ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」2号 2000年5月号

                 2000年5月号 Vol.2

都会の中のこだわり父の自然生活に脱帽

わたしは、昔ながらの不便な田舎暮らしががイヤで、8年前、父の反対を押し切って家を出ました・・・。
こう聞くと、都会生活にあこがれた家出娘、っていうかんじでめずらしくもないでしょうが、この“田舎”というのが問題。なにしろもうすぐ100万人都市になろうとしている埼玉県大宮市の中心近く(新幹線もとまる大宮駅から徒歩10数分)での話しなんです。
近隣には次々と高層ビルが建っていく中、わたしの両親はマイペースでガンコに(特に父が)田舎暮らしを守っている! 想像できますか? かやぶきの屋根の下、木桶の風呂を薪でたき、食べもののほとんどは自分の畑でつくった野菜などが中心、ミソも自家製です。炊事場は家の外にあって井戸水を使う、おトイレも外。ほんと信じられなィー世界。そして、わたしは逃げ出して“便利な都会生活”へ・・・。

でも最近になって、わたしの考えがちょっと変わってきた。なぜって、「いまの病気は、自然の失われた現代生活が原因なんですよ」って、いろいろな人にお伝えしている・・・。 あれっ? うちの両親はまさしく自然の生活をしているじゃないの? いまさらながら気づかされたんです。

確かに父には当たり前の生活でも、都会ではめずらしい。毎日、朝5時起きで夜8時には寝る。一日中野良仕事で一年中休み無し、というよりもそれが日課。遊びに出かけることもほとんどありません。両親の周りには自然がいっぱいなんだから、出かける必要もないんでしょう。
70才の父はいままでに一度も医者に行ったことはありません(検査したことも無し)。たまに大きなオデキができて、“がん”じゃないの? ってわたしが心配しても、ぜんぜん気にしていない様子。自分でウミをだして、「自然に治すのが一番いいんだ!」なんて威張っている 。もちろん、わたしがすすめる「健康法」にも、頑として耳をかさない。(母は父に内緒でカルキトDXを使っていますが)。
わたしも家を出てわかってきたんです。都会では絶対に両親のような生活は不可能< だから自然て貴重なんだなぁーと。最近の大宮はますます高層ビルが乱立。隣の与野市には新都心ができて、西暦2000年中には、大宮、与野、浦和の3市合併、制令指定都市になる。もう東京とほとんどかわらない。 
ご近所の人達も両親のつくった農作物を楽しみにしている。なおさら、父のところだけでも自然を守って欲しい、という気持ちになってきたんです。

カルキトDX(今はマックスピア)に使われている キトサンって何なの?
    
地球の生命体の80%がキトサンをもっています。そして、人間をはじめとした20%の動植物は、キトサンを太古の時代から利用してきました。
ところが、いま農薬の乱用、そして環境汚染などから、自然なかたちでキトサンを摂取することが難しくなってきました。わたしたちの生命を守ってきたキトサンの不足が健康を悪化させている大きな原因になっている、ともいわれ始めているのです。

キトサンの科学的研究とその効果

キトサンはいまから140年前にルーゲにより発見され、それ以後ホッペン・ザイラーによって命名されました。近年になって、アメリカの「未利用生物資源の活用(1970年)」の中で注目され、日本では農林水産省の「未利用生物資源・バイオマス10カ年計画(1982年)」に始まり、文部省から全国13大学等の研究機関に対し年間60億円の研究費が投じられてきました。その結果、天然性の動物繊維でありながら、人間の健康に対するさまざまな科学的効果がわかってきました。

@細胞を活性化して老化防止や美容効果がある Aガン細胞を抑制する B体力、免疫力、自然治癒力を高める C血行を促進し、肩こり・腰痛を改善する D血液・リンパ液の濃度を一定に保ち体の調子を整える D食品添加物、有毒化学物資を体外に排除する E腸内細菌を活発にし便通を整える  F悪玉コレステロールを排除する  G痛風、高血圧、糖尿病の予防改善になる

「カルシウム」

“骨粗しょう症の予防”というと、すぐに言われるのが「牛乳と小魚、でもカルシウムは摂れない」

「1日に必要なカルシウム量を牛乳で摂ろうとすれば、1000tパックを1日6本飲むことが必要です」と言われたら、あなたは飲みますか? 量も大変ですが、カロリーはなんと3千6百kcl、2日分の食事を丸々摂った計算になる・・肥満やコレステロールが恐いのでは?

