ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」31号 2002年10月号

女性の宿命! 恐るべき骨粗しょう症

−今までの常識で予防はできない−
その正しい基礎知識は?

まずは初歩的な質問から
カルシウムが大事というけれど、何のために必要なの? それは「なぜカルシウムが骨の中にあるのか」というところに答えがあります。 骨というのは、実は“カルシウムの貯蔵庫”。カルシウムは、私たちにとっては、無くなるとたちまち命にかかわるというぐらいに大切な栄養素! ですから他のビタミンなどの栄養素と比較しても、その重要度はかなり大きいのです。そこで、絶対に不足しないように、カルシウムを“骨”に貯えています。
                  
たった1日30mgの不足でも
30年間で骨が半分に!
厚生省が発表した日本人の実際のカルシウム摂取量は570mg。1日に必要な600mgには30mg足りません。 この不足分は、“カルシウムの貯蔵庫”である骨を溶かして補いますが、1日たった30mgでも1年では11g、30年間では330gも骨からカルシウムが奪われてしまいます。
骨に貯蔵されている全体のカルシウム量は、男性で1kg,女性で800gしかありません。ですから、女性でいうと半分もの骨が溶かされて無くなってしまう、ことになります。
食生活のバランスの乱れやストレスの影響も考えると、実際の不足量はもっと大きいと予想されます。中高年層だけでなく、子供たちや若い女性にとっても、カルシウム不足は深刻な問題です。

カルシウムの最も大きな働き。それは・・・「体内を弱アルカリ性にすること!」
体内が酸性に傾くと、血液が汚れたり免疫力がおちたりします(ガンにもなりやすくなる)。
それを防ぐために、血液中へ骨からカルシウムを溶かし出すしくみが身体に備わっています。現代人の食生活は、肉や加工食品など酸性食品が多く、酸性体質になりやすくなっています(お酒も強い酸性!)。
カルシウムは、酸性を中和して体内を弱アルカリ性に保ってくれている、のです。

実は、結石もカルシウム不足からおきていた?
「口から摂るカルシウム」が不足すると、しかたなく骨からカルシウムを溶かして使おうとします。そのため常に不足している人は、骨がどんどん溶かされていくことになります。
本来、カルシウムを骨から溶かし出すということは、身体にとっては緊急事態なのです。だから、いつも不足している人の場合には、血液中にカルシウムが過剰に溶かし出されてしまいます。
その余ったカルシウムが結石になったりします。いまだに、結石はカルシウムの摂りすぎと思っている人も多いのですが、それは間違いです。結石ができるのはカルシウム不足の疑いがあるのです。

60代女性の50%が骨粗しょう症
骨密度(骨量)を測ったことがありますか?女性は閉経すると、女性ホルモンの分泌が急に少なくなり、骨が溶けやすくなります。骨粗しょう症になると、ころんだだけで骨折なんていうこともおこります。骨粗しょう症になっていても外見ではわかりませんから、50代、60代になったらご自分の骨量を調べておくことが大切です。
骨粗しょう症は、なってからよりも、ならないように予防することのほうがずっとラクです。

食事では、なかなか摂りきれない
食べ物で十分なカルシウムを摂るのは難しいのです。なぜなら吸収率の問題があるからです。たとえば、牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品は? これはカルシウムの吸収を阻害するリンが多く含まれるため、あまりカルシウム補給にはなりません(※参考文献)。動物性脂肪の摂りすぎも気になります。小魚や煮干しも同じです。ワカメなどの海草類は消化吸収されにくいので、やはりカルシウムは摂りにくいのです。

〔※参考文献〕
牛乳を飲むとガンになる(ペガサス出版)医学博士 森下敬一 著
牛乳神話完全崩壊(メタモル出版)  外山利通 著


当たり前の考え方ができる5%の人達の幸福論

7月の末に、長女の夏休みを利用して軽井沢の万平ホテルに1泊しただけで、結局、会社の夏休み期間中も仕事になってしまった。そのかわりと言ってはなんだが、8月末のウィークデイに2日間の休暇をとった。
その1日目は、幕張メッセで開かれている“世界恐竜博”。2日目は、東京国立近代美術館の“小倉遊亀展”。そして銀座に回って評判の映画“チョコレート”を見た。さらには“横尾忠則展”へ・・・と行くはずだったのが、時間が足りなかった。こういっぺんに見ると、さすがに疲れた!(恐竜博も、小倉遊亀展も、かなりボリュームがある)でも、どれも素晴らしかった。もし、まだご覧になってないようだったら、ぜひお勧めする。

人は、何のために生きているのか?

