ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」22号 2002年1月号

新年あけましておめでとうございます。

抱負・・「今年のそらはちょっと違うぞ>」

世の中、不況、不況といいながらも、新年の節目には、新たな出発に向けたビジョンが必要になるだろう。
そらを設立してあしかけ12年、よくぞここまでやってきた。思えば夢ばかりが多くて、抱負なんぞと偉そうなことは言えなかった。
「でも、今年こそはちょっと違うぞ!」
と言えるようにしたい。
「自分たちのやっていることは間違いない。世の中に絶対に必要なんだ!」
なんて自分に言い聞かせながら、ちょっぴり自信が持てるようになってきた。

そこで、今年の抱負を3つ紹介したい。 まず1つめは・・・・・・
思い切って「社屋の計画!」といこう。

もちろん夢で終わらせたくはない。

2つめは・・・・・・
新しい製品の投入だ!
そら健康法「4つの原則」とは、よく考えたものだ。“ノーベル賞ものだよ”なんて自画自賛しながら・・・・・・。でも、本当に素晴らしい結果を出してくれる! このことを知ってもらえたら、“どんなにかたすかる人が出てくるだろう”って・・・正直、最初からそんな確信があったわけではない。しかし10年の重みはダテじゃない〜。じつに多くの経験を培ってきた。
このことを、もっともっと多くの人に知ってもらいたい。それが、「そらの仕事であり、社会への貢献につながる」と思う。

第一に大切なことは、もちろん「品質の追求」・・・“さらに、さらに良いもの”と、果てしない研究と開発を続けていく。この志は
絶対に譲れない(志は高く、世界一の製品づくりを目指すぞ〜)。けれども、使いやすい価格というのも重要。
価格を下げるためには、まず無駄を徹底的に排除していくことだ。これには、多くの複雑な問題に取り組まなければならない。正直、今ここでその全てを説明することはむずかしいが・・・・・・。 
 
例えば「化粧箱なんかはいらないんじゃないの」、というのもちょっとしたこと。錠剤の形状を変えるだけでもコスト低減につながる。こういう小さなことを一つ一つ積み重ねていくことだ。
製品のことばかりではない。社内の合理化もしなくちゃね。ともかく“小泉首相”よろしく、断固とした改革をすすめます(わたしたちの方が具体性がありますよ。見ていてください)。    

さて3つめは・・・・・・
「どうしたら、より多くの人に理解してもらえるのか?」というテーマ。その仕組みづくりが課題。
まずなんといっても、「信頼と結果」。  ユーザーの方達と、一生おつき合いできる“そら”にすることが重要。幸いなことに5年、6年と、ご愛顧いただいている方達が大勢いる。本当に心強い。でも、それに甘んじてはいられない。
『現代病にならない人達の
輪を広げています』
が、そらのスローガン! それを一歩一歩前進させていくことだ。
「そらクラブ」の考えなんかもある。ユーザーの方達の集いの場だ。そのプランは、またつぎの機会にご紹介したいと思う。

持病の甲状腺とリウマチ(本蔵澄江さん)

「元気になってはじめて気がついた 家族にすごく迷惑かけてたってこと」
私、身体がきつくって半日は寝てたひとなんです

甲状腺の病気は、更年期と同時に9年くらい前にでて、その4年後にリウマチがでたんですよ。どっちも、一生つきあわなきゃならない病気で、薬漬けでした。
午前中仕事したら午後少し寝ないと家事ができないんですよ。1日仕事しちゃうと、次の日ダウンして2〜3日寝込むんです。フルタイムで働くってことはまず無理でした。
そらさんに出会って2年になるかな。2年前は、こんなに元気になった今の自分想像できなかった。まさか、ここまで動けるようになるとは!

家族に迷惑かけてたんですよね

下の娘に「お母さん、すごい成果がでてるじゃない、変わったね」って言われて、はっと気づかされました。
いままで、仕事から帰ってくると、疲れて夕食の支度ができなくて、てんや物かお

弁当買ってきてたんです。それが今は、ちゃんと「おさんどん」やってるんですよ。「夕食作れるじゃない、できあいを買ってこないじゃない」って娘にいわれて、ああ、夕飯を作ってやれなかったってことが、子供にしたら苦痛だったんだなあ、不満に思ってたんだなって。どうしても身体がきついと、娘にたよって、手伝わせていましたから。まさか、そういうふうに見てるとは思わなかったですよ。

−お母さんの身体のこと思うと言えなかったんでしょうね。
母親が病気がちで弱いと、子供に負担がいくんだなってはじめて気づかされました。今は、息子も娘も帰る前に電話をよこすんですよ。今夜の夕飯は何?って。
 リウマチだとふとんの上げ下ろしもできないので、主人にやってもらったり、考えたら随分家族にたすけてもらってるんですよね。元気になって家族に迷惑かけないようにしなきゃってつくづく思いますね。

