ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」37号 2003年4月号

健康に良い人間関係のつくり方

私の健康観・「性善説では人間関係をダメにする」
間関係をどう良くしたらいいのか?
人間関係が悪くなると健康にも良くない、とは誰しも思うことである。そこで今回は、「健康と人間関係」がどう係わり合っているのか、そして、「良い人間関係」をどうつくるべきかの話をする。ただし、テーマとしては、むしろ人間関係の方を重点にする。

さて、「病気はストレスから起きる」と言われるが、それは本当のことである。医学的にも、過剰なストレスが血液を汚濁させ、血管内に血栓をつくって心筋梗塞や脳梗塞などにつながることがわかっている。複雑な人間関係を持つ現代社会では、その軋轢などによって、ほとんどのストレスが発生しているといっても過言ではない。しかも、それが日常的、恒常的になってきている。

そして、とかく健康を肉体的なものに限定して考えているが、それは間違いである。
『健康な肉体には健全な精神が宿る』というのは有名な言葉である。しかし、この意味はまたぎゃくに健全な精神を持つからこそ健康な身体になれる、ということにもなる。たとえば、「大食らいでも、あるいは大酒飲み、ヘビースモーカーであっても健康は欲しい」という人間は、果たして健全な精神を持っていると言えるだろうか。そして健康な身体が手に入るのか。それは無理だ、と言うしかない。

「健康」とは何か? に対して、WHO(世界保健機関)は次のように定義している。
『完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しない
ことではない』
つまり「健康」とは、身体の健康だけではなく、精神的にも社会的にも幸福である、という状態なのだ。
ところが、中々そうはならないところに問題がある。とくに精神的、社会的な幸福に対しては、人間関係の影響が大きく作用するからである。結論を言えば、周辺の人間関係を悪化させたままでは健康が手に入らないことになる。

では、この関係をどう良くしたらいいのか? これはひじょうに難しいテーマである。
「えっ、それでは今回の話にはならないではないか?」と言われても仕方がない。この問題に関する情報は、古今東西、巷に溢れかえっている。テレビの人生相談しかり、また、これに関する書物ほど出版されているものはない。ぎゃくに考えると、解決できないがために、ありと、あらゆる情報が飛び交っていると言ってもいいぐらいなのだ。
 
そこで、“だからこうするしかない”と申し上げたいのだ。
人間関係を良くしようなんて不可能だと思うこと。また、そういう無駄な努力は止める。その結果は、「健康に良くない人間関係」をつくらずに済むことになるのだ。それは同
時に「付き合う人間を選ぶこと」にもつながる。

思いやりが、実は冷淡? 議員の汚職が後を絶たないわけ。

逆説的に聞こえるかもしれない。なぜなら、日本人の大多数が「性善説」を信じていると想像されるからだ。だが、性善説こそ人間関係を悪化させる原因となっている。
この説のことは、知っている方も多いと思うが、少し説明を加えさせていただく。人間が生まれつき持った性質を“本性”という。この本性が善か、悪か、ということである。
性善説は、本性が“善”ということである。 もう少し詳しく知るために、この説をとなえた孟子の言葉を引用してみよう。
性善説にしたがえば、相手が悪かろうと、それは本性ではないのだからと、大変に思いやりを持った人間関係を築こうとする。

ところで、この“思いやり”というのが問題なのである。一例として国会議員の汚職のことを取り上げてみよう。
汚職に対しては、再発防止のための法律を幾度となく作った。それでも後を絶たない。なぜなのか? 

