ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」81号 2007年新春号

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本モノの豊かさとは何か?を考えてみた
豊かになれない日本人を豊かにする
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 本モノの豊かさを感じられていますか?本音で言えば「豊かではない」とは思わないけれど、豊かとも言えない・・・、というところではないでしょうか。
 なぜなんだろうと考えてみました。そして、本当に豊かになるためには、ちょっとした糸口がある。それを掴み取らなければけっして豊かにはなれないんですね。そのためにひじょうに大切なことは、現代の溢れんばかりの情報にダマされないことです。

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経済大国にという言葉に
ダマされる私たち
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 まずは、日本は世界第二位の経済大国ですね。それなのに私たち国民は豊かさが感じられない。

 世界第二位の経済大国の理由は、GDP(国内総生産:Gross Domestic Product)がアメリカに次いで多いということです。年間約500兆円(2005年)にもなっています。ちなみに、このところ経済発展の著しい中国は約250兆円(2005年)であり、これも数年後には日本を追い抜くだろうと予想されています。
 ではGDPとは何でしょう? よく聞きはするが、私たち一般人には詳しいことはわかっていませんね。日常の生活にはほとんど関係ないですもんね。ところが実際上、GDPが世界第二位だから日本人は経済的にひじょうに豊かな国民であるということになっています。でも、その実感がない。どうしてだろう・・・? 結論から言うと、GDPにダマされているんですね。

 GDPは、日本国内で新たに生産されたモノやサービスの付加価値の合計額のことをいいます。また、ややこしい言葉が出てきたな。この“付加価値”ってなんだろう。経済のことを考えようとすると、こういった難しい言葉がいろいろ出てくるので私たちの頭の中が混乱させられてしまうんです。
 おおよそで言うと、企業の売上から原価(材料費や高熱費、機械の設備費など)を引いた残りの金額が付加価値です。つまりは会社の利益や給料、あるいは(銀行や消費者金融などが)お金を貸したときの利息、地代、家賃などで儲けたお金がGDPになります。もちろん風俗産業なんかで生まれた利益もGDPの中に入りますよ。

 そうなると、GDPイコール豊かさにはなりませんよね。GDPの60%は個人消費ですが、そこには豊かになる消費と豊かには無関係な、むしろマイナスとなる消費も含まれているからです。
 たとえば「ガンで何百万円もの医療費をかけた」、これは豊かになったことになるんでしょうか? でも、この医療費もGDPに入りますよ。

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マガイモノ商品で
溢れている?!
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 私ども健康関係にたずさわっていますから、その卑近な例として、こんなのもありましたね。某健康食品会社が、広告の五分の一の量しか入っていなかった香醋を年間150億円も売り上げていた。この違反行為に対して公正取引委員会は排除勧告を出した。つまりは、それまで何年間ものあいだ消費者はダマされ続けていたわけです。でも、こんなインチキ行為でも、それによって得られた利益はGDPに入ってしまいますよね。

 以前、○烏龍茶の話もしたことがありますね。脂肪がカットできるというのでトクホにもなっているけれど、この烏龍茶は板チョコ2カケラにも満たないカロリー低減効果しかない。つまりダイエットにもならないわけです。こんなモノで私たちが豊かになれますか? でも、立派なGDPにはなりますよね。

