ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」72号 2006年5月号

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誰のための 何のための商品なのか?
日本の健康食品は、なぜいい加減なのか?(2)
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 前号でお話したように、ポリフェノールは「美白・美容効果が高い」などで注目される抗酸化物質です。ではなぜ、抗酸化物質が肌に良いのでしょうか。その前に、「抗酸化物質」とは何か? をご説明しておきます。

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なぜ、細胞の元気が・・・
失われるのか?
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 肌に限らず、体の組織のすべての細胞は、「細胞膜」というものに覆われ形づくられています。この細胞膜は「脂肪酸」といって、わたしたちが食べる植物油、あるいは魚や肉から摂取した脂肪によってつくられています−おなじみのリノール酸やEPA、アラキドン酸ですが、これらの油の「健康的なとり方」については、また別の機会に取り上げてみます。
 そして、細胞膜を(精度の高い顕微鏡などで)詳細に見ていくと、脂肪酸の一つひとつは、あたかもソーセージのように細長くてフニャフニャしたものです。このソーセージのようなものが縦方向に積み重なり壁状になって“細胞膜”がつくられているんですね。

 細胞膜の役割は、まさしく人間の皮膚のように細胞の内部を保護することです。さらに、エネルギーの元であるブドウ糖やカルシウムなども、この細胞膜を透過して調節されながら細胞の中に出入りしています。ですから、細胞膜がしっかりしていないと元気な細胞にはなりません。もし、細胞膜が破れたり壊れたりしたら、たちどころに細胞は死んでしまいます。


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リンゴの切り口が・・・
なぜ茶色に変色するの?
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 ところが、このような大切な細胞膜を劣化させてしまう、あるいは破壊してしまうような恐ろしい物質があるんですね。それが「活性酸素」なんです。
 “酸素”というと元来は、わたしたち人間をはじめとする生物にとって無くてはなら
ないものです。でも、その酸素が体内で「活性酸素」に変化すると、きわめて凶
暴な物質になってしまいます。
 活性酸素は、別名フリーラジカル(free radical:自由になった過激者)とも言いま
すが、これを理解するためには、酸素を原子のレベルでみた話がどうしても必要になってくるんですね(すこし難しくなりますかね・・・?)。

 切ったリンゴをそのままにしておくと、しだいに切り口が茶色に変色していきますよね。これはリンゴが空気中の酸素によって「酸化」されたからです。また鉄が錆びるのも「酸化」だということは誰でもが知っていることですね。

 実は「酸化」というのは、このように原子のレベルでみていくと、物質が活性酸素に電子を奪われた状態のことなんです。細胞膜の材料である脂肪酸も活性酸素によって酸化されると「過酸化脂質」という劣化した脂肪酸に変化してしまいます。
 たとえば、料理に使っていた油が酸化してダメになったのと同じようなことが細胞膜にも起こるわけです−1個のソーセージ(脂肪酸)が活性酸素に侵されると、隣り合ったソーセージが次々に悪くなっていく。こうして連鎖的に細胞膜が劣化(酸化)していきます。まるで、腐ったミカンが1個できると他のミカンも全部悪くなっていくように・・・・・・。
 
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運動は・・・、
本当に健康に良いのか??
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 さきほど“何らかのこと”で片方の電子が奪われて活性酸素ができることをお話しましたよね。この“何らかのこと”とは、つまり活性酸素ができる原因なんです。だからといって、なにも特別のことではありません。きわめて日常的なことなんです(夫婦が破綻する原因なんていうのも、意外と日常的なことではないでしょうか・・・?)。
 その一つに、呼吸があります。呼吸によって絶えず体内に入ってくる酸素。この酸素は、体全体の細胞の新陳代謝(新しい細胞の再生など)やエネルギーを生むために利用されています。そして、使われた後は二酸化炭素と水に分解されて体外へ廃棄されます。

 ところが、この過程で吸い込んだ酸素の約2〜3%が活性酸素に変化して体内に残留してしまうんですね。この量というのは実にとんでもない量で、1年間で約2sにもなります。こんな大量の活性酸素の害をまともにうけたら、それこそ体はたちどころにまいってしまいます−激しいスポーツの後には、当然、活性酸素がたくさん発生しますよね。健康そうに見えるスポーツ選手の寿命が(統計的に)意外と短いというのも活性酸素に原因があるようです。
 ですから、スポーツをやっているからといって健康にはならないんです。運動の必要性は認めるけれども、運動後の「活性酸素」に対するケアが不可欠なんですね。