事件が起きた後に、記者が他の議員に意見を求めたりする。きまって「辞めるかどうかは、あくまで(汚職した議員の)自覚にまかせるべきものだ」と答える。これは、とても思いやりのある言葉だと思う。そして、極め付きの性善説なのである。“自覚”があったなら、始めからこんな事件は起こさない。それが無いために起きたのだ。
こういう事件が目立つために、国民の多くの政治家に対するイメージは、あまり良いとは言えない。むしろダーティ(悪徳)とさえ思われているようである。

ところで私の考え方は少し違う。ほとんどの政治家は教育レベル(教養と言い切れないところが歯痒いのだが・・・)が高く、一方で、人格の低い人間が選出されるはずもない。善人こそ多くても悪人というのは、まずいないと考えられる。渦中の○木宗男氏にしたって本来は悪人かどうかわからない(擁護するつもりはないが・・・)。汚職というのは、政治家個人の資質よりも、政治にお金がかかったりする制度(システム)自体の問題の方が大きいのだ。

先ほどの「自覚にまかせるべき・・・」というのは、いかにも思いやりのありそうなことを言っているが、その実はかなり冷淡である。なぜなら性善説では、本性は善なのに罪を犯したのは欲望にまどわされたあなた自身の問題と、責任が個人のみに転嫁されやすいからである。これでは、制度はきちんと改善されない。
人間は誰しも、欲望にまどわされるものである。だからこそ制度というものが必要となってくる。このことは国会議員の汚職の問題にとどまらない。世間一般にも言えることである。

ちょっと話がそれたかもしれない。でも、ここで言いたいのは、「良い人間関係をつくる※」ためにはルールがとても大事だということである。すなわち先ほどの話でいう制度の問題である。※「良い人間関係をつくる」と「人間関係を良くする」とは、正反対の意味がある。「−関係を良くする」とは、悪くても良くしようと努力することである。「良い−関係をつくる」とは、最初から良くなる条件を選ぶことであって、努力することで
はない。

人間の本性は“悪”か?

さて最近の私は、人の本性は“悪”であるという、荀子の説く「性悪説」の方に関心が強くなっている。“方に”というのは、以前は少なからず性善説を信じていたからだ。ところが、今まで経験してきことで性善説ではダメだということに気がついた。
性悪説にはまだ異論も多いだろう。また、性善説とも、性悪説とも、どちらとも言えないという説もある。これが人間以外の動物であれば、性善も性悪もない。ただ自然のままに生きているだけである。でも、人間は違う。

その果てしない欲望によって地球環境を破壊し、戦争という名のもとに同胞であるはずの人類をも殺戮してはばからない。これほど残忍で悪行をおこなう生き物は、地球
上にはいないと思う。

人間が他の動物と違うのは、かなり大きな脳を持っていることである。すなわち「知性」がある、ということである。
この知性は、欲望を満たそうとする時にこそ最大限に利用されやすい。たとえば、美味しい食事を作るとか、家を手に入れるとか、それは知性の働きによってなされる。 ところが、この知性は良くも悪くも使われるのだ。しかも、悪いことに使われる場合が少なくない。悪知恵やズル賢いなんていうのは、知性を悪用していると言える。そして、ほとんどの人間が金と権力に対しては強い願望を持っている。だから、これに使う知性はとどまるところを知らない。金欲や権力欲はきりがないという所以である(一方、自然の動物は足ることを知っている)。

人間の本性は、何と悪である! そう言われると絶望的な感じがする。だが、心配する必要はない。知性を良い方向に使えばいいのだ。では、悪い方向にではなく、どうしたら良い方向に使うことができるのか。それは「良い教育」以外にない。
性悪説の中でも、「教育を受けることによって、礼・義に導かれ道理も通り、譲り合いも生まれ、平和になる」、と述べている。ところで、最近の教育の荒廃はあまりにも嘆かわしい、と思うばかりだ。だが、この場合の教育とは、学校の勉強だけのことを言っているわけではない。「躾」という教育が最も重要なのである。

躾をどう考えるべきか?

