ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」8号 2000年11月号

「ダイエット・インタビュー」

太ってるのそんなに気にしてなかったけどお母さんが先にボス法はじめて一緒にやったら1年ちょっとで15sやせちゃった。

東京の水はまずいですね。
−東京での一人暮らし慣れましたか?
 だいぶ慣れました。家では掃除、洗濯とかしてなかったから。
−東京は水まずいでしょ?
 ええ、まずい。
 (私がグラスの水にサンゴの力を入れて飲もうとすると)ここまで徹底してないですね え。山梨では井戸水使ってて、においなんて気にしてなかった。
−井戸水は酸性よね。
 ええっ、そうなんですかー! 井戸水でもいいのかな、って悩んでいたんですけど。井 戸水にサンゴの力入れても良いのか聞こうと思ってたんですよー。
 そらのこと教えてくれたのが千葉のおばちゃん(叔母)で、水を沢山飲むようにいわれ たけど、最初1リットル飲むのが大変でした。しょうがないから計算しました。コップ 1ぱい200ccで5杯で1リットルだから、朝1杯、ごはんのとき1杯、午前中、昼 、3時と・・・。だいぶ飲めるようになりました。
−東京は最新のものが売られてるし、雑誌にのってるようなファッションもよりどりみど りでしょう。
 うう〜ん、あんまり洋服とか興味ないんで〜。デパートの地下とかは楽しいですね。き れいなお菓子が並んでてスゴイ楽しい。 高野フルーツパーラーとかのケーキなんてす っごいきれいですよねー、見るだけで満足。

会社の制服が着られなくてそれがきっかけでダイエットを・・
直接の動機は、会社で支給される制服がLサイズでも着られなくなったことです。Lサイズの上なんて恥ずかしいし、注文で買い換えるとなるとお金もかかるし・・・。

−ええっ、そうだったのー= お母さんも知子さんのこと気にしてたしね。
 あんまり、太ってるの気にしてなかったですね。まわりが思うほど。ずうっとこういう 体型だったんですよぉ、小学校の時から。

−どうして太ったんだと思う?
 物心ついたときから太ってたからなぁ。どっちかっていうと、おねえちゃんのほうが、 太ってないのに太っている、と気にしてダイエットしてた。ごはんがまんして、豆腐と かキノコ類しか食べないで。
 そのとき見てて思った。「そこまでしたくない、夜ごはんがうちでは一番豪華なのに、 その楽しみをがまんしてまではイヤだな」って。
−おかあさんが料理上手で、美味しくて、いっぱい食べてしまったということね(笑)。
 ええ、親のせいです(笑)。そういえばうちは一つ一つのおかずの量が多いかも・・・ 大鍋いっぱいにおでんを作っても一晩で食べ切っちゃう。お父さんが早食いなのもいけ ない。こっちも早く食べないと食べられちゃうから。

(ダイエットは)最初の2ヶ月はうまくいかなかった
−ダイエットをはじめるとき不安はあった?
 いいえ、千葉のおばさんにも結果がでてたし、お母さんも先に始めててやせはじめてき てたので。
 夕食がまんするのはとても苦痛、夕食だけは絶対ゆずれない。でもこの方法だと、夕食 をしっかり食べていい、っていうし、外で食べる機会があってもみんなと食べられるし 、これならできるなぁ、と思った。まわりにも知られたくなかったので・・・。
−知子さんがダイエット始めて、おかあさんや内山さん(千葉の叔母様)から「知子がち っとも減らないんだけどどうしてかねぇ」ってよく相談されました。
 ああモゥ、2ヶ月ぐらい全然減らないんでー。でも、おばちゃんもすぐに減った訳じゃ ないって言ってたし。