それは「幸福の追求のためである」とも言われる。
そこで今回は、“幸福”をテーマにお話しようと思う。なぜならば、
「健康が幸福をもたらすのか? はたまた幸福が健康をもたらすのか?」。そのどちらでもある、というように健康と幸福とはかなり密接な関係があるからだ。

たとえば、将来に希望が持てないようであれば、健康のことなんかはどうでもよくなるだろうし、また経済的な不安があれば、健康までには気が回らなくなる。こういう状態を幸福だとはあまり言えないだろう。健康に関心を持つためには、幸福(それに経済力)という土壌がある程度は必要だということなのである。

かといって、金があれば健康や幸福が手に入るのかといえばそうではない。
とかく健康には、快楽や欲望を抑えるような自制心が要求されるからだ。たとえば、あまり美食をするな、酒はほどほどにしろ、タバコはやめろ、といったようなことである。しかし、仮に悪いとは知りつつも「据え膳食わぬは何とやら」で、手に入る目の前の欲求を抑えることは中々難しい。
だから、金持ちほど健康に関心を持ちたくないという心理がはたらいても不思議ではないのだ(金で簡単に手に入るような健康は欲しがるのだが・・・そんなものは世界中のどこを探したって無い!)。 しかも、そういった生き方が「必ず!心と身体の退廃を招いて病気につながる」、ということも認めたがらない。これもまた不幸だと言えるのではないだろうか(「金取り病は死に病」。病気になっちゃ〜、おしまいよ!)。

権力志向の人間※もまた同様である。
なぜ多くの人間が権力を欲しがるのだろうか? 権力とは、ある面で、他人を自分に従わせる我が侭な行為であって、相当に快楽が得られるものである。と同時に、金や地位や名誉も入りやすくなる。古今東西、権力を持つほどに謙虚さが失われ、それと共に自制心が失われる人間のいかに多いことか。そのことからも理解できると思う(権力者が健康長寿をまっとうしたという話は、あまり聞いたことがない)。
※でも、ここで言う“権力”とは、何も政治に関係するような大それたことだけを言っているわけではない。身近なところでも多分に存在する。

金を使ったり脅したりで他人を支配しようとする。あるいは家庭の中でさえも、家族を支配しようとする行為。そういった他人を支配しようとするあらゆる行為のことを言っているのだ。

一方、権力に支配される側の人間も不幸である。自分の意志や自由が害なわれているからだ。だから、自らが健康に関心を持つことさえも難しくなる−たとえば、奥さんが健康に関心があっても、天からそれを許そうとしない権力的な旦那(最近は、逆もあるかもしれないが・・・)がいたり、あるいは、健康に無関心で権力的な経営者は、社員の健康管理をも全く無視するだろう−。気の毒とは思うが、そういった(悪徳な)権力の支配からは自立するほかない。

では、真に幸福な人間とは、どういうタイプをいうのだろうか? つまり、いままで俎上に載ったのとは、まったく逆のタイプになるのである。

それでは、真に幸福な人間は、健康に対してはどのような考えを持つのだろか? 
今の幸福を一生涯続けたい、場合によっては子々孫々までそうあって欲しいと願い、自らの健康だけでなく家族の健康をも真剣に考えないではいられないはずなのだ。
「健康が失われれば幸福も失われる」
そのことを十分に理解しているのである。

ところで今の日本人は、はたして真に幸福だと言えるのだろうか。
健康面で見ると、8割もの人達がガンや心臓病、脳血管疾患などの現代病で死亡している。不慮の事故や自殺による死亡をも考慮すれば、人間としての健康寿命をまっとうした人達は、たった5%である。病気の多さや寝たきり老人の数を見ても先進国の中では飛び抜けている。「一億総半病人※」、だと言われても致し方ない現状である。

最近、知ったことだが、日本人は長寿、長寿と言われながらも百歳以上の人口は、アメリカよりもずっと少ないというのだ(日本の百歳以上の人口は1万3千人にすぎないが米国は7万人に達する)。

近話題になっている、日野原重明さん91歳
(聖路加病院名誉院長)の著書、「いのちを創る」の中では、次のようなことが紹介されている。
聖路加看護大学に新入学した女子学生に「あなた方は何歳まで生きたいか」、と聞いたところ、なんと「60歳まで」という答えが大半で、平均寿命の80歳まで生きたいと答えた学生はたった2人しかいなかった。人の生命をあずかる立場の看護士(の卵)ですら、長生きをしたくないというのだから呆れかえってしまうではないか。
「老人は幸福になれない」という考えが日本人の中にはあるだろう。そう想像はしていたが、ここを読んで「やっぱりそうか!」と、つい頷くしかなかった。

