ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」55号 2004年10月号


健康食品は気休めか?
結果が出なければ、お金をドブに捨てたのと同じ

ネットワーク販売の健康食品は?

 先日の健康セミナーに参加された奥さん、ご主人のことで相談があると言ってきた。
「うちの主人は、ノニジュースに毎月2万円使っていますが、どうでしょうか?」。
「どうしてノニジュースを飲んでるんですか?」
「血圧が高いんです」
「それで、血圧は下がったんですか?」
「いえ!? それは・・・下がっていません」
「じゃ、何のために飲んでるんでしょうかね?そんな無駄なお金を使うのはやめたほうがいいんではないんですか」

 健康食品には、こういう話が山ほどある。特に、ネットワーク販売(紹介販売や俗にマルチ販売と言われる)などでは、友達から紹介されたとか(ネットワークでは、この友達が商売をしている)、義理があるからとかで健康食品に高いお金を払って買ってしまう。また、大した科学的根拠もないのに、病気や健康に対して大変効果のあるものだと吹き込まれるので、それを信じて毎月何万円にもなろうかという健康食品をずっと買い続けているのだ。先ほどの例のように、ほとんど結果が出ていないのにである。

 そらの技術顧問の松原先生が、こんな話題を提供してくれたことがある。それは先生の学友で、さる大手企業の重役からの相談だった。
「うちのカミさんがアロエベラに夢中になっ

そら通信 Vol.55 2004.10                    「健康談議」

ていて飲め、飲めというんだけど、本当に効果があるのかね?」
 先生は「それは飲んだ方がいいだろう。健康のためというよりも夫婦円満のためにね・・・」と答えておいたそうだ−実はアロエベラは、厚生労働省等においてもアロエの効用を認めていないのだ。

 健康食品は、その効果が消費者によくわからないところに大きな問題がある。このことは、健康行政にたずさわる厚生労働省など、国や行政に責任があることも否めない。これまでは健康食品という定義は存在せず(業者側で勝手に呼んでいた)、食品であるか、または薬であるかのどちらかでしかなかったのだ。つまり、薬ではない健康食品は単なる食品でしかなく、効果・効能をうたえば薬とみなされて、その認可を受けていない“薬”(この場合は健康食品だが)を販売すると薬事法違反に問われることになる。

 しかし、もともと単なる食べ物ではない「健康食品」を「食品」と見なすところにも無理があるように思われる。事実、昨今の生活習慣病の著しい増加などによって国民の健康増進が重要なテーマとなる中、厚生労働省等においても健康食品の効果・効能をある程度認め、健康補助食品や機能性食品として認知する方向に変わってきた。当然のこととして、トクホ(特定保健用食品)もその流れの一端にある。

健康食品を売る会社がこうして
増える!
 そこで問題となるのが、何を健康補助食品や機能性食品として認めるか? ということである。
 この場合には、その効果・効能が科学的な根拠に裏付けられたもの、あるいは実際的に効果・効能が認められるもの(多くの被験者に使用して効果があるもの)に限られるのは当然のことであろう。しかしながら、世の中に数限りなく出回っている健康食品の多くには、その裏付けがほとんど無く、過大な宣伝や販売トークばかりが先行して販売されている状況にあることは間違いない。
 こうした中で多くの消費者は、健康食品メーカーや販売業者を儲けさせんがための販売戦略に乗せられて健康食品を買わされている、という実態にもつながってくるのだ。

 先日、長野県の某会社からぜひ相談があるということで訪問を受けた。
 この会社はスキー板を製造するメーカーを長年やっていて、最近のスキー産業の斜陽から会社を建て直すために健康食品分野に新規参入して活路を見出そうというのである。その最中、弊社そらのことを知ったのはホー
ムページだった。

 この会社の部長と社員の二人は口をそろえて、「そらさんのホームページを見てひじょうに感心しました。そのノウハウを何とか教えていただけないでしょうか」と言うのだ。これから販売したいという商品も持参してきた。それは、私から見ても大変に粗末なラベルを貼っただけのアルミパック入りのノニジュースだった。
「私どもは、いろいろな素材を手に入れることができるので、どんな健康食品もできます。