ダイエットしているの知られるのがイヤだった=
−いやにならなかった?
 うん、そうですねぇ、夜ごはんが食べれたんで〜そうでもないです。なかなか減らなか ったのは、お昼のこともあったんですよ。会社でお弁当がでるので、ごはんだけ食べて おかずを食べないようにしたんだけど、目が食べたくなってついつい食べちゃう。食べ ないとまわりもうるさいし。こういうキャラクターなんで、「あれ、まさかダイエット してんの?」なんてきかれると「ううん、そんなことないよ」って。ダイエットするよ うなタイプじゃないと思われてたから、知られるのもイヤだった。
 だんだん、お弁当をとるのをやめておにぎり持って行くようにして、まわりを慣らして いった。「バナナにはすごく栄養があるんだぁ」といってバナナを食べたり。でも、お やつにおまんじゅうは食べてました。
 ボス法は“おやつ”いいんですもんね。実家では、お母さんもボス法やるようになって 、バナナが好きになって、いつも買い置きしてました。それと、おやつ用に羊羹やおま んじゅうも。でも、それをお父さんが食べちゃうんですよ、お母さんがよく怒ってた。

−おかあさんも肥満を気にしてたの?
 それより、骨粗しょう症のほうを気にしてたみたい。千葉のおばちゃんが骨粗しょう症 気味だって聞いて、むこうは魚がいっぱい食べられるのにそれでも骨粗しょう症だって いうんじゃぁ〜、こっちもカルシウム摂らなきゃ、って。サンゴの水は気にいったみた い、水でカルシウムが摂れるって。
−サンゴの水でもカルシウム摂れるけど、プロミクス5ではもっと沢山とれてるのよ。
 そうですよね。(母が)体質も変わったって言ってます。汗かかなかったのが、びっく りするほど汗をかくようになったそうです。
−おかあさんの結果は?
 152p、63sだったのが約1年で10sやせた。おばちゃんのやせたの見て、やる 気になったんじゃないかな。たぶん、おばちゃんからも言われたんだと思う。健康のた めにもやせたほうがいいよ、って。
−知子さんはどういう経過だったの?
 2ヶ月ぐらいなかなか減らなかった。新藤さんに「じゃあ、1週間食べたものを書いて 送ってください」ってアドバイスうけた。お昼食べる時間が無くて、アイスを食べたん です。これは(新藤さんに)注意されましたね。「アイスよりおにぎりのほうがいい」 って。あと、フライはなるべくさけたほうがいいと教わりました。(食事の内容が)め ちゃくちゃだったし、お昼を普通に食べてたから減らなかったんだと思う。

洋服のサイズが15号から9号に!“夜たっぷり食べる”
−きちんとやれば結果はでる?
 そうですね。最初3〜4ヶ月で1〜2sしか減らなくて・・・。配属が変わってお昼に もボス法ができるようになって、じょじょに減っていった。このズボンはいてみようか な、「あっ、はいった」、この服ボタンとまるかな、「あっ、とまった」ってかんじで 、やせたんだなあと自覚できました。ピーク時70sあったのが、1年ちょっとで15 sやせた。洋服のサイズは15号から9号に。
 あと、これは言わなくちゃと思ってたんですけど、正座ができるようになりましたね。 正座してもしびれない=やせたのを実感しますよ。 サンゴの水をよく飲むせいかお通 じも良くなったし、鎖骨もでてきた。15s減ると身体もラクですね。
「秋山さんどうやって痩せたの?」って聞く子もいて、“朝・昼軽めで、夜たっぷり食 べるんだよ”って言うとみんな逆のことをいいますね。“夜は軽くでしょう?”って。
−そうね、基本的な(ボス法の)やり方と、それにプロミクス5とエクセルよね。
 うん、そう思います。今はこの食事法に慣れて、お昼にご飯は重たく感じます。コンビ ニのお弁当とかも1人前じゃ多すぎて。最近、朝は、バナナのときが多くて、時々プロ ミクス5ですね。山梨には月に一度くらいのペースで帰ってますが、帰りにサンゴの力 とプロミクス5をもたせてくれるんです。下半身がもうちょっと痩せたいんですが、今 、55sでとまってる。
−そうねえ、(知子さんは)50sくらいがベストかもしれない。
 そうなんです、下半身だけやせないかなあ。
−また、ボス法をきちんとやればできるわよ