さて、私の毒舌かもしれないが、「今の親の教育は、まったくなっておらん」と言いたくなる。近頃は、とくにそのような状況に出くわすことが多くなった。
そら通信を考えたりするために、よく会社近くのデニーズを利用するが、最近はスターバックスに行くことの方が多くなった。理由は、デニーズにはガキが増えたからである−誤解のないように。私はけっして子供が嫌いなわけではない。ただし、それは躾の良い子供に限る。悪いのは餓鬼と呼べ、とは私の父親から教わったことである。
とにかく騒がしい! ワーワー、ギャーギャーとサルのように、泣いたりわめいたりしているのに、ほとんどの親は叱ることも何もしない。しかも、他人をはばかる様子もみせずに自分達は平然と食事をしている。

ある時、欧米人とおぼしき中年夫婦が私の隣の席に座った。すると、後ろの席の方でワーワー、ギャギャーが始まったのだ。この夫婦は「オゥ、ノー」と顔を見合わせながら私のほうに向き、両手をちょこっと広げる彼ら特有のジェスチャーをしたのだ。日本人は礼節を重んじる国民と自負する、比較的古風な私としては、正直恥ずかしかった。

だからというわけではないが、これまで我慢をしていた私は、とうとう「うるさい! 静かにしなさい」と、大声で子供達を叱った。その両親からは、どんなリアクションがくるのかと思っていたら、30歳ぐらいの父親が、私の方には目もくれずに子供を抱いていそいそと、外に向かって出て行った(あぁ〜、嘆かわしや。日本男児もこれまでか)。

躾の良くない人間は、とかく他人を不愉快にさせる。もちろん、こういう相手と付き合うと、健康に悪いことは確かである。
この機会に、子供の躾の大切さについても触れておきたいと思う。“三つ子の魂百までも”と言われるように、幼児期の躾は大人になった後にも大きく影響するからだ。
米国の著名な心理学者、ウィリアム・グラッサー博士は、『人間は、自己の欲求を充足するための全ての行動を選んでいる』という〈選択理論心理学〉を提唱している。その中で、赤ん坊が生まれた時にオギャーと泣くのは呼吸のためばかりではなくて、自己の欲求を伝えるための行動だと言うのである。つまり、泣けば、お母さんがいろいろと世話をやいてくれる。このことを生まれる瞬間からわかっているのだ。

しかし、当り前だが、欲求をコントロール(または忍耐)することについては、まったく知らない。だからこそ、成長するにしたがって躾が不可欠になってくるのだ。
つまり、躾とは、欲求をコントロールする方法を教えることである。でも今の親は、子供の欲求をかなえることが愛情だと勘違いしている。そして、子供が主人でその奴隷になっている。今は、そういう状況があちこちで見受けられる。結果は、どんなに我が侭な人間達が育っていくのかは想像に難くない
−一方で、子供への虐待が増加している。親が自分をコントロールできない状態である。親の躾をする必要がありそうである。

約束とは何か?

躾とはまた、社会におけるルール(人と人との約束ごと、所属組織のルール、法律など)を、きちんと守る姿勢だと言うことができる。とかく世の中では、愛想が良かったり、挨拶の仕方が上手かったりする人間を見て躾が良いと言う。それは、あくまで上辺だけのことである。
荀子は「外形よりも心、心よりも行動をみて人を判断しろ」と言っている。その行動で、最も肝心なことは「約束を守る」ということなのである。

約束のほとんどは〈お金の貸し借り〉〈時間を守る〉〈約束したことの実行〉の3つに分けられる。これらは、良い人間関係を築く上での最低のモラルである。なぜならば、そのうちのどれか一つでも違えると、たちまち信頼が損なわれるからである(最近の日本のリーダー達も、この約束を守るというのが一番苦手のようだが・・・)。
絶対に付き合っていけないのは、約束を守ろうとしない人間なのである。

「なんだ、約束を守るなんて当たり前のことじゃないか。オレはやっているよ」と言われるかもしれない。だが、本当にそうだろうか。とかく仕事や友達関係の約束は守れても、奥さんやご主人に対する約束は? 子供達には? あるいは親、兄弟には? となると、案外そうでない場合が多い。

「家族でそんな水くさいこと」とは、言うべきではない。それは甘えである。最も身近で、最も大切な人達への約束こそ後回しにしてはならないのだ。熟年離婚、子供の反抗、家族崩壊など、今日の日本ではそれが当たり前のようになってきている。家族との信頼が本当に損なわれていないか、再点検してみる必要があるのではないだろうか。最も近しい人達との関係が悪くて、なんで他人との良い関係が築けるのか?ありえないはなしである。
礼儀のない人間とは?

