ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」48号 2004年3月号

ガンを恐れることはない!
ガンを予防してないことを恐れろ!

「どうしてガンに罹るのか? どうしたらガンに罹らないのか?」 のお話・・・ (その2)

「最も恐れる病気は何ですか?」と訊ねれば、大方の人が「まずガンですね!」と答えてくる。
「では、そのガンに対してどんな予防をしていますか?」となれば、とくべつ何もしていないとなる。これを地震にたとえてみれば、地震は大変に恐ろしいが、でもその対策となればほとんど何もやっていないに似ていると思う。

ざの時を、どう考えるか?
 
 9年前の阪神淡路大震災では、神戸市民の6000人以上もの人達が亡くなられた。私も、震災後何週間もしないうちに神戸三宮を訪れたが、駅前の大きなデパートがヒシャゲていたり、倒壊したビルが前面の道路を完全にふさいでいたり、また道路の舗装があちこちめくれ上がっている状況などを目の前にして、大地震の破壊力とはこんなにも凄まじいものかと生まれてはじめて体感する思いがした。今でもその光景は目に焼き付いている。


 そのせいか地震のことには無関心でいられず、その関連の本を買ったり、テレビやインターネットなどの情報にも自然と興味がいく

そら通信 Vol.48 2004.3                   「ガンのお話」

ようになった。そして、それらには必ずといっていいほど東海や東南海という阪神淡路以上の巨大地震がいつ起こってもおかしくないという専門家達の一致した意見がある。
 でも、だからといって私自身が地震に対して具体的にどんな対策をとっているかといえば、ほとんど何もしていないというありさまである。
 ヘルメットを用意しておかなければ、非難袋をわかりやすいところに置いておこう、緊急時の飲み水は“サンゴの力で作った水”をペットボトルに20本ぐらい用意しておけばいいだろう、などと思いつつも、いまだにその準備を怠っている。幸か不幸か、やっぱり自分や家族がその災難に直面した経験がないということが−神戸の人達に比べても、はるかに実感が持てない、につながってしまうのだろう。

 だが、私たちの実感がどうあろうとも、この地中奥深くでは巨大地震のエネルギーが確実に蓄積されている。あとは、それがいつ核爆弾の数百、数千発にも匹敵するような破壊的なエネルギーに変化して地上に襲いかかってくるかである。そう思うと、私のそれへの恐れも少しづつ高まってきていることも確かなのだ。
 懐中電灯をあちこちわかりやすいところに分散して置いておこう、背の高い家具はやめてなるべく低いものにしよう、消化器も置く必要があるだろう。それに避難場所はどこかを確認しておく。思いついたことはどんな小さなことでもいいから実行に移そう。そして、今後の家の改築あるいは新築にあたっては、まず強固な耐震構造を必ず組み入れる。


予防とは、経験か、あるい
は感性の高さか・・・

 以前、絶体絶命の事態に遭遇して助かるのはどのような人達か、という本を読んだことがある。タイタニック号や青函連絡船洞爺丸の沈没のとき、その他のいろいろな実例を調査した結果をもとに書かれている。そして、どんな状況にあっても自分を信じ、冷静に且つあらゆる可能性を考えてそれを実行した人達の生存率が高かったのである。
 はたして私がその時に遭遇して、沈着冷静な行動をとることができるか、なんていう自信はまったくないが、でも、今の内にできることは一つひとつでもいいから実行しておこう。そういう覚悟みたいなものが少しづつ生まれてきている。

 つまりガンも同様で、恐ろしいとはわかっていても予防をやらないという理由には、地震と同じく、経験のない人達にとっては何となく漠然としていて実感が持てない、というものがあるのだろう。
 これも自分がガンに罹ったり、身内がガンになったりした経験のある人ならば、その恐ろしさというものは身にしみている。かく言う私自身も、父親が膵臓ガンで死亡した状況を目の当たりにしている。だから、ガンの予防への関心度はひじょうに高くなる、それは当然のことだと思う。
 そうすると、ガンの予防というのは、その経験の無い人が真剣にとらえることは難しい、所詮無理なことなんだ、という理屈が出てきてしまう−いくら地震対策の必要性が叫ばれても、やらない人はやらない。それと同じことではないかと・・・。