 ところで、そらは来年、環境問題に取り組む一環としてスイス製のSIGGボトルと「サンゴの力」をいっしょに利用していただく企画を考えています。
 なぜならペットボトルが今、大変な環境破壊につながっているからなんです。ヨーロッパでは、ペットボトルを減らそうと積極的に取り組んでいるのに、日本では、そんなことおかまいなしにどんどん増やしている。これじゃ〜、世界の笑いものです。
 そこで、ペットボトル入りのミネラルウォーターを買わなくてすむように「サンゴの力」とSIGGのマイボトルを持っていただいくのがいいんじゃないかと考えた。
 一方、ミネラルウォーター以外にも、ペットボトルが増加してくことに拍車をかけているいろいろなペットボトル入り飲料がありますよね。今や、その代表格にお茶があります。美味しいお茶というのは元来、茶葉にお湯を注いで飲むのが当たり前だったのに、ペットボトルに入っている。この感覚が私には理解できないんだけれども・・・。
 このお茶に対しても何か考えなくちゃいけない。そこで、手軽にできる「本物の水出し茶」の企画を検討しようと思いました。そうすれば、自販機なんかでペットボトル入りのお茶を買わなくて済みますからね。早速、本物のお茶をつくっている専門工場と打ち合わせをしました。
 ところで、こうした専門のところと付き合ってみると、その業界の裏情報が聞けるので面白い。たとえば・・・。
 有名な男優、女優を使って京都の○○茶なんてペットボトル入りのお茶をかなり売り上げているけれども、実は宇治茶ならず静岡茶の中でも最低のクズ茶を使っているとか。でも、多くの消費者は、そのテレビ宣伝のイメージにダマされて買ってしまうんですね。

 また、一般に売られている水出し茶は、すべて着色料を使っているとか。なぜなら本物のお茶は水出し茶にはならないからです。でも、着色料を使わないで水出し茶にする方法はあります。お茶のエキスを使います。ところが、この方法だと原価がとんでもなく跳ね上がってしまうんですね。それじゃ儲からないからと着色料でごまかして、それらしく売ってしまう。
 でも、私たち「そら」だったら絶対にそんなことはやりませんよ。どんなに原料が高くても本物を出す。エキスも使うでしょうね。その一方で、リーズナブルな価格になるよう相当に努力しなければなりません。それが、そらのポリシー(基本方針)だからです。

 いかがでしょうか。このようなマガイモノと言うか、本物でないモノが溢れかえっているのが、今の日本の現状なんです。ですから、大した価値の無いものにお金を払ってしまう危険性が常につきまとっています。つまりは、一生懸命に働いて手に入れたお金がドブに棄てられるのと同じことなんです。これではGDPがいくら高くなっても豊かになれるわけないじゃないですか。

 たぶん世界の中で、日本が世界第2位の経済大国だなんて本当の意味で認めている外国はないと思いますよ。日本の政府が国民向けに言ってるだけで、せいぜい国連の負担金を支払う時だけ都合よく経済大国にされちゃっているんじゃないですか(国連に支払っている金額の多さは米国に次いで第2位。それで常任理事国になれないんだから・・・!?)。

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最も輸出の多い国は
どこ?
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 最近、こういう質問をよくするんですね。世界最大の輸出大国はどこでしょうか? ご存じのように日本は資源の無い国ですから、日本が繁栄していくためには輸出高の多い少ないは、かなり重大な問題です。
 そらハウスには、いろんな人が集まって来るから、その人達に軒並み聞いてみるんですね。若い人から団塊の世代から、中には大手の銀行マン。一流の大学を出た優秀な人もいますからね。でも、誰ひとりとして答えられない。
「今は、たぶん中国でしょう」、これはもちろん違います。まだマシなのは「アメリカではないですか」。ひどいのは「日本ですね」。残念ながら日本はいまだかつて一位になったことはありません。

 実は、世界最大の輸出大国はドイツ。さらに、その内訳をみると意外なことがわかります。
 世界の輸出高の割合でみると、第1位はドイツ9.5%、第2位はアメリカ8.9%、第3位は中国7.5%、第4位は日本5.9%。何と、日本の輸出高はドイツの6割にしかならないんですね。
※世界貿易機関(WTO)が2006年4月11日発表した年次報告によると、05年のモノの貿易は世界全体で総輸出高が10兆1210億ドルとなり、初めて10兆ドルを突破した。国別輸出額の順位は1位ドイツ(9707億ドル)、2位米国(9043億ドル)、3位中国(7620億ドル)、4位日本(5958億ドル)で04年と同じ。中国は2年連続でアジア最大の貿易国となった。

