ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

 <b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信目次ページ 

「そら通信」57号 2004年12月号


「ソラネット(FAX情報)」で
こんな話題をお届けしています

ソラネットとは?

(財)日本健康・栄養食品協会や米国の最新情報、書籍などの健康情報を、ファックスでお届けするのが「ソラネット」。「タイムリーでとてもためになる」などのお声もいただいています。
 このソラネットは、登録いただいた一部の方にしかまだ送られていませんので、今までどんなものが送付されたのか、その一部をご紹介
したいと思います。

食有害説?! (平成11年11月20日)

 本の紹介『朝食有害説』・情報センター出版局。

この本の要点は・・・
1.胃腸の働きがまだ十分にできない朝にボリュームのある食事をとるというのは、まったく自然の営みに反する行為。
2.「夜の食事は太りやすい」、だから少なめにすべき、というのも大きな誤り。
3.夕食はしっかりとっても問題ない。
4.飲み水は1日に2リットル必要。

 以上のように現在、常識になっていながらもほとんど根拠のない“朝食重点主義”に対して問題提起をしている。
 BOSSダイエット法では、「朝食には、良質なタンパクやビタミン、ミネラルの摂取が重要であり、夕食を満足するように食べる必要性」を説いているが、肥満が著しく増加している中で、医学界でも序々にこの考え方を認めはじめたと言っていいだろう。


結石患者は、水分とカルシウムの補給が必要?!
(平成13年2月15日)
新聞切り抜きトピックス(朝日 2001.2.11)

 この新聞の内容では、次の問題を提起している・・・
@結石患者は骨密度が低く、骨粗しょう症になりやすい。
A尿路結石は男性では10人に1人で、さらに増加している。
B肉などの酸性食品によって骨のカルシウムが尿中に溶け出す。

 泌尿器学会と尿路結石症研究会では、食生活が欧米化して動物性たんぱく質やコレステロールの摂取が多くなるとともに結石が増加していると結論づけた。

 この対策としては・・・、
 水分をたくさんとって尿の濃度を薄めると同時に、尿中にカルシウムが出過ぎないようにするのが予防のポイント。つまり、アルコールや動物性たんぱく質は尿にカルシウムを排泄させる作用があり、とくに動物性たんぱく質などは体内を酸性化する。このとき体内では酸性化を防いでアルカリ性に調節するためにカルシウムを尿中に溶かし出してしまうのだ。
「尿中に出るのは骨から溶け出たカルシウム。だから結石患者の25%は骨密度が低く、骨粗しょう症になる恐れがある。むしろカルシウムの摂取を十分にしてほしい」と指摘する。


効果のある機能性食品をなぜ店頭販売できないか?
(平成13年2月15日)
 なぜ、大手メーカーやドラッグストア等で効果のある機能性食品を販売できないか? 

 機能性食品とはキトサンなどのような生体調節作用が高い健康素材を配合したものであり、このため一時的な体の変調をきたす場合も少なくない。この現象は、よく「好転反応」と言われる−漢方では「瞑眩反応」、医学では「回復反応」とも言う。
 ところで「4Life健康法」のトライアルをした場合にも、同様の反応が出てくる場合が多くある。

 インターネット上で次のような大変興味のある書き込みを見つけた。


 つまり、好転反応のでないような機能性食品の効果は極めて疑問でありながらも、そういった効果のない健康食品を販売せざるをえないのだ−例えば、同じキトサンといっても、いろいろな種類、規格のものがある。

最も多くの医師達が飲んでいる「キトサン」
(平成14年4月30日)
「日経ヘルス」より・・・世の中に健康食品は数限りなくあるが、「これほど多くの医者が自分で飲んでいる健康食品はほかにないだろう」。
 医師協同組合という組織がある。おもに開業医が加入する団体で、医療器具や薬の共同購入などをおこなっている。この組合に加入している医師は全国で3万人。57の組織がある。
 このうち30を越える組合が医師のために「キトサン」を共同購入している。いまや、その医師は1万人を越えている。内科、神経内科、皮膚科、婦人科、小児科など広範囲の医師に及んでいる。
「これだけ長期間、恒常的に共同購入している健康食品は例がない」(東京都医師協同組合連合会事務局の談)

