ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」67号 2005年11月号


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ますます太る> やせない
中高年をどうやせさせるか?
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 いや、驚いた! 久しぶりにTVのコマーシャルに出ていた加山雄三(68才)。あこがれだったかの若大将が完璧な“デブおじさん”になっていた。「二人を〜、夕闇が〜、つつむ〜」なんていう面影はどこへやら! ひじょうにショックでした。実は、加山雄三さんは「健康的なライフスタイルをいとなむ著名人」の第1位に選ばれている。でも、今の肥満状態では、ウッソ〜!って言いたくなりますよね。
 しかも、もう一人ショックな有名人がいた。松坂慶子(53才)、ウハァ〜! 「蒲田行進曲」で一瞬見とれた小夏の姿はなんだったのか。まだ「鐘楼流し」までは許せるけれども、「熟年離婚」はひどすぎやしないか。彼女のホームページを覗いてみたら、プロフィールに、身長162pで体重49s、血液型O型(これはあまり関係ないが)と記載されていた。信じられない〜!今は絶対に、60sはゆうに肥えて(訂正:超えて)いると思うな。

 それに比べたら、夫役の渡哲也(63才)はさすが。精悍で、スッキリとした体型を維持している(正直、この年齢では、もう少し若々しさがあってもいいと思うけどね。直腸ガンという大病があったから無理もないかもしれないけど)。病気の経験も手伝って、自己管理をしっかりやっているからではないだろうか。


 俳優さんの実名まで出して、申し訳ないとは思うが・・・、肥満がいかにその人の姿を変えてしまうか、そして、老けさせてしまうかという、わかりやすい例としてお話させていただきました。

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やせと肥満と、どちらが
若いか??
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 中年期以降になると、どうしても肥満しやすくなる。これは宿命のようであり、ある意味では仕方のないことかもしれないが、だからといって済まされていいという問題ではない。ご承知のように、肥満から起きる健康障害はいろいろありますからね。それも中高年になるとひじょうに多くなる。


 まずは当然のこととして、肥満と病気の関係。
 いわゆる生活習慣病は、肥満してない人に比べて何倍も増加する。特に血糖や血圧、中性脂肪が高くなり、それらのことが重なって動脈硬化が進行。その結果、心筋梗塞や脳梗塞につながる。
 このような肥満を原因とした病気のことを、最近ではメタボリックシンドローム(内臓肥満から起きる代謝異常症候群)と呼んでいる。症候群ですからね。それほど多くなってきたということですね。

 また、肥満がガンを増やしていることもはっきりしてきた。IARC国際ガン研究機関では、ガンの原因についての研究をやっているが、その中で、肥満は食道ガン、大腸ガン、乳ガン、子宮体ガンの危険性を“確実に高めている”と警告した−最近では岡田真澄さんが食道ガンになりましたね。退院後、体重は10s減った。もともと太りすぎだとは思っていたが・・・。

 さらに肥満は、老化を早めてしまうこともわかってきた。
 細胞内の染色体(この中にDNAが存在する)の両端にはテロメアという組織がある。このテロメアという組織は老化にともなって長さが短くなる。
 最近の英国の研究では、中年で肥満の人は、同年齢で肥満のない人に比べて、テロメアが極端に短くなっていることをつきとめた。その結果、肥満女性はやせた女性に比べて、老化が何と9歳ちかくも進んでいることがわかったのだ。
 冒頭にも紹介した加山雄三さんや松坂慶子さんは俳優という職業柄、自分の体が商品である。だったら、若さや健康を保つ努力は当たり前のことで、その意味からも、ぜひ肥満をコントロールしてほしいと思う。ファンの一人として、あえて苦言を呈しますが・・・。

 そして、これもまた大切な問題だが、肥満は男女の“性関係”に悪影響を及ぼす、というんですね。
−夫婦の一方または双方の肥満も性行時の精力や欲求をかなり減少させます。肥満は性関係における興奮の高まりに水をさす普通の傷害の一つです。肥満は肉体の結びつきや体の部分的ふれ合いに影響するだけではなく、自分のセルフイメージ(自己像)や自信を低くします。また愛の営みに欠かせない想像力の大きな障害となります。「エド&ゲイ・ウィート著『結婚愛のすべて』より」−
 以上は、肥満から起きる心理的な障害だが、生理的にも性欲を減退させてしまうのだ。
 たとえば女性の場合、DHEA(ジヒドロエピアンドロゲン)は性欲に強く関係する性ホルモン。このDHEAが少なくなると不感症の原因になる。そして、DHEAは肥満の人に少なく、やせている人に多い。つまり、太っている女性ほど不感症になって性欲が減退する傾向となるのだ。
 また男性の場合には、肥満によってテストステロンが減少する。テストステロンは男性の意欲や闘争心を沸き起こし、性を活発にする男性ホルモン。つまり、肥満の男性はいかにもエネルギッシュに見えるけども、その実は、あまり強くないっていうこと。