 でも、わたしたちの体には、幸いにも活性酸素を除去するシステムがあります。 体内には活性酸素の害を取り除くいろいろな酵素が存在しており、またビタミンも同様の働きをするんですね。もちろん、食べ物自体にも、このような活性酸素を消去する働きのある物質が多く含まれています。
 このようにして、活性酸素を取り除く物質のことを「抗酸化物質」と言います(やっと抗酸化物質の説明にまでたどり着くことができました〜)。

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肌のための・・・
「抗酸化物質」とは?
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 しかしながら、これで問題が解決できたわけではありません。
 現代の生活は、その他にも「活性酸素」を発生させる要素がたくさん存在しています。紫外線(近年のオゾン層の破壊が問題です)や排気ガス、たばこ、食品添加物、科学毒物、薬、あるいは精神的ストレスでも「活性酸素」を発生させます。

 その一方で、活性酸素を除去してくれる「抗酸化物質」は減少しています。
 まず何よりも、食べ物。「抗酸化物質」が多く含まれる食品というと、ほとんどは野菜や果物類ですが、今の食べ物は動物性たんぱくや加工食品が中心なので、肝心の野菜や果物を食べる機会が少なくなってきています。

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野菜の栄養が
こんなにも減っている!
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 くわえて、野菜や果物に含まれる「抗酸化物質」の含有量自体が減ってきている問題があります。実際にも、数十年前の野菜と比べると、今の野菜のビタミン量は4〜6割に減少しているというデータになっています(右表参照:日本食品成分表より)。

 つまりは、私たちの体内にはますます「活性酸素」が発生し、蓄積しやすい環境になっていて、その一方で、それを打ち消す「抗酸化物質」がどんどん減少しているという状況です(どうりで、昔の女性に比べると、今の女性達の肌荒れがひどくなってきている、という感がありましたが、なんか納得できますね〜。でも、まだ肌と「抗酸化物質」との関係については話していませんね! この先でご説明いたします・・・)。

 ところで最近、「活性酸素」や「抗酸化物質」という言葉をよく耳にするようになりましたね。それは、これまでご説明したように、活性酸素がわたしたちの細胞を痛めたり破壊してしまったりすることが、結局は、がんや動脈硬化、心臓病などにつながっていることがはっきりしてきたからなんです。

 老化も、活性酸素の影響が大きいとされます(当然ですよね。老化とは、とどのつまりは細胞がボロボロになっていくことですから・・・)。

 ですから、「若く元気でいる」ためには、「活性酸素をどうやって排除するか」を考えなければならないわけです。

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「ビタミンC」と「ビタミンE」
は同時に摂ったほうがイイ !!
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 では、どんな「抗酸化物質」があるかというと、まずはビタミンです。代表的なものに、ビタミンC、ビタミンE、ベーターカロテンがあります。

 ビタミンCは、活性酸素そのものを消去する力があり、また、ビタミンEは細胞膜(=脂肪酸)を活性酸素の害から守る力があります。ですから、ビタミンEとビタミンCをいっしょに摂ると相乗効果が高まります。また、ビタミンCは、ビタミンEを復活させる能力があるので、この2つのビタミンを同時に摂ることがひじょうに望ましいわけです。
 ベーターカロテンは、別名プロビタミンAといい、ビタミンAの補給と同時に抗酸化物質にもなってくれます(肺がんの予防効果が高いといわれています)。
 また、ミネラルの中にもセレニウムなどの抗酸化力の強いものがあります。
−スイス・バーゼル大学の調査で3千人の血しょう中のビタミン濃度を測って、その後7年間追跡したところ、その濃度が高い人の方が、がんになりにくいという効果がはっきり出た(下表参照)。

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ターンオーバーがどうなるか
美肌の最大ポイント
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 さていよいよ、かなり気になる?「お肌」と「抗酸化物質」との関係についてご説明いたします。
 「お肌の健康」というと、必ずでてくるのが「ターンオーバー」という言葉。直訳すれば「代謝」、つまり肌の再生ということですね。