 医師やその家族が、なぜキトサンをそれほど使っているのか? 体が元気になり、寝起きが良くなる、成人病の予防にもなる。これが忙しい医師達が支持する理由らしい。
 さらに、西洋医学ではカバーしにくい病気の患者に提供する場合もある。例えば、抗ガン剤で免疫力が落ちた患者がキトサンをのむと元気が回復する。原因がよくわからない体のだるさやむくみなど、いわゆる不定愁訴−明白な器質疾患が認められないのに、さまざまな自覚症状を訴える状態−にもよく使われる。副作用がほとんどないのも利点だ。
 ほかにも、コレステロールや血圧、血糖値が下がる。肝機能が高まる。アトピー性皮膚炎が改善する。腸内細菌のバランスがよくなる(整腸作用)・・・、といった多種多様な成果が報告されている。「ガンの改善効果」を著書に記している医師もいる。

本人の体内のダイオキシン濃度が40倍に!
(平成14年3月18日)
 ダイオキシンは、ベトナム戦争で枯れ葉剤に使用され、その後、奇形児がたくさん生まれて世界中で注目されるようになった。この問題は、むしろ「ベトちゃん、ドクちゃん」と言ったほうが、わたしたちにはわかりやすいのかもしれない。
 その毒性はといえば、「地上最強の毒物で青酸カリの1000倍の強さがあり、発ガン性も極めて高い」ということになる。

 これほど危険なダイオキシンが、なんと、わたしたち日本人の体内に異常に蓄積されている、というのだ。

 国立環境研究所において、日本人の30年前の組織細胞と現在のものを比較してみると、40倍の濃度になっていることが立証された。この濃度は、米国の基準からすると、なんと400倍ちかくにもなっているのだ。
 ベトナム戦争のような枯れ葉剤をつかったわけでもなく、なぜ、これほどまでに日本人の体内にダイオキシンが蓄積されるのか? それは、魚介類を多食することが原因だとされる。その量は全体の約65%にも達する。
 こうなると、思い起こされるのは有機水銀中毒による「水俣病」である。まだ、これほどの顕著な被害は認められていないが、じょじょにわたしたちの体を蝕んでいることは間違いない。なぜなら、ダイオキシンは体内の脂肪に蓄積する性質があり、一端蓄積されたダイオキシンは体外に排出することがむずかしいからだ。このことは、日本人の死亡原因の第一位がガンだということにも無関係ではなさそうである。だからといって、わたしたち日本人が魚介類を食べないというわけにもいかない。
 この対策方法の一つとして、キトサンのキレート作用(このような毒物を吸着する作用)を利用することが考えられる。大学の(ラットを使用した)試験研究によれば、キトサンを食することでダイオキシンの体内蓄積量を半分に減らせるという結果が出ている。

高齢ほど、たんぱく質の低栄養状態が深刻!
(平成14年12月24日)
 年齢が高くなるほど、たんぱく質の栄養状態が悪くなるPEM(Protein Energy Malnutrition=たんぱく質とエネルギーの栄養失調状態)という問題がクローズアップ
されてきた。

 健康診断では、血清アルブミン値(ALB:血液中の総タンパク量)が基準の3.6(g/戟j以下になる高齢者がひじょうに多いからだ。このように血液中のタンパク量が低下すると・・・
@日常生活の「活動度」が低下する。
A感染症や合併症が多くなる。
B病院に入る日数が多くなる。
C薬の使用量が増大する。
D寿命が縮まる。
などの状態が懸念されてくる。