 肥満から起きる障害というのを、もう一度整理してみますね(こう見ると、理想体重となった私からすれば・・・、二度と肥満
になりたくないな!)。
1.肥満はメタボリックシンドロームの原因
 であり、動脈硬化から心筋梗塞や脳梗 塞を起こしやすい。
2.肥満が食道ガン、大腸ガン、乳ガン、
子宮体ガンの危険性を確実に高める。
3.肥満は老化を早める。研究結果では、
肥満の女性はやせた女性に比べて9歳も老化が進んでいる。
4.肥満は男女の性関係に重大な悪影響
を及ぼす。

 プロポーションが悪くなるだけでなく、病気するわ老化するわ、夫婦関係にも悪影響がでるわで・・・。つまり、これから第二の人生楽しもうっていうのに・・・、しかも、最近話題のアンチエイジング(老化をできる限り防止して元気で楽しい人生を送る)にも逆行していることになる。
 いい歳になったんだから、肥満ぐらいなんとかしなきゃ、と思うけれどね−以前、こんな調査結果がありました。異性に嫌われるのは「肥満−やせ−普通」の順だそう。また、女性に嫌われる男性の第1位が「肥満」で「禿げ」よりも上だった。

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中高年太りはこうして起きる!
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 ところが、中高年の肥満はなかなか難しいんですね。ただでさえ太りやすくなってるから。しかも、自覚のない人が本当に多い。
 「私は正常体重だから肥満には関係ないよ」とはおっしゃる。確かに体重でいけば正常の人もいるが、体脂肪を測ると、ほとんどがダメ! 女性で30%、男性で20%をゆうに越えている。(正常は、女性で25%、男性で15%ですからね)。

 体重がよくても、体脂肪がこれでは立派な「隠れ肥満」というやつ。「隠れ肥満」は内臓型の肥満で病気にもつながりやすい。その点はふつうの肥満よりもたちが悪い。
 体脂肪が増えていながら体重は正常。これ最悪で! 内臓や筋肉が減っている。すなわち、老化が始まってる証拠なんだよね(でもアキラメないように。ちゃんとやれば10歳ぐらいはすぐに取り戻せるんだからね)。

 もう一度確認しておかないとね。肥満は、体重だけの問題ではない。それよりも「体脂肪」が重要。いいですか、中高年では、なおさら「体脂肪」が問題なんですよ!
 若い頃はこんなじゃなかったのに、なぜ最近はやせられないの? そんなに食べているわけじゃないのにね、と口癖のように言う。
 やせられないどころじゃない。最近の中高年は太りすぎ。あまりにも自らを知らなさすぎる。

 「そんなに食べていない」とは言うけれど、そんなことはありえない!(カロリー的にみたら絶対に食べている)。特に中高年の女性ほど、あきれるほどよく食べてるよね。そういう光景って、しょっちゅう見かけてますからね。

 まっ、その問題はさておき、中高年になると肥満しやすくなるのは当たり前。もう理解している方もいらっしゃると思うけれど、あえてご説明しときます。
 まずは、「基礎代謝量」の低下。若い頃から比べたら、この基礎代謝量が格段に低くなる。なぜ、低下するかって? あらためて言うけど、体がそれだけ老化したっていうこと。つまり、活力がなくなって代謝が落ちたんですね。
 基礎代謝量というのは、まったく活動せずに安静の状態で消費するカロリーのこと。心臓や脳も働いているし、血液も循環している。そういった最低限の生命活動において消費するエネルギー。
 そして、1日の消費カロリーとは、この基礎代謝量に、歩いたり、物を持ち上げたりといった意識的に筋肉を働かす場合に消費するカロリー、すななわち「生活運動代謝量」が加わってくる。

 中高年(40歳〜)の場合、基礎代謝量だけをみても、20歳代に比較して1日150
kcalぐらい低下している。
 150kcalというと、ご飯1杯分のカロリーなので、じゃ〜、そのご飯1杯分を我慢すればいいじゃないかとなるが、それほど単純なことじゃない。それが出来ないから、肥満でみんな困っているわけ。それに栄養バランスのことも考えに入れなきゃいけない(ただ、カロリーだけ削ればいいという問題ではない)。

