ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」38号 2003年5月号

食を楽しみながらヤセル方法

私の場合は?

新藤 永島さんがBOSS法を始めてからどのぐらいたちますか?
永島 平成8年1月15日だから足かけ8年になる。ちゃんと記録してあるからね。
新藤 さすがに理想体重を維持していますね。以前はけっこう肥満体だったけれども・・・。でも、他人から見たら、「ずいぶん頑張っているな」、ときには「我慢してるんじゃないか」って思われたりもするでしょうね。
永島 どう思われたって、本人はいたって最高なんだ
からね。8年前は
体重が10s以上もオーバーしていたけれど、今は、肥満とは無関係だという爽快感がある。
それに、なんといったってBOSS法は、“食事の楽しみ”が取り戻せる。それが魅力だからね。そうでなきゃ、いくら僕だって8年間も続かないよ。
そういう新藤さんだってBOSS法を続けてるじゃないか。

新藤 ええ、私も7年になりますね。私の場合は元がやせ形だけれど、健康法の一環として取り入れてます。
よく誤解されるのが、BOSS法を続けていると際限なく痩せちゃうんじゃないか、というのがありますけれど・・・それは間違いですからね。むしろ痩せすぎの人がBOSS法に取り組んで正常体重を取り戻している。
それにしても、健康をテーマにしている“そら”が、なんでダイエットをやっているのか? という疑問を持たれるかもしれませんね。
永島 肥満は「生活習慣病」の一種だと思っている人は少ないだろうからね。むしろ糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞なんかの最大の原因になってる。こういった生活習慣病を防止するためには肥満を解消した方が早い場合が多い。だからこそ、この問題に取り組むのは当然なんだよ。

新藤 それにしても、世の中のダイエットというのは上手くいっていないですね。結局、本質的なものは何もないですからね。大手のメーカーなんかでも、次々とダイエット商品を発売してくるけれど簡単に消えていく。効果がないから、すぐに飽きられてしまうんだと思うんです。
永島 ほとんどがそうだよ。そういえば、先日、書楽(さいたま市の大型書店)に行ってダイエットコーナーを見たら、あれほど流行ったインシュリンダイエット関係の本もあっという間に少なくなった。
こんなふうに、いろんなダイエットが次々と出てくるけど、人間の体自体が変わるわけじゃないんだから・・・馬鹿げているよ。
ようは、世の中はブームに乗ってしまう人達が大勢いるということだね。厳しい言い方になるけど、こういった本質が理解できないと、結局、騙され続けていくことになる。メーカーや出版社だって、そういうのをねらっているのは確かじゃないか。

ここで断っておきたいのは、ダイエットというのは単に痩せるためのものじゃないということだ。とくにBOSS法は、健康を目的としたダイエット法だからね。

プライドが肥満を解消する?

新藤 本当にそうですね。肥満は、けっして正常な状態ではないですからね。そのことを理解した上で、ちゃんと目的意識をもってダイエットする必要がありますね。
永島 ところが、中々そうじゃない。僕は、この問題に関しては3種類の人達がいると思ってる。
まず第1は、「肥満でもかまわない」という人達。これは論外だよね。第2に、「貪欲に食べても痩せたい」という人達。こういうのはいろいろなダイエットに手を出すけど、ほとんど成功しないタイプだね。第3は、目的のある人達。この中でも2種類あってね、医者からとにかく痩せろと言われて必要に迫られているような場合。そして、もう一つは上昇志向(自分の質をより高めたいという意識が強い)があって肥満は絶対にイヤだという人達。肥満は自己イメージが低下するからね。
もちろん、目的意識のある人達の方が成功しやすいし、最も成功するのは上昇志向のある人達だと思うね。
新藤 それじゃあ、永島さんは上昇志向の人ですね。
永島 何を冗談言ってるんだ(笑)。当然じゃないか。世の中に健康を訴えてる人間が肥満じゃどうしようもないよ。もっとも昔は肥満だったから、その意識が足りなかったのかもしれないけどね。

ようするにプライドの問題なんだよ。たとえば、女性が美しさを求めるっていうのは当然のことだよね。だからこそ、ダイエットに興味を持ちやすいと思うんだ。
でも問題は、ダイエットに成功しても誰が見てくれるかだ。主婦だったら、ご主人? そこで、スリムになった奥さんを見て「キレイになったね」なんて言ってくれるかな? 「今さらどうでもいいよ」なんて無視されたらプライドが傷ついちゃう。そうしたら太らないようにしようなんて意識も遠のくよね。これはあくまで僕の憶測だけれども。
つまり、肥満の防止にはプライドも重要になってくると言いたいんだよ。

実は男性の方がダイエットに成功する?