「カルシウムちゃんと摂れてますか?」と聞くと、じつに多くの方が、「牛乳や小魚を摂っているから大丈夫」と答えます。でもカルシウムは非常に吸収しにくい栄養素です。確かに牛乳100tにはカルシウム100rが含まれていますが、リンも90r含まれている。このリンがカルシウムの吸収を阻害して100−90=10rしか吸収できない、というのが最新の研究でいわれ始めていること。
ところで、「牛乳が体に良いということ自体にかなり疑問がある、人間の母乳と牛乳とは違う」、と世界的に著名な自然医学者・森下敬一博士は“牛乳の弊害”を説いています。『牛乳を飲むとガンになる?(ペガサス出版)』

「小魚も骨ごと食べるからいい」と単純に考えている人が多いようですが、骨を食べたからといってカルシウムの吸収にはなりません。骨にはリンが沢山含まれている、もし骨で良かったら牛や豚の骨を
丸ごと食べたら?あえて小魚と考えるなら、胃袋中の海草に含まれている僅かなカルシウム分のことか? 

“牛乳神話”も崩れ始めている ようです。

学校の成績を叱るまえにカルシウム不足を考えるべき?

カルシウム不足は、“脳神経に悪影響を与えてイライラする”といわれています。そのため勉強に集中できなくて学力が伸びない。最近の校内暴力や少年犯罪などもカルシウム不足の面から考えてみる必要があるかもしれません。

ところで、沖縄は小さな島がいくつも点在しているので、学力テストの成績が島別にはっきりしてくる。“毎日新聞の記事”では、毎日飲んでいる飲み水の中のカルシウム量の違いが、成績に大きな影響を与えている、との調査結果を述べています。
注目すべき点は、20年前に生徒の健康は抜群で、学力も県内トップだった島が、水道水に切り替えた時点から成績がどんどん低下していった。原因は、カルシウムの多い井戸水(化石サンゴから溶け出たカルシウムの豊富な地下水)から、カルシウムの少ない水道水を飲むようになったため、と結論づけています。
いかがですか? まず、ご自分の子供の能力を疑ぐる前に、カルシウム不足など栄養面のチェックをしてみては・・・。


「これが最高の人生・・・」 ●その1

よしえちゃんの話し。このあいだ久しぶりに会ったら、「お先にどうぞ」って言うんですよ。
“わたしの方が長生きする”って言いたいらしいんですけれども、これじつは79才(知り合いには70前だということになっているらしくて、本当の年は内緒ですけれど)になる私の母親なんです。
52才になる息子つかまえて、おまえより先には死なない、って言うんですから、生存力の強さというか、これ“バケモノ”に近いんじゃないですかぁ〜。しかし私は最近になって心底うちのおふくろを尊敬していますよ。さすがここまで生きたのもダテじゃぁない。団塊の世代の私とは鍛え方が違うんだ、って。

Y2K。ほら、ついこのあいだの“2000年問題”。去年の暮れに電話して「何か準備したぁ−」って聞いたら、何もしていない、って言うから、やれやれ、また何も考えてないんだから、ってこっちで勝手に思ったらとんでもない。ウーン教えられましたよ。
よしえちゃんは泰然(たいぜん)としてこたえた。「災難はみんなが注意している時はおこらないィー、忘れた頃にやってくるゥ〜」、だから世界中が注目している2000年問題には、何の心配もいらない、とね。 はぁ〜ん、その通りでござんした〜。(私なんか、ペットボトルにサンゴの力入れた水20本も用意した。2000年になってから、しばらくそれ飲んでいましたがね、まったくぅー)

人生の本当の成功者って、よしえちゃんのような人ではないかと、最近思えるようになった。けっしてソニー創設者の盛田さんのような人ではないってねぇ。だって、どんなに偉大な仕事をなしとげても、寿命(人生)を全うする偉業には欠けていたもの。テニス中に脳梗