 ともかくも150kcalというのは、体脂肪だと17gに相当する。つまり、若い頃に比較すると毎日17gの脂肪が余分にくっつく計算になる。これが1ヶ月間になれば17g×30日だから510g。1年間経過すると、何と6sもの体重増加(=体脂肪増加)となる。
 以上は、基礎代謝量だけのことで、生活運動代謝量の低下のことも考えなきゃならない。そうなれば、中高年の1日に消費できるカロリーはさらに減ってくる。

 「オレはまだ、若い者なんかには負けない」と、いきがってみたところで、こと肥満に関していえばまったく通用しない。むしろ、そう自覚しないといけないと思う。なぜなら、若い時と食べ方なんか全然変わらない中高年がいる。いや、それよりも、もっと大食になったオジサン、オバサンもいる(これからの人生、食べることだけが楽しみというように・・・)。まったく自覚がないんだよな〜。

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運動の効果はどれくらい!?
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 さて、ダイエットというと、お呪(まじない)のように返ってくるのが「もっと運動しなきゃね!」なんですね。

 ところで、スポーツジム通っているオジサン、オバサンでやせられたってはなし聞いたことある?
 私も、ときどきジムに行くんだけれど、中高年でバッチリ、スリムになっている人ってほとんど見たことないよね(私以外ではね・・・)。しょっちゅうジム通いしていながら、「やせない! やせない!」って、インストラクターに文句つけている中高年はよく見かけるけど。

 だいたい、運動でやせられるんじゃないか、と考えていること自体あまいよね。やせられるカロリー消費できるほどの運動やっていないでしょう!
 そもそも、運動と消費できるカロリーの関係すら全然わかっていないものね・・・。驚くほど少ないよ。これ聞いたらどうなるかな?

 ランニングの場合の消費カロリー量は、おおよそ「距離×体重」で求められる。では、体重70sの人が1s減量するのにどのぐらいの距離走ったらいいか? 体脂肪1sあたりの消費エネルギーは7000kcalだから・・・、
1s×7000kcal÷70s=100q
 な、何と! たった1sの体脂肪を減らすのにフルマラソンを2回半走波する運動量が必要になるわけ。また、こんなことも考えられるよね。

 1ヶ月間で1sの体脂肪を落とすのに、1日どのぐらいのランニングをやったらいいか?
1s×7000kcal÷70s÷30日=3.3q
 毎日欠かさず3.3q走る!? そんなこと本当にできるの? ランニングの例で話したけれど、他の運動の消費カロリーも、そんなには変わらないよ−勘違いしないでね。私たちは競技選手やプロじゃないんだから。私たちのやっている運動ぐらいじゃ、消費カロリーもたいしたことないっていうこと。
 まして中高年でしょ。若いときだったら、まだ運動で何とかしよう、という考えもありますよ。でも、中高年でそんな過激な運動やったら心臓がまいっちゃったりして(最近の日本人には、運動痙攣性狭心症も少なくない)。活性酸素の問題もあるしね。

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みんながやっているダイエットで、中高年はやせられない!
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 肥満は、お金とはまったく逆の関係にあるのね。どういう意味かって? お金って、消費するのは簡単だけど、入ったり、貯めたりするのは大変でしょう。ところが体脂肪というのは消費するのが大変で、すぐに貯まる。つまり、“出る方”を多くして“入りの方”を少なくしなければならないわけ。そして、中高年の体脂肪はなかなか出ていかない。だからこそ、入る方(食事)を上手くコントロールするしかないんですね。これをちゃんとやらないでダイエットする方法なんてありえない!

 そう言うと、今のオバサン達は、すぐに“寒天ダイエット”、“リンゴダイエット”などと、いわいる単品ダイエットというのにはしりたがるのね。こっちが聞きたいんだけど〜、こういった単品ダイエットの場合の“栄養バランス”ってどうなるの??
 あるいは“たくさん食べてもやせられる”なんていうウソのダイエット食品に簡単に騙されちゃう。いい年して、どうしてそんな安易なこと・・・!?

 本物のダイエットは・・・、
「カロリー+栄養バランス+食欲の満足」という3つの要素が全て充足されなければならない。それができないダイエットで成功するわけないでしょう。

 “飲めばヤセル”なんていうのは絶対にない。厚生労働省だって、日本肥満学会だって、国民生活センターだって、みんな、そんなものは無いんだと何度も警告しているのに、そういう安易なものにひっかかる日本人って多いのね。ブームに弱いからね。ちなみに欧米人にブームというのはないらしい。個人主義だから、しっかりと自分で判断する。
 でも日本人の場合は、みんながやっているからいいだろう、だもんね!?!?

