ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」32号 2002年11月号

・・・熱燗が、おいしくなってくる季節 体に良いお酒の飲み方とは?

ビール、日本酒、ワイン、焼酎…何でもOK!

飲み過ぎは、何で気持ち悪くなるんだろう?
「実験くん」※をお持ちのかた。日本酒をコップに5oぐらい入れて、赤いほうの試験液を2〜3滴たらしてみてください。どうなりますか?
先に答えを言っちゃいますけど、真っ赤に変わります。 お酒ってものすごい「酸性」なんですね!
この酸性の飲み物をどんどん身体に流し込むんだから、身体にいいわけないんです。
血液や体液が酸性に傾いちゃって、血液が汚濁したり、免疫力が下がったりと健康に対しても、ものすごく悪影響があるんですね。
体内はいつも、弱アルカリ性に保たれているから、元気に機能できる。

酸性になると、体内のカルシウムを使って、それを中和しなければならなくなります(肉などの酸性食品を食べたりしても、カルシウムは消耗されます)。
もちろん、酸性は、肝臓にも大変な負担を与えますから、飲み過ぎで肝臓を痛めるのはそのせいなんです(内臓がダメージを受けて、気持ち悪くなったり、二日酔いに
なったりするんですね)。
「実験くん」はお申し出下さい。無料で差し上げます。

酒好きの救世主? 
お酒が酸性で身体に悪いと言ったって、好きな人にとっては、我慢するほうがかえってストレスになって良くない! と、なるし。それに「酒は百薬の長」というぐらいだから、リラックス効果や、血行を良くしたりする利点もあります。
ようは、「飲み方次第」なんですね。
「身体に、なるべく良い飲み方をしましょう」。
それは簡単! 「サンゴの力」を使います。「サンゴの力」をお酒に混ぜるだけ。
「サンゴの力」からカルシウムが豊富に溶け出て、酸性をアルカリ性にしてくれます。こうなれば、健康的にも良いお酒(でも、やっぱり飲み過ぎには注意してくださいね!)。
二日酔い防止の・・・とっておきの方法
さっきも言ったように、二日酔いになるのは、酸性で内臓を痛めてしまうせいなんですね。
そこで、お酒のグラスに「サンゴの力」を入れる方法もいいし、お酒を飲み終わった後に「カルスティック」を1〜2本飲むのも効果的です。
「サンゴのカルシウム」は、体内で素早く中和してくれるので、悪酔いすることがほとんど無くなります。(かくいう私も、「サンゴの力」を知ってからは、つい深酒をしてしまっても二日酔いすることがなくなりました。もっとも、最近では、そんなに飲むことはないんですけど…)。

気持ち良く酔えて、翌日もスッキリ、さわやか!
二日酔いで頭ガンガン、酒の臭いがプンプンなんていうのは、体内に酸性が残っている証拠です。同じ飲むなら、身体にプラスになって、しかも、おいしく飲めたほうが良いと思いませんか?

お酒の種類によって
使い方にコツあり!
ビール「サンゴの力」をグラスに入れてから注ぐと、泡がぶわ〜っと出て溢れてしまう場合があります。ビールを注いだ後に「サンゴの力」を入れてください(ビールだけはかき混ぜないでください。泡がたくさん出てしまいますので)。
味は、生ビールみたいになります。

日本酒  お酒のなかでもダントツに酸性。「サンゴの力」を他のお酒より多めに。お猪口や徳利に「サンゴの力」の白い袋を破って、サラサラとそのまま入れてしまってもOK(よくかき混ぜてください)。下の方に沈殿しますのでサンゴの粒を飲んでしまうことはありません。でも、もし飲んでしまっても害はありません。
二級酒が一級酒の味になる、本当に!

焼酎、ウイスキー、ワイン グラスに1〜2ヶ、お酒の濃さにおうじて「サンゴの力」を入れてかき混ぜて飲んでください。
これがまた、飲みやすくなってしまうんですね〜!

世の中で絶対に教えてくれないダイエット方法

「今の常識では、肥満になって不健康になる?」

ぜ太るのか? なぜヤセられないのか?

最大の原因は・・・
1.朝食をしっかり食べれば太る。  
2.1日3食にすれば太る。
3.夕食を制限すれば太る。

という、『食習慣』なのである。
えっ? 聞き間違いではないかと思われるかもしれない。今までの常識とは正反対のことを言っているからだ。もう一度ハッキリ言おう。
朝食をしっかり食べれば太る!
1日3食にすれば太る!
夕食を制限すれば太る!