 皮膚(肌)というのは当然、体内からその細胞が再生されていて、真皮から表皮というように皮膚の表面に向かって新陳代謝が繰り返されています。

 そして、表皮の最上部が角質です。この角質が剥がれ落ちてアカになり、古くなった皮膚細胞は廃棄処分されます。このサイクルのことをターンオーバーと言うわけですが、健康な肌であれば、このサイクルは28日間といわれています。
 ところが、いろいろな原因(食べ物や紫外線、老化など)でターンオーバーが乱れると、「シミやそばかす、または小じわ、くすみ、たるみ」といった、女性にとっては、ひじょ〜にイヤな現象が起こってきます(もっとも私ぐらいの年齢になると、正直なところ男でも肌のことが気になりますが・・・)。

 ターンオーバーを乱す最大の原因も、実は「活性酸素」なんですね。
 たとえば、紫外線による日焼けも、活性酸素を発生させて皮膚の炎症が起こります。また、このダメージを修復するためにターンオーバーの周期が早まりますが、こうなると“正常な皮膚細胞”が再生されません。アカになるはずのメラニンも表皮から出にくくなって(肌に)沈着してしまいます。それでシミやソバカスになってしまうんですね。

 「老人性紫斑」というのも、活性酸素によって酸化した皮膚が残ったものです。年齢が重なってくると、いやでもこの老人性紫斑が増えてきますね。さっきとは逆にターンオーバーの周期が長くなってしまうことも原因になっています。
 若いときよりも活性酸素の排除能力が低下する。そうなれば、元気な皮膚細胞がなかなかできません。いつまでも若々しい肌を保つためには、皮膚の新陳代謝を高めておく必要があります。ですから、年齢が上がるほど「抗酸化物質」を積極的に摂らなければならないわけです。

 「外からが2割 中からが8割」と言います。本当に美しい肌をつくるためには、外からどんなに高い化粧品を使ってもダメなんですね。皮膚の元となる細胞の再生を良くすることが根本です。

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6ヶ月でシミが薄くなる
ポリフェノールの効果とは!?
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 そこで「ポリフェノール」ですが、抗酸化物質として近年、ポリフェノールの研究がたいへん盛んになっています。その中でも最も注目されているのが、“赤ワイン”や“ブドウ種子”に含まれている「プロアントシアニジン」というポリフェノールです。
 この抗酸化物質は、ビタミンCやビタミンE、あるいは緑茶のポリフェノールであるカテキンよりも数倍強い抗酸化作用を示すことがわかっています。

 前号でもご紹介したように、顔に紫斑(シミ)のある女性達(平均年齢45.4歳)にプロアントシアニジンを摂取させたところ、3ヶ月目からシミが薄くなり、6ヶ月目から明確な改善効果が確認されたという研究結果が出ています。
 また、老人性色素斑のある男女(平均年齢59.2歳)に、同様にプロアントシアニジンを摂取させたところ、65%の人達に明確なシミの改善効果がみられました。
 この研究結果での「プロアントシアニジン摂取量は1日160mg」です。

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気休め的な健康食品が
氾濫している問題!
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 さて、全国に通信販売やデパート販売を展開している大手の健康食品会社でも、「女性の肌の美容」を目的として、プロアントシアニジンの入った健康食品を販売しています。この場合には、クランベリー(サクランボに似た果実)に含まれるプロアントシアニジンですが、“ブドウ種子”のプロアントシアニジンとまったくおなじポリフェノールです。問題は、この大手会社の製品には、1日あたりのプロアントシアニジン量が、なんと、たった8mgしか配合されていないのです。

 これで「女性の肌の美容」に役立つと言えるのでしょうか? 先ほどの研究結果の二十分の一の量なんですよ!
 日本の健康食品には、こういった「効果の出そうもない、気休め商品」が氾濫している実態があります。この問題については、まだ、いろいろ言いたいことがあるので、(紙面の関係上)別の機会に再度取り上げます。


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上質階級とは・・・
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 最後にお伝えしたいことがあります。近ごろ「上質(じょうしつ)階級  good class」という言葉を思いつきました。「上流階級upper class」ではありませんよ。上流の人だからといって、上質だとは限らない。