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こんな人生でいいの!?
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 BOSSダイエットというのは、自分でどう肥満をコントロール(肥満解消)していくかを教えているわけ。その意味では、個人主義的、欧米風かな。他人が何と言おうと、自分にちゃんとした結果が出せればいいわけで、他人は関係ない・・・。

 そして、このダイエット法をやっている人の顔ぶれを見ていると、レベルの低い人っていないよね。やっぱり、自分というものをしっかり持っている人達じゃないかと思う。まっ、悪口を言うようだけども、そうじゃない人達というのは、あのダイエット、このダイエットって右往左往して、結局、一生、肥満を解消できずに終わるわけ。そう予想しているけどね(なんでそうなのか? これはもう私の理解を超えているな!)。
 でも、それもそのひとの人生だから仕様が無い。正直、そこまで関知するつもりはないけれど。

 さて、中高年の肥満解消は、健康とアンチエイジングが目的で、その時ばっかりやせればいいというものじゃない。だからこそ、肥満をコントロールする術(すべ)を知っておかなければならない。その術を教えるのがBOSSダイエット法なんですね。

 BOSSダイエットは、実際にやってみれば「なんだ、そんなに難しくない」ということがよくわかると思う。私自身もそうだったように(でなければ、もともと肥満だった私が10年以上もベスト体重を維持できないでしょう)。それ以上に、BOSSダイエットを経験された方達が、みなさんそうおっしゃってますからね。
 だけれども、ダイエットしようとする人の目的が一番重要。つまり、「なんでダイエットするのか?」という自分への問いかけなんですね。
「醜く出っ張った腹をかかえながら、やせられないと言い訳ばかり。こんな一生をおくるのか!? それとも健康でスリムな身体で、かっこいい人生をおくりたいのか?」というような問いかけもあるでしょう。そして、それこそダイエットする人の決断。
 それがないと、どんなに素晴らしい方法であっても、けっしてうまくいかないんですね(たとえば、どんなに良い学校をつくっても、勉強するのはするし、しないのはしない)。

 BOSSダイエットを始める場合には、最初に簡単なアンケートを送ってもらい、カウセンリングを受けながら、相談の上で肥満解消のためのゴールを設定する。このゴール設定がものすごく大切。これがちゃんとできたら、もうダイエットは成功したも同然。スリムになって健康的になった自分の姿も、はっきりとイメージできる。あとはBOSS法のシステムにしたがってやるだけ。それがBOSSダイエット法のスタートラインなんですね。
(2005.10.19 理博 永島昌和)


 「カウンセリング」というと、
なんでそんなことするの?と思われるかもしれない。他ではやってませんからね。だから成功しない。
 やせ薬みたいに「飲めばいいんでしょ」、と思う人もいます。でも、そうじゃないんですね。車の運転と同じです。運転するには教習所で運転の仕方を習いますよね。ダイエットも同じです。
 カウンセリングというと、なんだか先生みたいに指導されるんじゃないか、と思われてしまうのは誤解です。人によって生活も、習慣も、体質も違います。だから、ゴールの設定のしかたも違ってきます。二人三脚でやっていくのがカウンセリングなんですね。
【カウンセリング相談 0120-153767】


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BOSS法で6s減量して
体質がガラッと変わった
お通じや胃腸のトラブルが無くなった
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◎驚くほどの体調の変化!

 BOSS法をはじめてからというもの、自分でも驚くほど体質が変わったんです。
 小さい頃から便秘がひどくて、母はあの手この手で随分苦労して手をやかせました。3才のときには、腎臓を患って腎盂炎もやりました。小学校高学年で生理をむかえてからというものずっと生理痛がひどくて、バファリンを常備してましたし。重い病気をするわけではないんですが、いつもだらだらトラブルをかかえてましたね。それが、大人になってからもずうっと尾を引いてたんです。
ー尾を引いていたとはどんなことですか?
 まず腸が動かないんです。全然お通じが無くって1週間や10日無いなんていうのは度々でしたし。
 中学高校と体育会系の部にはいってましたから虚弱というのとも違うんですね。運動していても通じが無かったですね。学校の先生にも「おまえ顔色が悪いなあ」って心配されたり。社会人になって健康診断でもいつも腎臓、肝臓の数値が高く、一応基準値の範囲内には入っているんですけど、お医者さんも「この年齢で、それにお酒を飲んでるわけでもないのに変だね」って。
 だからといって医者に診てもらってもどこが悪いってないんですよ。数字に表れないし、何々って病名がつくわけではないので困りますよね。私も母もどうにかしたいと思っていてもどうすることもできなかった。

