ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」14号 2001年5月号

カルキトDXってどうしてできたの?
正直、これほど結果がでるとは予想してなかった・・・

新藤 ねぇ、ドクター。 「カルキトDXとはどういうものなの?」という質問が多くて、何て説明していいか困りますよ。

永島 そうだよなぁ。本当に説明が難しいよな。だけどさぁ、こう考えたらどうかな?オレたち何でこんなにカルキトDXにこだわってるんだ?
新藤 そりぁ、サンゴとキトサンがすごかったからですよ。
永島 オレたちがサンゴに出合ったのは10年以上も前だろう。その時はさぁ、君はサンゴの何が気に入ってたの?
新藤 えぇ? 今更そんなこと言わないでくださいよ! わかりきってるじゃないですか。海の力っていうか、生命誕生のエネルギーが印象的だったんですよね。それで実際に使ってみたら、水が美味しいし・・・。サンゴのカルシウム飲むようになったら、朝パキッと起きられるようになって、朝寝坊の私としては感動的だったですよね。その他にもいろんな体験がありました・・・。
永島 オレもねぇ、理屈では“サンゴのすごさ”っていうのはわかっていたよ。で、沖縄に行って、採取会社の人達が歓迎会をしてくれてね。サンゴで悪酔いしないっていうのは知っていたけど、思い切ってコップ酒の“泡盛”を11杯飲んでみたんだ。もうサンゴの粉をバカバカほうり込んでね。オレはもともと酒は飲めないほうだろう。 いゃ〜、前後不覚だよ。ホテルに送られて、ベッドに仰向けになったら天井がグルグル回る
んだよ〜。それがさぁ、朝起きるとスキッとしてるんだよなぁ〜。普通だったらとんでもない二日酔いだよ。これには感激するよなぁ。次の日案内してくれたサンゴの海を見て爽快な気分だったなぁ。
新藤 またドクター! そこで気分にひたらないでくださいよ。でもサンゴを使い始めてから二日酔いっていうのは経験したことがないですね。強い酸性のお酒から、体内の弱アルカリ性を守ってくれる、って実感しますよね。
永島 おいおい、これじぁサンゴの話だけしたって一週間以上もかかっちゃうよ。 いまはカルキトDXの話だろう。でもこの話はサンゴよりもっと時間がかかるよね。どうだい、今回はカルキトDXがどのようにできたかっていうテーマでまとめてみない。
新藤 でもドクター、キトサンの説明だって難しいですよ。
永島 これもまた大変な話なんだよなぁー。ともかくキトサンに対する研究成果っていうのはかなりあるからね。国や大学などの研究機関でこれほど力を入れたものってないんじゃない。理論がしっかりしているんだよ。そこが他の健康食品とは比較にならないんだ。プロポリスやアガリクスにしたって、そんなものは無いんじゃない。一般の人にはそのへんのところがわかんないんだよね。
新藤 私は毒物を排除してくれるっていうことに興味を持ちましたね。昔から食品添加物のことはすごく気になってたんですよ。それが実験で、ギュッと掴んじゃうところを見ると本当にすごいものなんだと思いました。
永島 最初の発想は単純だったよな。サンゴもすごいキトサンもすごい。じゃぁ、これを一緒にしたらもっとすごいんじゃないか、と思って。