そら通信 Vol.55 2004.10                    「健康談議」

あとはどう売るかの問題なんです」と言った後に、この会社がいかに健康食品に力を入れているかを熱っぽく説明しはじめた。
 かなりの時間を聞いていた私は、「ところで、どういう目的で健康食品を売りたいのですか?」と切り返した。一瞬相手は「えっ!」と、けげんそうな顔になった。
 私はさらにこう付け加えた。
−健康食品を儲けるために販売するんだったらやめた方がいいですよ。だってそうじゃないですか。健康食品はユーザーを健康にすることが目的であって、儲けのためにやれるものではありません。健康というのは人にとって弱味にもなり、それにつけ込むかたちにもなってしまう。だから、相手を健康にさせることが第一であって売ることが目的ではない。で、そちらの社長さんはどういうお考えを持っているんですか?−
「うちの社長は・・・、いつもソロバンをはじいています」。
 これで話は終わった。ぜひ、長野までコンサルティングに来て欲しいという話もあったが、早々にお引き取りを願った。

健康食品で欺されないために!

 いまや1兆円ともいわれる健康産業。さらに確実に需要が増すことも認められている。だから世の中の多くの企業がこの分野に参入することも理解できる。しかし私がいつもけげんに思うのは、「いったい何のために・・・」なのだ。
 事実、健康食品や健康器具などによって大儲けしている会社もあるだろう。しかし、それらの会社が本当に世の中の人を健康にしたいという考えを持っているのか? そして、その結果を出しているのか? インチキ体験談や偽学者の出版本などを利用して健康ブームを扇動する。裏を返せばそれらは−ただただ販売量を増やし儲けを得るための−販売戦略(商売)でしかないのだ。
「もんた現象」と言われるように、テキトウな専門家をTVに出させては、お茶の間の(しかも束の間の・・・)健康談議に花を咲かせる。その翌日には、それに関係する商品はとぶように売れて品切れになる始末。もんたさんのところには、いろいろな会社の(健康関連の)商品が持ち込まれている、そんな裏話も聞こえてくる有り様だ。だがこうした場合には、一方で消費者側の健康に対する考えの、あまりの軽率さもうかがえるのだ。
 私はこう思うのだ。然様にいい加減な健康業界。だが、なぜこれほどまでに商売になるのか? 世の中には欺し欺される人間がたくさんいる。しかも、欺される人間はたぶん6割方いるだろう。だからこそ健康食品は売れる。すなわち、ぎゃくを言えば本物を見分けられる人達、その感性を持った人達は4割以下しか存在しないのだ、と。

 では、そらは何を目的にしているのか? 当然、そう思われる方もいるだろう。あるいは、もう理解された方もいるかもしれない。その説明の前に、こんなエピソードを紹介したいと思う。

 数年前のことだった。そらの製品倉庫にドロボウが入った。ガラス窓が破られて物色されたような形跡がある。当然、警察に来てもらったが盗られた物が無い。
 だが、よく調べてみれば一つだけあった。製品の入った段ボール箱1個が盗まれていたのだ。ところが、その段ボール箱は破られた

そら通信 Vol.55 2004.10                    「健康談議」

ガラス窓から持ち出され、すぐ近くの地べたに蓋を開けた状態で放置されていた。早速、箱の中をのぞいて見てみると、なんら手のつけられないままに製品がそろっていた。つまり1個として、その製品を盗んでいってはくれなかったのである。大事に至らなかったことでホッとした気持ちと、それほどうちの製品には(ドロボウさんにとっては)価値がないのかと、可笑しさもこみ上げてきた。
 私はこの出来事は、健康食品の性質をよく現していると思った。すなわち、その価値が理解できない人にとっては、まったくの無用の長物だということを。
 では、その「価値」とは何だろう? 冒頭でお話ししたようなノニジュースやアロエベラの例のように、あるいは、もんた現象に見られるような・・・、健康食品とはその程度の(気休めの)ものなのだろうか?

結果が怪しいものは出せない!

 まず「それは絶対に違う」と断言しておきたい。ただし、それは本物を見分けられる人達、その感性を持った人達に向かって言えると思う。なぜならば、その他の多くの人達には「健康食品」どころか、それ以前の「健康とは何か?」ということ自体も本当の意味では理解できていないからだ。すこし極端かもしれないが、そのことを次の例で説明しよう。

 ご存知のように、アガリクスという健康食品が大手のメーカーをはじめ数多く販売されている。では、その購入対象者(ターゲット)をどこに置いているか。ガンの罹患者、あるいは、その不安を持った人達にあることは明白である。

