ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」4号 2000年7月号

                 2000年7月号 Vol.4
わたしが「サンゴの水」にコダワル理由

水道水が飲めなくなったある実験
私は8年前のこのときを境に、水道水が飲めなくなった> それは、あるショッキングな実験を見てしまったからです。これからその実況報告をいたしますので、想像してみてください(ほんとうは実験を目の前でお見せできたら一目瞭然なんですけど)。

実験1
水道水に“塩素用の試験液”を入れたら「黄色に反応」。これは消毒のために塩素が入っているから。

じゃあ安心じゃあない?バイ菌も死んでるんだし・・・。でも塩素というのは、台所で使われている「ハイター(塩素系漂白剤 毒 )と同じ? 、あれを毎日薄めて飲んでいることになる」って聞いたら、エェー、私もう水道水は飲めなぁーい。
 *けれども、それだけではすまなかったー。

水道水の中に発ガン物質<

その塩素が科学反応をおこして、水道水の中に発ガン物質「トリハロメタン」をつくっている> 恐〜い“発ガン物質”。ウッソ〜、なぜー? いままで、ずーっと飲んでいた私がガンになったらどうしてくれるのォー、まだ若いのに(※じつは、30代でも死亡原因の第1位はガンである)。

「沸騰させれば塩素が消えるっていうじゃない? でも、それが逆なんだって>」
沸騰させるとトリハロメタンが3倍から4倍に増えてしまう。
「クッヤシイー、そうとは知らずに」

ということは、お茶やコーヒーにも発ガン物質が入っている。
そういえば、赤ちゃんのミルクにも・・・お母さんどうしたらいいのかしら?       
実験2
水道水に“ペーハー試験液※”を入れたら「緑色に反応」。これは水道水が中性だということ。 ※ペーハー試験液・・・「酸性・中性・アルカリ性を色別によって調べる試薬」。 ●〈酸性はオレンジや赤〉・〈中性は緑〉・〈アルカリ性は青色〉になる。

“飲み水はアルカリ性”がいいといわれる。その理由は「血液や体液を“弱アルカリ性”にすることで健康が維持できる」から。そして、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルがアルカリ性をつくりだす。
そこで、「ミネラル豊富なアルカリ性の水が健康にいい」ということになる。でも水道水はミネラルが少ないので“中性”にしかならない。

実験3
実家の“井戸水は酸性水”だった。
井戸水に“ペーハー試験液”を入れたら「酸性」を示す“オレンジ色”に。
  
日本は火山国なので、土壌が酸性なうえに降ってくる雨も酸性。だから井戸水は全国どこでも、ほとんどが酸性。
私の実家も井戸水なので、いつも酸性の水を飲んでいたことになる。おいしい水でも身体に悪い水だった、ショック。
さらに最近の井戸水は、農薬や化学物質でかなり汚染されている。実家のように周りが市街化されてくると、汚染がすすんでいるので安全性もかなり疑問。
「ああ、でも水道水も飲めないし。どうしたらいいんだろう」
「そうだ=ミネラルウォーターを買おう」

実験4
ミネラルウオーターはウソだよねー
いま一番売れているミネラルウォーター、「○○プスの天然水」に“ペーハー試験液”を入れると?
「エェー、緑色(中性)にしかならないじゃない?」
ミネラルが入っていれば青色(アルカリ性)になるはず。でも水道水とゼンゼン変わらない中性? なんなのよー、これー!
「インチキ、買ったお金返して〜」
世の中、ミネラルウォーターというと、いかにも“自然でからだにいい水”のようにコマーシャルしてるけど・・・。でも、これじゃぁウソじゃない! ミネラルなんか入ってないんだからぁー。
「どうしてミネラル・ウォーターなんて名前つけてんのかしら? 紛らわしい!」
「もう、ほんとに信用できないんだから〜」

人生って捨てたもんじゃない・・・。
そんなとき「サンゴの力」に出会った。

実験5
水道水に“塩素用の試験液”を入れる。とうぜん「黄色」に変化。そこで「サンゴの力」
「サンゴの力」1袋を入れて、数回かきまわす。

「ウワァー、塩素がすぐに消えてくれる>」これで恐い塩素もなくなった。水道水のカルキ臭※も消えて、美味しい水に・・・。
※塩素のことを英語で“カルキ”っていうんですよ。知ってました?