今回はこのように、今、常識だといわれている食習慣では、なぜ肥満になるのか、その理由を明確にさせたいと思う。そして、正しい食習慣とは何なのか? また、BOSS法は、それにどう関係するのか? BOSS法によって、どう肥満が解消できるのか? というテーマでお話しする。

ところで、従来のダイエットで、どのぐらいの人たちが成功しているのだろうか?
ご存知のように、今、世の中ではダイエットが大流行。新聞のチラシや週刊誌、あるいはテレビに至るまで、ダイエットのことが紹介されない日はない。また、少し大きな書店に行けばダイエットの専用コーナーまであって、そこには、ダイエットに関するいろいろな本がところせましと列べられている。まあ、いかに肥満人口が多いのかという証拠みたいに・・・。

けれども、それらを実行してみて、本当に成功した人はいるのだろうか? 
ある調査では、ダイエット経験者の内の、なんと95%もがダイエットに失敗したという結果になっているのだーダイエットブームというのは、ダイエットに成功した人が無いからブームになれる。もし成功者が多くなったら、ダイエットの必要性は少なくなるからである(病人がいなくなったら医者はいらなくなるのと同じ道理)。

では、なぜこれほどまでにダイエットが成功しないのだろうか? 
「肥満の最大の原因は食事だ!」という肝心なことが、わかっていないのだ。
「でも、ダイエットのどの本を見ても食事のことについては、あれこれ載っているではないか」と言われるかもしれない。
だが、それらのダイエット本にきまって紹介されている、ただカロリーを気にしながら献立を選ぶような、そんな食事がいいわけではない。もちろん、栄養価のほとんど無いコンニャクを食べさせて、ごまかしにお腹を一杯にさせようなんていうのは、まやかしの食事であってお話にもならない。
むしろぎゃくであって、「毎日の食事をいかに充実させるか。どうしたら満足できるか」という、人間として人間らしい食習慣(それが食文化)を持つことが当然なのであり、また、そのことが極めて重要なのである。このことについては、また後でふれていきたいと思う。

さて一方で、「肥満は体質や運動不足、ストレスなどが関係する」とは、よく言われることで、これも否定できない事実ではあろう。だが問題なのは、それらが肥満とダイエットに対して、さも最も重要な要因であるかのように喧伝(言いふらす)されていることなのだ。
なぜならば、食習慣が正常になれば、ほとんどの肥満は改善できる。それに比較して体質や運動などの影響は、ごく僅かだからである。
つまり、もともとの肥満体質であってさえも、正しい食習慣を持っていれば肥満にはならないし、また、運動しないからといって肥満するわけでもない(運動不足のことは、肥満になるからこそさわぐのであって、正常な人間にはあまり関係ない。むしろ、普通は良いと思われている運動が、かえって健康を害する危険性だってあるのだ)。

とくに、運動イコール、ダイエットというのは“間違った常識”になっているのではないか。そこで、つぎのような事実を知ったなら、運動でヤセようなんて考えはあまい、ということに気がつくだろう。
過食を1〜2週間続けてみると、1sぐらいの体重増加(体脂肪として蓄積)には、すぐになってしまう。そんな経験をした人は多いはずである。さて、それを運動で取り戻そうと思ったら(たった1sでも)、42.195qのフルマラソン(マラソン選手は「死に行くゴー」と呼んでいる)を1,2回走るぐらいの運動量(消費カロリー)が必要になる−肥満した後の体脂肪を、運動だけで減らそうというのは、それほど大変なことなのだ(運動直後に体重が落ちたなんていうのは、体内の水分量が減少しただけで、水を補給したらすぐ元に戻る。肝心の体脂肪はほとんど減っていない)。

その他のダイエット方法についても少しふれてみよう。
エステの脂肪もみだし・・・こんなことをやってもまったく無意味。飲みさえすればヤセられるダイエット食品・・・世界中のどこを探したって無い(ダイエットを扱っている当社が言うのだからウソではない)。痩身用の中国茶・・・漢方の国だなんて、かいかぶっているのではないか。かなり危険性のある製品が多いことは間違いない。使う側の動機が安易。低インシュリンダイエット・・・まあ、勝手におやり下さいという感じ。

では、いよいよ冒頭で言った、常識とされる(3つの)食習慣が、なぜ太るのか? その理由について説明していきたいと思う。

朝食は、1日の活動エネルギ ーなのか?
朝食をしっかり食べると、なぜ太るのか?
まず、「朝食を食べることの意味は何なのか?」を考えてみよう。
この質問に対して返ってくる答えは必ず、「朝食がこれから始まる1日の活動エネルギーになる」ということ。そして、「食べることで脳が刺激されるので目覚めが良い」、ということなのだ。 でもそれは、本当に(科学的にも)正しいことなのだろうか?
 