塞で倒れて入院、77才で亡くなられた。
よく、“人生は太く短く”なんていう人いるでしょう。私にいわせれば、なにカッコいいこと言ってんだ、そういうヤツにかぎって、太くも生きられなければ、長くも生きられないってねぇ。
「長く生きると、いいことあるわよー」、よしえちゃんが言うと重みがありますよ。なにせ戦争の中も生き抜いて今に至っているんだから。
よしえちゃんは、いまだに洋裁のプロ。オートクチュール(なんとお知り合いからの注文服やお直し等、けっこう多いらしい)だってやってるんだからぁー。 それに忙しいのなんのって。毎日のスケジュールがいっぱい、携帯電話持ってあるいてる。なぜって、仕事の合間に日本舞踊、ダンス、カラオケに映画・演劇鑑賞、エトセトラ・・・・・と、家にいない方が多いからねぇー。

私ねぇ、このような母親にすごく感謝しているんですよ。ふつう、このトシだったら寝た切りになって、私達が介護をするようになっても不思議じゃあないでしょ。正直、独立独歩のよしえちゃんに手を合わせる時がありますよ。それに元気でいてくれることがなにより最高>

なんにも親孝行していない私だけれども、よしえちゃんに感謝される時もある。
「わたしが、こんなに元気でいられるのも○○DXのお陰だと思うよ。カラオケでますます声が出るようになった」。ウン、私としても「言うこと無し」・・・お母さんありがとう〜。

しょっぱなから脱線しちゃいましたね。私の健康観?(タイトルがつまらないなぁ)
私ねぇ、大の医者嫌いなんです。じつはここだけの話し、「医者にかかったら殺される!」ぐらいに思ってますからね。ここ10年以上は医者にいってませんよ。それに薬も飲んだことない(かぜ薬もない、恐いよねぇー保険金殺人の毒薬にされちゃうんだから)。
でも正確には、歯医者さんには4ヶ月に1回いってます。歯の掃除と点検のため、だって年とってから何が大変かと想像すると、歯がダメになるってことじゃないですか? 食事がうまくないだろうし、私、食い道楽なんです。その楽しみがなくなると健康にもよろしくない。

それに年1回の健康診断は受けています。もちろん血液検査もしますし、それに、がんのマーカー検査もオプションで加える。お医者さんの検査機器はすごいですからね。これは利用しなくっちゃ。自分の身体の状態はしっかりと知っておく必要がある。
話しは脱線しますけれど、「オレは体に自信あるから、そんなもの受けないよ。だいいち忙しくていってられるかい」っていうヒト。オッサン、オッサン、あんた自分の体は、自分だけのもんだと思ってるかもしれないけど、病気されて困るのは家族なんだよ。 ボクねぇ、子供達にもいってるんですよ。“健康に無関心”なヤツとは結婚するなって。愛情がないよ、こういうヒトって。
また、もとに戻ります。『だけど治療は別』、なぜって医者(医学)の技術を信頼していないから。

お医者さんには、失礼かもしれないけれど、私も技術屋のはしくれ、土や水、環境など相手にしてきたので、これ自然科学の分野っていうんですけれども(医者は人間の体を相手にした技術者と思ってる)。
つくづく、自然の偉大さというのを味わってきましたから。人間の力なんて、ホント限界がありますよ。
科学技術が進歩してるように見えるかもしれないけれど、“自然を征服する”なんて考えは、人間の傲(おご)り以外なんでもない。絶対にあり得ませんよ。
ここ10年、この仕事に関係しているから、病気のこと(健康のこと)やらいろいろ勉強しますでしょ。そしたら、なおさら医者にはかかりたくない、っていう気持ちが強くなってきた。

人間の身体も自然界の一部と考えているんですよ。そうすると、緻密(ちみつ)、繊細、複雑、デリケート・・・「言葉ではいいあらわせない」、神様のおつくりになった傑作?
こんな絶妙なバランスでできあがっている身体にメス入れて、切ったり貼ったり、車の部品じゃないんだから・・・。そんなに上手くいくハズないじゃないじゃろがぁー。おまけに薬物だの放射線だのと、技術屋のはしくれの私から見てもゾーっとしますよ、本当に。と、言うわけで、そう思っちゃうと「医者には絶対