 実際、日本の女性のブランド意識というのはすごいですよね。例えば、ヴィトンのバックなんかは、(ヨーロッパの)本家・本元顔負けで、かなり多くの日本女性が持ち歩いています。
 そのこと自体をとやかく言うつもりはないんです。それだけ日本が豊かになったという証拠(ただし経済的に・・・)みたいなもので、たいへんに幸せですね。 

 でも、ヴィトンやエルメスを選ぶこと
で、「自分が上流階級に、あるいはセレブに一歩でも近づいた・・・? 気になっているだけなのでは」と、よけいな心配をしてしまいます。
 なぜなら、ブランドを選んでいるんではなくて、ブランドに選ばれているのではないかと・・・。
 聞くところによれば、ヴィトンは、なんと世界シェアの60%が日本だというんだから、日本人は本当にいい商売相手?なんですね。

 でも、「ブランドや商品を選ぶ」ということは、本当は、選ばれることじゃなくて、選ぶことですよね。例えば、みんなが持っているから、わたしも欲しいんじゃ、選んだことにはならない。

 先日も、日比谷の帝国ホテルの中にあるシャネルのお店を見てきました。わたくしも、サプリメントとはいえ商品を開発している以上、こういったブランドのある商品を見て回るのが楽しいんですね(けっして買わないんだけれども・・・)。
ひじょうに参考になるし・・・。

 たまたま、そこに60歳を越したぐらいのご夫婦らしき人達が来ていました。

ステキな、と言いたいんだけれども、残念ながらそうじゃなかった。この人達が
身につけているブランドや、店員に接す
る態度なんかからすると、かなりのお金持ちだということが察せられる。シャネルなんかは当たり前のように買うんでしょうね。でもね、ご主人は胴回りが1m以上もありそうな体型。奥さんもかなりの肥満体。
 「外見よりも、まず中味じゃないですか。シェイプアップしたほうが・・・、そして健康的になったほうが、ずっとステキですよ」。なんて、つい心の中で言ってしまいましたね。

 こういう伝統のあるブランド品の品質は本当に素晴らしいと思います(中には外見だけじゃないか、というのも見受けられるが・・・)。
 わたしも、そら製品として最上級のものをつくりたい。そんな理想を持ち続けています。でも、その最上級の製品というのは、上質の人(good class)に選んでもらえるようなものにしたいんですね。上質な人が、さらに上質になるのをお手伝い(サポート)できるような製品なんです。
06.4.17 そら代表 永島昌和


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「肌の健康と美容のため」と言うなら、そらは、こんな製品をつくります。
 HADANO SUPPLI はだのさぷり− 7月発売予告
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『はだのさぷり』は、中高年以上の方の「肌の老化防止」と「元気な肌の再生」、また20歳代以上の方にあっては「美しく健康的な肌を維持していくこと」を目的としたサプリメントです。
 強い抗酸化力を持つ「ブドウ種子のポリフェノール」と抗酸化ビタミンの「ビタミンC、E」、肌の再生を助ける「ビタミンB群」を豊富に配合しています。
 この製品の特徴は・・・、
1.ポリフェノール(プロアントシアニジン)を「質・量とも」、エビデンス(研究成果)にもとづいて、
 100%配合すること。
2.特に、肌に関係するビタミンB群を「効果の認められる豊富な量」を配合すること。
3.原材料は、日本、ドイツ、オランダ等の世界的にも一流のメーカー品を使用すること。
 以上のような、「各種素材の総合的な働きと相乗効果」によって、「確かな効果の実感できる製品」になります。

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SINTOの本音でインタビュー
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過去にやったダイエットとは
あまりにも違う!
BOSSダイエットで楽しく13s減
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以前のダイエットは1日1200kcal
・・・それじゃ辛い!
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ーダイエットをしなくちゃ、と思った理由は何だったんですか?
 72sだなんて、今までなったこともない大台にのってしまって、いよいよこのままではいけないと思ったの。昔、30代の頃はやせていて56sだったんですけど、それが40歳過ぎてから、だんだん太ってきて、50代中頃に食事制限のダイエットをやったんです。でも、すぐリバウンドしてしまって。
ーどんな食事制限だったんですか?
 甘いものは一切ダメ、お酒もダメ、油もなるべく控えて、カロリーは1200kcalくらいに
制限して。まるで糖尿食みたいなもの。朝はプロテインのドリンクとおかずを少し。そのプロテインも、サプリタイムみたいにこんなに美味
しくなかった。まさに大豆の粉というふうで、味もなにも無いんだもの。