新藤 つまり、肥満はプライドの低下も原因になっている。自分に対する美意識と言ったらいいか・・・そういうプライドを失ってはいけない、ということですね。
ところで最近は、男性でもBOSSダイエットをやる人が増えてきましたね。しかも、意外としっかりやりますよ。ダイエットは女性のものと思っていたけれど・・・。
永島 それは違うよ。男だってスリムになりたいとは思っている。だけど、ダイエットをする気にはなれないんだよ。僕も男だから・・・これは女性にも少し責任があるんじゃないかと言いたいよね。
女性がしょっちゅうダイエットに失敗しているのを見ていると、「またか! バッカじゃないの」と思ったりする。いつもそんな冷ややかな目で見ていることを自分からしたくはない。これは、男の勝手な言い分かもしれないけど・・・。

でも、最近はちょっと違ってきているのかもね。欧米なんかでは、肥満は自己管理が悪いといって昇進に影響するぐらいだから。それに、若い人達から見て格好悪い上司だなんて思われたくないし、また、それ以上に健康も心配だしね。本音から言えば、多くの男性も中年太りを解消したいとは思っているんだよ。
そこで、男性が意外としっかりやるというのは、多分こういった社会の目もあって必然的に目的意識が高くなる。
そう考えれば、女性も社会に出ていて、他人との交流がある人ほど真剣にやろうとするだろうね。その点では、専業主婦のように家にずっといるという場合には難しいかもしれないな。それでも、しっかりやるというのは、さっきも言ったように、いい意味で自分に対するプライドが高いんだよ。

あなたの食事はトラウマになっていないか?

新藤 一方、ダイエットっていうと、どうしても我慢というふうに捉えられる。そこが難しいのではないかと思うんですが・・・。
永島 ダイエットという言葉のイメージが良くないな。食べたい人にとっては、どうしても我慢って感じがするからね。でも、何のための食事かって良く考えてみる必要があると思う。ただ、たらふく食べればいいというものではないからね。
新藤 そういえば、BOSSダイエットをしていて、母親から「ちゃんと食べなくて大丈夫か?」、と言われるような話もありますね。本人としては肥満が問題になっているのにね。
永島 そう言うのは、意外と高齢者に多いんじゃないかな。なぜなら、昔は戦争なんかもあって貧困の時代を生きてきたからね。たらふく食べられることが幸せだったし、そのほうが健康なんだ、という観念がある。 その当時は、高カロリー、高脂肪の食事というのはほとんど無いからね。だけど、今の人でも「たらふく食べる」という親の観念を受け継いでいるんだよ。
でも、今は飽食の時代で、食事の仕方を知らないと肥満するのが当たり前。だからこそBOSSダイエットのシステムが必要になってくるんだけどね。
新藤 大事なのは量じゃなくて、食事の仕方や質ですからね。
でも、今の食事のあり方というのは、ある種のトラウマになっていますよね。「夕食が大事ですよ」って言っても、太るのが気になって十分に食べられない。そのくせ、昼食なんかでファーストフードやファミレスで高カロリーのものを食べる。しかも、朝食こそが最も重要だという固定観念が強い。まったく逆のことをやってますね。

永島 我慢って、一番我慢しちゃいけないのが夕食なんだけどね。なぜなら夕食を制限することが、脳に一番ストレスを与えてしまう。しかも、食欲はすべて脳から発信されるから過食にもなる。本来、夕食を十分に摂っていたら、翌日、そんなにお腹は空かないもんだよ。
そう言う僕だって、夕食は満足できるように沢山食べているよ。これが楽しいんだね。いろんなメニューで食べられるから。昔はラーメン・ライスみたいな簡単なもので済ませることもあったけれど、今では絶対にそういうことはない。それでも、この8年間、理想体重と体脂肪率15%を維持できている。元来は肥満体質なので、BOSS法が正しいということを自分で証明しているようなもんだね。

バイキングと貧困との関係は?