 実はドイツ人も驚くらしいけれども、ドイツの国土面積は日本の37万7千kuよりも2万ku小さい。また、人口にいたるや8千2百万人と、日本の1億2千7百万人よりも4千万人も少ないんですね。それでいてドイツは、日本に比べて1.6倍もの輸出高がある。
 そして不思議なことに、ジャパンバッシング(対米輸出などで日本の輸出が多くてバッシング=叩かれた)はあったが、ドイツバッシングというのは聞いたことがない。それだけ外交戦略が上手いということじゃないですか。つまりはドイツ国民が賢い。

 少し話が世界まで広がっちゃいましたね。でも、ここで申し上げたいのは、何が日本人の豊かさを阻んでいるか?ということなんです。それは日本人が生真面目で一生懸命に働くのは良いところだけれど、その反面ダマされやすい。つまり賢くないんですね。そのことが豊かになることを阻んでいる。では賢くなるためにはどうすべきなのか?

 当然、ダマされないことです。「いろんな情報が溢れかえっているので難しい」と思われるかもしれないけれど。でも、やりようはあります。

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本物を選ぶコツ
誰のための商品か?
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 その第一歩は、モノを賢く選ぶことです。今の日本人は、あまりにも無批判にモノを買いすぎている。
 このためには先ほども言いましたが、宣伝を鵜呑みにしないこと、あるいは、たとえ大手の商品であろうとも信用しないことです。
 だいたい“誰のため”の商品をつくっているのかといえば、口では消費者のためと言いますよ。でも、本音のところでは企業が儲かるための商品をつくっているだけ。残念ながら今の日本では、本当に消費者を“豊かにする”ための商品はひじょうに少ないと言わざるをえません。

 例えば健康食品の例でいえば、何でそんな素材を使っているのか、と不思議に思うことがたくさんあります。わかりやすい例がコラーゲンです。「コラーゲン飲んだら、皮膚のコラーゲンになって肌がピチピチになる」。これは消費者にとっても理解しやすい宣伝ですよね。でも、体の機能からすれば、けっしてそうはならない。このことは売る企業側も百も承知のはずで、国の研究機関でもコラーゲンの効果については否定的なんですね。だが、そのことについては一切触れない。もっとも、そんなこと言ったら絶対に売れませんもんね。

 じゃ〜、どうやって本物を選べるようになるか。実は、ここまで言っておきながら「決定打」がないんですね。「本物しか買わない」という心構えと、そのための知識や経験を養うしかありません。

 では本物を買う心構えとはなんでしょう。
 買い物(ショッピング)は、それ自体楽しいことですからね。何か手に入れられただけで自己満足してしまうところがあります。しかし、それが問題なんです。
 買った後に実際に使ってみてどうか?自分にとって本当に価値あるものだったのか? 買ってはみたもののすぐに使わなくなってしまったモノや価値のないモノって結構ありませんか。こんな無駄なことをやっていては豊かになれるわけがありません。
 だから私の場合、投げ売り、安売り、福袋(正月が近いので)などは買いません。こういう買い物は衝動的で、自分にとって本当に必要なものかどうかわからないからです。それにモノというのは必要な“時”というものがあります。その時になって「定価」で買えばいい。投げ売り、安売りに飛びつくのは、結局は安物買いの銭失いになってしまう。
 では、自分ながら「賢い選び方をしたな」と思われるモノの一例を紹介しましょう。

 近頃、急激に寒くなってきましたが、下着に困っている方は、たくさんいらっしゃると思うんですね。私も数年前にはそうでした。
 木綿の下着なんかは、どんな有名メーカーのものを買っても全然暖かくならないし、かといってウールの下着はかさばるので気に入りません。遠赤外線入りの下着も買いましたが、効果は全くありませんでした(大手メーカーの下着でしたがダマされました)。