5sふとれたこれも効果かな

甲状腺の病気もってると栄養の吸収が悪くてどんどんやせてくんですよ。 一時、40sなかったときもあって、骨と皮でガリガリ、骨が透けて見えるぐらいだった。それが、体重が5sちかく増えたんですよ。 今は何食べても美味しく食べられるんですよね。今まで食べ物が美味しいと思ったことなくて、食べなきゃいけないという義務感で食べてるようなものだった。 

薬飲むのも忘れるぐらい! 症状も安定している

甲状腺もリウマチも薬と縁がきれない病気で、健康法をやる前は、薬も増えたり減ったりが多く不安定だったんですよ。
リウマチの薬は強いから、内臓がおかしくなることがあるので、必ず3ヶ月に1回検査をしてるんです。ところが、検査してもどこもどうもないんです。リウマチの薬飲んで3年目になるから、内臓の機能低下がでてきても不思議はないってお医者さんは言うけど、きっとカルキトDX(今マックスピア)がわるいものを排除してくれてるからだと思うんです。
この2年、すごく順調で体調もいいし安定してますね。へたすると、薬飲むのを忘れる時もあるんですよ。痛み止めも飲まなくなって1年以上になります。

サンゴの水の消費量はすごいですよ、徹底してますもの!

最初はだまされたと思って使ってみようってかんじだったけど、飲んでみたらお水が美味しくて。子供達も飲むので、常時ペットボトルで5〜6本作り置きしてます。 みそ汁にも料理にも全てサンゴの水を使ってるし、お醤油、みりん、主人のお酒にも入れてますし、お醤油はまろやかになりますよ。

それで、お風呂にもいいんじゃないかと思って、使ったあとのサンゴの力を30個ぐらいネットに入れてお風呂にしずめてみたら、すごくいいんですよ。うち家族5人だから、私が最後に入るころには、汚れて濁っていたんです。それがサンゴの力を入れたら、汚れなくて、キレイなの。1週間使ったら、袋を破って植木に蒔くんですよ。うちの植木にはサンゴがたっぷり(笑)。

−すごいですね。お手本のような使い方ですね、無駄なく最後まで!
水はけがいいので、わけぎや三つ葉も栽培できますよ。根のついたのを、コップに入れたサンゴに差し込んでおくと次から次と新芽が出て、料理につかうと便利ですよ。土と違っていつまでも腐らないんですよ、サンゴだと。 

疲れた時はカルスティックを早めに飲んでおきます

ちょっと今日は疲れてるなあ、という朝は、カルスティックを1本飲んでから出かけます。そうすると、1日身体がもつんですよね。
カルスティック1本のカルシウムっていかに大事かってひしひしわかりますよ。疲れに応じて飲んでると、体調を整えられるのでたすかります。

−今年はコストダウンも考えてますので、期待してくださいね。
子供達もカルキト飲むようになって、家計も大変! カルキト注文する時は、子供達からも徴収するんです(笑)。
高くても、いいものだから買います。でもそれが安くなったら、なおうれしい<


 二度とない人生 より良き人生

ー現代病はそれを奪っていく!ー

父親とジュース
私と母、そして父親は救急車の中にいた。車の窓越しに見える夕刻の東京の街がやけにキラキラして見える。ピーポー、ピーポーと聞こえてくる救急車の音がもの悲しい。大都会の中であっても信号で停止する必要はない。でもこの救急車はけっして急がない。患者を気遣うようにゆっくりと走行した。
父親は、東京大塚にある癌専門病院で余命6ヶ月を宣告された。すい臓癌だった。治療不可能とされた末期患者はこの病院を出ていかなければならない。母親はあちこち、父親を受け入れてくれる病院を探しまわった。幸いにも1ヶ月ぐらいで父母達が住んでいる千葉県松戸市内での病院が見つかった。救急車は大塚の病院が、父親の搬送のために用意してくれたものである。

終末医療といっても何をするわけではない。激痛を抑えるための坐薬やモルヒネ入りの点滴をしながら終日ベットに寝かされているだけである。入院直後には、それでも何人かの医師達がいろいろな検査をした。けれどもそれ1回きりだった。
回診は毎日決まった時刻にある。病院長は何人かの医師や看護婦達を引き連れてきて、聴診器を当てたりしながら「変わりはありませんね」とおきまりのように言った。その他の治療らしきものはほとんどない。もっとも治療不可能なんだから至極当然のことであろう。