 正直申し上げて、予防意識のない人に向

そら通信 Vol.48 2004.3                   「ガンのお話」

かっていくら予防ですよ、と訴えてもなかなからちがあかない場合が多い。だったら先ほど言ったような経験があって関心の高い人に話した方が早い。そう思うことが常々ある。

 だからと言って、ガンというのは誰にとっても無関心ではいられない現実というものが存在する。なぜなら、この被害に遭遇する確率はそんなに低くはない。そして、一旦この病気に罹れば生命を失う危険性もひじょうに高くなる。ところが一方においては、ちゃんとした予防の知識さえ持ってくれたなら、罹らなくてすむ病気でもあるのだ。
 そこが地震の場合とはかなり違うところである。地震はどんなに十分な対策をやったからといって完全に助かるという補償はない。
 つまりガンについては、無関心の人達であっても何とか予防の意識をもってもらいたいのである。あるいは、今関心が低くても知識がなかったためにそうなっていた。でも、正しいことを知ったならすぐに行動を起こせる感性の高い人も少なからずいる。

 そこで私は、こういう人達を意識しながらも、このガンに対する話を進めていかなければならない、教え伝えていかなければならない、必ず理解してくれることを信じて。と、そう思っているのだ。

ンは、どのぐらい罹る
可能性があるか?

 ガンは、「どの人でも罹る可能性の高い病気である」と説得しても、その可能性(=危険度)はどのぐらいなのか? と、なると、ただコワイ、コワイのほうが先走っていて漠然とした感じになっている。また永島は、他人に何とかやらせようと思って脅かしが強いから・・・。そう思われても仕方がないので、ここからそのへんの話をしようと思う。

 よく言われるのが、日本人の全死亡者数のうちの3人に1人がガンで死亡することである−もちろん死因のトップである。だがこれは、年齢や性別に関係なくあくまでも死亡者だけを対象にした平均値でのことなのだ。

 ガン年齢、すなわちガンに罹りやすい適齢期というものがある。男性では55歳〜75歳、女性では40歳〜70歳ぐらいである。なぜならば、その年代の全死亡者数のうちのほぼ半数がガンであり、死亡率も最大になるからである。俗にガンのピーク年齢とも言う。
 ところが現実的にはどうであろうか・・・。自分のまわりを見渡せば、知り合いなどがガンで死んだという話は、確かにちらほらはしている。しかし、5割近くもの死亡率になっているなんて思えない。そして、その実感も間違ってはいないのである。
 なぜなら、ピーク年齢層においても死亡する人達の割合は、その他の病気、事故、自殺なんかの全部をひっくるめて千人中の何人かなのである。つまり、この年代では、まだ生きている人達の数のほうがはるかに多い。さらに、ガンの死亡者数はその半数になってしまうわけだから、たとえば50〜60歳代をみても千人中3〜5人程度がガンで死亡しているにすぎないのだ。


そら通信 Vol.48 2004.3                   「ガンのお話」

 さて、このガンに罹る可能性、つまり危険度を小さいと見るか、大きいと見るかは個人個人の感覚の問題であろう。結局は、あなたがどう考えるかでしかないのだ−あるいは、交通事故死の場合とも比較してみると判断しやすいのかもしれない。社会的には大きな問題とされながらも交通事故死亡者数は、ガン死亡者数の数十分の1(千人中0.08人)である。

 80歳になればガンの死亡率は2割、つまり平均の3人に1人が、5人に1人という割合に減る。だからといって絶対数が減るわけではない。なぜなら全体で死ぬ人の数もがぜん多くなるからである。結局は千人中50人がガンで死亡するようになる。

 いろいろ数字を並べ立てたので分かりにくかったかもしれない。ともかく、こう解釈しておけばいいと思う。年齢がまだ若いときには、死ぬ人の数もひじょうに少ないのだから、自分のまわりでガンで死んだという話も少ない。
 年齢が上がると共に、死ぬ人の数も増えてきて、それが、あの叔父さんが死んだとか、あの恩師が亡くなったとかの話になってくる。不幸にしてそれは自分の親かもしれない。 そして、その人達がなぜ死んだのか? という原因を尋ねるはずである。その結果は、死んだ人が中高年であれば5割近く、高齢者であれば2〜3割、ガンが原因だったということになる。