その答えは−人間の、消化と吸収における生理的機能がどうなっているか?−つまり、食べたものがどういう経路をたどって栄養として吸収されエネルギーに変換されるのか、また、目覚めたり、眠くなったりするのは自律神経※の働きなのだが、それが食事とどう関係あるのか、ということで考えていく必要がある。
※自律神経・・・意志とは無関係に、血管・心臓・胃腸・子宮・膀胱・内分泌腺・汗腺・唾液腺・膵臓などを支配して、その機能を自動的に調節する神経。
交感神経と副交感神経とがあり、その中枢は脳幹と脊髄にある。

結論から言うと、「朝食をしっかり食べる」ということは、もともと自然に備わった身体の機能に対しては、まったく逆の(むしろ有害な)作用になっているのである。
ここから話すことは、小学生にも理解できることだと思う。咀嚼した食べものは、食道を通って胃に入る。胃は筋肉を収縮させながら動き(ぜん動運動という)、消化液を食べ物に混合させてお粥のようにドロドロにする。
では、ここで問題なのだが、このように胃で消化するためには、いったいどのぐらい時間がかかる(?)のだろうか。正解は、ご飯のような炭水化物であれば、だいたい4時間。油物は消化が悪くて、さらに長時間かかる。

胃から出たお粥状になった食べ物は6mほどの長さを持つ小腸に入る。ここでは、〈膵臓から分泌された各酵素の働きで、炭水化物をブドウ糖、タンパク質はアミノ酸、脂肪は脂肪酸〉という栄養素に分解。それらの栄養素は(小腸のじゅう毛の中にある)毛細血管などに吸収されて門脈を通り肝臓に送られる。
では、またここで問題なのだが、小腸で吸収する時間はどれくらいかかる(?)のだろうか。正解は、だいたい6時間である。

いかがだろうか。小学生でも理解できると言った意味がおわかりになっただろうか? 食べ物が口に入ってから栄養として吸収され肝臓に送られるまでには、合計で、なんと!10時間ちかくもかかるのだ。
かりに朝食を7時にとったとしよう。7時+10時間=17時。 つまり、午後5時以降になってからでないと、栄養は肝臓にまで到達しない。そして栄養が、活動エネルギーに変換されるためには、さらに(ブドウ糖やグリコーゲンのかたちで)、血液によって全身の細胞に配られた後なのだ。
 
1日の活動エネルギーになるはずの朝食は、夕方以降じゃないとエネルギーにならない!では、「朝食をしっかり・・・」に、いったいどういう意味があるというのだろうか?(この質問にちゃんと答えてくれた専門家は、いままでに一人もいなかった)
じつは、こういう理屈にもならない食習慣に固執した(一般的な)常識には、大変な問題や弊害がある、と言わざるをえない(みんな体に良いと思って朝食を一生懸命に、それこそ、しっかりと食べているのだから・・・)。

何年か前に、私は、専門家である看護婦さん達の前で講演をしたことがある。その時に、この朝食の問題について話をしてあげたのだが、全員が「はぁー!」と感心するだけで何の反論も出てこなかった(もちろん、お医者さんとも対談をしたことがあるのだが、たまたま、その医学博士も「朝食有害説派」だったので、意見が合ってしまって議論にならなかった)。

目覚めが悪くなる理由?
「朝食は、脳が刺激されて目覚めが良くなる」、についてはどうなのか?
先ほど、眠くなったり、目覚めたりするのは自律神経の働きである、ということを言った。すでにご存知かもしれないが、自律神経には、
交感神経と副交感神経というのがあって、〈交感神経が活発になると、副交感神経が抑制され〉、その反対に〈副交感神経が活発になると、交感神経が抑制される〉という関係になっている。