◎四つんばいで這うほど具合悪くても病院では「何でもありません」・・・

 ひどいときは四つんばいになって這って動くほど具合が悪くて、病院に行ったら「何でもない」と帰されることがありましたから、西洋医学は信じなくなりました。
 母も、体質は病院の薬で治すものじゃないという考え方だったので、わたしもどちらかというと鍼とか漢方とか東洋医学的なものを利用してきました。このつらさを唯一わかってくれたのが鍼の先生。私の体を診て、「これじゃあ辛かったでしょう」って。お腹が冷たいし腸が動いてないねって。わかってくれる人がいるんだと思いました。漢方も強いものだと吐いてしまうので一番弱いのを処方してもらって8年ぐらい飲んでました。画期的に良くなるということはなかったですけど、そうやって身体をだましだまし、もたせてきたという感じですね。
ーそういうのってつらいですよね。何時治るでもなくずうっとその状態が続くわけですから。これまで、よくそんなご自分の体と付き合ってこられたなという感じですね。
 30才で娘を産んだんですけど、お産してからが体調は最悪でした。
 5ヶ月で(産道)が開いてしまって危険な状態に。自分の身体よりお腹の赤ちゃんを守ることがそのときは最優先でしたから。出産はしたものの、自分の身体はぼろぼろ。3年くらい使い物にならない身体でしたね。
 子供を公園に連れていっても自分が立っていられないんです。お義母さんと同居じゃなかったら子育て出来なかったと思いますよ。感謝してます!

◎このまま40代を迎えたら
まずいだろうな・・・

ー子供を産むと体質が変わって、元気になる人もいますが中谷さんはそうではなかったんですね。
 全然違いましたね。体重は産後いったん戻ったんですが、それからまた徐々に増えてきて、54sまでいってしまった。
 20代のときは43sでしたし、結婚してからはずっと47〜48sを維持してましたので、私にとっては「太ったなあ〜」という感じ。体脂肪がすごくてピークで36%ありました。このまま40代をむかえたらまずいだろうな!
というのがBOSS法をやる動機でした。
 義母がそらさんの製品を使っていて、そら通信とかいろいろな情報がきますでしょ。それで、BOSS法のパンフレット読んだら、なるほどと納得できる内容だったんですよね。それですんなり始められた。
ー体脂肪36%は、その年齢にしては多すぎますよね。内臓脂肪が案外多いのかもしれませんね。
 もともと身体にトラブルをかかえてきてるし、年齢とともにさらに代謝が落ちてきていたんだと思います。

◎快眠快便、当たり前のことが
私には初めての体験!

ーBOSS法をはじめてみて経過はどんなふうだったんですか?
 食事のしかたも以前とだいぶ変わりました。前は朝からたくさん食べてたのが、BOSS法になってからは、サプリタイムとコーヒー。このほうがかえって調子がいいんですよね。
 昼間ちょっと食べ過ぎたりすると、だるくなったり眠くなったりして身体が知らせてくれます。少しお腹が空き気味のほうが、眠くならないし仕事をしていても調子がいいってことがわかりました。体重のほうは、1ヶ月目はあまり変化がなかったんです。
 でも2ヶ月目からすごく違ってきた! 2ヶ月で3s減り、身体が引き締まってきた感じがしてきた。