 ところで、ここでの“まとめ”としたいのは、次のことなのである。

 私たち日本人が死ぬときには、(中高年以上になると)年齢に関係なく、
ガンで死ぬか? 脳血管疾患で死ぬか?心臓病で死ぬか? あるいはその他の生活習慣病で死ぬか? がほとんどである。
 一方、それらの病気に罹らないで、且つ寿命をまっとうして死ねる人は、ほんの一握り(5%程度)でしかない−「生活習慣病」に関連した病気で8割が死亡し、その他の2
割は不慮の事故、自殺、他の病気で死亡する。
 ではあなたは一体どんな死に方を選び

そら通信 Vol.48 2004.3                   「ガンのお話」

たいのだろうか? かりにガンなどの生活習慣病で死んだとしても悔いは残らないのだろうか? 私としては絶対にイヤなのである。当然、(生活習慣病では死なずに)寿命をまっとうするたった5%の人達の“お仲間入り”をしたいのだ。あなたにも是非それを目指してほしい。それは十分に可能なのである。

ガン死しやすい、7割の
人達の傾向・・・?
 つづいて、「いかに予防に無頓着な人達が損か」という話をしたいと思う。
 先ほどまでに、ガンで死亡する人達の割合(=ガンの危険度)のことを取り上げてきた。平均では3人に1人、中高年になれば2人に1人となる。つまり、ガンで死亡する確率は3〜5割である。ぎゃくに考えれば、7〜5割はガンで死ぬことはない、という楽観的な見方にもなりそうである−何事につけ無頓着な人間ほど、意味もなく楽観的であるという分析がある。
 しかしそうとはならないのだ。しっかりと予防している人達は、ガンならびに生活習慣病で死なない確率がひじょうに高いというデータがある。そうすると、ガンで死亡した人達の大半が、予防には無頓着な人間だったということになるのだ。
 このことに相関すると考えられるような厚生労働省のアンケート調査結果を紹介しよう。

 次の図は、「健康とは、どのような状態を指すか?」という、国民の意識調査結果を円グラフにしたものである。同じ健康であっても個人個人によって、そのイメージはかなり違うことがわかる。
『医療機関にかかるほどの病気をしていなこと』と答えた人達が45%。つまりこれは、不定愁訴のように体調が多少悪くても病院に行くほどの状態でなければ、健康だと考えているのである。しかしガンについて言えば、たとえば、かなり進行した後でないと自覚症状が出ないことなどを、まったく考慮していないのだ。


 また、『高血圧などの慢性疾患で継続的に医療機関にかかっていても、仕事や日常生活に特に支障がなければ健康といえる』
と答えた人達が21%。いろいろな慢性疾患の大部分は生活習慣病に関係する。つまり、そのために薬を常用していたり、病院にかかったりしていれば、それはあきらかに生活習慣病の前兆状態か、あるいは生活習慣病の罹患状態そのものなのである。ガンについても、この人達が、やはりガンに罹りやすい状態にあると言っても間違いはない。

 そして、『まったく病気をしていなこと』と答えた人は33%にすぎない。それ以外の7割もの人達(つまり上述の45%+21%人達)が、自分の体に多少の病気が内在していようとも

そら通信 Vol.48 2004.3                   「ガンのお話」

健康だと思っているのである−この人達が、真剣に予防に取り組むことは考えにくい。
 だが、この7割の人達の考え方というのは、とくに生活習慣病に関する限りは、健康という意味を相当に履き違えている と言わざるをえない。
 なぜなら先ほども言ったように、それほどの症状が出なくても、時間の経過とともに重大疾患へとつながるのが、ガンをはじめとした生活習慣病の大きな特徴だからである。すなわち、ほんの些細な症状についても、生活習慣病ではおいそれとは見逃せないのだ。
 私はこの調査結果を見るにつけ、この7割の人達が、生活習慣病で死ぬ8割の人達になっている−結果として「予防に無頓着な人達が、損な死に方をする」状況になって
いるんだなあ、と思うのである。