私自身が人生の半ばに到達したこともあるかもしれないが、「日本人とは、なんと不幸な国民であろうか」、と思わずにはいられなかった。老人がイヤだというなら、いったい人の一生というものはなんなのだろうか? 〈老人が疎まれ、大切にされない〉−この国は、絶対にどこかがおかしい! でもよくよく考えてみれば、老人はイヤだという若者達に責任があるのだろうか? 老人自身にも問題があるし責任がないわけではない。なぜならカッコ悪いのだ! もっと一生懸命に元気に生きている姿を見せて欲しい。とくに今の日本の老人には、そういう努力が足りないように思う。

もっと責任重大なのが我われ中高年!団塊の世代と言われ、人口の多さにおいても今の日本を造り上げる大きな原動力となったことは間違いない。「長生きはしたくない」と答える若者層を育てたのも我われである。
さて、中高年に至ったあなたは、「何歳まで生きたいのか」という問いに、いったいどう答えられるだろうか?

先ほどの日野原氏の著書では、“幸福”ということを次のように紹介している。
一番善いのは健康で次に善いのは器量※のよいこと。
そして三番目はー正直に手に入れた財産だ。
※ここでいう器量とは、外見のことばかりではなくて、才能や人柄、気品などのことである。 
さらには、カールヒルティの『幸福論』を引用して、「人間の幸福は働くこと、労働である」とも言っている
幸福の条件の一番最初にくるのが、やっぱり健康なのである。つまり、
「健康なくして幸福は絶対にあり得ない」
もちろんカールヒルティのいう労働にしたって健康が不可欠である。

さて、ここでいくつかの事例をご紹介したいと思う。
まずは、「いくら地位や財産があっても幸福とは限らない」ということである。
数年前に、弊社の新藤が、大手企業の三菱○○会長の自宅におじゃました。
その家は渋谷駅から徒歩数分の一等地にある。門から玄関に行くまでに何十メートルもあったそうだ。この話を聞いただけで、とんでもない豪宅で、大変な財産家であることが想像できる。もちろん社会的地位も日本のトップクラスである。
用事は60歳位の奥さんの方にあったのだが、その奥さんは大腸ガンを患って人工肛門になっていた。たまたまご主人が在宅していて、そのご主人の、奥さんに対するあまりにも素っ気ない態度を見て、愛情がまったく感じられなかったと言うのだ。新藤からそんな話を聞いて「なるほどそうだな」と思った。奥さんのとても暗い表情が、彼女の心には今も残っているそうだ。

つぎは、「いざとなったら、何ともならない!」、ということである。
最近、60歳位のご主人がガンで余命一週間と診断されて、「なんとかならないでしょうか」という奥さんからの相談があった。「それは難しいですね。大変に・・・」と言うしかなかった。そりゃそうだろう! ガンの余命一週間という患者を目の前にしたことがあるだろうか。食事も摂れない。点滴だらけで、それも栄養が目的ではなくて痛み止めがほとんど。意識ももうろうとしてる。内臓機能だって、ほぼ停止にちかい。体は激やせ、ガン性悪液質(ガンに体の抵抗力が負けた状態)になっている。そんな状態になっているはずである。

こういった人の相談がときどきあるのだが、いつも口惜しい思いをさせられる。
「なんでもっと前になんとかしないんだろうか」
いざ病気となったら医者頼り−。それはそれで理解できないわけではないが(世の中の大半の人がそうなのだから)。だったら、医者でダメなら覚悟はできているはずではないか。けれども、死ぬ間際になっても藁をも掴みたい。それが人間なのだと思う。
そんな偉そうなことを言う私だって覚悟なんかできたもんではない。
「いざとなったら、なんともならないのが健康なのである」
そうなりたくないから、普段からの健康を心がけているのである。

そして、「習慣は第二の天性」と言われるように、幸福になるためには“良い習慣を身につけること”が不可欠である。もちろん健康に対してもしかり−。ところが、習慣化することがいかに難しいか! その失敗を踏まえながら、「良かった〜!」になった例を紹介する。

「だってうるさいんだもん!」事件−
またまた大正10年生まれ、今年81歳になる私の母親ごときの話で恐縮なのだが、去年の4月、地元の医者で「肝臓を手術する必要がある」と診断された。
母親から、その連絡を電話で受けたときには、「えっ、そんな! あんなにカルキトDXを飲ませていたのになぁ〜、おかしいな?」
とは思ったが、後日、検査データを見せてもらったところ、確かにALP466、アミラーゼ759などのように、数値がかなり高くなっている。