ところで、「脳が刺激を受けて目覚める」というのは、身体が、“さて、これから活動するぞ!” という状態で、交感神経が活発になるということである。ところが、朝食を食べると、消化・吸収のために胃腸を動かさなければならない。でも、それは副交感神経を活発にさせて、交感神経を抑制する、ということなので、目覚めるどころか、反対に眠くなってしまうのだ。
このことは、自然界にいる哺乳動物の行動を見ても明らかだ。食後には、みんなゆっくりと休んだり寝ころんだりしているはずである。もちろん、人間も哺乳動物の一員なのだから同じである。

「腹の皮が張れば、目の皮がたるむ」や「親が死んでも食休み」とはよく言ったもので、人間の生理的機能の上でも、食後に休息する(あるいは寝る)というのは、正常な行動なのである。
じゃあ、「朝食は、・・・目覚めが良くなる」って何なんだ? となるわけで、科学的には根拠のないウソになってしまうのだ。

BOSS法をはじめてみると、朝からパッチリ目がさめて、一日中眠くならずに活動できる。そんな経験をするだろう。

私の経験でも、朝食をしっかり食べていた頃には寝起きが悪くて、午前中は(頭が)ボーっとすることが多かった。車の運転中に眠気に襲われて事故になりかけたこともあったぐらいだ。ところが、BOSS法で、それが解消された時には感動してしまった。BOSS法をはじめて8年経過した現在でも、毎日がとても壮快なのである(もちろん毎年の健康診断でも、すべてのデータは良好になっている)。
私ばかりでなく、他の体験者からも、私と同じような経験をしているという声が、多数寄せられている。 

いかがだろうか。それでも、まだ「朝食がないとダメ・・・」と思う方は、それは習慣性の問題。人間というのは、生理的や本能的に悪いことであっても習慣化されてしまうのだ−人間特有の大脳皮質にダマされるようになる。
たとえば、極端な言い方かもしれないが、酒好きや、愛煙家には、それが心地よいことになってしまって、「悪いとは分かってるんだけれども・・・」なんて言い訳しながら、やめることが難しくなる。それと同じようなことなのだ−本当に健康な人間にとっては、深酒をすることや喫煙は心地悪いことである。もちろん、過食や肥満だって心地良くない!
さらに、それでも・・・という方には、私としては、これ以上、BOSS法を伝えようとは思わない。その(悪)習慣を、そのまま継続すればいいことであって、結果は(一生肥満になっていようと、それで病気を引き起こそうと)、その人自身が負うことなのだ。

どうして夕食が基本なのか?

ところで、ここまでの話では、「朝食しっかり・・・には問題がある、ということが分かっても、それが肥満にどう関係あるんだ?」ということになるだろう(肥満のメカニズムについてはまだ何も話してないのだから)。
だが、その説明の前に、「夕食が最も基本である」という点についても、少しふれておく必要があるのだ−人間本来の正常な食習慣を知るためにも・・・。
現代人の身体といっても、それは人類500万年の、進化のプロセスの中で造られてきたものである。食事の形態(=食習慣)は、その進化のプロセスに大きな影響を与えたと考えられる。農耕が始まったのは、ここ1万年ぐらいのこと。

それ以前は、採取と狩猟だった。もちろん冷蔵庫も無いから、採ってきた食糧の保存も難しい。そこで、現代人のように朝食がしっかり食べられる、なんていうことは有り得なかったのだ。事実、朝食の習慣が始まったのは、江戸期以降だとされている。
太陽のある内に食糧を確保してきて、夕方になってきてから食事をとる。そういう食事の形態が、人類にとっては自然のことだったのだ−自律神経の「消化・吸収・同化・排泄」という生理作用も、夕食中心につくられている。

違った朝食で肥満が起きる。

では朝食は、どうあるべきか?
ところで、朝からの活動エネルギーは、じつは前日の夕食によってつくられているのだ。夕食における豊富な栄養は、就寝中の副交感神経の活発な働きによって消化・吸収される。それが翌朝からのエネルギー源(主には肝臓や筋肉にグリコーゲンのかたちで蓄積されている)となるのだ。
こういう状態において、朝食をしっかり食べたらどうなるか? 
朝食が過剰栄養(カロリー)となって、肝臓に蓄えられているグリコーゲンは脂肪に変化し、結果として脂肪肝になったりする。あるいは、消化しきれないブドウ糖などが中性脂肪に変化して、体脂肪となって蓄積される。
その結果が肥満なのである!
さらに、ひどくなると、糖尿病の危険性もでてくるのだ。

では、朝食は・・・どうあるべきなのか?