いままでのことをまとめてみると、良い人間関係をつくる方法とは、ようはルールのある人間関係が築けるか否かに他ならない。ルールといっても、先ほどの約束(契約と言ってもいい)や法律などは、明文化などによって内容が比較的明らかになっている。しかし、習慣やもっと大きなことでいえば、国や地方など独自の文化もある。これらは暗黙となっている場合が多い。努めて尊重しなければならないと思う。
ところで、躾はルールを守る姿勢だと言った。そして、ルールを守る人間としか関係を持ってはならないとも言った。それは、親密な関係−家族のような関係ばかりでなく、仕事先の関係、雇用関係、顧客と業者、患者と医者などの利害関係も当然含まれる−を持つ必要がある場合についてのことである(親密度による違いもあるが・・・)。

だが、まだよく知らない相手に対しては、どのように判断したらいいのだろうか。「疑りは信用の始まり」という言葉がある。始めて出会った相手のことは、慎重に見るべきである。そして、相手の何を見て判断すべきなのか? それは礼儀である。性悪説でも、
「礼儀のある人間とだけ付き合って、無礼な人間とは付き合うな」と断じている。
礼儀とは、相手を同じ人間として尊重する態度のことである。つまり礼儀の無い人間というのは、心のどこかで他の人間を侮蔑したり、偏見を持ったりしているのだ。もちろんこれも、上辺の態度だけで決めるものではない。本当の礼儀とは、どういうものなのか、下欄の、荀子の言葉を参考にしていただきたい。礼儀の無い人間とは最初から距離を置くべきである。けっして親しく付き合ってはならない相手である。

最も重要な人間関係とは?

いかがだろうか。私の考えている人間関係というものが、多少なりともご理解いただけただろうか。ところで、最後に申し添えたいことがある。「健康に良い人間関係」をつくる上で、忘れてはならない重要な相手がある。それは自分である。

でも、ご存知のように、自分に対する約束やルールが一番守られにくいのだ。「わたしはやる!」なんて決心をしても、たいがいは三日坊主で終わる。なぜだろうか?
決心は自分との約束だ、とは考えていないからである(約束とは、他人とだけするものだと思っている)。他にも理由がある。かりに自分との約束だと認めると、ひじょうに厳しいことになる。なぜなら、自分は誤魔化せないからである。これが他人であれば、多少のウソ(多少じゃない人もいるが・・・)や言い訳も通る。

だから決心は、あくまで自己責任の範囲であって他人とは無関係。そういうニュアンスになりやすい。そして実際にも、責任をとる必要が(謝る必要も)ないわけである。さらに変更はいつでも自由。これでは三日坊主で終わるのも当たり前。決心と言いながらも、実は、自分に対する甘えなのだ。

だが、このように自分に甘えてばかりいると、大変な損失になるのを忘れてはいけないと思う。それは、自信やプライドを失うことである。つまり自己イメージがどんどん低下する−潜在意識の中では自分自身を軽蔑するようになる。外見を誇示したり、やたら自己主張が強くなったりするのは、それを“取り繕う行動”だとも言える。ようは、劣等感の裏返しなのである。

健康についても同じなのである。今、その意識は無いかもしれないが、生まれる時にはオギャーと元気な産声をあげた。それは、「これから精一杯、健康に生きるぞ! 」という第一声なのである。つまり、人生に対する最初にして最大の約束だと言ってもいい。大人になっても、この約束を絶対に忘れてはいけないと思うのだ。
かりに、この約束を守っていないとすれば、その償いは必ずさせられることになる。生活習慣病がそうである。そして、あたら人生の全てを失いかねないのだ。
[2003.3.15 そら代表・永島昌和]


世界遺産の屋久島に住んでいても、そら製品は必要なんです!