 昼も同じ。夜だって、1200kcalを3食で
分けているから400kcalくらいしか食べられない。外食しようといっても、400kcalじゃ食べるものないですよ。どんなものでも600kcalやそこらありますからね。“ひもじい”なんてもんじゃなかった(笑)。家族のために夕食を作るでしょ。それを自分は食べられないっていうのが一番つらかったですね。

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リバウンドして70sになった時はゾッとした!
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ーそのダイエットで、何sから何sになったんですか?
 67sから56sに、それも3ヶ月ぐらいで。まさに、世の中の一般的なダイエットのやり方だったの。「太っている人は、太る習慣ができちゃっているから、長い期間をかけてやせていくのは無理。短期間にやらないとダメ」って言われたの。体重が一日何グラム減ったかなんて、いちいちチェックされて非常に嫌でした。
ーそんないい加減なこと! BOSSダイエットを体験してみて、そんなやり方は間違いだってお分かりになりますよね。
 今となっては、間違いだって分かります! BOSS法を始めて「なに? この違いは!」と思いましたものね。前のやり方は、あんなに苦しかったのに、BOSS法はちっともきつくないんですよね。おやつに甘いものも食べられる、夕食は制限しないで満足するまで食べられるし。
ー食事制限のダイエットは、きつくてつらくて、結果もいいことにはならない。せっかく減っても維持できない。そこに根本の問題があるのに・・・。

 ほんとにそう思います。他にも、食事替わりにふすまの入ったようなクッキーも食べました。それがまた不味いんですよ。とても食事とはいえませんよね。こんなのやりたくないと思いながらも、やせたい一心で・・・。
 さんざん、そんなつらい思いして、努力して体重を落としても、じょじょに戻っていくでしょ。そうすると、前のときよりもさらに体重が増えるの。
ー「リバウンド」ですね。間違った食事制限で筋肉を減らして代謝を落としてしまうから。
 まさにそのリバウンドで、どんどん増えていって、ついに70sになった時はゾッとした。もうこれで止めておかないと大変なことになると思いました。30代40代の頃と違って、年とってから70sだなんていったら見た目もひどいんです。ウインドーにうつる姿を見るのがほんとイヤでした! つい体型をかくす服ばかり着ていましたね(笑)。

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「夕食をしっかり食べていい」に
びっくりした!
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ーBOSS法のカウンセリングは対照的ですね。「夜たっぷり食べてください!」ですものね。 最初にびっくりしたのが、お夕飯をちゃんと食べていいってこと! お昼はおにぎりも食べていい、おやつも羊羹とか甘い物を食べていい、以前のやり方とはまったく違いました。お昼から夕飯までの時間って長いので、3時のおやつがあるとほっとしました。
ー食事制限のダイエットでリバウンドしてから、さらに太ってしまったんですか?
 仕事を辞めて毎日家に居るようになったら、つい、お茶休みといえばなにかお菓子、コーヒー飲めばケーキ、と言った具合によく食べていた。
 それに、自分の親、主人の親、と両方の親の介護が生活に加わった。親の世話とはいえ、自宅の家事と並行してのことですので、やはり相当なストレスがありましたね。主人の郷里は「愛媛」ですから! 長男の嫁ということもあって、毎月、東京から夜中の高速バスで通ったんですよ。12時間バスに乗り、よく眠れませんし、ほんとに疲れますよ。
 太ってるもんだから、前の人が座席をリクライニングすると、きつくてきつくて。「もうちょっと起こしていただけますか」なんて、恥ずかしかったわねえ。
ーストレスも溜まりますね。それで、つい甘い物を食べ過ぎてしまうとか・・・。
 愛媛から自宅に帰るとほっとして、家事にも手が着かなくて、ケーキを2個3個と食べてしまうなんてこともありましたね。私、洋菓子に目がないんですよね。太った原因ははっきりしてるんです。この間食だと思いますよ。

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体重も安定して、便秘やむくみも解消した!
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 私にとってBOSS法は、自然でラクにやれたという感じですよ。停滞期もなかったですし、体重が減らなくて困ったこともなかった。だいたい1ヶ月に1〜2sずつ順調に落ちていきましたしね。
 もうだいたいこの体重が定着したようです。あとは栄養補給として、朝だけサプリタイムを続けていけば、維持していける気がします。体重が13s減って、洋服も15号から11号に。ヒザの痛みも無くなって、走って動悸がすることもありませんし、健康になりました。
 便秘、むくみも解消されましたね。72sにもなったときは、もうだめか!このまま歳をとっていくのかなあと悲観的でしたけど、いまのうちに、50s台に戻せて本当によかった!