 この対策としては当然、良質なたんぱく質を豊富に摂取する必要性があるが、困ったことに高齢者ほど「食が細くなる」ことなどから、とりわけ、たんぱく質の摂取量がいちじるしく低下してしまうのだ。

 このため最近では、プロテインや乳製品などの「高たんぱく食品」を補完的に使用して、たんぱく質を補給するのが有効であると考えられはじめている。また、実際にも高齢者にプロテイン等を使用して、血清アルブミン値が正常になった、という事例が多く報告されるようになってきた。

「大豆プロテイン」と「乳製品」とどちらの効果が高いか?
(財)日本健康・栄養食品協会の調査研究(健康・栄養研究 Vol.5 2002)では、高齢者に対して「大豆プロテイン」か、それとも「乳製品」が有効か? の結果を出した。高齢者に一定期間(3ヶ月)、それぞれの製品を食べてもらって血清アルブミン値を測定したのだ。
 その結果は、「大豆プロテイン」を食べたグループでは、PEMが80%改善したの対し、一方の「乳製品」ではその半分以下にとどまった。このことにより、大豆プ
ロテインがより効果が高いことがわかった。 
プロテインとは?
 ちなみに「プロテイン」は、同じ大豆からつくられる“きな粉”と同様に思われがちだが、その栄養成分についてはかなり違ってくる。
 上表のように、プロテインは“高たんぱく”でありながら、脂肪分がきわめて少ないという特徴がある。なお、プロテイン素材は「遺伝子組み換え食品」でないものを選定する必要があるだろう。

おかげ様でこんな元気 
やっぱり長生きはするもんよ!


スポーツクラブをどんどん使うべきよ
ー最近スポーツクラブに入会したそうで。 なんで入ろうという気に?
 電車に乗って新宿や日本橋へ買い物に行くときは、ココ(愛犬チワワ)をバックに入れて連れていくのね。体力が無いと担いでいくのが大変でしょ。それでジムに入会したの。先々はココを連れて旅行に行きたい! このごろペットと泊まれる旅館があるから。1年くらい鍛えて体力に自信がついてきたらぜひ行ってみたいと思って。
 ジムに行ってるお陰で、このごろ階段も手摺りにつかまらなくても平気になったわよ。ありがたいわあ。いろんなマシンがあるけど、やっぱり足腰ね、重要なのは。それから日本舞踊のためには背筋を鍛えないと。
ー80歳越えて通うなんて、むこう(クラブ)でもびっくりしてるんじゃ?
 はじめはね、ジムなんて若い人ばっかりで、私みたいに年取ったのが行くと恥ずかしいんじゃないかなあと思ったの。そしたらとんでもない! 大勢来てるわよ。みんな寝たきり老人になりたくないと思うんじゃない。ボケもいやだしね。
 若いインストラクターがよく教えてくれるし楽しいわよ。ジムってこれからの時代ものすごく必要だと思う。高齢化になったらジムは年寄りのためのもの(笑)。高齢者もどんどんああいう所へ行って体を鍛えたりするべきだと思う。これから、長生きしたにしてもみんなに迷惑かけるのいやじゃないの。

ーココちゃんにべったりですね。
 年をとったら犬を飼うのはおすすめ! なぜかっていうとね、一人で暮らしていかなきゃならないじゃない。でも、犬がいれば犬相手にしゃべるでしょ。「ハナ(前の犬シーズー)」が死んで「もう犬は飼うまい」と思った。可哀想でつらい思いするでしょ。でも考えたら違うと思った。これから一生自分がひとりで暮らしていくとすると、ココがいてくれるとまずさみしくない! それと番犬になるしね。大きな犬だと、自分がもしも死んだときに誰も飼ってくれないでしょ。小さい犬なら誰か飼ってくれる。
ーもう何年も前から「今が一番幸せ」っておっしゃってますよね。
 こうやって生きてるといいことがいっぱいあるのよ。ココを飼うことができたり、みんなに美味しいものご馳走してもらえたり、ほんとに幸せだと思う。やっぱり長生きはするもんよ。

だから妹なんか可哀想だったと思うのよ。25歳で結核で死んでいっちゃったでしょ。私なんかよりずっと美人で賢かった。でもどんなに美人でも頭がよくても早く死んでしまってはね。私なんて妹のもう何倍も生きてる。
ー本当に実践されてる方が言うと重みがありますね。長生きはするもんだと。

歳なんて(他人に)言ってないわよ!