にかかりたくなぁーぃ」ということになる。誤解のないように、お医者さん個人は尊敬してますよ。ヒトの命を助けようとする崇高な理念をもっている人も多いはずだから。でも、いまの“現代病”にはどうかなぁ? って思うんですよ。西洋医学も東洋医学(あまりよく知らないので悪しからず)もですがね。
あっ、もう紙面がいっぱいになりましたね。健康食品も問題があるんですよ、これがね・・・。どんな健康観(私として)を持つべきか、次回に引き続きたいと思います。   


好 転 反 応 って何?

好転反応は回復のしるしだ!
のみはじめてから、早い人なら1日か2日後、おそい場合には1週間か10日くらいたった頃、下痢や便秘が起こったり、頭痛や眠気がやってきたりする。ときには、痛みやしびれ等、もともとの症状が一時かえって悪化したように見えることもある。それを「好転反応」という。
東洋医学や漢方では「瞑眩(めんげん)」といっている現象で、これは喜ぶべきことである。病んでいるというのは、肉体機能が錆び付いているようなものである。
強力な生体調節機能(回復反応)が出てくると、それまで狂っていたり、まともに働いていなかったりした内臓や内分泌機能が急速に目覚め、五臓六腑(ごぞうろっぷ)の調節作用が起こる。そのとき、それまで錆び付き、アンバランスになっていた体内にキシミが生じる。それが「好転反応」である。

どんな“好転反応”が起きているのだろう?
当社で実際に、ご経験のあったユーザーの方へアンケート調査をしてみました(対象164名)

反応の状態

目の充血18人、ねむい37人、頭痛31人、だるい24人、痛み17人、便が固い47人、しっしん5人、下痢9人、かゆみ16人、(複数回答あり)

人の顔がそれぞれ違うように、好転反応の現れ方にもかなり個人差があります。また反応を何回も繰り返す人もいます。
このような反応を経験していく中で体調が上がっていき、最終的には“好転反応”が出なくなって、本当の意味での健康体になっていきます。


  編 集 後 記
健康をお伝えするのは、なかなか苦労します。どなたかいいヒントくださーイ。でも、そら通信は楽しい。これからもホットでいい情報がお伝えできるよう努力していきたいと思います。(永島)今回お恥ずかしながら、実家のことを紹介させていただきました。父のことはまだまだ沢山話したいことがあります。またの機会に・・・・。タケノコの応募お待ちしています。(新藤)

会員割引制度が好評です。お荷物の中にポイントシールをおいれしています(捨てられていませんか???)。ポイントをためると、10%割引のブロンズ会員になれたり、製品がプレゼントされたりします。※シールを貼る台紙が必要な方はご連絡ください

美玲茶の販売を6月いっぱいをめどに、終了することになりました。長らくご愛用いただきまして、ありがとうございました。“美玲茶”にかんするお問い合わせは、,    フリーダイヤル0120−54−8224まで。

塩素の水を飲んでいるお友達に「サンゴの力」を教えてあげませんか環境にもやさしいサンゴの力を一人でも多くの方に知っていただきたいのです。(ミネラルウォーターの空きペットボトルが環境問題にもなっています)初回注文はがきで、お友達がご注文なさると、あなた様とお友達に、それぞれ“サンゴの力3袋分”がプレゼントされます。

ごれんらく

★そら通信、バックナンバーがほしい方は、ご注文時にお申し出ください。★ゴールデンウィークも間近になり、いろいろと行楽の計画もすすんでいらっしゃることと思います。そら(株)は、こよみどおりの営業となりますので、よろしくお願いいたします。   (そらスタッフより)
http://www.soramesse.co.jp E-mail:sora@soramesse.co.jp
(メールでも、お便り・ご質問をお受けしておます。どしどしお寄せ下さい)

そら通信・特集面 緊急 小渕総理がなぜ?