 そこで、何かいいモノがないか考えたんです。この「いいモノがないか」と考えることが大切なんですね。
 ハタと思い至りました。山登りしている人は一体どんな下着を使っているのだろうか? なぜなら、山登りは極寒の中で体温を保持しなければならないし、ウールのようにかさばると動きづらい。また登山中は相当に汗をかくので、それで体が冷えてしまいます(私もハイキングはやったことがあるのでわかります)。今の時代、何かいい下着を使っているはずだと思った。
 早速インターネットで調べてみました。あった! ジオラインという登山用の下着。けっして大手メーカーのものではないが、これを普段の下着として使っている人達の書き込みもあったんですね。上下で6300円と、値段は安くはありませんが、すぐに購入しました。それが5年前のことです。

 そして“値段が高い”というのは、今ではまったく違うことがわかりました。
●とにかく暖かい ●体にフィットする(まるで皮膚がもう一枚重なったように)●汗をかいても冷たくならない ●洗濯しても(室内で)一晩で渇くので二組あればいい ●5年経った今でも使える

 値段だけでいえば、1年1組当たりで6300円÷5年=1260円なんですよね。ものすごく経済的だと思いませんか。しかも圧倒的に機能性が高い。
 新藤さんも、ダイエットや健康のカウンセリングを受けているお客様に何十組も紹介して喜ばれています。ダイエットでも健康でも、体が冷えるというのはひじょうに問題ですからね。

 いかがでしょうか。紙面の関係からとりあえず、ここまでの話にしておきますが、この「賢い商品の選び方」については具体例を交えながら、これからも「そら通信」などで紹介していきたいと思います−もっとも、そらのお客様は上質な方ばかりで、私よりも、よっぽど賢い買いモノをされているでしょうが、参考になる程度のことにはしたいと思います。

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豊かになるためには
キャッシュフローが必要
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 さて、先ほど、「宣伝を鵜呑みにしないこと、また、たとえ大手の商品であろうとも信用しないこと」、とお話しました。今、どうしてこれだけいい加減な商品が出回っているのかと言えば、一方でダマされやすい消費者が存在するということなんです。ですから、ぎゃくに賢い消費者が増えれば、企業側としてはいい加減な商品を出せなくなります。

 最後にキャッシュフローという言葉をご紹介します。キャッシュフローというのは会社経営に対する最も重要な指標になっています。でも、家計についてもまったく同じことが言えるんですね。
 キャッシュフローは収入から支出を引いた残りの金額がいくらあるかということです。難しい言葉ですが、どうってことないんですね。最も当たり前のことなんです。しかしながら、意外とこのことを知らない人がひじょうに多いと思うんですね。
 先ほどのジオラインのように、一見高そうにみえても年単位で考えたトータルのコストでみると、「何枚も安物の下着を買わなくていい、使った上での価値が高い」となってキャッシュフローの額は大きくなります。
 あるいは、先ほどの排除勧告を受けた香醋の例になりますが、購入していた方達はお金をドブに棄てていたのと同じことで、結果としてキャッシュフローを減らしたわけです。また、精神的にも悔しい思いをしたでしょうね(つまり、心のキャッシュフローまで減らしてしまったんですね)。

 もう一度言いますね。キャッシュフローを増やせば豊かになります。キャッシュフローを減らせば貧乏になります。これが究極の答えです。ですから、安物やニセ物を買っていては豊かになりません。銭失いばかりでなく、「心のキャッシュフロー」も失ってしまうからです。
 最近私は、少しクラシック・コンサートに凝っています。日本フィルの会員にもなりました。モーツアルトの生誕250年ということもあって、ここのところモーツァルトのピアノ協奏曲第20番とマーラー、モーツァルトのレクイエム、そして年末は2日間連続でベートーベンの「第九」のコンサートと目白押しになっています。

 それにしても、クラシック・コンサートのチケットは安いですね。何でこんなに安く聴けるのか。そのためか日本フィルの経営状態は苦しいようです。これが氷川きよしのコンサートだったら、ずっと高いチケット料金がとれるらしいですけれどね。それでもクラシック・コンサートは高いという人もいます(日本で最高レベルの音楽家達の集団なのにね)。
 私が申し上げたいのはCDと比べて高いというような単なる金額だけの比較をしているわけじゃないんですね。最高レベルの芸術家達の生演奏が聴けるわけだから、心のキャッシュフローまで考えると安いということなんです。
 こういう考え方ができないと、たとえお金持ちになったとしても豊かにはなれませんね。一方で、心のキャッシュフローの貧しい人が経済的にも豊かになれるチャンスはひじょうに少ないと思います。なぜなら、けっして魅力的な人とは見られないからです。
 そのためにもニセモノ情報にダマされないでください。ぜひとも本物を選んでください。