新藤 人間の食文化からいっても、本来は夕食が重要ですからね。ところで食文化といえば、最近流行っているバイキングというのは疑問ですね。
先日、恵比寿(東京渋谷)のホテルで昼食をとったんですが、こちらはBOSS法ですからね。プロミクス5と紅茶と、あとは本当に軽いものしか食べません。
でも、ここではバイキングをやっていて、かなりの数の席が予約客であっという間に満席になるんです。その後、着席して間もない人達がいっせいに立ち上がって料理に群がっていく。バイキングだから当然なんだけど壮観ですね。そして、みんな大きなお皿にいろんな料理を山盛りにして帰ってくる。だけど、こういうのを料理って言うんでしょうか? 私はイヤですね。節度がなくって。
永島 そりゃー、同感だね。そもそもバイキングというのは、昔のノルウェー付近でゲルマン人が海賊をしていて、その蛮族のことを言うんだからね。
だからバイキング料理は、いわば海賊食だよ。とにかく食い物の数さえあればいいっていう感じで、何の秩序も無いし、料理なんて代物とは言えないよ。

2年前に香港に行ったときもね、比較的高級なホテルに宿泊したんだけれど、でも朝食はバイキングだった。ところが、欧米の女性達は、ほとんどコーヒーと果物しか口にしないんだよね。そこで皿いっぱいに料理をとってきて何度も往復するのは、きまって日本のご婦人方だった。こういうのを見ていると、日本人の食文化って、いったい何だろうと思うことがある。
実は、バイキングというのも現代の食文化の貧困を象徴しているような気がする。もっとちゃんとした、“料理”というものを食べなきゃいけないと思う。
新藤 食事の内容が貧しいことと肥満は関係しますからね。たとえば、ロスアンゼルスに行ったときも、アメリカ人の肥満がとても目についたんですね。それもダウタウンに多い。でも、高級地のビバリーヒルズあたりに行くと肥満の人がすごく少なくなるんです。つまり、貧困層になるほど肥満が増えて、上流の人ほど肥満が無いんだろうと思うんです。
実は、アメリカでは肥満は貧困から起きやすい。しかもその原因は、ハンバーガーのような※ジャンクフードを多食するからだとも言われてますね。
※直訳は、がらくた食品。カロリーばかり多くて栄養価の無いものを言う
永島 それは今の日本でも同じことが言えるよ。日本の食文化というものが、家庭料理を始めとしてほとんど崩壊に近いんじゃないかな。それが肥満を増加させる原因にも
なっている。

中高年になると必ず太る理由

新藤 今、BOSSダイエットをやっている人達は30代以上が多いのですが、年齢と共に肥満してきたというのがほとんどですよね。
「昔は痩せてたのにどうしてなんだろう?」って皆さん疑問に思うらしいんですけれど、基礎代謝のことが分かっていないみたいですね。
基礎代謝というのは、生命を維持していくための必要最小のエネルギー、つまり仰臥安静(仰向けに静かに寝る)の状態で消費するカロリーのことを言いますが、ふつう20代から40代になると、1日当たり150kcal以上も少なくなってしまう。それだけで、1年間で5sぐらい太る計算なんですからね。
一方で、肥満していること自体、まったく気づいていない中高年層も多いですね。外見は普通でも、体脂肪率を計ってみれば脂肪の割合がかなり多い。つまり隠れ肥満のことなんですけどね。こういう人達は、だいたい中性脂肪やコレステロール、血糖値なんかも高くなっていますね。

年齢と共に食事の内容も変えていく必要があるんだけど、それが難しい! 好きな物をやめなさい、ということにもなるから。

やっぱり夕食をちゃんと食べないとね!

永島 それができないんだよ。好みが自然に変わっていくのならいいんだけれど・・・。好きな物をやめるのは、僕だってイヤだからね。だいいち、かえって脳にストレスを与えて、けっして良いことにはならない。

そこで言いたいのが、年齢が上がっても肥満にならない方法を知っておかなければいけない、ということなんだ。
BOSSダイエットでは重要なポイントが3つあってね、
●食欲は絶対に満足させる。
●摂取カロリーを低く抑える。
●年齢が高くなるほど、良質なタンパクとカルシウムなどのミネラル、ならびにビタミンを豊富に摂取する。

ということになる。
食欲を満足させると摂取カロリーを低くするというのは、普通は相反することだと考えるけども、それは違うんだね。
まず最も大切なことは、食事を本当に楽しめているか? ということ。だから、肥満を気にしながら夕食を食べる、なんていうのは絶対にやめなければいけない。とにかく夕食をもっと楽しまなくっちゃ!
新藤 いろいろな料理がつくれるのも夕食ですからね。

では理想的な食事方法とは?