もちろん現代食は、栄養のバランスがかなり悪化している、ということも考慮に入れる必要がある。 
さて目覚めの朝は、交感神経が活発になる時間帯である。そのための必須栄養素は、良質なタンパク質、カルシウムなどのミネラル、そしてビタミンである。また水分の補給も重要になってくる。
一方、炭水化物や脂肪などのような高カロリーで、胃腸に負担がかかるような物は、食べてはいけないのだ。
BOSS法の中で、なぜプロミクス5(総合栄養食品)が重要なのかが、それでお分かりいただけると思う−朝(及び昼)の必須栄養素がバランス良く配合されており、高栄養でありながら、極めて低カロリーで、胃腸に対する負担がほとんどない(消化・吸収がひじょうに良い)。

つぎに、なぜ1日3食が太るのか?の説明に入っていきたいのだが、残念ながら、私の本号で与えられた紙面が、いっぱいになってしまった。この先は、次号(33号)に続けたいと思う。こうご期待・・・。
  (2002.10.15 理学博士 永島昌和)


 心臓・肝臓・腎臓を患って健康意識にめざめた・・・(遠山宣丞さん)

今は4LifeとBOSS法をしっかりと実践!

まさかアメリカで、自分がこんな目にあうなんて!
−アメリカで大変だったみたいですね。
ボストンの街を歩いてて心臓で倒れたの。10ヶ月の滞在中(絵画の買い付けのお仕事で)なんと10sちかく太って、70s超えて。もともとライフルが趣味で(国体選手候補にまでなったそう)、筋肉質でいい身体してたし、病気なんてしたこともなかったし、まさか自分が倒れるなんて夢にだに思ってなかった!

−よく助かりましたよね。
頭がぼーっとして、心臓がドキドキして、そのまま路上に倒れたんですよ。ほっとかれてたら、多分そのまま死んだと思うんですけど、たまたま通りかかった人が救急車を呼んでくれて。
意識は遠のいて、瞳孔も開いて。普通は、それで「急性心不全」ということでパタッと心臓が止まるらしいんだけど、幸いにして死ななかった。まあようするに、まだあの世に来てほしくないということだったんじゃ(笑)。

−アメリカに行く前から何か兆候みたいな
のはあったんですか?

いいえなんにも! むこうでの食事の影響ででしょう。日本だと和食中心だけど、アメリカは肉ばっかり。あと考えられるのがアイスクリームですよ。ワイングラスの5倍ぐらいのにドカッと入ってくるの。そういうのが、また旨いんですよね、こってりとして。毎日そんなのをデザートに食べてましたからね。

−そんな恐い目にあって健康への意識は変わりましたでしょう? 
全然だめですね。ともかくこの30代の頃は事業に夢中でしたから、それどころじゃなかった。毎日帰りが夜中とか…。無理がたたって今度は肝臓にきちゃって。GPTとかGOTの数値が200以上にあがって、これ以上いくと入院ですよと。それでもまだ全然懲りとらんのです(笑)。

腎臓結石で、のたうち回る苦しみを味わった!
−それでいよいよ腎臓結石で苦しむわけですね?
突然真夜中にお腹が痛くなって、救急車を。お父さんはのたうち回って苦しんでるのに、1歳の息子は、救急車に乗れたってもう大はじゃぎ! たまらんですよ(苦笑)。
その時はすぐおさまって、帰された。でも半年後にまた痛みが。今度は痛みが止まらないんですよ。近くの個人病院に入院。ここがひどい病院でねえ、痛い!っていうとお医者さんがすぐとんできて、その度にモルヒネうつんですよ。何本もうたれて、最後は幻覚症状まで出て。
「どうにかして!」って婦長さんに言ったら、

石を出すために、ビールとか水とか飲んで縄跳びしてくださいって。この病院にいたら俺死んじゃう、殺されると思って、やっとのことで転院。別の病院でレントゲンとったら尿管に1pもの結石が。尿管に石があたるたびに激痛がくる。
腎臓結石ってこんなにひどいもんかと、さすがにこれには懲りましたね。なんでこんなもんになったのかと、ここから勉強を始めたわけです。 

−へえ〜、いったいどんな方法で?
本を読みあさりましたね。それで解った結論は何かっていうと、簡単だった。カルシウムが足りなかった!
食べ物で摂るカルシウムが不足すると、逆に石ができるってことを初めて知った。えっ、こんなことがあるのか!と思いましたよね。驚きだった。