 私がいま、この執筆をしている日付が

12月20日です。そして、本号の「そら通信」があなた様に届くのは年末になるでしょう。ちょっと時間的にずれてしまいますが、ご挨拶に代えさせていいだきます。

 2006年も本当にありがとうございました。新年2007年からは、さらにお客様の(心身共の)キャッシュフローを高めるべく頑張ってまいりますので、
よろしくお願い申し上げます。

06.12.20 そら代表 永島昌和

 
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奄美大島から
インターネットで
「BOSSダイエット法」を知って!
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165cm  72kg→66kg(−6kg)
体脂肪率 24%→15% (−9%)

(森山さん体験談・・・森山さんからのメールより)
 BOSSダイエットとの出会いは、インターネット検索で牛乳に関する記事を目にしたのが始まりでした。その記事は、牛乳有害説を支持する内容だったのです。「面白いことを考えている会社だなー」と思い、興味をそそられトップページを覗いてみると「非常識ダイエット」という文字が目に飛び込んできました。「何が非常識なんだ?」それからは、1週間ぐらいかけてですがBOSSのページを一つひとつ興味深く読んでいきました。

 妻に良いダイエットはないのかをずーっと考えていた私は、「こんな考えがしっかりしている所は他にないぞ」と思い、BOSS法を実践することにしました。妻にやらせるにしても、1人で実行するのはキツイかもしれないと思い、2人ですることにしました。
 私の当時の体重は、身長165センチに対して72キロ、体脂肪率24%と肥満気味でした。それがBOSSダイエットをやって、半年もすると66キロ、体脂肪率15%になりました。その他は、人間ドッグのときに血圧の上が150あったものが上が110の下が70になっていました。
 本当に、良い人生の相談相手が出来て心強い限りです。これからもよろしくお願いします。

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ダイエット経過
◆06.1.18 スタート
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 スタート時の森山さんのBMIは26。体脂肪率は24%ありました。本人の希望は−7sの65s。この場合のBMIは24になります。理想のBMI22になるには、計算上60sにならなければならないのですが、森山さんの体型は筋肉質で高校生の頃から70sを超えていたそうです。そこで、ダイエットの最終ゴールは体重65s、体脂肪率15%に設定しました。

★06.2.15(1ヶ月後)
体重70.5s(ー1.5s)
 お通じがよくなった。ウエストが少し細くなってきた。夜きちんと食べようという気になっ
てきた。
★06.3.30(2ヶ月後) 
体重68.2s(ー3.8s)
 ウエストが79pあったのが、3p細くなって76pになった。
★06.5.8(3ヶ月半後) 
体重68s(ー4s)

 「体の調子は抜群にいい! 便通もいい。筋肉がついてきたように思う」と森山さん。でも、停滞期なのか体重が減らない。少しずつでも確実に減っていけばいいので、あせらないように
とアドバイス。
★06.6.1(4ヶ月半後) 体重67s(スタートからー5s)体脂肪率17%
 「人間ドックを受けたらどこもひっかからなかったし結果がとてもよかった。一番うれしかったことは“脂肪肝”がなくなったこと!」と森山さん。6年前の人間ドックでは体重72s
で脂肪肝があった。
★06.7.5(5ヶ月半後) 体重66s(スタ
ートからー6s)、体脂肪率15%

66s、体脂肪率15%になった頃に体感的にこのくらいがちょうどいいと森山さんは判断。BMIは24でも体脂肪率は、15%と理想的なのでゴール達成としました。
 やっぱり、当初の目標設定がよかったですね。脂肪肝もなくなって健康にもなりましたので、BOSS法のシステムを考えながら、今後も体重を増やさないようにしてくださいね。また、必要があればいつでもカウンセリングが受けられます。(新藤)