 びっくりしたのが体調の変化なんです。それまでは、胃腸が弱くて1ヶ月に何回もおなかをこわしていたんです。恐くて外出も出来ないくらいで。
 それが、BOSS法をはじめてから一度も下痢が無いんです。それに、お通じにもすごい変化が。子供の頃からこれまでずっと悩んできた便秘が改善されたんです。この30年以上お通じが無いのが私にとってはもう当たり前になっていて、10日以上出ないんですから、お腹も張って苦しくて。
 それが、2ヶ月過ぎたころから快調になり、朝起きてすぐお通じがあるようになったんです。それにもともと体力がなく、疲れがいつもたまっている状態だったんです。朝目が覚めても、すぐには起きられない。身体が布団の中に深くのめり込んでいるみたいなそんな感じだった。それが、朝はすっきり起きられて、気持ちのいいお通じ。日中もだるくないし、すごく身体がラクになったんです。
 前のように寝込むことも全然無くなった。普通の人からすれば、ごく当たり前なんでしょうけど、私には初めての経験で新鮮! 普通はみんなこうなんだなあと思いましたね。
ーすごい変化ですね。サプリタイムは胃腸に負担が無くて、内容成分がリッチに入っていますから、体質改善につながったんですね。
 ただ、途中で口内炎ができたり、扁桃腺が腫れて寝込んだりしたことがありました。
 そらさんに電話できいたら「好転反応」ではないかといわれました。たしかに体調は目に見えて良くなってましたから、心配はしませんでした。お小水の回数が異常に多かった時期もありましたよ。午前中に何回もあるんです。これは長かった。1年くらい続いたと思う。
ーそれまで腎臓が悪かったとおっしゃってましたよね。腎臓の機能が快復されて水はけが良くなったんじゃあないでしょうか。
 そうかもしれません。コンスタントに体重は落ちて、トータルで1年で6s減りました。
 BOSS法をやっていて際限無くやせることはありません、ちょうどいいところへきたら止まりますから、って言われましたがそのとおりでしたね。体重が落ちていくとともに、いままでかかえていた健康面でのトラブルがひとつずつ消えていきました。
ーそれから5年間、ずっと維持してこられたんですから、BOSS法がすっかり身に付いたんでしょうね。
 朝はサプリタイムを飲んだり、ヨーグルトなど軽いものを食べて、昼はお蕎麦とかにしていました。維持することは大変じゃないですね。 ただここへきて、サプリタイム切らしちゃったり、ちょっと油断して1〜2s増えてきてるんで、まずいなあと思ってます。理想体重の48〜49sに保ってると体調はいいんです。でも49〜50s、たったこの1sの違いで顕著に違うんです。お通じのペースが乱れてきて、昔もってた腰痛がまた出てきたり、背中や肩が張ったり、以前の症状がちょこちょこと出てくる。自分でもわかるんですよね。
ー中谷さんはお仕事も忙しそうですね。夜も遅かったり、土日も仕事のこともあるとか。BOSS法では夕食たっぷりですから、食事の支度など家事との両立は大変だったんじゃないですか?
 それがねえ、同居してる義母が料理好きなので助かるんです。おかずも色々作ってくれているので、帰ってからちょっと足りないものを作るだけでいいんです。あと生野菜足りないから、私サラダ作りますねえ、とか言ってね。私も頼っちゃってますから、嫁姑の関係も円満ですよ(笑)。この義母がいてくれたからBOSS法も成功したかもしれませんね。

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デトックスを本気で考えるときがきた!
 デトックス(Detox)は、解毒という意味です。
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“よとう虫”と無農薬野菜の
ウソ、ホント?


 実は、そらハウスのミニトマトやナスも、ようよう終わりに近づいてきたので、9月初旬にブロッコリー、キャベツ、白菜、小松菜などの苗を植えた。
 こんな畑仕事は、都会育ちの私には始めてのことで不慣ではあっても、堆肥を混ぜたり、毎日せっせと水をくれてやったり・・・。その甲斐あってか、思いの外、野菜達はすくすくと育ち、この畑を、朝、夕と見て回るのも楽しみのひとつになってきた。
 弟は、私の姿を見て「兄貴もじいさんになったな」と冷やかし半分に言うが、こういう楽しみも知らない弟こそ無粋なんだ−こんな新鮮な野菜なんかは食えないだろう、という得意げも手伝って、気にもとめず畑の世話をするのが日課になった。

 ところが何と! 葉っぱに穴があいていってしまう。よくよく見ると大小の緑色の虫がびっしりとくっついている。
 以前、そら通信に、他の野菜に農薬を使ったことを書いて、ユーザーの方から「そらさんともあろうものが農薬を使うとは!?」、とのご指摘を受けたこともあり、絶対に無農薬でいく。そう心に決めて、ピンセットで一匹、一匹と駆除していった。
 取っても、取っても、キャベツや白菜の葉っぱの裏に、シンに、小さいのやら、また結構でかいのが鎮座ましましている。朝方、完全に取りきったかと思いきや、夕方になれば、また何十匹も取れる。まさに果てしのない戦いである。これは我慢できなくなった方が負けなのだ、そう考えて、1日3回しつこく見て回った。

 だが、形勢はあきらかに不利。多勢に無勢、穴の数はどんどん増えていき、その大きさもどんどん広がっていく。
 新藤さんのお母さんは、“よとう虫”というのは夜、葉っぱの上に出てくるんだよね、と話す。畑仕事では百戦錬磨の人のアドバイス。それに私は、“よとう虫”を“夜盗虫”と聞き間違えたこともあって、みょうに納得してしまった。暗くなってから、早速、懐中電灯をかざしながら葉っぱを見渡した。な、なんと!目玉はトンボ、体は芋虫みたいな茶色の5p台もあるような“よとう虫”が何匹も葉っぱの先端に乗っかっている。懐中電灯の明かりに照らされて目がキラッと光る。あまりにも堂々と食しているその姿に、畑の世話をしている私が、あたかも彼らの食事当番のように思われた。
 その憎らしさも手伝って、思い切り(しかも恐る恐る)ピンセットでつまんで、地面の上でひねりつぶす。そして、それ! やっつけてやったぞ、という征服感みたいなものに満たされるが、ふと、われに返ってみると、これが人間の残虐性というものか。よとう虫の一匹、一匹は、わずかな葉っぱを食べたにすぎず、こんなことで命を落とさなければなかったのだ。私は、そんな感傷にも浸ったのだった。