 地震と同様に、ガンもいつ襲ってくるかはわからない。だが、その前兆というものは必
ずある。とくにガンについては、原因も(私たち健康問題にたずさわる側から見れば)はっきりしているのである。
 次回からは、それらのことをつまびらかにしながら、「ガンに罹らないためにはどう対処すべきなのか」の話をすすめていきたいと思う。

 今回の結論は、
「ガンを恐れることはない! ガンを予防してないことを恐れろ!」 ということである。

[文責:2004.2.13 
    理学博士 永島昌和]


20年来の花粉症から
解放された>

ーけっこうお酒を、お飲みになるそうですね(笑)。
 好きでねえ、ホントは「サンゴの力」入れればいいんだけど、つい忘れちゃう。でも、そのかわり「珊瑚の恵」をちゃんと飲むよ。
 空きっ腹にお酒飲むと胃をやられるから、だいたい30分前に恵を1本飲んでおく。そうするとカバーしてくれる感じがする。お酒飲んだ後にもう1本。お酒の量が多かった時はさらに寝る前に1〜2本。それでも次の朝、調子悪いときはまた1〜2本。こんだけ使うからすぐ無くなっちゃう。120本のお徳用がでて助かってるけど。

組合の健康診断で
オールAは、僕だけ・・・
ー廃品回収のお仕事だとうかがっていますが。
 もともとはおやじの仕事で、高卒で見習いにはいって32才で独立して有限会社をつくった。営業から集金、資金繰りと全部自分でやらなきゃならなくて、初めてのことで大変だった。おやじは同業のライバル。
 でも、よくやってるよなあ。来年で会社起こして20周年だ! 肉体労働で大変なわりに儲からない。ついお客さんに「こうしたほうが安くあがりますよ」なんて言っちゃう(笑)。でもそのお陰でお客さんもついてきてくれるし、紹
介もしてくれる。きれいになってよかった、よくやってくれた、とかお客さんに言われるとやりがいを感じる。
 今51歳でしょう、だんだん年とってくるとこの仕事もきつい。自分ひとりで会社もやってるし、体が資本だからね、若さを保って元気でいないと。
 健康法やってるせいで、健康診断もどこも悪くない。同業者の組合で集まると、みんな、あっちが悪い、こっちが悪いのって言ってる。組合の健康診断で、僕は「オールA」だった。50数人いる中でたしか一人だけだったと思うよ。

子供をもって意識が
ガラリと変わったね
 若いときは全然いまみたいじゃなくって、コーラとか平気で1リットルがぶ飲みしてた。20代のとき、血圧が高くなって一時薬飲んだこともあるし。
ーどうして、飲み水とか添加物だとかを気にしだすようになったんですか?
 結婚して子供ができてからかな。子供を健康に育てなきゃいけないと。その頃、コーラが体に悪いとか聞くようになって、そういうことに関心が向くようになった。
 スーパーで買うときも必ず裏の表示を見て添加物の少ないものを選んだり、アニューとかナチュラルハウスとかでなるべく自然のものを買ったり。でも、いいものを与えてたら子供の口がこえちゃって。安いもんだとまずいって。こだわりの食材って高いから食費が大変だった。


そら通信 Vol.48 2004.3                  「インタビュー」

ー体がつくられる大事な時期にそういう自然なもので育ったのはお子さんにとってもよかったですよね。
 水が気になりだしたのは、家を引っ越したばかりのとき、お風呂に水をはったら色がブルーなの。
 なんでかなあって。こんなの飲むのかと思ったら恐くなって。それから、あれこれと浄水器を使った。サンゴの力を知る前から水には気をつけてた。

マックスピアのんで
20年来の花粉症が…!
 1年ぐらいは、「サンゴの力」と「カルスティック(今は珊瑚の恵)」を使ってたんだけど、花粉症がよくならなかった。
 マックスピアを試してみようということで飲んだら、次の日目が真っ赤になって便が固くなってすごかった。鼻がグズグズして目がしょぼしょぼ、風邪の症状みたいになって。いろいろ弱いところに出るって聞いてたけど、あまりに急に一度にでたのでビックリした。
 そのあとも続けたら、2〜3ヶ月後、花粉症の時期だっていうのに、いつもより軽いんですよ。「えっ! ほんとって?」って感じでした。 あれから、もうほとんど花粉症はでない。前はつらかったですよォ。僕の場合、目も少しかゆかったけど、鼻がひどくて。20代後半からずっとで花粉症歴は20年。ほんとに悩んでたから! マックスピアのお陰でたすかったですよ。これには感謝してます・・・。
ーよかったですね。花粉症のつらさってなった人じゃないとわからないっていいますから。