実験6
水道水に今度は“ペーハー試験液”を入れる。とうぜん「中性」になる。そこに「サンゴの力」1袋を入れて、オモムロにかきまわす。

「バンザーイ= すぐに青色(アルカリ性)になった> それもきれいなマリンブルー」
沖縄のサンゴ化石を原材料にした「サンゴの力」。水道水にカルシウムやマグネシウムを溶かし出して、“本物のミネラルウォーターをつくる”ことができる。
 本当に「サンゴの力」って不思議な力を持っている。「知れば、知るほどすごいなぁー」、“還元水”にもなるんですよ」でも、このへんのことになると、ちょっと専門的で難しくなるのでまたの機会にします。ともかく、使い始めてから8年間、私はサンゴの力を手放したことはありません。海外旅行にも携帯したりして、すごく便利。
「サンゴの力」って、本当にいろいろな力があるんだけれど、とりあえず、わかりやすいところをご紹介します。

●塩素を消してくれる
●カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを溶かし出してアルカリ性の水をつくる・・・ 水からカルシウムが補給できる。
●酸素豊富な水になる・・・腸内細菌には酸素たっぷりの水がいいって知ってました?
●水の分子(クラスター)が小さくなって、身体に吸収しやすい水になる。  
●「サンゴの力」を入れた水は、滅菌力があって腐らない・・・・いつも安全に飲める。

エーッ、そんなことが本当にできるの?と思いますよね(私も最初そうでした)。私も疑り深いほうで、すぐには信用しないんですけれど、何回もその実験を見て、また、ときには自分でもやってみて納得できた。


実験は、どなたにも簡単にできます。今回は、ご自分で実験できる「試薬セット」をプレゼントいたしますので、お気軽にお申し出ください。i

この実験は自宅の水道水でカンタンにでき、ご自分の目で確かめられます。
 次の手順でやってみてください
  A・塩素の実験
    1.水道水に塩素試験液を入れる
    2.水が黄色に変わり、残留塩素があることがわかる。
    3.サンゴの力を入れてかき回すと、すぐに透明になる。
    4.サンゴの力が塩素を消してくれた。

  B・ペーハーの実験
    1.水道水にペーハー試験液を入れる。
    2.水が緑色(中性)になる。
    3.サンゴの力を入れてかき回すと、あざやかなブルーに変わる。
    4.サンゴからミネラルがとけてアルカリ性になったことを示す。


一日一生「自分らしく生きる」

10年も前のことを思い出しました。
JRの松戸駅で1万円のイエローカー
ドを買って、久しぶりに渋谷へでかけた。さて帰りに、このイエローカードで切符を買おうと思ったら、自動販売機に拒絶されちゃうんです。「あれっ、なんでぇ〜? まだ買ったばかりなのに」と思って、改札の駅員さんに聞いたら、「あそこの“みどりの窓口”にいって相談してください」と丁寧な口調で教えてくれた。
「どうしたんですか?」と、カウンター越しに40才くらいの職員がオウタイに出た。 「これこれ、こうなですよ・・・」って不満そうに(なにせまだ9500円ぐらい残ってる)、ことの経緯つを述べた。
すると「でもねぇー、このカードは下請け会社が作っていて、そこで調べないといけないんでねー、お預かりします」ときた。「はへぇ、そしたらボクどうしたらいいの?」・・・・。なぁ・なーぁんと、「1週間ぐらいしたら取りに来てくれ」と平然と言う。

ジョ・冗談じゃない、わたし松戸(千葉県)で、どうして渋谷まで(1時間以上かかる)取りに来なけれゃいけないのよー、まだ買ったばかりのカードよ! なんとかならないの?  職員がつぎにいった言葉で、ボク完全にキレました。「JRの規定ですから」とノタマウんですよ、コイツが!