母親は父親のベッドの横に小さな簡易ベットを設えてもらって、泊まり込みで付き添

った。気丈な女性だが、風呂にも入れない、よく眠れないなども重なってだんだんと疲労していくのが目に見えていた。私と弟も会社の休みを利用しては交代した。

いろいろな鎮痛薬の影響だろう。父親の意識はいつももうろうとしていた。ある日、簡易ベットに寝ころんでいた私を父親が呼ぶ。いつもは仰向けでほとんど動かない父親がベットの上で上体を起こしていた。
「なんだい?」
と私がいうと、“ジュースが飲みたい”という。どんなジュースがいいのかと聞くと、
「全部買ってこい」というので、
「えっ! 全部?」
と驚きながら聞いた。理由はわからないが、ともかく私は父親がそうしたいのだからと思って、ホールにある自販機へ走っていった。オレンジやイチゴジュース、コーヒー、ウーロン茶、なんでも手当たりしだいに買い込んだ。

どれがいいか?と聞くと、
「どれでもいいから飲ませろ」
というから、私は適当に選びストローを差し込んで父親の口元にもっていった。父親は、ほんの少し口にふくみながらモグモグする。そうして考え込んだ。
「これはダメだ。つぎ!」
と催促するので、別のをもっていくと同じ仕草をする。結局、どれもちゃんと飲むことはなかった。父親は私の手を借りながら、無言でまたゆっくりと体を横たえた。

亡くなる一週間前にどうしても家に帰るというので、1日だけの許可だったが、病院では救急車を準備した。だが当日になって様態が急変した。結局、帰ることはできなかった。

今になってふと思う。父親はいつから自分の死を意識したのか? それともしなかったのか。でもたぶん、“どうしても家に帰る”と言ったときには自分の死が近いことを知っていたのではないだろうか? 
そして少なくとも私に、「ジュースを全部買ってこい」と言ったときの父親は、まだ生を意識していたはずである。しかしジュースの味が認識できなかったのではないか。その時、生きる執着が薄れたかもしれない。

父親が死んでから13年経つ。入院当時のこともだいぶ忘れてしまった。けれども、どういうわけかこの場面だけは、今でもはっきりと蘇ってくる。

     2000.12.12 永島昌和

よくある質問??・・・にお答えします!

カルシウムは食事でなるべく摂ろうと気をつけているんですがカルシウムは食事でとれないんでしょうか?

カルシウムの豊富な食べものというのは何でしょうか? すぐに思い浮かぶのは牛乳や小魚ですね。ところが問題は、これらの食品には“リンが沢山含まれている”ということなんです。なぜならリンはカルシウムを奪ってしまうからです。
今の日本人は、肉類や加工食品などをたくさん食べるようになったのでリンを過剰摂取しています。だからリンが含まれているカルシウムをとっても吸収しません。また、日本の野菜や果物には、欧米に比較してカルシウムがあまり含まれていません。日本人はカルシウム不足になりやすい環境にいます。天然で良質なカルシウムを十分に摂る必要があります。

カルスティックは1日何本ぐらい飲んだらいいんですか?

厚生省では1日に600mgのカルシウムが必要だときめています。でもこれは必要最低限の量です。1日1200mg〜1500mgぐらい摂るのが理想です。
カルスティック1本には400mgのカルシウムが含まれていますので、1日2本〜3本飲むといいと思います。いつ飲むかは? 食後に飲むと吸収性が高いのでいいでしょう・・・飲み忘れもありませんしね。
サンゴのカルシウムはアルカリ性なので“疲れたかな?”というようなときにも飲むといいですよ。体を疲れさせるのは、乳酸などの酸性物質が原因ですから、疲労回復には早く中和させることが必要です。

カルシウムの摂りすぎで結石になることはないんですか?

これもよくある質問ですね。本来、カルシウムに摂りすぎの心配はありません。なぜなら余分なカルシウムは腸から吸収されないようになっているからです。
とくに人工的なカルシウムと違って、サンゴのような天然のカルシウムは心配いりません。これも勘違いされていることが多いんですが、結石はカルシウム不足によって起こるのです。骨から血液中に溶し出されてきた余分なカルシウムが結石をつくっています。
現在1000万人以上もの骨粗しょう症患者がいると推定されています。その大半は、更年期を過ぎた女性です。摂りすぎの心配よりも、“摂らなさ過ぎの心配”の方が相当に深刻です。

イライラするのはカルシウム不足というのは本当ですか?

カルシウムは脳神経の働きを助けていますから、カルシウム不足になるとイライラしてくるのは本当です。またカルシウム不足によって血液なども酸化して疲れやすくなるので、その影響も考えられます。ある専門家によると、最近の子供達のイライラは、カルシウム不足などの栄養のアンバランスが原因であると言っています。

 
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