永島 あとは、朝と昼の問題なんだけど、ここでは何としてもカロリーは低くしなければならない。ゼロにしてもいいぐらい。だから、ご飯のような炭水化物は摂らなくていいし、脂肪分もダメ。むしろ、その他の良質タンパクやミネラル等の補給がとても重要になってくる。
だいたいお腹が空きやすいなんていうのは、夕食をしっかり食べていないことと、栄養補給がちゃんとできていない、という証拠なんだよ。
BOSS法は、それを全て解決できるシステムになっている。

新藤 プロミクス5を飲んでいると、本当にお腹が空かない。その点でも栄養補給がしっかりしているな、というのがわかりますね。
永島 僕が時々いっているスポーツクラブでもね、そこで出会った中高年の人達は、もう長年やっているんだけど、全然ヤセない!
気の毒だから教えてあげたいな、とは思うんだけれど・・・。でも、システムをちゃんと理解してもらわないとできないからね・・・。

ほんとうにこんなに痩せました。

僕がこれをやろうと思った一番の理由は・・・

ーBOSSダイエットをやってみて、感じた点はどんなことですか?
こんなに簡単にやせていいのかな、っていうのが実感ですね。なんて楽なんだ、と 。 5ヶ月で10s痩せました。費用も食費が下がった分でツーペイだし、実質的なコスト増は無いんじゃないですか。
あと燃費がよくなりました。こんな図体大きくても、この程度のカロリーでまかなえるもんなんだなって思いました。以前は、かなりの量食べてもすぐお腹がすいて、しょっちゅう間食してましたから。

ーBOSS法始めるにあたって、不安な材料ってありましたか?
体験談を読んだので、とくにそういうのは無かったですね。ああ、こんなふうにやればいいんだなっていうのもわかりましたし。
僕がこれをやろうと思った一番の理由は、もちろん体も軽くしたかった、というのもありますが、時間を割かれる昼ご飯をなんとかしたかったんです。昼ご飯の時間がもったいなくて。ほんとはその時間働きたい。どうし
ても、食べて食休みすると1時間は使っちゃうでしょ。それがイヤだった。
BOSS法にしてから、半分の時間でも十分余裕ができました。商売していると、時間っていうのが貴重なんですよ。そういう意味ですごく助かってます。朝なんかも、ぎりぎりまで寝てても、食事の分だけ時間が余りますから、その分早く仕事に取りかかれるんですよ。
ー仕事の鬼ですねえ(笑)。

夫婦仲がよくなりました。 

あとは夕食が楽しみになりました。今のほうがずっと、夕食を前よりゆっくりとるようになったので、夫婦仲がよくなりました(笑)。 お腹がすいてるので、料理も不満なく美味しく食べられる。それもいいですよね。
夕食後、デザートも食べてますし、ストレスは全然たまりませんね。とにかく、夕食の量はすごいんですよ。これだけ、がたいが大きいので、食べるんです。二人で4人前ぐらい作ってるんじゃないかなあ。どんぶり飯2杯食べますから。
それでも、体重減ってますからこのBOSS法はすごいなと思いますね。でも、今ちょっと気になってるのは、夕食後のデザートを食べ過ぎかなと。

ー西山さんお酒飲まないんですって? 食事のスピードが速いかもしれませんよ。 
食べてから脳に「満腹だ」という信号が伝わるまでに時間がかかりますから、もう少したっぷり時間をとって食べるといいですよ。たまには食前酒もいいのでは・・・。
そうですね。確かに疲れたとき、日本酒をおちょうし半分ぐらい飲んだりしますけど、そういう時のほうが、満足感があるような気がするな。
ーおつまみにはスルメがいい。永島が実践していて、ダイエットにはおすすめって言ってますね。