−そうそう、カルシウムパラドックスですね。 
それで、ポパイみたいにホウレン草食べればいいかなと思ったら、だめなんですよね。 手術後おしっこの中に出てきた結石を、病院で分析してもらったらシュウ酸カルシウムだった。ホウレン草はシュウ酸が多いからだめですよってお医者さんも言いましたね。
どうしたらカルシウムがとれるかと色々工夫して、ともかく食事でカルシウムを摂ろうと努力した。そうこうしてるうちに、カルシウムを摂る良い方法があると人づてに聞いた。それがサンゴの水だった。

−探してたものにぴったりだったわけですね、サンゴカルシウムが。
カルシウムの本もそこらじゅう何冊も読みましたけど、これだったら確実にカルシウムが摂れるという方法論はどこにもないんですよ。カルシウムの重要性はわかったけど、どうやって摂ったらいいのかがわからない。納豆がいい、とかカルシウムの多いものを食事に取り入れましょうとか、みんな同じことが書いてあるけど。
サンゴの水は、カルシウムが水で摂れるっていうんで、これはいいなって。
サンゴのカルシウム摂るようになって、いまだ結石が再発したことがないからね! 医者から「あなたは結石ができやすい体質だから、これから先も4年に1回くらい結石ができるよ」って言われたのに・・・。カルシウムといえば、その後また後日談があってね。

なんと中性脂肪が800に!

−ヨーグルト事件ですね。
もっとカルシウムを摂ろうと、ヨーグルトを食べたんですよ。
「骨太ヨーグルト」250汲毎日1ヶ。
半年以上経った頃、ある時ふうーっと気が遠くなるようになって。医者に行ったら、血圧が上188下が90以上あって、なんと中性脂肪が800!
 
普通200ぐらいが上限でしょ。それと善玉コレステロールが異常に低い。なんでこんなに中性脂肪が高いかって医者も全然わかんないんですよ。恥ずかしいから言えなかったけど、僕はヨーグルトのせいだろうと。やめたら下がってきましたから。

それから牛乳に関する本を読んだりして、成分とかいろいろ調べてわかったことは、牛乳はカルシウムのことばかりが宣伝されてるけど、乳脂肪のことはあまりいわれていない。実際はそのカルシウムもリン酸カルシウムで吸収が悪くて、それより乳脂肪ばかりが沢山摂れるってことがわかった。しかもこの脂肪は、牛の体温の40℃じゃないと溶けないんですよ。人間の36℃じゃ溶けない。
これじゃあかんと、乳製品は一切摂らないようにして、むしろカルキトやカルスティックを飲むようにしたんですよ。そうしたら数値も正常にもどった。

BOSS法で7s減量してそれを維持している!
−カルキトDX(いまのマックスピア)で、すごく好転反応がでましたよね?
でましたねえ。目が赤くなったのが3回。エイリアンみたいって下の子が怖がって近づかなかった(笑)。しかもとれるのに1週間以上かかりました。充血してる時は目の奥が痛くって眠れないことも。
食をうけつけなくなったことも1回ありましたね。そのままほっといて、続けてたら自然に出なくなりましたね。

−この頃BOSS法も始められたんですよね。
そうですね、こんどは体脂肪も落とさなくちゃいけないってことで、BOSS法の食事に変えていったんですよ。体脂肪が25%ぐらいありましたから。
やってみたら、1ヶ月に1sずつ減っていって、7ヶ月で68sから61sになって、それをずっと維持してます。今はお昼をプロミクスにしてます。それにわかめサラダか、冷や奴。最近は、野菜炒めとプロミクスということが多いかな。

−どうですか? やせてみて。
いや、全然違う! 身体が良く動くし、しんどいこともない。食事が美味しいし、食べることに感謝できるようになりますよね。
昔みたいに腹が減ったから食べようっていうんじゃなくて。BOSS法のスタイルは自分にとってもすごくいいですね。だって外でランチ食べれば600円とかとぶでしょ。そのぶん夜にかけると思えば豪勢にいいものが食べられる。そういう意味では食事が豊かになる。普通は食欲ってコントロールできないでしょ。
BOSS法は食をコントロールできるのがすごいと思う。今までにない経験ですよね。

−真面目に、すごくきちっと、健康法も、
BOSS法もやっておられますよね。
これは本当にいいですよ。とにかく健康への不安がなくなりましたよね。4LifeとBOSS法をやってると、へんな病気にはならないという安心感があるしね。

 
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