ー洋服のお直しとクリーニングのお店を切り盛りされてますよね。お歳を聞いてお客さんもびっくりされるでしょう?
 歳なんてお客さんには言ってないわよ! 今はまだ中途半端。90歳にでもなれば言おうと思ってんのよ。90過ぎて洋裁やってるなんていったら、ひとつの奇跡みたいなもんでしょ。テレビが取材に来るかもしれないわよ(笑)。森光子だって83歳だし、瀬戸内寂聴だって若いわよォ。
 この間、テレビですごく素敵な老夫婦のことをやってた。10年前に結婚したっていう101歳と94歳の夫婦。歳をとったら一人が気楽でいいと思ったけど、あの番組見たら、やっぱりいたほうがいいわね。主人が生きていたらよかったのになって。
 年とったらすぐ寝たきり老人になるって考えるじゃない。でもこれからは違うんじゃない。やっぱりどこ行くんだって元気なら夫婦二人のほうが楽しいものね。年とってひとりで旅行すると、まわりが気を遣うのか、あるいは馬鹿にするのか、へんに年寄り扱いされるのがいや。旅行に行く機会はいっぱいあるけど行きたくな
いのよ。だからココと一緒に。

ー趣味っていうと、お芝居や舞台を見に行くことですよね?
 松井誠はファンクラブに入ってるからね。松井誠だけじゃあないわよ。バレエは熊川哲也、テノールではジョン・健・ヌッツォ。芝居では中村吉右衛門。
ーお母様の歳からしたら、みんな若い人ばかりですね。それにただの「追っかけ」とも違うようで。
 “じいさん”観たってしょうがないじゃない(笑)。それがねえ、若さの秘訣だと思うよ。ただ「かっこいい」とか「きれい」じゃ観ない。やっぱり何か優れてるもの持ってなくっちゃ!ただキレイっていうだけならテレビで観ればいいんだもん。
ーその芸を観るためにわざわざ出掛けていくんですね。お付き合いしてる友達も若いですよね。
 そうねえ、60代とか。なぜかっていうと、年寄りのやるような趣味が無いのよ。松井誠だって、おばさんのアイドルで、ばあさんのアイドルじゃないのよ。30代も来てるし。どっちかっていうと、50代60代の人が好むようなものが好きなのね。あんまり年取った人とだと話が合わないわねえ。熊川哲也なんて知らないもんね。ジョン・健なんて言ったってわかんないし。

82歳で 「名取り」に!

ーそういえば、日本舞踊もすごいですねえ、「名取り」をとったとか。何歳から始めたんでしたっけ?
 72歳から。「若柳寿美章」って名前をいただいた。名取りってただお金出したらなれるんじゃないのよ。一応試験がある。
 偉い先生にお稽古つけてもらって、ちゃんとひとりで踊るの。踊りっていうのはね、必ず腰を落とすの。突っ立っちゃままじゃダメ。だから、足腰や腹筋を使う。それから、振り付けを覚えなきゃならない。頭だってぼおっとしてたんじゃだめだし。今でも他の人達の倍の量、週2回お稽古に行ってる。名取りさんになってヘタに踊っちゃあ先生に悪いでしょ。責任があるわね。
ーそうやって頑張る理由って? 発表会に出るとか?
 来年3月にも舞台でひとりで踊る予定。「恋屏風」っていって、なんだか色っぽいんだわ。お宅(そらの新社屋)の新築祝いでも踊ってあげるわよ。なぜかっていうと、あたしの踊りを見せようっていうんじゃないのよ。この歳でちゃんと振り付けを覚えて、踊ってるってことが「この薬のお陰」だとピーアールになるでしょ(お母様はマックスピアのことをいくら言っても“薬”と呼ぶ)。