 ではアガリクスはガンを消滅させる力を持った特効薬なのか? それにはあまりにも確証が乏しく、科学的な裏付けもほとんど無い−(財)日本健康・栄養食品協会においてもアガリクスはいまだ承認の対象とはなっていない。しかし、藁をも掴みたい人達は法外な金額を支払ってでも購入し続ける。語弊はあるかもしれないが、売る側とすれば、これほどうまみのある商売はない。
 ビタミンやミネラルなどの栄養補助食品は別として、このような機能性(免疫力の増加、血液の浄化等)があるとされる健康食品(キトサンやプロポリス等も含まれる)を購入する人達の動機は、病気の治療や、あるいは何か薬効的なもの(薬と同等以上の効果)を期待して購入するケースがたいへんに多いのではないだろうか。だが、健康食品は薬ではない。そのことが理解できていないのではないか。そうでありながら、こうした(欺しのきく)人達が今の健康食品業界を支えていると言っても過言ではないのだ。

 だからこそ、本物を見分けられる人達、その感性を持った人達に伝えていくしかないと思われるのだ。なぜならば、そらの目的は「結果を出す」ことであり、偽物に翻弄される人達に結果を出すのはひじょうに難しい、と言わざるをえないからだ。

どのような健康食品が良いか

そら通信 Vol.55 2004.10                    「健康談議」

 先ほどの長野の会社が「いろいろな素材を手に入れることができるので、どんな健康食品もできます」と言ったことは、その通りだと思う。なぜなら、弊社そらも「どんな健康食品もつくることができる」と申し上げられるからだ。たとえばノニジュースであろうとアガリクスであろうともだ。
 だが、最も重要なのは、本当にそのような健康食品をユーザーに提供していいのか? という問題なのである−結果が怪しい(疑問視される)ものを、そらとしては出せないからである。

 そらは「生活習慣病のリスク低減(=生活習慣病にならないようにすること)」を最重要テーマにおいている。今日の私たちにとって、健康を失うことの最大の要因が生活習慣病だからである。
 生活習慣病の代表的な疾患は、ガン、心臓疾患、脳卒中であり、これらの病気によって日本人の6割以上が死亡している。しかも、生活習慣病のほとんどは現代医学をしても完治が望めない難病である。だが一方において、生活習慣病はその名のとおり「生活習慣こそが問題」なのであって、その改善ができれば罹らなくてよい病気なのである−厚生労働省では、生活習慣病に関係する生活習慣を「食習慣、運動習慣、休養習慣、嗜好習慣」の4つに分類している。その中の最も大きな要因が「食習慣」であることが科学的にも明らかになっている。生活習慣病は「食源病」と言われる所以である。

 では、「健康補助食品や機能性食品」はどういうものでなければならないのか? それは、※生活改善に役立つものであり、その機能を十分に有したものなのである。
※この場合の生活改善とは・・・「栄養バランスの改善」や「体内の環境改善」として毒物の排除、血液の浄化、免疫の強化等を行うこと−次のような健康食品には注意が必要。薬効的な効果を強調するものは偽物と考えるべき。また、漢方的なものは長期間飲み続けるのは危険(漢方といえども薬にかわりはなく副作用等の問題がある)。
(2004.9.16 理学博士 永島昌和)


アトピーから解放されて、
いまは希望に満ちている!

小学校4年のとき「若年性
関節リウマチ」で入院・・・
ーいつ頃からアトピーだったんですか?
(お母様)小さい時から体が弱くてアレルギーがありました。結膜炎やったり幼稚園の時もよく鼻血だして・・・。
 小学校4年のとき「若年性関節リウマチ」で入院して、「アレルギー性気管支炎」だとかアレルギーがいろいろとでてきたのね。アレルギー性鼻炎とちくのうはもっと低学年からあったし。仕事の休みはいつも大樹の病院通いだった。「お母さんの休みはみんなあんたの病院通いだよ」って言ったら「僕だってなりたくてなったわけじゃないよ」って。
(大樹さん)今思えばさあ、そういうこともストレスになって、原因のひとつなんだよ。

ーそうなると勉強に集中できないですね。なのに、よくこんなに賢い青年になられましたね(笑)。
(お母様)幼稚園のころから近所の人に「大樹くんは歩きながら考えてる」って言われて。
(大樹さん)大人をつかまえては「どうして?どうして?」って聞いてばっかりいるから「どうしてぼうや」ってあだ名だった。
 世の中おかしいなって疑問に思うことが多くて。でも子供がなに言っても相手にされなかったからね。いつも自分の心の中だけでいろいろ考えるしかなかった。