これやってて病院行くようじゃあ、おかしいよ!
 まわりでも病気が多いよね。仲間もだいたい50、60代だけど、「この間薬もらうのに3時間待った」とか話してる。かわいそうになと思う。こういういいものがあるのに信じようとしない。
 なんでそんなに元気なの?って聞くから、教えてあげるんだけど聞く耳もたない。言ってもしょうがないから最近はもう教えない。病気になったら病院行って薬もらえばいいって考え方がほとんど。病院の薬が良くって、こういうサプリメントなんて効かないと決めつけてる。
ー意識の違いですよね。データにもでていて、病気の予防を考えるひとは2割ぐらい。生活習慣病に罹るのは8割でピッタリ数字が合うんです。
 病気になったら薬、癌になったら切ってもらう。殺されるよって。僕は病院に行きたくないから。
ー阿部さんは、どうしてそういう考えをもつようになったんですか?
 医者が信じられなくなったからかな。32歳のとき、原因不明の病気になったの。お腹の筋肉がけいれんするけいれん発作で、東大病院まで行っていろいろ検査したんだけど、結局原因がわかんなくって。最後にお医者さんが言った


そら通信 Vol.48 2004.3                  「インタビュー」

のが「とりあえず薬だすからこれ飲んでおいて」だった。それで心のなかで「原因がわかんなくてなんで薬が出せるんだ!」って思った。
 薬は受け取ったけど飲まなかった。そのときに医者不信が芽生えた。もともと虚弱体質だったから。小さいときから、胃弱で体も細くて小さかった。小児喘息で死にかけたこともあったから、体を丈夫にしたいっていうのは人一倍あったかも。

家族みんなで飲んでるから大変ですよお・・・
ーお子さんたちも飲んでいらっしゃるそうですね。
 サンゴの水はもう家中でずうっと使ってるし、珊瑚の恵もピア(マックスピアをこう呼ぶ)もプロミクスも。家族には最初にきちんと説明したからね。
 水は良い水を飲まないとだめなんだよ、カルシウムは大事だぞ、ピアで毒物を出すんだよ、とか。理解すると子ども達も飲むように。ピアと恵はいつも食卓に置いているから、もう自分達で自主的に飲んでる。
 恵は箱から取り出してメガネスタンドに入れてる。アレちょうど大きさがいいですよ! 3年前、息子が19歳のとき、バイク事故で骨折しっちゃって。左上腕と右手首の骨折。入院中もせっせと珊瑚の恵とマックスピアを飲ませた。ワイヤーを外して、ソールを付けましょうという段階で、もう骨がくっついてて、その必要が無くなっちゃった!  お医者さんも、レントゲン写真見るたびに「早いなあ」ってびっくりしてた。これはやっぱりサンゴのカルシウムのおかげだと思う。
ープロミクスはどういうきっかけで飲むようになったんですか?
 ダイエットですよー! ちょうどタイミングがよかったの。ボスダイエットができたとき、太ってきたのが気になって、どうしようかと思ってたところでね。昔から細身で58キロくらいがベスト。それが一時60キロ超えちゃって、 さすがに仕事するにも体が重くて。人にも太ったんじゃないのと言われちゃって。ボスダイエットを始めたら、すぐに結果がでた。半年でズボンのウエストサイズが82pから73pに。今は76pで落ち着いてる。高校時代と同じサイズですよ!
 プロミクスは栄養のバランスが摂れるのでいいですよねえ。ちょっと前から、息子が目覚めちゃって、今は息子が朝ご飯代わりに飲んでる。僕に似て、痩せ型。年頃で、気にしだしたらしく体をつくりたいみたい。僕まで飲むとお金がかかるからね(笑)。息子優先にしてる。僕は疲れたときや、栄養のバランスを摂りたいときに飲むようにしてます。
ー阿部さんのところは、家族でボス法の食事だとか?
 あれはほんとにいいですよ! そらさんに教わってから、なるほどと思って家族にも教えた。まず、夕飯をみんなでしっかり食べて、翌朝「どうだ? お腹すいてるか?」って聞いた。すいてなければ食べなくていいんだぞ。食べたければ食べてもいい、って。それからは、家族でボス法。朝は、ヨーグルトとコーヒー。夜はたっぷりお腹一杯食べる。夕ご飯は楽しいし、みんな病気しないし、この方法は、ほんと正しいと思うよ。