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病気を契機に、BOSSダイエットに真剣になった!
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(遠山さん体験談・・・遠山さんからのメールより)
 こんにちは! 新藤さん、いつもお世話になり、ありがとうございます。私の方は現在、とても元気で過ごしております。その節は色々と本当にお世話になりました。毎日、サンゴの力とサプリタイムのお世話になっております。それで今までの内容をお知らせいたしたいと思いメールいたしました。

ドクターから言われて
本格的にダイエットを考えた 
 私は現在体重が59キロになりました。1年前は64キロでしたから5キロ痩せたことになります。それまでは「痩せれたら良いけど、痩せられなかったらまあ仕方がないかあ」と意外と楽天的に考えていました。のんきな性格上、どうしてもそんなに切実には考えていなかったのです。
 でも病気をしてドクターから「もう少し体重を落として下さい。そうしないとまた病気が出てくる可能性が高い」と言われたのです。それで本格的にダイエットを考え始めました。

 それからは真面目にそらさんの製品を飲むようになりました。それまでは正直言って不真面目でした。朝起きてすぐ、ペットボトルにサンゴの力を入れてお水を300ccくらい飲みます。それからしばらくしてから、サプリタイムをコップに一杯とリンゴを半分食べる。これが私の朝食になりました。

 最初は物足りなかったのですが、今ではこれで充分になってしまいました。胃袋が小さくなり、そういうサイクルになってしまったのでしょう!
 それまでは良いと分かりながらも、性格的にずぼらなので規則的ではなく、飲んだり飲まなかったりでした。そして今は、昼はうどんなど軽食ですませます。それとサプリタイムを1袋飲むのです。

今までの悪い食事習慣をかえた
 夜は、必ず玄米食と腹八分目の魚や野菜が多いお料理を食べています。そして以前に比べてかむ回数を増やしています(今まではかまずに飲み込んでいたので、沢山食べても満腹にならずおなか一杯食べていたのです)。それらの悪い習慣を切り替えました。

今は、20才時の体重と同じ
 真面目に取り組んで、3〜4ヶ月目で3キロくらい痩せました。それからも徐々に痩せて2キロしっかりと痩せました。今は体重が定着して59キロになりました。
 毎日体重を測っていますのでしっかりとチェックできます。20才くらいの時の体重と同じになったことになります。以前に比べると頬もすっきりして体が軽く、かなり体調が良いのです。真面目にしっかりとやって良かったと心から思っています。ありがとうございました。

玉希さん、「やせましたよ」とご報告いただいたときは、びっくりしました。なかなか本気になれなかったのを知っていましたから(笑)。
 お写真を拝見して、以前のお姿と比べて見違えるようです。本当にすっきりとなさいましたよね。お食事でも、野菜の量が増えたそうですから、とってもいいことだと思います。この習慣を続けてスリムな体型を維持し、ますますお元気に過ごしてください! (新藤)

インターネットでBOSSダイエット
夕食を十分に食べる、今の朝食の仕方は間違っている、甘いものは必要など、非常識なダイエット法だから結果が出ている。逆に、今までのやり方では肥満になって不健康になる。その科学的な根拠を示しながら「正しいダイエット方法の簡単な理論と実践方法」を教えるホームページ。
www.bossdiet.info


日経ヘルス(1月号)に「はだのさぷり」が掲載されました!
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“肌のビタミン”であるビオチン、そして、“ポリフェノールの王様”とも呼ばれる「ブドウ種子プロアントシアニジン」。ビタミンC、E、B群をヨーロッパの最高品質素材を贅沢に配合した「はだのさぷり」がマスコミにも認められ、今回、日経ヘルス1月号(12月3日発売)に掲載されました。 