(お母様)そういう性格だったからストレスもためてたのかも。小学校のとき髪の毛の前のほうだけが白髪になってたものね。
ー喘息の咳はお母さんとしても見ていてつらいですね。
(お母様)ゴホゴホうるさく咳をするの。それがアレルギーからくるんだと理解しないと「やめなさいよ」とか言っちゃうのね。でも本人にしたらつらいんだよね。
(大樹さん)いろいろ理解してもらえない子供だった。そういうのも、ようはアレルギーのちゃんとした知識が世の中に普及してないからじゃないですか。してれば、親も「ああ、この子はアレルギーなんだな」って理解できるでしょ。

親のこけんみたいのにしがみついていた・・・
(お母様)この子が2歳のときに離婚して母子家庭になった。看護婦をしていて自分が働いていかなきゃって随分気負いがあって、そのストレスをこの子にぶつけてた。この子ったら「家庭の平和を守るためには自分が我慢しなければいけないんだ」って文集にも書いていたの。
(大樹さん)仕事でストレス抱えて帰ってきてさあ、オレに当たって発散して、それでまた仕事に行って頑張ってっていうような感じだったから。親が苦しんでいるのを見ると、自分が居るのがいけないんだと思っちゃうわけ。
(お母様)夫婦仲が悪かったりしても子供に影響あるっていうし、そういうのも体には相当ひびくよねえ。アレルギーっていうのはストレスからくるっていうから。

そら通信 Vol.55 2004.10           「インタビュー」

ーお母さんとしては、お子さんに当たっちゃいけないと思っていても、自分自身がどうしようもなかったわけですね。
(お母様)現実はそうなの。自分の持って行き場がなくて、ちょっとしたことで怒らなくていいことでもつい怒っちゃって。いつもこの子の寝顔見ると、今日も怒っちゃった…って涙がでてきて。本人にはなかなか謝れなくて、寝顔に謝って。
(大樹さん)子供は直接それを言ってもらえば、どれだけ心が癒されたか…ね。
(お母様)親のこけんみたいのにしがみついていた。親はいつも強くいないと。母親としても、また父親のかわりも自分がしなきゃいけないと思って。
(大樹さん)そんなことないんだよ。気負っちゃってて、母は頑張りすぎていたんだと思う。

ーまわりでもアトピーの子はいましたか?
(お母様)少なかったわねえ。ふつう小児喘息だって小学校6年くらいで治っちゃうし、子供のアトピーだって大きくなると治る子が多いけど、この子の場合大人になっても治らなくて。
ー小さい子のものだと思ってたのが、大きくなっても良くならない。その時どう思われました?
(お母様)これはもう、精神的ストレスしかないなあと。
ー小学校、中学校とアレルギーの状態はどんなふうだったんですか?
(大樹さん)いつもどっかしら悪かった。小学校でもよく耳鼻科や皮膚科に通ってて強い薬だされたりしてた。当時の医学じたいがアトピーに対してはまだまだわかってなかったから。
(お母様)副鼻腔炎とアレルギー性鼻炎両方あったからステロイドとか抗生物質をたくさんだされて。学校から帰ってきて(副作用で)「眠かったよー、ふらつくよー」って子供が言うので薬を飲ませるのがもう心配で。だから薬はちゃんとは飲ませなかった。
ー看護婦さんでしたから、薬の恐さもご存じなんですね。

健康食品はうさんくさいし、薬塗るとリバウンドになる
(お母様)高校にいってから皮膚がきれいになったのよね。
(大樹さん)なんでだか知ってる? 音楽と出会ったからからだよ。音楽に夢中になってから、内に閉じこもるんじゃなくて自分を表現する方法を知って、切り替わった。それまで、我慢したり内向きだったのが、自分の思ったことを歌の詩に書いたり、好きな歌を歌ったりして、気持ちが外に向かっていったのがよかったんだと思う。
 将来、オレは音楽で食っていくんだ!って目標ができて、アトピーもよくなっていった。
ー高校でて、音楽の専門学校に進んだそうですね。
 どうしても音楽の道に進みたかったので、母親に無理言って専門学校に入った。東京で一人暮らししてたこの頃が一番アトピーは治まってた。気持ちが前向きになってから、免疫力も高まってたと思う。
 食事はコンビニとかろくなもの食べてなかったけど病気にもなんなかったし。気持ちが前向きになると体ってここまで強くなるのかと思いましたよ! 自分のやりたいことをやって生きるってことがどれだけ大事なことかを学んだ時期でした。