サンゴの力が詳しくわかる!!

答え サンゴ化石は、沖縄の有効資源となっていて、「許可された採取業者」しかとることができないことになっています。実際には、沖縄県の認可を受けた採取事業協同組合が、年に何度かの船を出してサンゴ化石を採取します。現在は、沖縄本島の西に位置する「チービシ海域」という所で採取される原料です。

 “チービシ”とは珊瑚礁でできた小さな無人島の集まりで、那覇と慶良間諸島の中間地点にあります。沿岸環境保護の観点から、規則により海岸から1キロメートル以上離れた場所で、水深60メートル付近の海底から採取します。一度に採る量は制限されており、天然素材であるサンゴ化石を守るようにきちんと管理されています。

 サンゴの化石は、土壌をアルカリにして作物に適した土にすることが
できたり、汚染物質を吸着するなどの優れた性質をもっているので、
農業に、また水質改良材として水処理に使われたり、いろいろなと
ころで利用されています。特に、「サンゴの力」に使用される素材
は、食用に最も適する原料を厳選しています。


天然でないカルシウムは
胃腸の中で 固まってしまう・・・?

ルシウムだったら何でもいい、というわけじゃない。胃腸の中に入っても溶けなくて固まってしまうカルシウムがある。
 市販のカルシウムの中には、貝殻等を人工処理したカルシウムなんかが良く売られている。こういったカルシウムは、天然とは違って“性質”が変化しているので、胃酸などに出会うと“固まって”しまうのだ。
 
そうすると体内に吸収できないばかりか、その固まる性質が、ときには結石の原因にもなったりする。つまりは体に悪いカルシウムとなっている。お店に行って、カルシウムで
あれば何でも同じと思って購入してしまうの
は、大きな間違いなのだ。

ぜ化石サンゴのカルシウムが優れているのか? 沖縄の清澄な海底から採取した原材料を、最小限の処理を加えて天然の性質をまったく変化させないようにしている
からである。

 このような天然性のカルシウムの特徴は、胃酸に出会うと“サッと”溶けて固まる心配がまったくない。体内への吸収性も良く、体にも優しい。また、とり過ぎの心配が無いと
いうのも天然性の大きな特徴なのである。 


日本人の半数、なんと10年で「骨が半分のボロボロ に」

本人に1000万人もの骨粗しょう症患者がいるのはなぜか? 厚生省のいう必要なカルシウム摂取量は1日600r。それに対して平均の摂取量は540r、不足分は60rと僅か。
 しかし、これはあくまでも平均値でのこと。その内訳は、基準の〈600r以上〉が摂れて
いる人達は全体の1割にもみたないというのだ。

らに驚くべきことは、基準の8割以下しか摂れていない人達が55%もいる。この人達は、そのままの生活では「骨量が10年間で半分」という“重度の骨粗しょう症”になってしまう可能性が高い。


とくに女性は、男性の4倍も骨粗鬆症になりやすいことを知っておくべきだろう。
わたしたちの口に毎日入ってくる 
添加物や農薬などの有害毒物をどうするか?