ーお母様はそらのイメージガール(?)ですね(笑)。何が踊りって張り合いがありますか?
 やっぱりねえ、自分で踊ってて気持ちいいのね。ちゃんと踊って、みんなに褒めてもらうと、「やった」っていう達成感がある。もともと日本舞踊は観るのも好きだった。自分で踊るようになって、他のひとの踊りがよくわかるようになった。それがよかったわね。

 最近みんなに褒められるわよ。「永島さん、名取りになってから踊りが上手くなった」って。踊りは修練なの。下手でも練習すればするほど上手くなる。そこが面白いところ。

ーほんとにお母さん一生懸命ですよね。やるとなったらとことんやりますものね。

 必ず朝と夜と自主練習をやってる。努力家っていうか結局好きなんだよね。好きなものをやれば楽しいからやるっていうだけで。踊りこむと自然に体が動く。自分でも納得するし。練習しないと動かないから。

ーそういえば、社交ダンスやカラオケもやってた時期がありましたよね?
 やりました。でも社交ダンスはやめちゃった。男の人と組むと、においの臭い人や手がベトベトしている人がいるから。若い男性とペアになると悪いし、じいさんと組むと気持ち悪いし(笑)。カラオケはね、年取ってくると段々声が落ちてくるのよね。でもずっとやめてたけど最近また歌おうかなと思うようになった。スポーツクラブ行ってるとね、背筋が強くなってきてまた歌えるんじゃないかと思うのよ。

骨折しても、サッサと病院からおさらば・・・

ー老犬の太郎(柴犬)が階段から転げ落ちて巻き込まれて骨を折った。あのときもすごかったですね。気力で杖もさっさと返しちゃったし。

 10日で病院出てきちゃった。普通は1ヶ月くらい入ってるでしょ。太ももとすね、2カ所折ってギブスはめられたんだよね。でもあたしそんなことしてられない。もう店が心配で寝てられないんだもの。松葉杖を練習しなさいっていうんで、「はい、やります」って2日練習して出てきちゃった。退院してその日にもう仕事してたもん。

ー異例の早さじゃないんですか。「仕事がある」っていう使命感のせいですかね。

 そりゃあね、正直言って仕事したくないときだってあるわよ。でもうちのパートさんだって「店長いつまでもやっててください」って言うし、お客さんだってあてにしてくださってるわけでしょ。仕事をするっていうのも老化防止になってるし。

ーお母様は食欲旺盛ですよね。それが元気の素すでか?

 そうね。美味しいものがあれば遠くでも出掛けて行くし、洋食のコース料理だってぺろりと食べるもんね。グルメだわね私。トンカツだって天ぷらだって好きよ。揚げ物は自分でもよく
揚げるし。美味しいものはそれこそ電車に乗ってでも行きたいわ。

老人ホームで大変な歓待を受ける?

ー老人ホームに慰問にいったときの面白い話がありましたね。握手求められたりして、スターになっちゃったそうで。

 ボランティアで毎年踊りを見せに行くのよ。拍手喝采、涙流して喜んでくださるひともいて。車イスのひとも多いのよね。中には私より若いんじゃないかと思うような人もいるのよ。
 元気で歳をとりたい。私はそれが普通だと思ってるから。

ー今はそれが難しい。お母様には、そうした病気のイメージとかが無いのかもしれませんね。

 病気するっていうのが頭の中に無いからわか
んないわね。まず病気で寝たきりっていうのは考えられない! 寝たきりになったら死んじゃったほうがいい。だいたいうちの血統はそうよ。介護されてまで生きていたくない。私の場合はねえ、まあ寝込んでも「みつき(3ヶ月)」だろうね。