そら通信 Vol.55 2004.10            「インタビュー」

ーお母さんの持病のリウマチが悪くなって、実家に戻ってこられたんですね。
 好きなこと散々やって、音楽もダメ、仕事もダメ、恋愛もダメ、うちのめされて帰ってきました。
 母親に負担ばっかりかけて、反省してやり直そうと。甘かったですよね。こちらに戻って老人保健施設に就職しました。3年間働くと「介護福祉士」の受験資格が得られるので、まずは将来のために資格を取ろうと思って。

ーそれから、またアトピーがひどくなったんですか?
 時間が不規則な介護の仕事でストレスもありましたね。16時間の夜勤で仮眠が1時間取れるか取れないかで。夜具合が悪くなった人がでると寝てられないし。おじいちゃん、おばあちゃん50人と職員が20人、70人の人と接して会話するわけですよ。そんな人間関係のるつぼの中で、毎日うまくやっていかなければいけないってことでも疲れましたね。
 でも、時間が無くて音楽ができなくなったのが一番つらかったかな。去年の5月ぐらいにものすごくアトピーが悪くなって。健康食品とかはうさんくさいと思ってたし、強い薬塗るとあとでリバウンドがきちゃうから塗らないで、ただひたすら我慢してた。
ーかゆくてしょうがないというかんじ?
 かゆくて、血がでるほどかきむしっちゃうんですよ。シャツとかシーツとか血だらけでしたね。そのあと、こんどは痛い。だから、かゆみに耐え痛みに耐え、よけいストレスが重なった。 無理して仕事にも行ってたし。そんなとき、親がサンゴの力のこと聞いてきて。「そら」って名前がまずよかったんですよ。昔飼ってた犬の名前が「そら」だった(笑)。ちらし読んだら自分が思ってたとおりのことが書いてあって。
ー思ってたとおりとは?
 体のそとに悪いものを出して、いいものを取り入れて、そういう循環のなかで体を良くしていくっていう。ああ、これはいいかもなと思って、4Lifeトライアルを申し込んだ。半信半疑だったけど、心身ともに限界だったから、試すしかないと思って。

4Lifeを始めた途端に反応が次々とでて・・・
ートライアルしてなにか反応とか出ましたか?
 もう、すぐでしたね。マックスピア飲んで1時間くらいしたら、まず発汗がバーッときてかゆみもでて、我慢してたら汗もかゆみもひいて、すうっと体が軽くなってて。
ー不安もあったけど期待もあった?
 書いてあることは正しいと思ったし、自分も共感できたので、あとは体でホントかウソか確かめるだけだと。好転反応はつらいけど、そのあとには確かによくなるって実感できて、少し続けてみる価値はあると。
ー説明に書いてあった反応が全部出たそうですね。
 全部出ましたよ。ほんときつかった。最初下痢になって、大丈夫かな? と思ったら、こんどは逆に便秘っぽくなって。だるくて体にも力が入んない状態で。お腹の痛さとかも普通にお腹こわしたときの痛さと違うんですよね。お腹が動いてる感じ。
 便に血が混じったこともあったんだけどそのうち無くなった。親には心配するから言わなかったけど。最後は毛穴から悪いものが吹き出した。すごかったですよ。腕、足、お腹、胸、背中の皮膚が腫れてきて、毛穴が赤くなって。ばあっと出るとひいて薄くなって、またばあっと出るってかんじで繰り返して、だんだんよくなっていった。

そら通信 Vol.55 2004.10            「インタビュー」

 ほんとに体中に出て、おお!こんなに悪いものがたまっていたんだって思った。きつかったけど飲めばよくなるっていうのが体でわかったから、治るまで続けようと思った。体もだんだん良い方向に向かっていってるのが感じられた。
 
反応が出たあと必ず前より体調が良い状態になる・・・
 朝マックスピア飲み忘れると、体が重いんですよ。これは、確実に違うなと。
 味覚も鋭くなってきて、美味しいものとか体にいいもの食べると本当に美味しく感じられるようになった。体が健康なほうへ向かっているから、そういうものをどんどん求めるようになって、食生活も変わりました。ハンバーガーもちっともおいしく感じなくなったし。そうすると良いことの連鎖で。
ーそういった体の変化ってどれぐらい出てましたか?
 1年くらい出っぱなしでしたよ。そうとう体悪かったのかなと。ひとつひとつ順繰りに症状がでましたね。
 最初1年ぐらいでよくなるかもって聞いてたから、「1年経っても治んないじゃん」とか少し思った。でも確実に良くなってきてるから、まあ2年ぐらい飲めば治るかなあと。
 最後ほんとに体中毛穴がはれて、それが終わって今ですね。肌が落ち着いてきて、かゆみもなくなったし、色も黒さがなくなって普通の色に近づいてきた。
ー1年間よく耐えて頑張りましたね。
 いっぱいサンゴの水飲んでるせいかもしれないけど、汗と尿の量が異常に増えましたね。
 1年大変だったですね。でも、反応がでたあと必ず前より体調が良い状態になるんですよ。あの好転反応の説明書どおりでした。体全体をいいバランスにもっていって、悪いところが少しずつ治っていくっていうそのとおりだった。