胃が疲れなくて調子がすごくいい・・・

ーおなかをこわすことが無くなったそうですね。
生まれつき胃腸が弱くて、小さいときから正露丸飲んでたんですよ。そうじゃないと、痛くて痛くて耐えられないんです。お腹がくだっちゃって。
大学生になったときに、自分には安い油がダメなんだなと気づいた。それからは、家でもいい油を使うようにして、外食でも一口でこれはダメだと思うと食べない、とか気を付けて少しはましになりました。それでも、時々はくだってたんですよ。
それがこのダイエットをやってから、なくなりました。胃に負担が無いなっていうのがわかりますよ。胃が疲れなくて調子がすごくいいんで、その点がうれしいです。

ー食べるって行為は、体のためには大事なことですが、同時に胃腸にも負担があるんですよね。

フォーライフ健康法とはまた違うんでしょうけど、体質が良くなったのは自分でもわかるんです。最近は添加物にも体が敏感になったみたい。缶コーヒーも舌がピリピリして飲めなくなりました。使用済みのサンゴの力を入れるとかろうじて飲めますけど。サンゴの力ってすごいですね。
ーフォーライフと共通してるところはいっぱいありますよ。BOSSダイエットも体内の環境を良くする方法のひとつです。体に影響する一番大事な「食」という部分の改善になっているわけですから。

朝昼晩、ハンバーガーを食べまくってた・・・
家業(花苗生産)を継ぐ前は、大手ハンバーガーの会社に勤めてまして、過酷な労働で76キロまで痩せたことがあります。でもそのときは、頬がこけ、目の下にクマができ、げっそりしちゃいました。
食事もめちゃくちゃで、朝昼晩、ハンバーガーを食べまくっていました。あんなに高カロリーなものを何個も食べてたのに、痩せていったんだからね。

ーカロリーと栄養とは必ずしも一致しませんからね。栄養バランスが重要ですよね。 以前は別のものをお使いだったとか。
今思うと、効率が悪かったのがわかりますね。飲んでても「吸収してんのかなあ?」って。効かないとは言いませんが、相当ガバガバ飲まないとだめなんじゃないですか。
たしかにファンケルのキトサンを飲んで痩せたこともあります。でも、その時は毎日スクワット1000回やってましたんでねえ。どっちで痩せたんだか?! 今回はなんにも運動もしてないですからねえ。

カルシウムで疲れにくくなるってウソだと思った!

あと、カルシウム摂って疲れにくくなるっていうのは、ウソだと思ったらホントでしたね。
世の中の常識で、疲労回復っていうとビタミンCっていわれてるじゃないですか。カルシウムで疲れがとれるなんて、みんな知らないですよ。サンゴの水とかでカルシウムが摂れるなら、わざわざ牛乳なんか飲んで脂肪をとる必要ないですよね。

ーこれだけお痩せになると周りも黙ってはいませんね。
ここにきて、「どうやったの?」って聞かれるようになりましたね。
僕がこんなに痩せるなんてまわりから見たら驚きだからね。それでいて体調も崩れてないし。

妹も僕の真似して・・・あと目標まで1s

妹も僕の真似して、BOSSダイエットやってるんですよ。あと目標まで1sになったって喜んでますよ。妹には教えたけど、やたら教えたくないなあ、この方法は。ちゃんとやるひとで、真剣なら教えてあげるけどね。
あと、ヒゲ剃るとき前より時間がかからないので、ああ、顔小さくなったなって思いますね。
ジーパンのサイズも2ランク小さくなった。おしりも小さくなったから、車のシートにすっぽりおさまるようになったかな(笑)。後ろ姿で、痩せたのがよくわかるって言われますよ。
体重が減って、腰や膝への負担が減ってだいぶ楽になりましたし。昔仕事で腰を痛めて、今でもよく整体にも通ってるくらいなので。

ー西山さん、まだ体重おちますね。体脂肪率20%をきらないと。
大丈夫!おちるでしょう、この調子でいけば。

春植えのペチュニアが最盛期。今植えて夏まで楽しめるそう。私も植えることにしました。 去年いただいたパンジーも、本当に元気な苗でしたよ。(新藤)

西山さんの経営する「西山ガーデン」では、花の苗を生産しています。メインはパンジーやペチュニア。
苗は、花が大ぶりでしっかりしていて、環境にもよく適応するという自信作。西山さんは、「よそには絶対に負けないはず」と、生産者としてのこだわりを持っています。インターネットや電話で注文すれば、全国に送ってくれるそうです。
※西山ガーデンホームページ http://www.hananae.com/
電話 048−261−1855

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