今回は電話でインタビューをお願いいたします。さっそくですが、東京から屋久へ移られたんですよね?

−主人の家は東京の武蔵村山で旅館業をしてたんです。義父が「屋久島でのんびりと田舎暮らしをしながら民宿を」と言いだし、結局便乗するようなかたちで、私達も7年前こっちに来ちゃったんです。

屋久杉であまりにも有名な屋久島ですが、住んでみてどんな所ですか?

−気候は亜熱帯。365日どこかしらで雨が降っているというほどで、年間降水量は4千ミリ〜8千ミリ。梅雨時は畳にもカビがはえるほど湿度が高いんです! でも、まわりじゅう山がそびえてて、山、海、川に囲まれている宝の島ですね!

島ではカルシウム不足が深刻。

聞いてるだけで自然がいっぱいですね。水もきれいですよね。「サンゴの力」なん
て必要ないような気がしちゃうんですけど。

−ええ水はもう最高です。名水が各地にありますし。でも、超軟水でカルシウムが少ないんです。だから、ミネラル分を補給するために、サンゴの力を使ってます。美味しいお水にさらにサンゴの力を入れると数倍美味しくなるんです! 贅沢かしら。
ほんとですね。都会人にはうらやましい話です。でも、そんな自然の中に暮らしてても、島民の方はそれほど健康ではないんですって?

−そう、多分食べ物のせいじゃないかと。醤油がすごく甘いし、ドバドバと砂糖入れますし、とにかく料理の味付けが甘党ですね。サトウキビ畑が隣の種子島にあって、昔から砂糖が豊富だったんでしょう。そういう文化の関係かも。

そのうえ軟水なので、よけいカルシウム不足になりやすい。こちらに来て、子供達の虫歯の多さにびっくり。お歯黒の子がたくさんいるんですよー! いくら魚が捕れて豊富に食べていても、水や野菜とかにカルシウム含有量があまりにも少ないんでしょうね。足を引きずっていたり、腰の曲がったお婆さんをよく見ますね。車ばっかりで歩かないですから太っている人もけっこう多いんです。

コンビニ、ファミレスもないんでしょうね? 

−一切ありません!まあ、あんまり必要が無いですしね。地元野菜があちこちの無人市(道端の売店)で売ってますので、季節の野菜で食事を作ります。今でいうスローフードですね。健康のためには、そういうのが一番だと思いますし。

健康法で体調の変化は?

−やめてみてわかりますね、良さが。今はマックスピアですが、カルキト(前製品)の頃から使っていますでしょ。あれを飲んでると健康でいられるのが当たり前に思っちゃっ
て。病気もしない、風邪もひかない、と体調が良かったんですよ。1年ぐらい金銭的な理由で(笑)やめたら、生理不順にはなる、めまいはする、とにかく朝からだるい、次々と出てきまして。

そういう症状は健康法を始める前にもあったんですか?

−そうです!その記憶が蘇ってきちゃいました。他社のものも飲んでみましたけど、やっぱりずっと継続していられるのはそらさん。製品が断然いいですもん。
ファンケ○さんとか安いでしょう。同じカルシウムやキトサンだったらと使ったんですけど、こんなにも違うものかと!健康でいられることが当たり前じゃないんだってことを再確認させていただきました(笑)。

マックスピアはどんなことを意識して使っていらっしゃる?