 だが、戦いは完敗だった。写真をご覧になっていただけるだろうか? 白菜は、ほぼ葉脈を残すだけのあわれな姿となった。
 幸いブロッコリーは穫れた。しかし、それとても水中に浸せば、ゾロゾロと何匹もの“よとう虫”が苦し紛れに這い出してくる。この光景を目の当たりにしたためか、口に運べば本当に新鮮で美味しい野菜のはずが・・・。
無農薬だから仕方がない、これが自然なのだと自分に言い聞かせ食べようとするが、都会育ちの悲しさなのか、なんとも消極的にしか味わうことができない。

 しかしながら、考えてみれば八百屋やスーパーで売っている野菜には、ほとんどといっていいほど穴はあいていない。むろん、虫なんかは一匹たりとも這い出してこない。かりに、そんなことがあったなら、(きれいな野菜を食べ慣れた)お客の不評や怒りさえもかうことになる。そして、悪い評判とともにその店の商売はあがったりになる。
 そうすると、無農薬なんていうものは絶対に有り得ない。何度も、何度も、農薬をかけているにちがいないと、今さらながら思えてきた。そらハウス畑のたった20個にも満たない“葉もの野菜”でも、無農薬にするために途方もなく手間がかかった。しかも、こんな有様になった。果たして市場のため大量生産する野菜に“無農薬”が可能なのか。そんなはずは絶対にない。とりわけ、キャベツや白菜、小松菜などの“葉もの野菜”には、また、それ以外の野菜であっても、相当量の農薬が使用されているだろうことは想像に難くない。

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デトックスは、自然食材で解決するか?否か?
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 残留農薬問題は、中国産の輸入野菜などでたびたび起こっている。だが、日本産の野菜だってご多分にもれない。日本人の口に入る農薬の量は、一人当たり何と年間4sにもなっていると報告されている。“そうだろうな”と頭では納得していても、実際の体験で、これほど痛感させられたことはなかった。私の体も、あなたの体も、日本人全ての体が、農薬(や食品添加物)付けなのだ。

 最近、デトックス(毒物の排除)がクローズアップされてきた。農薬や食品添加物、化学毒物が体内に侵入し蓄積され、ガンをはじめとしたいろいろな重大疾患につながっているという。このため、それらの毒物をどう排除するかが大きな課題となってきたのだ。
 日本人の場合、メチル水銀の例では、先進国中最も悪い状態になっている。この有害重金属は、日本人が多食する魚介類に多く含まれるからだ。このため厚生労働省は、妊婦に対してキンメダイやメカジキなどを制限するよう注意を呼びかけた。だが、イカ、マグロ、サケなどには、さらに多量のメチル水銀が含まれている。しかも、日本人には最も
多く食べられている魚なのだ。厚生労働省は、
これらに対する注意をうながしてはいない。

もし制限などすれば、その影響はあまりにも大きすぎるからなのだろう。行政とは、こうして対策が後手に回るのが常なのだ。

 以下は、朝日新聞(平成7年8月17日)に掲載された「食の不安が消えない」という記事の抜粋である。
−日本人の食生活は、かつてないほど豊かで便利になった。反面で、そうした食生活への不安も高まっている。食品に含まれる食品添加物や残留している農薬が、子孫を含めた私たちの生命に影響を与えてはいないだろうか、という不安だ。
 食品衛生法は、戦後間もないころ、不衛生な食品などを取り締まることを主な目的に制定された。それを時代の変化に合わせて抜本的に改定し、残留農薬などを厳しく規制するとともに、消費者の意見を反映する仕組みを盛り込むことが課題だった。しかし、改正は小手先のものにとどまった。
 そこにみられるのは、食料輸出国の圧力に押され、情報を十分に公開しないまま疑問のある規制基準を採用している厚生省(現厚生労働省)の態度である。私たちの健康を本当に守れるのだろうか。
 そうした姿勢は、同省の最近の二つの決定にも見てとれる。残念なことだ。
△現在日本で販売、生産、輸入されている食品添加物4百六十六品目を、そっくり今後も使用できると公認したこと。
△肉や卵や魚に残留する医薬品六品目について、国際的に合意された基準以下なら残留を認めると決定したこと。
 畜産や魚の養殖では、病気の予防や成長促進のために抗生物質やホルモン剤が多用されている− 