1年間研究したけれどいいものができなかった・・・

新藤 それからドクターはいろんな機械を買い込んできて、始めちゃったじゃないですか。もうビックリしましたよ。これは本気なんだなぁって。毎日こもりっきりで研究して、試作品を次々に作って。そのたんびに食べさせられて。それが1年間も続いた。
永島 でも、いいものができなかったなぁ。ともかくオレのアイデアだけで何とかしてやるぞ、と思ってたからね。そこで、松原先生のお出ましになった。見るに見かねたんだろうね。「どうだろう、私に任せてみませんか?」って。だけど、「先生、冗談じゃない。そんなに簡単なものじゃないですよ」って・・・。今にしてみれば、松原先生はトップレベルの専門家だろう。その先生に、そんなこと言ってたんだから、オレも夢中だったというか、焦っていたんだろうなぁ。
新藤 本当にいつになったらできるんだろう、と思ってましたね。
永島 「先生ができるっていうんだったら、やってみて下さい」って、オレは半分馬鹿にしたような態度で頼んだんだ。後で考えてみれば失礼な話だよ。
 そうして何ヶ月かして試作品ができた。「オッ、けっこうイイじゃない!」っていうのが第一印象だった。それから、いろいろな改良が始まった。松原先生とはずいぶん話し合ったなぁ。議論が白熱して喧嘩腰になったりしたこともあった。それで平成
8年にやっと完成して発売にこぎつけた。
新藤 自分たちの作品ができたっていう感激がありましたね。
永島 それからいろいろな人に試してもらったけど、正直、これほど結果が出るとは予想してなかったね。
新藤 ともかく好転反応がすごかったですよ。九州で発売のお祝いの帰りに10人くらいの人達とスナックに行って、カルキトDXをどんどん飲んだじゃないですか。これ飲んだら絶対に悪酔いはしないよ、っていうことで。そうして翌日、本社に戻ってきたら、その人達から次々に電話が入って。みんなウサギの目みたいに目が真っ赤になっている。お酒でこんなにはならないからおかしい、って・・・好転反応だとすぐにわかりましたけれどね。
永島 好転反応はともかくいろいろあったね。これでは普通の健康食品のようには売れない。ケアが絶対に必要だと考えさせられた。
新藤 ガンの人達なんかにも本当に信じられないくらいのいい結果がでましたね。でも好転反応でビックリしちゃう人達が多くて。これからは、このへんのところも良くわかってもらえるようにしないと・・・。

これだけ飲めばいい・・・っていうものが欲しかった。

永島 だからさ! オレがこういっちゃなんだけれど、世の中に出回っている健康食品って何だ? ということなんだよ。好転反応もなくて、結果も出せないだろう。気休め的じゃないかって。言ってることは立派だけれど・・・いい加減なものが多すぎるよ。 オレは、「ガンには絶対になりたくない、病気もイヤだ、一生元気でいたい」というために“効果がなけりゃ意味がない”、という考えだからね。
新藤 そういえば私も昔は、アムウェイのニュートリション(錠剤の補助食品)をお弁当箱のようなものに沢山入れて使ってた。
永島 健康食品というと、何であんなにいろいろな種類のもの飲まなきゃいけないんだ?と思うわけ。面倒だし、だいいちあれじゃ、メーカーが儲けるためにやっているとしか考えられないよ。
それで、これだけ飲めばいい、っていうものが欲しかった。カルキトDXは自分でいうのもなんだけど、最高のものだと思っている。これは絶対に必要だというもので作
られているし、不必要なものは入ってない。
結果を目的にしているから品質も高い。
新藤 そうですね。他のものは必要ないし、私もカルキトDXが中心ですね。もちろん、いまは他社の製品なんかはいっさい使ってないし、ユーザーの方にもその辺の説明はしていますね。
永島 やぁ、もうこのへんで制限時間じゃないの。カルキトDXについては、これからテーマ別にして何回かやらないと、説明できるもんじゃないよ。
どう、この企画をシリーズ化していこうよ。カルキトDXの本ぐらいだせるよ。冗談じゃなくて。
新藤 そうですね。カルキトDXって本当に幅が広いし、奥が深いですよね。
     【・・・この続きはまた先の号で】

子宮きん腫・乳ガンの手術後まさかの再発で

健康法に真剣になった。落ち込みましたよー「胸をとっちゃうのかあ」って・・・

−最初からストレートに聞いてしまいますけど、乳ガンを手術されたんですよね。
そう、3年前ですね、ちょうど。右乳房全摘。筋肉もリンパもとって皮一枚になっちゃって。だから、ここ(胸をさして)無いんですよ。全然わからないでしょう? 手を上げられなくなるとか、後遺症が心配でしたけど。
最近、会社の昼休みに卓球始めたんですよ。楽しくって! 「手術したあとで大丈夫なの?」、なんて言われるんですれど。

−健康法はやってましたよねぇ。
じつは、そこは反省してるんです。
5年前に、にぎりこぶし大の子宮筋腫ができて、その時、サンゴの水とカルキトDX、カルスティックで小さくなって手術しないで済んだんですけれど、それからやめちゃってて・・・。

−どうして乳ガンとわかったんですか?
ご近所の20代の奥さんが、乳腺腫瘍が見つかって、「私があったんだから、小島さんも40代なんだから乳ガンの検査した方がいいよ」ってすすめてきた。そしたら、本当に1p大のしこりが見つかっちゃって・・・。
それから、手術するかどうかになって落ち込みましたよー。「胸をとっちゃうのかあ」って。やせているけど、胸はあるほうだったから(笑)。無くなるのイヤだった。
医者からは、とらないと命と引きかえになると言われた。その時、空いているのが高い個室しかなくて、悩んだの。お金のこともあるし、会社は1ヶ月も休めるかな、子供一人置いといて大丈夫かなって。