こういう時にこそ、発声練習をしなくてはいけない。それもまわりにいる人達全部に聞こえるような大声で(東京渋谷駅のみどりの窓口、聞いてくれるヒトの数の多さからいっても、最高の練習場所である)。 イチニイサン、ハイ、
「ナヌ、JRの規定> そんな非常識なもんが世間様で通用すると思ってるのかァ〜。あんたじゃ話しにならん、責任者を呼べェ〜」ってなわけで、まわりのお客さんたち全部がこちらを振り返ってました。
すごすごと上司らしいのが出てきて「ハイわかりました。それでは書留でお送りさせていただきますので、それでどうでしょうかー?」、最初からそのぐらいのこと言えーィ(まだ不満ですが)。「こちとら江戸っ子で気が短いんでぇ」とは言いませんでしたけれども。
これも、わたしのストレス解消法の一環、と考えていますがいかがでしょうか?

「検事が電車の中で痴漢、逮捕!」。
最近の新聞記事なんですが、わたしは始め、検事が電車の中に居合わせてチカンを逮捕したのかと思ったら、特捜部の検事自身がチカンだった<んですね。なんと世も末? 世の中一体どうなっちゃってるんだろう〜。

最近の少年犯罪の多さ、残忍さ。そして、少年法の改正が論議されている。でも、どんなに法律を厳しくしても少年犯罪は、増加すれども無くならない、とわたしは考えています。
あきれかえった警察の不祥事、あいも変わらぬ政治への不信。やっぱり一番悪いのは大人の方じゃないか、と思ってしまう。なぜ、これほどまでに世のなか滅茶苦茶でダメになったのか? ここが肝心な点じゃないか、と考えてみました。

わたし(=今年52歳の団塊の世代)達大人、つまり熟年から高齢者にいたるまでの大人達が、若者達にどう映っているのか? 窓際、粗大ゴミ、ヨボヨボのジジ・ババ、寝たきり老人、etc・・・・・・魅力ゼロ、存在感なし、だからトシ取って、ああはなりたくない。現在の若者達にしたって、これから数十年も経てば、必ず老人になっていくわけです。けれど、カッコ悪い大人達を見ていて、自分たちの将来像が描けない。彼らの想像の中でも、未来はバラ色じゃないんです。だから、今のうちにやりたいことヤッチャエー・・・ということに?

何がカッコ悪い大人達をつくったか? わたしは、“今もかわらぬ金権体質”に大きな原因があると考えています。「世の中、お金では買えないものが沢山ある」とは言う。しかし、大人が本当にそのように行動してきたか? もちろんお金や経済が大事ではない、というつもりは毛頭ありません。でも、○家族より仕事が一番 ○有名校に入ることが出世の道 ○勉強ができないと落ちこぼれ ○お金持ちが成功者・・・・・・等々にキューキューとしている。世の中、全部の人間が“東大に入れたり金持ちになる”わけでもない。そして、それらも所詮は、“自分と他人”という短絡的な比較でのことにすぎない。人間の価値って、そんなことで計られてしまう程度のもんなんでしょうか?(他人は関係ないじゃないですかぁ〜)
 
このような大人達の姿勢に対して、「幸せは、もっと、もっと別にあるよ−」という子供達の“叫び”= それを無視した大人達への反抗として、少年犯罪にまでつながっているように思えてならないのです。

わたしは、自分はもちろん、これからの子供達のためにも「“自分らしく”精一杯、元気」で生きていきたい。その姿を子供達に見てもらう。そのための「健全な精神と健康な肉体」を持ち続けたい。ヨボヨボのジジイでカッコ悪い大人になんかなりたくない、と思うわけです。それが、「わたしの健康観」であり、人生観でもあると考えています。