 同じく、「現代食生活の危険性」という記事の抜粋である。
−現代日本は飽食の時代と言われる。デパートの食品売り場やスーパーには、あらゆる食材があふれ、海外からの輸入品も豊富にある。しかし、どこかおかしいと思う人もおおいだろう。アトピー性皮膚炎などのアレルギーに悩む人の増加もそうだ。子どもの体格がよくなっているにもかかわらすらず、体力が低下しているという調査報告もある。日本人は、健康とはとても言い切れないのではないか。
 それは食生活のバランスの悪さに原因がある。この問題に対して多くは、その解決策をいわゆる自然食に求めていることだ。昔ながらの和食に戻れば解決すると考えているのである。実際、自然食を売り物にして高価な野菜などを売る農産メーカーは多い。ところが、三十年前と比べると自然環境も生活環境も変わってしまったため、以前と同じ穀類と魚中心の食事をしても、同じ栄養素がとれるわけではなくなった。同じ食品も中身が大きく変わったのだ。最も大きく影響をうけたのがビタミンとミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウムなど)そして水。要するに、生産向上優先の大量生産システムにした結果、野菜も昔の野菜ではなくなったということだ−

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デトックス素材とは・・・
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 これまでの健康・栄養素材というと、とかく栄養補給や免疫力向上などの機能面が強調されてきました。ところが、いくらそれらの健康素材を体内に取り入れても、体内が汚染された状態では、その効果も発揮できません。
 これまで述べてきたように、私たちの体は、農薬、食品添加物、メチル水銀やダイオキシンなどのあらゆる毒物に、しかも多量に汚染されていることは言うまでもありません。そのため、私たち“そら”は15年前から、4Life健康法の中で「毒物の排除」をテーマに掲げてきました。
 それが今、「デトックス」という言葉によってクローズアップされてきたのです。

 デトックスの一般的な方法として、当然のことながら、まず、無農薬や食品添加物の

無い安全な食材を選ぶということがあります。しかし、このことは実際上、ほとんど不可能にちかいものです。
 そうなると、体に侵入してきた毒物をどう排除するかが問題になります。本来、私たちの体は自然の機能として、毒物を排除する力をもっています。なぜなら、ごく自然の食材であっても、その中には必ず何かしらの毒物が含まれているからです。それらは、汗や尿、便、呼吸などによって排除されます。
 ところが、農薬や食品添加物、メチル水銀やダイオキシンなど、近代化にともなって産生された数多くの有害重金属や化学毒物は、かつて人類の経験しことのないものです。つまり、人体はこれらを排除する機能を持っていません。このため、たとえばメチル水銀は毛髪などに蓄積し、また、ダイオキシンは体内の脂肪に蓄積されて母乳に混入したりすることになるのです。

 カルシウムをはじめとするミネラルは、これらの有害重金属、化学毒物を体外に排除する作用があります。ミネラルはプラスのイオンを持ち、これらの毒物のほとんどがマイナスのイオンを持っていて、(+−の磁石と同じく)それらがくっつき合って体外に排泄されるからです。このことからしても、現代人のミネラル不足は深刻です。
 そして「キトサン」は、このような有害重金属、化学毒物を腸から吸収させないという画期的な作用をもったデトックス素材です。この素材は強力なプラスイオンを持っており、食事後に服用すると、その食べ物に含まれる有害重金属、化学毒物をくっつけて、便と一緒に排除できるのです。これがキトサンのキレート作用と呼ばれるものです。


 「マックスピア」には、キトサンとカルシウム、マグネシウムなどのミネラルを一緒に配合しました。4Life健康法の中の“毒物の排除”を目的としたからです。

 デトックスはこれからの重要なテーマとなることは間違いありません。つまり、ますます汚染がすすむ環境の中で、これほど多くの有害毒物が体内に侵入してくる以上、私たちみずから積極的にその対策をとらなければならないからです。
(2005.10.20 そら代表 永島昌和)


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★SINTOUのちょっと一言★健康コラム
風邪対策の神髄は・・・免疫力を下げないこと!
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△伊達(だて)の薄着はしない。
 免疫力は、体温が下がると不活発になる!
△普段から免疫力を下げない最も有効な方法は・・・、
 血液、体液をアルカリ性にする(これは、ものすごく有効です)

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