ま、私たちが口にするものは、ほとんどといっていいほど食品添加物が入っています。スーパーで食材を買うとき、必ず裏をチェックしてなるべく食品添加物の少ないものを選んでいるかたも多いのではないでしょうか。
 コンビニ弁当やレストランでの外食にも、おそらく相当の量の添加物が使われていることが想像されます。

 こんなデータがあります。私たちの体に入る農薬や添加物の量は、それぞれ1日12c(大さじスプーン1杯)、年間では4s(合計8s)にもなるというのです。なんと「おぎゃ〜」と産まれた赤ちゃんが中学生になるまでには、その子の体重と同じ量の添加物が摂取されていることになります。
 添加物や農薬の恐いところは、まったくわ
からない内に食べてしまうことです。

えば食べ物に、それらの物質が、ピカピカと赤や黄色に光っていたら食べる気がするでしょうか? 絶対に口にするはずはありません。でも見えないからこそ、気にせずに食べてしまいます。また普段、食事のときに「これにはどれくらい農薬・食品添加物が入っているんだろう?」なんていちいち考えていたら、食べるものがなくなってしまいます。

 でもこの「無意識のうち有害物質をとっている」ということが、どれほどガンやその他の生活習慣病の原因に関係しているか。実は、とても大変な問題であることを忘れてはならないのです。


各地でのセミナー

骨のセミナー「あなたの“骨”を一生守るために!」


 福岡市 アクロス福岡 501号室, (天神駅 徒歩2分)
3月7日(日),午後1:30〜3:30

骨のセミナー「あなたの“骨”を一生守るために!」


 石川県 内灘町文化会館, (北鉄内灘駅より バス7分)
4月10日(土),午前10:00〜12:00

ガンに罹らないためのセミナー


茨城県 日立多賀市市民会館,  (JR常陸多賀駅 徒歩10分)
4月25日(日)午後1:30〜3:30

歯のセミナー「あなたの“歯”を一生守るために!」


 池袋 サンシャイン文化会館,(JR池袋駅東口 徒歩8分)
5月30日(日),午後1:30〜3:30

今回はじめてご注文された方々 〜これからもよろしくお願い致します。
岩手県/千葉さま   秋田県/畠山さま   茨城県/小松さま   栃木県/真板さま
千葉県/鈴木さま、滝田さま、谷川さま、中井さま  新潟県/濁川さま
埼玉県/稲葉さま、白石さま、染野さま、長島さま   静岡県/高橋さま
東京都/阿部さま、川畑さま、出村さま、土方さま   山梨県/中島さま
石川県/後藤さま   広島県/源さま   福岡県/坪石さま
長崎県/松永さま
 ブロンズ会員になられた方々,   千葉県/加藤さま、吉村さま,   東京都/松本さま


☆☆塩素の水を飲んでいるお友達を救ってあげよう>
「サンゴの力」を教えてくださった方々
北海道/五十嵐さま、高泉さま   茨城県/大森さま、武島さま、渡辺さま
栃木県/小林さま   群馬県/原島さま   
千葉県/石島さま、小出さま、佐々木さま、杉崎さま、鳥飼さま、那須さま、成瀬さま、古川さま、森さま、吉田さま、吉村さま、若月さま  東京都/河井さま、須藤さま
神奈川県/秋元さま、下野さま、田村さま、仲井さま  静岡県/高橋さま、丸山さま   石川県/坂下さま、村井さま  京都府/安田さま   福岡県/谷さま、溝部さま   
佐賀県/岡田さま
サンゴの力を教えてあげるのはとっても簡単!「サンゴの力・体験キット」をハガキか
電話でお申し込みください。お友達に代金引換(1000円)で直接お届け致します。
ァ「骨の健康セット」をお試しになった方々
北海道/桜井さま、高橋さま  茨城県/木村さま  栃木県/小林さま  群馬県/真下さま千葉県/岡本さま、佐々木さま、高橋さま、谷川さま、則武さま、福光さま
埼玉県/吾妻さま、黒沢さま、高橋さま、田中さま、中村さま、長島さま
東京都/久保田さま、小泉さま、佐々木さま、出村さま、土方さま   神奈川県/秋元さま
新潟県/北澤さま   福岡県/福田さま

★★そら健康法「4Life」を『トライアル』で体験できる!

トライアルを体験された方々
群馬県/真下さま   千葉県/新海さま   埼玉県/市川さま、瀬戸さま、田中さま
東京都/須藤さま、増田さま、松崎さま   神奈川県/藤崎さま  福岡県/川上さま
トライアルをお伝えくださった方々
神奈川県/三上さ

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