次回は、アラスカ・アンカレッジ空港での「大和撫子騒動」のお話を予定してますので、こうご期待・・・・・・。

糖尿病で死の淵までいった。今は血糖値110で安定。本当に健康になれた。

▲病院から1日480kcalの指示?
新藤:飯島さんが糖尿病になったのはいつですか? また、その原因は?
飯島さん:僕は昭和33年に、さし物大工として北海道から土浦(茨城県)へ来た。その後、建設会社をおこして21人の職人を北海道からよんで、バリバリ仕事をしていたんですよ。現場は職人にまかせ、僕は毎日営業に飛び回っていた。毎晩、接待でお酒と贅沢な食事(肉がたっぷり)が続いた。以前はお酒は一滴も飲めなかったんだけれどね・・・・・・。 気が付いたら体重が88sにもなっていた。身長163pだから、どれだけ太ってたかわかるでしょ= 胴回りは1m3pあった。それがある時、短期間で一気に48sまでヤセてしまい“おかしい”と思って国立病院で検査したら“糖尿病”だった。
新藤:治療の経過はどうだったんですか?
飯島さん:それから10年以上、薬と食事療法を続けたんだけれど、よくならなかった。血糖値は300〜400。ますますゲッソリして“骨と皮”になっていった。病院からは、一時、1日のカロリーを480kcalにしろ、ということで半年間そのとおりにした。そしたら、もっとヤセていって「あと1週間ぐらいで死んじゃうんじゃないか?」って友人が見かねて別のお医者さんを紹介してくれた。
 その先生が僕を診て、すぐに「このヤセ方は糖尿病より栄養失調だ=」といって、「ともかく好きなものを食べろ」っていうことになった。
 この先生は、自分が糖尿病でその研究をしている、というので僕もいい先生に出会ったと喜んでいた。ところが、その2ヶ月後に、膀胱ガンでその先生が死んじゃって−今度は筑波大学の病院にかかることになった。

▲電気ショック3回目で回生>
新藤:糖尿病といっても、かなり重傷だったようですが?
飯島さん:そうです。いつも血糖値は300〜500あった。2回倒れて病院にかつぎこまれた。2回目は本当に危なかった。心臓停止で救急車で運ばれたんだけれど、心臓のマッサージをしてもダメで、電気ショック3回目でようやく生き返った。この時の血糖値は514あったんだって>
 次の日の午後、目が覚めたら体中にいろいろな管がつながれていてビックリ> 医師に「花畑を見てきたか?」と聞かれて、おぼろげながら思い出して、「一面タンポポの畑で、白い服を着た長い黒髪の女性が手招きしてた」って答えた。あの時、そこに行かなかったからよかったのかなぁ(笑)。
新藤:“サンゴ”との出会いがあったようですね?
飯島さん:入院を聞きつけて、甥っ子がサン
ゴを勧めてくれた。僕も頑固だし、そういうものは信用しないから「水飲んで糖尿が治るわけないだろう」といって相手にしなかった。 それでも、しつこく勧めてくれて、その熱心さに負けて使ってみることにした。“サンゴの水とサンゴのカルシウム”をどんどん飲んだ。
 外出のときにも「サンゴの力」を持ち歩いて飲み物には全部入れて、1日たりとも欠かさなかった。そうしたら、腎臓・肝臓・中性脂肪・タンパク・コレステロールの悪かった数値が全て改善されて、血圧も120/70に安定した。
 これには医者も驚いた。だだ、かんじんの血糖値がどうしても下がらなくて、目のほうにも合併症がでて、倒れてから3年目に両目とも手術して人工水晶体になった。

▲1年後の検査で血糖値110に>
新藤:そして平成10年1月に飯島さんから私に相談してきましたね。そのへんのことをお話ししてくれませんか。
飯島さん:平成10年1月の検査であいかわらず血糖値は384とひじょうに高かった。 医者から入院しろと言われて・・・・・・。そこで悩んで「そら」へ相談したんです。そうしたら、新藤さんからプロミクス5を使ってみたら、ということになってすぐに始めました。
新藤:そういえば、最初は奥様が心配していらしたようですね。
飯島さん:そう、「本当にこれだけでいいの?」ってね。たしかに1週間くらいはお腹がすいて少しつらかったけれど、2週間くらい飲んですぐに良さがわかった。すごく身体が軽くなって、しかも“栄養が摂れてる”っていう実感がした。
新藤:結果はどうでしたか?
飯島さん:いゃあ、効果あったネェー! これやるようになったら、1年後の検査では血糖値が110。医者もビックリして「何かやったの?」って。今もカルキトDXとプロミクス5を使っているんだけれど、数値がずうーっと安定している。
 一度、カルキトDXをやめたらどうなるか試してみたんだよ。3日目に仕事で現場に行ったら、もうろうとしてゼンゼン仕事にならなかった。プロミクス5も同じで、5月のゴールデンウィークで切らしちゃって、半月飲まなかったら、血糖値が200以上に上がっちゃった。
 僕にはもう、カルキトDXとプロミクス5が手放せないことがわかった。「サンゴの力」も以前から手放せなかったけどね(笑)。