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−BOSSダイエットへの質問−
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「筋トレ」と「サプリタイム」をどう組み合わせたらいいのか?
大学生・男性 Nさん
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今回やっと重い腰を上げて筋トレをはじめたのですが、その際の効果的なサプリタイムのとり方を相談したくてメールしました。メールで失礼します。

サプリタイムには一日の必要たんぱく質は体重1s当たり1gとなっていますが、サプリタイム1袋で15g、2袋で30gぐらいでしょうか。

一方僕の体重は60s弱ですので、一日60gタンパクが必要ということになり、残りは夕食で摂取することになるのだと思います。
いま筋トレをするときにある人に筋トレをした後30分から1時間くらいにプロテインを飲むといいよ、なんていわれたのですが、より効果を出すには筋トレの後にサプリタイムを飲んだ方がよいことになるのでしょうか。

プロテインの摂取が筋トレの前後の違いで効果に影響するというのは吸収率の違いということですかね。また、サプリタイムは一日二袋までとした方がよいのか、三袋飲んでもよいのかも分かりません。

そういえば最近血液の循環が悪いから食物繊維をとったほうがいい、とか肝臓に負担がかかっているからウコンをとれとか言われたのですが、その点についてどうでしょうか。
何かアドヴァイスなどあれば教えてください。

(回答)

運動直後(30分〜1時間)は、体内での成長ホルモンの分泌が盛んになり、筋肉の合成が活発になります。この時間帯は、いわば「体づくりのゴールデンタイム」ともいわれ、このタイミングに合わせて十分なたんぱく質(アミノ酸のかたちで)が供給されれば、筋肉の成長を促すことができるわけです。
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サプリタイムは運動の前後に
飲めばいい
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ところで、プロテインは一般食品に含まれているタンパク質よりも吸収スピードが速く、2時間程度で完全に吸収できます−食品のタンパクは消化吸収があるために4〜5時間はかかるでしょう。
そうなると、ゴールデンタイムに対しては(運動時間を1時間程度とすれば・・・)、サプリタイムを運動開始の1時間ぐらい前に飲めばよいことになります。
Nさんの場合、(大学で)お昼にサプリタイムを飲んだ後、大学のジムに通っているということなので、それでいいと思います。

ただし、サプリタイムに配合してあるグルタミンペプチドの効果も考えると、運動直後に、さらにサプリタイムを1/2量(水に溶かして)飲めば、筋肉量のアップによりつながると思います−なぜならペプチドは、たんぱく質とアミノ酸の中間的な素材で、このペプチドのほうがアミノ酸よりも吸収速度が速いのです。飲用後、30分で吸収できると考えてください。

筋トレの直後は、筋肉の断裂などが始まりますので、その修復のためにもグルタミンペプチド(アミノ酸)は有効です。残りの1/2量のサプリタイムは、また次回の運動後に飲んでください(1/2量でなくて、全量飲んでも一向にかまわないのですが、経済性も考えてのことです)。
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基本は食事、そして五大栄養素
いろいろな健康食品は本末転倒!
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さて、食物繊維とか、ウコンとかの話についてですが、もっと本質的なことを理解する必要があると思います。

最も重要なことは、本来の食事のあり方がどうかということです。なぜなら、体のエネルギーづくりや細胞の再生は、五大栄養素(たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル)によってなされるからです。

この五大栄養素の補給をおろそかにしたり、バランスを崩していながら、他のいろいろな健康食品もありません(本末転倒です)。そのことが十分になされていれば、「血液の循環」に対する心配をする必要はまったくないと思います。まず身体を健康体にもっていくことが基本です。健康な身体に病気は宿りません。
食物繊維については、サツマイモ(あるいは果物)等の繊維質の高いものを食べていれば、それで十分だと思いますし、また健康食品で食物繊維を補給しようとすること自体、無理なことです。

