べ、夜はお酒とおつまみでしたからねえ。どこで栄養摂ってたの?って感じですよね。やり始めてみて、ちゃんと食べなきゃだめなんだな、っていうのがわかった。
 あと、運動不足とお酒も太った原因だった。今もお酒は好きだし、週末なんかはリラックスしてけっこう飲んじゃいますね。

ーそれが大事なんですよ。「美味しかった!楽しかった!」って食事することが。BOSSダイエットってその人のライフスタイルをひずませないで、ある程度その人のリズムに合わせながらやっていけるところがいいんですよね。
 私ほんとに食べるのも飲むのも好きだから、そういうことも楽しみながらできるやり方じゃないと続かない。夕べは仲間と中華食べに行く予定だったので、朝昼はサプリタイムだけにして、「さあ、今夜は食べるぞ!」ってね。
 お酒の飲み方もだいぶ変わった。前はなんとなくだらだら飲んでいたけれど、今は友達との会食のときなんかはその時の雰囲気でお酒を楽しんで、いらないと思う日は飲まないことも。

こんな程度の運動でいいんだ!

 あと、途中からジムに通うようになって、体重が落ちてきたので、やっぱり運動はしないとダメだと思った。
 でも運動っていうと、これまでのイメージだと1時間も2時間も汗流さなきゃ効果ないと思ってた。そんな時間はとてもないと敬遠してた。でも、今は、ぱっと時計見て「50分時間がある」と思ったら、さっとジムに行って、有酸素運動とマシンをちょこっとやって帰ってくる。できればそれを週2回行くようにしてる。これでいいんですもんね。運動するってもっと大変だと思ってた。

ーおそらく筋肉がおちていて、代謝がよほど悪かったと思います。運動をプラスしたら、結果がでるようになりましたね。
 運動は嫌い、一人で黙々とやるマシンなんて絶対やりたくない、っておっしゃってた安藤さんがこんなに熱心にジム通い! 私も驚きました。専属トレーナーをつけたのもよかったんじゃないですか。
 自分ひとりだと、サボったり、飽きちゃったりするから、トレーナーについてもらった。面倒くさくなっても、予約入れてると、行かなきゃと思うし、それがよかったのかも。若い真面目な男性トレーナーが励ましてくれるし。

ーBOSSダイエットのカウンセリングシステムも似てるかもしれませんね。お食事チェックで、正直唖然としました。もっとタンパク質を摂って下さい、野菜が全然足りません、と随分注文をつけましたね。

 うちの病院でも、糖尿病の患者さんに食事を記録してもらって、外部の管理栄養士さんにみてもらうことがある。1週間分で3000円費用がかかります。
 新藤さんから注意を書き込まれた食事記録をその業者さんにたまたま見せたら「随分きびしいこと書かれてますねえ」って言われちゃった。これまで生野菜は面倒であまり食べてなかったんですけど、なるべく食べるようになった。果物も買うようになって。バナナやリンゴなんてほとんど食べてなかったですから。

医者って栄養のことあんまり知らないのよ

ー面白いですね。お医者さんで医学のほうは専門なのに、ご自分のこととなると、急にちんぷんかんぷんになってしまって。
 今まで食事っていうと、子供達に食べさせなきゃっていうことしかなかったですね。
 最近では患者さんに、「タンパク質をしっかり食べなきゃだめですよ」なんて新藤さんからの受け売りで(笑)。糖尿病の人なんか、カロリーを控えようとしてほんと食べないんですよね。甘いものを我慢している人には、3時のおやつには、おまんじゅうくらい食べていいんですよとか、夕食にはご飯は食べたほうがいいですよと教えてます。

ーええ、是非教えてあげていただければと思います。それでたすかる人はいっぱいいますよ。
 そうですよね、しっかり仕事に使わせてもらってます。医者ってあんまり栄養のこととか勉強する機会がないからね。

ー食事指導なんかでは、むしろ「コレを控えろ、アレを摂りすぎるな!」と制限しろっていう話はどこでも聞かされる。でも、「もっと食べたほうがいいですよ」っていうのはあまり言わないですね。
 ダイエットでも同じ。みんな、食べちゃダメ、摂りすぎなんだ、とずっと思ってきているんですよ。本当は逆! 必要なものを摂らなさすぎ。栄養が摂れてないから太るんだということを知らないんです。
 それは感じた。おかずの写真を時々送ってくれましたよね。あれを真似て、沢山のおかずを並べると、少しずつ食べてるうちにすごく満足するんですよね! あの料理の資料はすごく参考になった。

一生、スリムを維持できないダイエットなんて意味ない!

ーマイクロダイエットもやったことがあるそうですね。どうでしたか?
 やせないですよ。マイクロはご飯食べちゃいけないんですよ。1食は食べていいんだけど、できるだけそれを朝にしろっていうんです。
 私なんてもとからコーヒーだけだったわけだし、朝なんてたいして食べないでしょ。結局1日の総カロリーを減らすってことよね。あれは、維持はどうするの? って。

ー結局はBOSSダイエットみたいにじっくりやったほうが、確実に脂肪は減らせるし、健康になれるんですよね。
 それは実感してる! BOSSダイエットやるようになってから、体がなんだかしっかりしてきた。口内炎ができてもすぐ治るし、足のむくみもなくなった。頭痛薬も飲まなくなりました。仕事がハードでも肌の調子もいいし、ほんと元気ですよね。
 一人で患者さん診てるので休めないんですよ。体がだるくても診察しなきゃならないからつらい。だから、いつも元気でいたい! 最近はだるいってことも全然ないし、仕事に打ち込めてうれしい。楽しいものに出会えたという気がします。

 他のダイエットみたいに、一時的に無理してやせても、それを一生維持できないなら意味ないじゃないですか。その点、BOSSダイエットは続けやすいですよね。夜食べていいっていうのはすごく生活の中に取り込みやすい。飽きっぽくて、いつも健康食品って続かないんだけど、このダイエットはこれからも出来そう。60才までは現役で頑張りたいし、年齢より見た目が若くありたい! 続けてたらそうなるかな。

       2007/3/18 インタビュー  新藤律瑚(食品保健指導士)


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「サンゴの力」+SIGGボトルキャンペーン!!
−マイボトル運動を展開!−
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ペットボトル大国「ニッポン!」の現状 
 現在、世界で生産されているペットボトルは約700億本。その7分の1にあたる100億本が日本で生産され消費されています。
 リサイクルされているから・・・と思ったら、回収されたペットボトルの大半は包装用シートとしてのみ再生されて、2度利用されるだけでゴミとしてほとんど廃棄されてしまいます。また、ペットボトルの回収とリサイクルには、ペットボトル生産時の3倍ものコストがかかり、その費用の約6割を各自治体が負担しています。つまりは国民の税金で支払われているのです。

 いよいよ気候も暖かくなり、外出中に喉がかわくことが多くなってきました。そうすると、駅の自動販売機やコンビニで気軽にペットボトル入りミネラルウォーターやお茶を買って飲んでいる姿が当たり前のようになってきますが、ほんとうにこのままでいいのでしょうか? 

「サンゴの力」とスイス製エコボトル「SIGG(シグ)」が提携
4月中のキャンペーンを実施!
 時代はエコ。一人ひとりが日常の生活で出来ることからはじめれば、きっと変わってくる!  これからは、ペットボトルを持ち歩くこと自体、「環境に無関心な人」という目で見られて「格好悪い!」ことになってくる。それならば、サンゴの力で作った水を、このSIGGボトルに入れて持ち歩いたら・・・・・・ 
そんな「格好良い!」エコのライフスタイルを提案したい。

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