−カルシウムも沢山入ってるじゃないですか。だからカルシウムの補給、プラス添加物を排除してくれるっていう意味では、すごく大きなメリットがあると思う。それでいて安いですよね。他社の製品と比べたら全然くらべものにならないくらい安いと思いますよ。
えっ、そうですか! まだ高いんじゃないかと思ってるんですけど。

−いいえ! 中味の配合を他社と比較しても、入ってるものとかが全然違いますよね。朝昼晩3粒ずつ飲んでますけれども、全くめまいがしなくなりましたし、かなりハードな生活をおくってますけれどもこうして元気だし。昼間はパン屋さんで働いて、夜は夜で趣味のフラダンスの練習に行ってますから。

ウエイトコントロールにBOSS法はいいですね 

−低インシュリンダイエットとか他にも自分なりに試してみましたけど、朝食べるとほんとに頭の回転が鈍ります。どうしてこんなに体が重くてだるいんだろう? ちゃんと朝食べてるのに?って。
BOSS法に戻すと、面白いぐあいに調子がいいんですよ。プロミクスは、カルシウムもタンパク質も豊富に入ってる。食事のバランスを補ってくれるので、その日の調子によって朝や昼に飲んだりしています。健康にうるさい母の影響が大きい。
実家は京都。「京ばんざい」があるくらいだから・・・

若いのに、すごく意識が高いなと思いますが。

−現代病がこれだけ増えると、神経を使わざるを得ないなと思います。両親も健康にはうるさかった。子供の頃から、カルシウム摂りなさいってカタセ錠を飲まされて。おやつは昆布で、甘いお菓子はまず食べさせてもらえなかった。ジュースはトマトジュース。朝ご飯はお味噌汁ときな粉餅とか、ほんとに粗食で生活してたんです。お肉は少なくて、小魚や野菜とかが多かった。
実家は京都。「京ばんざい」があるぐらいですから、手作りの食文化が継がれているんだと思います。いまでも「イチョウ葉茶が体にいいわよ」なんて母から色々と情報が送られてきます(笑)。

そうか!お母様の影響だったんですね。小さい頃に素朴なものを食べさせてもらって、体が自然とそういうものを好むように
なったのかも。

−そうかもしれませんね。母は添加物にもすごくうるさかった。いまだにうるさいですねえ。だから母のおかげかなって。やっぱり死ぬまで病気をしない体をつくっていくっていうのが目標ですね。

今からそれを見通してやってるわけですね。すごい!33才にしてそこまで・・・。

−ここに住んで、屋久島の山を何度か登る機会を得て、実はおとといもあの「もののけ姫」の舞台になった「白谷雲水峡」に登ったんですけども、ほんとにきれいで神聖な場所なんですよ。
山登りをするのにも体が丈夫じゃないと登れないじゃないですか。息切れてたら楽しくないでしょ。だから、毎日の健康維持をしなきゃって。山登りは月に1回か、多い時で2回くらいしています。

へえ、家族で登るんですか?

−いいえ、一人で。子供が幼稚園に行ってるあいだに、お母さん同士2〜3人で近くの山に登ることも。

息子達が風邪をひいても薬は飲ませません。

−6才と10才のふたりの息子がいますが、風邪をひいても薬は飲ませないですね。なるべく自分自身の免疫力で治るように。風邪も体の洗浄化でもあるわけですから、それを薬で抑えるのは不自然なことだなあと思って。だったら、栄養のあるものを食べさせて…。
同感、同感! もう私言うことないですね(笑)。
波多野さんはよく相談のお電話をくださいますよね。他の方も波多野さんみたいに色々電話で聞いてきてくれるといいんですけど。

−たまには忘れちゃうこともあるので。新藤さんの意見を聞いて「そうか」と再確認。お電話すると色々役に立つ情報もいただけるし。なにしろ遠くてお会いする機会もないじゃないですか。セミナーにも出たくても出られませんし。だから、こうして相談させていただけるのはうれしいですよね。安心感があります。

最後に何かご要望はありますか?

−プロミクス大好きなんですけど、できたらもう一種類ぐらい別の味を作っていただけたら。スープ味とか。あれを飲むとエネルギー補給になってエンジンがかかるんですよ。タンパク質って自分の体で作れないから、いかに毎日の補給が大事なんですよね。

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