−結局、手術を決心したんですね。
入院してすぐ、細胞を調べるという時、すごくイヤなことがあったんですよー。
自治医大でしょう、生徒に見せたいって言うんですよ。それで、男子学生が5〜6人、わーっと入ってきて。その中で、先生が針をさして生徒が細胞をとった。怖かったし、恥ずかしかった。
そのあとが、またひどかった。患部が赤く2倍くらいに腫れあがって、痛くて痛くて。
「バイ菌が入ったんでしょう」だって。冗談じゃない! 絶対あの時に失敗したと思う。
 
−そのあと抗ガン剤をしたんですね!
吐き気がすごくて、何も手につかない。
あんまりつらいので、医者に「これを一生やるんですか」って聞いたら、「う〜ん、まず5年。全部取ったつもりだけど、ガンが残っているかもしれないから」って。
抗ガン剤を飲みたくないと言うと、「飲まないとあぶないよ、一生飲むと思わなきゃ。吐き気止めがあるからそれを飲みなさい」って言われて。どんどん強い薬飲まされていく
ようで恐くなって、自分でも抗ガン剤のこと、
いろいろ人に聞いたりして勉強しました。

−それで、またカルキトDXを飲むようになったんですね。
ガンは切ったから大丈夫と思っていたけど

まわりをみると再発している人が多くて不安になった。
カルキトDXを使い始めたのは、薬の害を出してくれるんじゃないか、と思って。
病院もすごくお金がかかるんですよ。骨のレントゲンなんか1回で1万2千円、請求が6万円なんて時もあった。娘も大学に行かせてたので経済的にも大変だった。 (カルキトDX)もっと飲まなきゃ、と思ってたけど・・・。少ない量しか飲めなかった。

検査もしていたのに・・・再発でショック

−再発があったんですね? 1年前に。
2年経たずに、左の鎖骨に8oのガンが見つかった。首のところがグリグリとしてて自分で見つけたの。8oっていうことは、転移じゃなくて、前からきっとあったんだよね。抗ガン剤もやっていたし、毎月検査もしていたのに、どうして再発したのか−もうショックで・・・。
「子供を残して死ねない。 生きていたい!」、もう二度と入院はイヤだという気持ちになりました。

なんとガンが消えた

−それから、真剣になって健康法をやってみようと思ったんですね。
カルキトDX10粒、ゴールド15粒を1日3回、それにサンゴの水をしっかり使うようにしました。
3日目に好転反応で目が真っ赤になって、それが3週間続いた。そのあと体調がすごく良くなってきて、疲れも感じなくなりました。
そうしたら、なんと1ヶ月かからずにガンが消えてしまったんですよ<

−良かったですよねー。で、いまは再発の心配はしてないんですか? 
不安は無いです。子宮ガンを体験して5年経っているお友達がすごく元気なんですよ。その人から、「そらの健康法をやっていたら、絶対に大丈夫よ」って励まされた。
今は、まわりの友達からも「手術したのに、なんでそんなに若くて元気なの?」って言われる。このままカルキトDXとゴールド、一筋に続けていきます。

自分を誉めてあげたい

−将来はどうしていきたいですか?
小学校2年で両親を亡くしています。21歳で結婚、出産。娘が3歳の時に離婚して、それからずっと20年間、娘と二人で頑張ってきました。この春、娘も大学を卒業してほっとしています。
いままで大変だったけれど、これからいいことがあると思う。まわりの人達にも助けられて、ここまでこられました。
「自分を誉めてあげたい」

『ガンにならない方法教えます』シリーズ第2回 “貧乏くじ”は買わない・・・

「現段階では、胃でも肺でも子宮でも、絶対的な手おくれ以外は手術すべきだと思う・・・・宝くじは当たらないからといって買わなければ、絶対に当たらない。 しかし買えば一千万円、二千万円当たるかもしれない(知っておきたいガンの知識・海南書房)」と日本ガン知識普及協会副会長・赤坂病院長。ガンではトップクラスの専門医の言葉である。
万分の一でも可能性があれば、手術をした方がいいという意見だ。
だけど冗談じゃないよ= ガンの治療と宝くじをいっしょにするなんて。でも、今の医療の本音を言っているかもね。ガンの治療というのはかくも困難なものなのか?