ただし「キトサン」は違います。キトサンは唯一の動物性の食物繊維であり、これを摂取する大きなメリットは、強力なデトックス作用(毒物の吸着排泄作用)があることです。科学的にも実証(エビデンス)されていますので、かなり有効だと考えています。
 食物繊維を摂取しなければならない大きな意味合いには、このデトックス作用に対する期待があります。その他にもコレステロールの低減がありますが、この作用についても、キトサンにはエビデンスがありま
す。

以上で、答えになったでしょうか? また、ご質問があれば、いつでもお受けいたします。


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「マックスピア」のビタミン量が
大幅に増量になりました
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なぜ、ビタミンの量を増やしたのか?
 いままでのビタミン量は、1日あたりの量として「日本人の食事摂取基準(厚生労働省)」にしたがってきめてきました。この量は、これよりも不足すると健康維持上に支障がでる可能性のある量です。現在、一般に販売されているほとんどの健康食品(マルチビタミン等)が、この基準量で配合されていますが、このような“健康を害さないための量”というのは、いわゆる「ミニマム・ヘルス(最低限の健康)の基準」に対応するものです。

 これに対して「オプティマル・ヘルス〈最良の健康状態を維持する〉」という考え方があります。すなわち、ミニマム・ヘルスよりも、もっと高いレベルでの健康維持・増進をはかっていこうとするものです。
 この考えは、その人の、その年齢における〈身体のベストコンディション〉をつくって、生活習慣病の防止は当然のこと、より若い身体を生涯にわたり維持していこうとする、いわゆる「アンチエイジング」を目的としています。
 わたしたち“そら”は今後、「あなた様のオプティマル・ヘルスの実現」をサポートしてまいります。このためには、より一層のそら製品の品質強化をはかっていかなければなりません。今回は、その一環として「マックスピア」のビタミン量を大幅に増強することにいたしました。
 
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ビタミンを増量したことにより、「錠剤の色」が変わりました
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 この理由は、それぞれのビタミンには、それぞれの色素があることから、配合量が変われば当然、「錠剤の色」が変わってくるということです。たとえば、ベーターカロテン(プロビタミンA)は、ニンジンのオレンジ色であり、ビタミンB2はイエローというように、それぞれのビタミンによって色があります(白色もあります)。
 したがって、今回の「マックスピア」は、これらのビタミンの大幅な増量により従来品よりも緑色が薄くなり黄色が強くなりました。

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どのぐらいビタミン量を増やしたか?
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 現在、厚生労働省の指定する「栄養機能食品」において、サプリメントに対するビタミン量が推奨されています。「マックスピア」は、この「栄養機能食品※」に準ずる高いレ
ベルでのビタミン量を設定いたしました。
※「栄養機能食品」とは、厚生労働大臣が定める基準に従い、定められた特定の栄養素(ビタ  ミン等)を配合して、その「機能の表示を許可された」サプリメントです。

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価格は?
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 協力工場の生産工程の省力化、そら本社の無駄をはぶく等をさらに徹底して、より高品質、
よりリーズナブルな価格を実現してまいります。このことから価格の変更はいたしません。
「マックスピア」のビタミン量は下表のように増量になりました

※そら通信73号画像版を参照


※「βカロテン」については、オプティマルの基準から(過剰摂取を考慮の上)栄養機能よりも多少、多めの量にしました。また「葉酸」については、そらの他製品との複数使用を考慮して減らしましたが、栄養機能よりも多い量としました。「鉄」については、そらの他製品との複数使用、過剰摂取も考慮して栄養機能よりも少し低い量にしました。


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「賢い健康食品の選び方」:
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世の中に、あふれんばかりの健康食品。その中のどれを選ぶべきか?もしかすると効果がないのではないか? 今回のセミナーの目的は、「世の中に、これほどあふれ出ている健康食品。では本当の(科学的証明のある、あるいは世界的基準で)サプリメントとは何なのか?」を、ひじょうに分かりやすくお伝えいたします。これに参加されたあなたは、以後、いいかげんな健康食品にダマされることなく、自分に効果のあるサプリメントを選択することができます。

※健康セミナーへの参加のお申し込みは 0120−548224まで

※そら通信73号画像版を参照

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