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Dr.nagashima ほうろう日記 −お歳暮の季節で・・・想うこと−
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 お歳暮のシーズンがやってきましたね。私も16年前には建設コンサルタントにいましたので、その時代には、送られてきたお歳暮で自宅の玄関が山となりました。どこが送ってきたかって? 当然、ゼネコン各社ですよ。まあ、建設コンサルタントというのも公共事業に関する情報をかなり握っていますし、立場上、建設業界の一翼を担う力がありますからね。

 今だから言えるけれども、この間は大相撲九州場所の真っ最中でしたが、その大相撲の棧敷にもよく招待されました。私は一度も行かなかったけれど、私のかわりに(もう亡くなった)父親が喜んで行ってましたね。そうなると大学時代に描いていた志(大した志ではないけれど・・・)はど  こへやら、こういうことが当たり前のようになってくる。

 ある時、ふと気づいたというか、こんなことを許してたら自分がダメになると思った。自分のプライドや誇りが失われるようでひじょうに切なくなってきたんですね。
その時を契機に、絶対に賄(まいない)は受け取らないと心に決めた。で、どうしたかというとゼネコン各社の営業の人達に合うたんびに「お歳暮やお中元は止めてくださいね。私は受け取りませんからね」と伝えた。でも・・・、送られてくるんですね。
 仕方がないから、送られてきたもの(お歳暮&お中元)を全部送り返した。

 そうすると「永島は堅物だ」というのが伝わったのでしょう。徐々に、届かなくなってきた。けれども、まだ執拗に送ってくるお歳暮があったので、私はワイフに「もう、手をつけないで放っておけ」と言いました。と、何日かすると玄関がやけに臭ってきたんですね。
 何と! 開けてみたらそれは生魚の詰め合わせだったのです。

 今、こうして会社をやっていますが、やはり外注先などからお中元、お歳暮が届きますね。数年前までは「まあいいか、民間どうしだから」と思って社内のみんなに分けてました。でも、それも考え直したんです。だって、そういうものが製品の原価に少なからず跳ね返ってくるわけじゃないですか。
 これはユーザーの方たちに迷惑になる、と思ったらもう止めようという気持ちになった。早速、外注先の全ての会社に手紙を出しました。「皆さんが当社の仕事を一生懸命やっていただけるお気持で十分です。二度とお気遣いのないように。もし、送られてきても受け取りを拒否いたします」。

 最近、世の中では県知事さんがなどが収賄で捕まっている。こうしたことが尽きないですね。これだけトップに立つ人達なんだから、なおさら自分を正していただきたい。私だってやろうと思えばできることなんだから、優秀な人達にできないはずがない。それがすごく悲しくて残念なことなんです。


◆今後の健康セミナーの予定◆
1.おいしい水、健康によい水のことがわかるセミナー
2.歯を一生守るためのセミナー 3.ガンにならないためのセミナー
4.BOSSダイエット法のセミナー  5.美肌セミナー

○編集後記

突然、そらハウスに地元の市会議員が訪れてきた。私が出た大学の一年後輩だということもわかって多少話が盛り上がった。私は是非、さいたま市に日本で最大の図書館をつくってほしいと要望した。それに教育、少子化、年金など、いろいろ問題についても話し合った。ところが聞けば聞くほど、どれも実現の難しいことがわかってきた。この市会議員は、ひじょうに丁寧な話をするし、とても実直な感じで好感が持てる。今後、応援しようという気持ちにもなったのだが、何かがもの足りない。それは政治家としての彼の情熱なのだと思う。(永島)

大晦日の手伝いは、なます用の大根と人参を千切りにしたり、泥だらけのゴツゴツした八頭の皮むきだった。準備しながら正月を迎える気分が盛り上がった。お重をすきまなくなんとか一杯に詰めなきゃ、と母と一緒に苦労した。私の子供の頃はそれが当たり前のことだった。今や、3万円も5万円もする立派な「おせち料理」にはなったが、いったいどこから箸をつけていいのやらわからない。そんな見てくれだけはご免被りたい。私は、今年も「栗きんとん、煮しめ、伊達巻き」あたりを作ることにしている。(新藤)

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