「ちゃんとカルキトDXを飲んでたんだろう?」
「ちゃんと飲んでいたわよ!」
と言うから、〈もうトシだし手術はダメだ〉ということにしても、〈ある程度は医者にまかせるしかないか〉と私自身、納得せざるを得なかった。
 ところが数日後、母親の従妹から私に電話があった。
「ヨシエ姉さん(母親のことをそう呼ぶ)、飲んでなかったみたいじゃない!」
母親が従妹にそう話したのだ。
「飲んでいなかったというじゃないか! サッちゃんから電話があったよ。なんで、そういうウソをつくんだ」
だが、私は母親の返事に言葉を失った−「だって、お前がうるさいんだもん」。
それからは、4Life(ゴールドも加えた)を徹底的にやらせたが、今度のことで本人も懲りたらしく、こちらの言うことを良く聞いて一生懸命やった。

その後、2ヶ月足らずでALP346、アミラーゼ325まで低下(手術もしなくて済んだ)。つい先日の東京慈恵医大の検査では、全てのデータにおいてまったく問題がないとの結果だった。
こうして大事に至らなかったことは、本当に幸いであった。しかし恥ずかしながら、私の母親にしてこの有様である(じつは、私の母親らしいのだが・・・)。

健康は、本人の心がけと、その習慣でしかないのである。

本来の自分の姿を描こうそうしたら病気にはなれない。

「幸福になるのは簡単である。当たり前のことを考えて行動すればいいのだ」
と言ったのは、たしか武者小路実篤だったと記憶している。
先ほどの話にもどるが、私もあるセミナーで、参加者に「何歳まで生きたいですか?」という質問をしたことがある。やはり長生きしたいと答えた人は、そんなに多くはなかった。と、その中で、「ボク、百歳まで生きたい!」と言って、それまで私たち大人の話をじっと聞いていた幼稚園生ぐらいの男の子が、いきなり手を上げたのである。私は、あらためて子供の心とは何て素直なんだろうかと思った。

“百歳まで生きたい”と長寿を願う。人間として当たり前のことではないか。
若者から見た老人や中高年層のカッコ悪さは、はつらつとした未来への希望を持ちながら生きてはいない。ただ現実に溺れ、刹那的に生きている。そう見えることなのだ。
「現実はそう甘くない」とすぐに言いたがる。そういう大人の言葉は言い訳である。なぜ自分の理想に立ち向かおうとはしないのか。

だが、そんな大きな理想を持たなくてもいい。まず個人的にでも将来の自分の姿を描こうではないか。私自身はこうである。
1.90歳まで仕事にたずさわる。
2.百歳以上の長寿を目指す(死ぬ時は、「ハイ、さようなら」と死ぬ)。
3.都会派と田舎派(半分は田舎で暮らせるよ  うな家を持つ)。
4.車は格好良くスポーツカーにする。
5.家族旅行は別として、2ヶ月に1回程度のペースで一人旅(リュックを背負って)を  する。また年に何回かの海外旅行に行く。
6.60歳からボランティア活動に入る(とくに子供に対する何かをしたい)。

いかがだろうか(自分ながら、なかなか格好いいと思う)。私として、これだけの将来の希望を持っているのだから、病気になんかなっていられないのである。
そして、私の本来の使命である4Life(体内の環境保護運動)は、まず5%の人達(当たり前の考え方ができる人達)に伝えよう。それでも日本の人口からすれば、300万人(成人を対象)いるのである。それができたら、その波及効果によって、4Life運動が、さらに10%の人達(600万人)に広がっていく可能性だってある。それはとてつもなく大きな夢である。

実現できるかどうかは、ほとんどわからない。
でも、一歩一歩でもいいから、それに向かっていくのだ。それが私の悔いのない人生である。今の日本人に、そう語り合える友が少なくなったのは淋しいかぎりである。どうだろう、あなたともぜひ未来を語り合いたい。そして、力を合わせながら理想に向かっていこうではないか。ご連絡をお待ちしている。
  (2002.9.11 理学博士 永島昌和)

4Lifeでコレステロール、血圧が正常に!(赤坂美恵子さん)

体質が改善して健康になれた

骨密度が上がってウレシイ!
これですよ、コレコレ(骨密度の検査結果を見せてくださった)。50才と55才と2回やってるのね。ほら、見て下さいよ。健康法やってたせいか上がったんですよ。