ーここ何年も、寝込んだって聞かないですもんね。

 うちのパートさんより元気だもん。彼女達のほうがヒザが痛いの風邪ひいたのってね。「何言ってんの、60代でしょ」って言ってやるのよ。

 父親が亡くなった直後は、希望を失って落胆する日々が続いてました。そういう母を心配して、「自己啓発セミナー」をすすめた。70歳の時に受けたそのセミナーが転機となったんじゃないかな。それからは、人が変わったように前向きになった。もともと、その素質はあったと思いますけどね(笑)。
 若い頃からずっと仕立て服などの洋裁はやっていて、お直しの店を始めたのは5年前。その年になって、なにも今更苦労しなくてもいいのに、と思って店を出すときには反対した。でも、今ではよかったかな、と。「せがれ達を見届けてからでないと死ねない」と豪語する母に、弟と苦笑いしているけど頼もしい。本当にこっちのほうが先にいっちゃうんじゃないかと思うぐらいですもんね(笑)。この元気、若さには自分の母親ながらおどろく。尊敬に値するな〜。(永島)


そら新社屋・・・『そらハウス』建築中

そらさんの会社はどちらですか? 製品が欲しいのでそちらに行きたいのですが」。
「あっ、申し訳ありません。製品を直接手渡しでお売りすることはしてませんので、電話かファックス(最近ではインターネット)でお申し込みください」と言いつつ、うぁ〜、困ったな! 
 今のようなゴチャゴチャしたところにお客さんに来られても、ちょっと見せられないし−という本音も垣間見る・・・。なぜって、オフィスと言っても、マンションオフィスを4室借りている状態。
 先日なんかは、「私はもう何年もそら製品の愛用者。この辺の地理には明るいので直接買いに来ました」と、訪問される始末。地理に明るいはずです。その方は、さいたま市の職員の方でした。このようなことは、今までにも度々あった。
「来訪されたユーザーの方にもちゃんと会ってお話ししたいな。会社のことも知ってもらいたいな。そのためにもちゃんと社屋がないといけないな」、と思いつつも正直なところは中々実現できなかった。
 それが10年たってやっと現実のものに。

「今、新社屋を建てていて、今度そこに移ることになりましたので・・・」と言うと、「えっ、そらさん。この不景気の最中、それはスゴイですね。それで何処にビルをお建てになるんですか?」。

そんなビルなんか建てません! れっきとした木造、モクゾウです。
 もちろん予算のこともありますよ。でもね、自然、ネイチャーを愛する“そら”がコンクリートの社屋を建てるもんですか!

年内には何とか完成できそう。来年の1月(中頃かな・・・)には、そらの業務は全てそちらに移せると思います。

 かなりこだわりましたよ。「ふれあいのスペース、くつろぎのスペース、お届けのスペース」などなど・・・、けっこういいでしょう。厨房も業務用キッチンのオーダーメードのを入れて。
ここではシントウが「健康料理教室をやりたい!」と今から息巻いています。
 私、ナガシマは、「パソコン教室」をやりたい。パソコン教室っていったって、もちろんあなた様は無料です。巷でやっているパソコン教室とはちがいますよ。あんなの言っちゃ悪いけど、高い料金とられて、ちっともモノにならない。私のは1日でどんな方でもお帰りの際は“インターネット”ぐらい出来るようにします! 「ウソだろうって」。本当ですよ、今までに実績がある。お教えするのにも、コツ、コツがあるんですよ。楽しみにしていてください。

ともかく新社屋になったら、ぜひ一度ご来社ください。もちろん、ここでセミナーもやりますよ。今度はじっくりとご相談にものれます。いろいろなイベントも考えています。
 あっそうだ! 新社屋の場所は「大宮駅から徒歩8〜10分のところ」です、とりあえず。詳細はおってまたお知らせ致します。