癌にならないために その1「はじめに」

テレビドラマの火曜サスペンス劇場で、女医に扮した三田佳子が末期癌の患者(かとうかずこ)に告知する場面があります。この患者はまだ小さな女の子を持つ30代の母親、「なぜ私が?なぜこんなめにあうの? 私は死にたくない=」と絶叫します。癌に罹った人は誰でも皆、この嘆き悲しむ母親のように
「まさか自分が癌になるとは思っていなかった=」
のではないでしょうか。 このドラマは“癌の告知”のことを問題にしていますが、私がこれからお話したいのは、このような悲劇を生む癌、これを
「確実に予防できる方法」
はないだろうか?ということです。

当社にアルバイトにきている鄭さん、彼女は中国大連の出身で、お茶の水女子大学の修士課程に通っています。その鄭さんに「もし、君がガンになったらどうする?」と問いかけてみました。すると、「私は、いろいろ気をつけてるから大丈夫」といいます。「どう気をつけてるの?」と聞きますと、「野菜を沢山食べるようにしているから」。私は「それだけ? 食品添加物はどうするの? 野菜といったって農薬も沢山くっついてるんだよ」と畳みかけます。彼女は「そんなこといったら食べるものないじゃないですか〜!」。「鄭さん、それじぁ〜ガンを予防していることにはならないじゃないか〜。それに今の日本人はダイオキシンだってアメリカの基準の50倍も口に入ってきてるんだよ。ダイオキシンは魚介類に最も多く含まれてるんだ」。

ここまで来ると彼女も少し理解したように思いますが、「でも“サンゴの力”をコンパで使うと、“今から健康を気にしているなんて年寄りみたいだ”ってみんなが笑う」っていうから、私も呆れて「だから(一流の)お茶の水女子大学といったって“あたまがばかになる”んだよね!」。 「鄭さん、大学というのは−ものごとをちゃんと理論的に考えられる−ようになるためにいくんだろう。健康を考えるのが年寄りみたいだっていうのはゼンゼン理屈になってないじゃないか」。 いまガンは女性では〈30代からの〉死亡原因の第一位。このように最高学府の学生達ですら、こと健康に関してはゼロに等しい、というのが実状です。 

“98万2千20人”が平成11年の日本人の全死亡者数、また“29万4百73人”がガンの死亡者数です。3人に1人が癌で死んで、さらに毎年1万人づつ癌で死んでいく人達が増えています。鄭さんにも話しました、「ガンで死んだ人達は誰でもみんな、まさか自分がガンで死ぬとは思っていなかったはずだよ。でも確実に3割の人達がガンで死んでるんだ。鄭さんやお茶の水女子大学の学生だからといったってそれは同じ。これから先、ガンになる可能性は十分に考えられるじゃないか」。毎年、百万人近くの人達が新たにガンに罹っています。「日本人全ての人がガンになる可能性がある−あなたも、その危険から逃れることはできない」のです。

癌の原因は何か? 治せるか?
鉄リさんというのは、私の10年来の友人。中国吉林省(昔の満州)のお役人で共産党員、お父さんが元政府高官というのもあって、いろいろなところにかなり強いコネをもっているんですね。そのお陰で、VIP待遇で中国には数回行っていますが、4年前に長春へ行ったときの話しなんです。
私がこのような仕事をしているので、癌センターの所長さんやら医学部の教授達を何人か集めて夕食会を開いてくれました。お堅い先生達だから、やっぱり医学に関する話題に及びますよね。最初は挨拶やら社交辞令などで乾杯が繰り返されましたー「カンペイ」といってグラス一杯の老酒をグッと飲み干すんですが、これがキツイ。 私〈本当は〉お酒が苦手なほう、でもかなり飲めるタイプだと思われちゃってー。