▲孫のアトピーもサンゴの力で>
飯島さん:小学生の孫がアトピーで、僕も心配してサンゴの水を勧めたんだ。嫁は看護婦なんだけど・・・使おうとしなかった。でも、医者から「たぶん水のせいだ」って言われて、コロッと変わった。「お義父さん、反対してごめんなさい。サンゴをください」ってね。 それからサンゴの水をどんどん飲ませるようにした。小学校にも水筒にサンゴの水を入れて持たせた。そうしたら先生に、「なぜ皆んなと同じように学校の水を飲まないんだ?」って叱られて、孫が泣いて帰ってきた。“これはおかしい=”と思って学校にすぐに連絡したら、先生もわかってくれた。
 ところで、孫のアトピーはサンゴの水にしてから1週間で消えた。

そら通信            「カルシウム」

えぇ!胃の中で“固まって?”しまうカルシウム?

カルシウムだったら何でもいい、というわけじゃない。胃の中に入っても溶けないで固まってしまうカルシウムがある。
貝殻を人工処理したカルシウムなんかに、このようなことが起きる。カルシウムはちゃんと溶けてこそ、はじめて体内に吸収される。

天然の素材をそのまま利用しているのが化石サンゴのカルシウム。だから、胃の中で完全に溶ける。体にも優しく、吸収性も良い。

カルシウムが胃に入ると、胃酸が出てきて溶けるはず?
酸の中で実験してみると、結果は・・・?
なんとセメントのように固まってしまう貝殻のカルシウム。

55%の日本人、なんと10年で「骨が半分のボロボロに」

日本人に1000万人もの骨粗しょう症患者がいるのはなぜか? 厚生省のいう必要なカルシウム摂取量は1日600r。それに対して平均の摂取量は540r、不足分は、60rと僅かだ。
しかし、これはあくまで平均値でのこと。その内容を調査してみると、基準の〈600r以上〉が摂れている人は、全体の〈1割もない〉というのだ。

さらに驚くべきは、〈480r以下しか摂れていない人達が55%〉もいる。この人達は今の生活を変えないかぎり「10年間で骨量が半分」という“重度の骨粗しょう症”になってしまうことは間違いない。
このような事実を知っている日本人はほとんどいないだろう。

なるほど、骨粗しょう症の患者数が推定
1000万人にも上るというのも、十分に頷けるはなしだ。とくに女性は、男性の4倍もの患者数になっている、ということを知っておく必要がある。

なぜ?骨粗しょう症がおきるの

カルシウムは骨を作るためだけにあるのではない?

“寝たきり要介護”になる大きな原因の一つに骨粗しょう症がある。これだけカルシウム不足が叫ばれながら、なぜ骨粗しょう症が増えてきているのか? カルシウムさえ摂っていれば防げると単純に考えていないか。
だからすぐに“牛乳を飲めばいい”となる。だが実際には、「酪農家の中で骨粗しょう症が多発している」という調査結果もあるのだ。
「カルシウムが骨の中に、なんのために存在しているのか?」ということを、本当に理解している人は少ないと思う。

『体内を弱アルカリ性にする』というのが、カルシウムの最も大きな働きである。酸性に傾くと生命が危険となる。それを防ぐために、血液中へ、骨からカルシウムを溶かし出す。骨というのは、じつは“カルシウムの貯蔵庫”なのだ。
ところで、いまの私達の食生活には、肉や加工食品など“酸性食品”があふれている。一方のアルカリ性食品はきわめて少ない。
骨粗しょう症の大きな原因として「体の酸性化」が拍車をかけているのだ。
「腎臓結石はカルシウム不足から起きる>」というと、ビックリする人が多いのは、このようなカルシウムの働きを知らないからだ。もっとも、医者でもわかっていない人が時々いるのだが。
体内を弱アルカリ性に保つために=カルシウムは、とくに現代の食生活の中で毎日摂り続けていかなければならない。
でも牛乳は?・・・アルカリ性にはならない。

天然の化石サンゴは、アルカリ性のカルシウム食品としても大変に優れている。
そろそろ“牛乳を飲めば骨粗しょう症の予防になる”という、短絡的な考え方を改めるべきではないか。

 
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