先月はじめてご注文された方々 〜これからもよろしくお願い致します。
北海道/井上さま、島田さま  山形県/片桐さま  群馬県/遠藤さま、高橋さま
千葉県/小針さま、須賀さま、高橋さま、野沢さま、安酸さま
埼玉県/遠藤さま、川口さま、佐藤さま、白井さま、鈴木さま、豊島さま、林さま、山中さま 
東京都/岩立さま、小川さま、鈴木さま、潟tロムフローさま、松下さま
神奈川県/池田さま、中島さま、吉田さま   山梨県/長澤さま   
石川県/笠原さま、河村さま、木村さま   岐阜県/青木さま   滋賀県/村上さま  
奈良県/堤さま  三重県/駒田さま   兵庫県/石川さま、原田さま、村尾さま   
京都府/湊さま   大阪府/永田さま、山本さま 
福岡県/清家さま   鹿児島県/迫田さま、下津さま
 ゴールド会員になられた方々,  埼玉県/関さま, ブロンズ会員になられた方々,  埼玉県/小林さま   東京都/伊藤さま   ,   神奈川県/小田さま   新潟県/山口さま    石川県/舘さま


☆☆塩素の水を飲んでいるお友達を救ってあげよう>
「サンゴの力」を教えてくださった方々
北海道/沢田さま、林さま   秋田県/山崎さま   宮城県/菅原さま
福島県/佐藤さま、宍戸さま、渡辺さま  茨城県/山崎さま   栃木県/冨山さま、福田さま千葉県/内山さま、鵜之沢さま、大野さま、金親さま、酒井さま、末武さま、杉崎さま、鶴田さま、    那須さま、平野さま、山口さま、吉田さま
埼玉県/上野さま、葛西さま、桐原さま、小山さま、瀬戸さま、田尻さま、中山さま、野中さま、    間島さま、御藤さま
東京都/赤壁さま、岡川さま、鈴木さま、高木さま  神奈川県/松浦さま、宮田さま
石川県/小山さま、舘さま、遠山さま   大阪府/井原さま  兵庫県/原田さま
広島県/三上さま   福岡県/生田さま、永露さま   鹿児島県/阿座上さま

サンゴの力を教えてあげるのはとっても簡単!「サンゴの力・体験キット」をハガキか
電話でお申し込みください。お友達に代金引換(1000円)で直接お届け致します。

「骨の健康セット」をお試しになった方々
千葉県/小平さま、田辺さま   埼玉県/荒井さま、兼子さま、高橋さま、早水さま
神奈川県/竹内さま   静岡県/井草さま   石川県/笠原さま、酒井さま、坂田さま、舘さま大阪府/井上さま   長崎県/中川さま

★★そら健康法「4Life」を『トライアル』で体験できる!

トライアルを体験された方々
埼玉県/遠藤さま、野口さま、早水さま   愛知県/安藤さま   
石川県/新居さま、坂田さま、舘さま   三重県/後藤さま   広島県/藤川さま
鳥取県/坂口さま

トライアルを伝えてくださった方々
東京都/二ノ宮さま   埼玉県/香川さま   石川県/舘さま   鳥取県/石賀さま

 <b>ミネラルウォーター</b>をつくる「サンゴの力」そら通信目次ページ 

トップページ 「サンゴの力」って何? 賢い使い方 Q&A 体験キットご紹介・お申込 ご注文フォーム
沖縄長寿の秘密は水にあり 水道水を沸かすとこうなる ミネラルウォーター・浄水器ホントの話
味と吸収を左右する水分子 老化させる水と若返りの水 体にいい水・5つのポイント
特定商取引法 会社概要 お客様の声 メールマガジン
そら株式会社 sango@soramesse.co.jp
〒330-0851 埼玉県さいたま市大宮区櫛引町1-12-2
TEL: フリーダイヤル 0120-54-8224 FAX:フリーダイヤル 0120-54-8229
Copyright 2003 SORA Corporation. All rights reserved.
サンゴの力トップページへ