サンゴの力・ご愛用者の声


先月はじめてご注文された方々 〜これからもよろしくお願い致します。
北海道/岡村さま、沢田さま、嶋さま、中村さま、橋本さま、山本さま
秋田県/田中さま、山崎さま   茨城県/出村さま、木下さま、立花さま、峯岸さま
千葉県/河瀬さま、白鳥さま、長沢さま、西岡さま、村岡さま、安井さま、山野さま、渡辺さま、
渡邉さま  埼玉県/北村さま、木村さま、持田さま、谷内さま 栃木県/松永さま
東京都/一条さま、大橋さま、小田切さま、川畑さま、玉崎さま、三輪さま、村井さま
神奈川県/岡本さま、白木さま、西さま、長谷川さま、古田さま、前田さま、三元さま、渡辺さま
静岡県/井草さま  愛知県/塩川さま   石川県/大長さま、畑田さま
岐阜県/酒井さま  滋賀県/平城園さま   大阪府/井原さま、岩瀬さま、奥倉さま   
兵庫県/赤松さま  広島県/齋藤さま、藤川さま、山田さま   長崎県/大井さま   
鹿児島県/中山さま
 ィゴールド会員になられた方々,  埼玉県/香川さま, ィブロンズ会員になられた方々,  茨城県/志田さま   埼玉県/小柴さま,   新潟県/伊藤さま


☆☆塩素の水を飲んでいるお友達を救ってあげよう>
「サンゴの力」を教えてくださった方々
北海道/大関さま、工藤さま、境さま、沢田さま、林さま   秋田県/木村さま
福島県/池渕さま、斉藤さま、佐野さま、野木さま   茨城県/野口さま
千葉県/石島さま、今井さま、上原さま、内山さま、鵜之沢さま、川崎さま、杉崎さま、園部さま、鳥飼さま、永島さま、山内さま   東京都/大島さま、佐々木さま、田畑さま
埼玉県/伊藤さま、上田さま、笠原さま、倉地さま、鈴木さま、福田さま、本田さま、丸さま
神奈川県/大橋さま、藤尾さま、古田さま   静岡県/小松さま、長谷川さま、山本さま   
岐阜県/酒井さま   石川県/高嶋さま、中川さま、畑田さま  奈良県/中西さま
大阪府/井原さま、鈴木さま   兵庫県/島田さま、橋本さま、本田さま、森光さま、米田さま 佐賀県/門谷さま  熊本県/徳永さま
サンゴの力を教えてあげるのはとっても簡単!「サンゴの力・体験キット」をハガキか
電話でお申し込みください。お友達に代金引換(1000円)で直接お届け致します。
ァ「骨の健康セット」をお試しになった方々
福島県/渡辺さま   千葉県/関谷さま、高梨さま、高橋さま、内藤さま、牧野さま、村岡さま
埼玉県/新井さま、金澤さま、小山さま、関口さま、持田さま、横沢さま
神奈川県/市橋さま、山下さま   愛知県/塩川さま   静岡県/小松さま
岐阜県/アカデミー歯科さま   兵庫県/赤松さま、駒居さま、清水さま、米田さま
広島県/小川さま、齋藤さま

☆見て聞いて得する!健康セミナー(各地の開催予定)

■ 健康セミナー「4Lifeで体内を理想的な環境に!」
10月4日(月),午後1:30〜3:30
 三鷹市 たいへい三鷹ホール ,  (JR三鷹駅 南口駅前ネオシティ 8階)
■ 歯のセミナー「あなたの歯を一生守るために!」
10月9日(土),午前10:00〜12:00
 石川県  内灘町文化会館,(北鉄内灘駅よりバス7分)
■ 健康セミナー「4Lifeで体内を理想的な環境に!」
10月30日(土),午後1:30〜3:30
 さいたま市 ソニックシティ 802号室,  (JR大宮駅西口 徒歩5分)
●セミナー参加のお申し込みは、フリーダイヤル0120ー548224まで !

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