−すごいですね。骨密度は下がりはしても、なかなか上がるってことはないですよね。
そうでしょ。カルキトとサンゴの水飲んでて、こういう結果になったんだから、やっぱりずっと続けていかなきゃって、これではっきりわかった。習慣って恐ろしいものでね、もうカルキト(今はマックスピア)を食べないではいられないの。飲み忘れると夜中でも起き出して飲むくらい(笑)。

−これを知る前はカルシウムっていうのは意識してたんですか?
82歳の母が骨粗しょう症なの。2年前に大腿骨骨折してそれでわかったんですよ。だから、私も若いうちから摂らなきゃと思って。最近カルスティックもちゃんと飲むようにしてる。カルスティックって美味しいわね。私甘酸っぱいのが大好きだからすごく口にあう。

回復力にビックリ
朝目覚めが違う!
知り合いのかたの紹介で始めたんですけど、最初は不安も。少し続けてみないと、と思って、飲んでたら徐々に結果が出だしたのね。まず、回復力の違いにビックリ! 熟睡できて、疲れが全然残らないでしょ。翌朝カラッと目が覚めてパッと起きられるんですよ。

−始めてどれぐらいで効果が感じられました?
半年くらい経ってからかな。続けててこうやって効果があらわれるってことは、やっぱりコレいいんだなって。

ヘルニアからくる腰痛もだいぶ軽くなった
−以前は腰痛で辛かったとか?
椎間板ヘルニアで座骨神経痛もあって、座れないくらいひどかったんですよ。私犬が好きなもんだから、捨て犬とか可哀想でつい連れて来ちゃうのね。それが3匹になっちゃって。散歩させるのに、もう冷や汗かきながらでしたもん。でもそれが、カルキトを食べて年数をかさねてきたら、いまはほとんど無くなった。

−もう4年半になりますものね。ところで、赤坂さんお子様は?
息子がひとりいて、もう孫が二人いるんですよ。

−えっ! そうは見えないですね。おばあちゃんなんて呼ばれてもしっくりこないのでは?
そう、若い人達と一緒に仕事してるからね、気も若くなりますよ。若い人に負けたくないから、もう毎日が競争だもん。パソコンも負けずにやりますよ。ふと我に返ると「トシだなあ」って思うんだけど、いやいやマックスピアも飲んでるしトシなんて言ってられないわって。

−この間、105歳まで日本画を描き続けた「小倉遊亀」さんの展覧会に行って来たんですけど、元気で長生きするには、やっぱり打ち込めるものを持つことですよね。それと、食事の摂生ですね。
そうなんですよねえ。私徹底的に食べるほうだったの。美味しいと思ったら、終わるまで食べちゃうような食べ方してた。だからコレステロールも高かったんじゃないかな。
−それで食べ方を変えたんですか?
いいえ、そうでもなくて、カルキト飲んでただけで、コレステロールも下がったし、体重も3sぐらい減った。胃袋が小さくなったのか、そんなに食べられなくなったわね。今は食後にマックスピアとカルスティック飲むと満足しちゃって、前みたいにお菓子とか欲しいと思わなくなった。

真面目にやったから結果が出たんだわあ
−今厚生省の発表では79%が生活環境病で亡くなってるんですよ。赤坂さんも以前だったら心配でしたね。
そう、私も以前は自信がなかったよねえ。コレステロールも血圧も高かったし、便秘もひどかったし、とにかく体調が悪くて・・・。今なんか、血圧も普通だもんね。昨日測ったら、上120の下70。前は上が158で下94もあったから、血液がドロドロだったわねきっと。コレステロールも319あったのが237に下がった。今は、この健康法やってるから、すごい安心感があるわね。骨密度も上がってきたし、段々自信がでてきたんですよ。

−きちんと飲み続けることで、今の良い状態をキープし続けられるわけですからね。
そう、真面目にやってるから結果もでたんだなあって。10日間カルキトを切らしたことがあって、そしたらね、せっかく良くなったお通じも、また悪くなるし(以前は便秘で悩んでた)、なんか頭もぼーっとしちゃって、思考力、集中力もだめ。回復力も落ちたかんじだった。食べてるのと食べてないのと、はっきり差がでたから「ああ、やっぱり飲んでないとダメなんだ、私には必要なんだ」と思って。更年期もなんだかよくわからないうちに過ぎちゃって、コレ食べてるせいだと思うんですよ。

−真面目にやってるひとにはちゃんと結果というご褒美がありますね。努力といえば「続けるという努力」ですね。
やっぱり長生きしたいしねえ。いいってものは続けていかないと。他のものはさておいても、本当にこれだけ(マックスピア)は欠かせない。切らさないで食べ続けていかなきゃと思って!

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