橋本さんが退陣した時は、諸手を挙げて喜びました。消費税導入の失敗などで景気がドンドン悪くなっている、と思いましたからね。その後、小渕さんが総理に選ばれて、正直ガッカリした。これからリーダーシップが必要な時に、このヒトの人間性って何だかハッキリしなくて、だだ「気配りの小渕」じゃぁねぇー。
でも、ここ一年半の在任中に、この総理はけっこうガンバっているじゃないか、と思えるようになってきていた。「ブッチホン宰相」とか庶民的なイメージがでていて、誰がなったって同じ、っていうかんじの今までの首相の中では、一生懸命頑張ってる方じゃないかって?
それが、いきなり脳こうそくで倒れられた。いゃ驚きました! 最初に思ったのは、「はぁん、やっぱり小渕さんは、相当に真面目なヒトなんだ」。こんな時に失礼かもしれないけれど、政治家って権力志向、金権というように悪徳のイメージが強いじゃないですか。でも、この件で小渕さんのイメージがさらに一転しましたね。「誠実、真面目過ぎですよ」・・だから、何か悲しく感じるものがあるんですけれどねぇ。

感傷に浸っている場合じぁない・・。小渕さんは“ならなくていい病気”になって、これからの政治生命を(人生をも)棒に振ってしまったのだ、そして私たち誰でもが小渕さんと同じになる可能性がある、ということを、この機会にぜひ知ってもらいたくて筆を執りました。
「なぜ小渕さんが脳こうそくに?」、そして「どうしたら防げたか?」、わたくしども、健康を提唱するもの、として述べてみたいと思います(限られた情報の中で想像も入りますが)。
つぎの5つの観点から考えてみました。
1.真面目で“気配り”過ぎた。そのストレスが・・・ということは誰しも考えてい  ることなので、後回しにします。
2.心臓病も脳こうそくも同じ
3.医者の対応能力の問題
4.食事の問題
5.水分の補給の問題

平成11年の日本人の死亡原因は、第1位ガン(死亡者数29万人)、第2位心疾患(同15万人)、第3位脳血管疾患(同14万人)となって、この3つの病気で死亡する人の数が66%に達しています。
ところで小渕総理は、第3位の脳血管疾患・・・脳卒中(脳梗塞)で倒れたのですが、13年前にすでに、自民党総裁選のさなか心臓病で入院していて、それを現在も持病として持っていました。また、高血圧症と糖尿病の症状もあったようです。実は、心臓病(心筋梗塞)も、今回の脳梗塞もオオモトは同じなのです。

心筋こうそくは、コレステロールなどによって血液が汚濁し、それが心臓にある冠動脈に付着するとアテロームをつくります。アテロームとは? コレステロールやそれを排除しようとする免疫細胞のおびただしい死骸や血小板が入り混じって、ヘドロのようにドロドロになった物質です。これが血管を閉塞、硬化させて心臓に血液がいかなくなり、酸欠状態で心筋細胞が死滅します瘰S臓マヒ。
この原因がなぜ小渕さんの脳こうそくにつながったのでしょうか? 脳こうそくには、2つのタイプがあります。脳血栓と脳塞栓です。脳血栓は、やはり血液が汚濁して脳の血管(動脈)を詰まらせて、脳細胞が死滅し発病するものです。ところで、小渕さんには、脳塞栓が考えられるのです。いきなり、病状が悪化、深刻な事態になったことを考えると、心臓からのアテロームが脳に飛び火し、脳動脈を詰まらせ、血管圧力が急激に高まって脳内出血に至った、と推定。典型的な脳塞栓の症候だと考えられます。こうなる原因には、糖尿病、高血圧症も無関係ではなかったはずです。
いつも私どもで申し上げていること、“血液の汚濁”がいかに重大な病気になるかを物語っているように思います。

つぎに「医者の対応能力」がどうであったかを考えなければならない、と思います。小渕さんは一国の宰相です。普通の人とは違います。常に健康状態を監視してくれる優秀な医師団がいたはずです(実際に1ヶ月1回の検査は受けていた)。でも、このような事態に陥りました。

今回はとりあえずここまでで、現代医学の問題、食事、水等の問題は、次号に引き続きたいと思います。その時はまた状況も変わっているでしょうから・・・・。

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