さぁ〜て酔いが回ってきたところへ、イキナリ先生方から質問が飛んできた。たぶん癌センターの所長さんだったと思います、「あんたんとこの薬(クスリではないちゅーにィ!)で、ガンがよくなったという話しを聞いたが、なぜだ?」(もちろん中国人の通訳が入ってます)。「たぶん免疫力が高まったせいではないかと思います」と、わたくしも一応その道の専門家ですから、なるべく重々しく答えた(なにしろ日本の威信がかかっているのでねー、オオゲサヤノォー)。
むこうも天井へ目むいて、指をアゴなんかにあててね〜、いかにも学者っていう態度で「わからん!」と言うんですよ。 むぅ〜、馬鹿にされたかなぁ?っと思ったから、もうこっちも止まらなくなっちゃって、「では先生、お聞きしますが“ガンの原因”って何ですか?」と、逆に聞き返してやった。先生はちょっと考えていましたが、慎重に答えた「わからない!」。そうだろう〜、「じゃぁ、原因がわからないのに手術をするんですかね?」。この先生は困った顔をしましたね〜! ここで止めないのが私のしつこいところ、「ガンは治せるんですか?」と決定的な質問をしました。

私にとっては、中国の医者のほうが正直でしたね。答えは「(ノン=)治せない」でした。日本の医者のように、「治せないようなガンでも、“治る可能性をよそおって”手術や抗ガン剤をさんざんやる、真実を語ろうとしない」、そういう思いが私の胸中にありますから、よほどスッキリしましたよ。


癌になるには時間がかかっている。
かなり初期といわれるたった1p(1g)の大きさのガンでも10億個のガン

細胞が存在しています。はじめの1個のガン細胞が分裂して1p大のガンに成長するまでに10年近くかかっています。

普通、このくらいのガンが見つかれば早期発見でよかった、と考えますが、細胞のレベル(視点)からすればかなり問題です。表現は悪くなりますが、ゴキブリ1匹見つけたら、他にウジャウジャ何匹いるかわからない、と同じように全身のいたるところに目に見えないようなガン(1o大でも1千個のガン細胞が存在している)が無数にあると考えるほうが自然です。医者の目に見えるようになったガンは、もうすでに10年、20年と経過したもので、早期発見、早期治療したから安心ということには絶対になりません。

のほどこしようがない、と医者に見放されて、藁をもつかむような気持ちで私どもにご相談にこられる方達が時々いらっしゃいます。
「なんとか、ならないでしょうか?」。それにはどう答えたらいいのでしょうか? 最先端の医学でも治せないものを・・・・・・お気持ちは察します。でも「なぜ、こうならない前にもっと真剣に健康のことを考えなかったんだろうか?」という気持ちでいっぱいになります。 

確かに“この健康法”で−○舌ガン末期の方が手術無しに退院できた○余命3ヶ月と大学病院でいわれたガン末期の方が、現在3年経って仕事をしている○手術するはずの乳ガンが手術前に消えてしまった−と、普通なら奇跡と言われるような体験もいろいろ出ています。その事を聞き及んでご相談にこられたと思うのですが・・・・・・。
しかし、そのような奇跡も、もともとその方達に生命力があったからこそなのです。“この健康法”はそれを手助けしたにすぎません。生命力が失われてしまえば、どんな強力な手助けがあってもも無理です。それが失われれば命運はつきるのです(現代医学は、それでも無理な延命処置をやったりしています)。

防こそ最前の処置>
「癌にならないようにする」ことの方がずっと簡単。「癌になってから治す」ことの方がずっと難しい。
のです。ですから、命運がつきてしまわないように、健康を真剣に考えください。そして、それを毎日実行してください。 不幸にもガンになってしまった方でも再発の予防は十分にできます。
ちゃんとやって後悔することは絶対にないのです。

今回は「はじめに」として、癌の恐さと、癌の予防が可能であることを大まかにお話しました(ちょっとまとまりのない話になりましたが)。今後、この「癌にならないために」をシリーズとして、次のような内容を予定(予定ですから内容を変更する場合もありますのでご了承ください)していきたいと思います。
  【そら代表 理学博士 永島昌和】

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