ところで世の中、宝くじを買う人は多いね。昨年末に西銀座を歩いてたら歩道に長〜い行列ができている。なんだろうと思って、やっと先頭まで行って見たら「年末ジャンボ宝くじ」の発売開始を待っている人達だった= 一千万円、一億円が当たるなんて、夢のまた夢。非現実的なのも、はなはだしい。なんでそんなもん買うんだろう? 「わかった=」、“夢”は与えてくれるからね。一生当たらなくても・・・。

私は宝くじは買わない主義・・・
私は宝くじは買わない。非現実的な夢は追わない主義なので。そうかぁ、やっぱり先ほどの病院長が言うように、ガン治療も宝くじに似ているところがあるんだなぁ。実際には助からない場合でも、手術や抗ガン剤をやることで(生きられるかもしれないという)一抹の希望ぐらいは与えてくれるからね。

でも、もうすこし考えてみよう。“ヒトが今生きている”っていうこと自体、すでにガンという宝くじを持っているのも同然じゃない? しかも大変な当りくじだ= なぜって今の日本人の3人に1人がガンで死んでいる。50歳を越すと、なんと半数近くも> 宝くじどころじゃないよ。馬券だってこんなには当たらない。まさに「ガン大賞= 大当たり」ってところだ。
「こんな貧乏くじ、誰が買うかいな?」と言うあなた。でも、もうあなたもそれを買っちゃってるんですよ。しかも払い戻しが効かない。
 どうしてって? 払い戻しの方法がわからないでしょう。

ところで「私はガンにならない」と言いきっている。
「えっ、それじゃ、永島の言うことには矛盾があるんじゃない。あんたの理屈だったら、あんたも同じように“ガン大賞のくじ”とやらを持ってるはずだろう」ってね。 そうくると思った。
だから言ったでしょう〜、わたしは非現実的な宝くじみたいなものは買わないって。じゃ、ぎゃくに聞くけれども・・・もし健康診断なんかでガンが発見された場合、あなたならどうする? 病院に行きますよね。そうしたら間違いなく手術、抗ガン剤になるでしょう。放射線も加わるかもしれない。そう考えるのが普通ですよね。でも、すぐにそういうふうに想像してしまうあなた。何よりも“ガン大賞のくじ”を買っている証拠じゃないですか。

私は“普通じゃない”の。
だって「最初から自分がガンになること想像してないもん」。 ただし貧乏くじは絶対に買わないようにする方法は考えてるよ= 医者にかかるようになっちゃ、こちとらの商売も終わりですよ。
ウソだろうってお疑いになっているあなた。ウソかマコトか? この先を読んでみる価値はありますよ。 オレはガンになったら医者にかかるからイイヤっていう方、でもガンの治療とはどういうものか? 一応知っておく価値はありませんか。で、読んでみて得したら、みっけもんじゃないですか。読むだけならタダだと思いますからね。
だからといって、ことの全てを今回だけで話すのは無理。なにせ、私の枠は3ページしか与えてくれませんので・・・・・・『ガンにならない方法教えます』を数回のシリーズに分けていきます。今回は、とりあえず「ガンとは何か?」をイメージするために、ご相談があった2つの実例をご紹介します。

肝臓ガン・・・あの抗ガン剤 は何だったのか? 
平成9年に新潟から相談があった主婦Yさん。当時彼女は48歳。肝臓ガンで3回もの手術を繰り返していた。
「もう2度と手術はしたくない=」との理由だった。知人からの紹介である。ちょっとステキな方だったが、さすがに血色がなく、目に怯えが感じられた。落ち着かない様子だった。
いろいろと話し合った。でも当方は医者の治療とは違う。やり方が人によってそう変わるわけでもない。ともかくサンゴの力とカルキトDX、カルキトGOLDをしっかり使ってもらうことにした。1ヶ月も経たないうちに効果が現れた。顔色が格段に良くなった。本人もそのことを自覚したようだ。調子もいいという。
病院の検査で、それまで2千以下だった白血球数が4千を超すようになった。すると主治医が抗ガン剤を使うと言い出したのだ。今まで白血球数が少な過ぎて抗ガン剤の治療ができなかった、と彼女は説明した。
私は絶対に反対だった。医学的にも、抗ガン剤が肝臓ガンに対して効果があるとは考えられない。むしろ副作用によって正常な細胞を痛めたり、免疫力が低下するという身体へのダメージの方が心配だった。彼女も同感したようだった。

夜遅く、わたしの携帯電話へ連絡が入った。「主治医に抗ガン剤をやりたくないと話したら、それでは病院にもう来なくていいと言われました」。
「それでどうしたんですか?」とすぐに聞き返した。「抗ガン剤をうってきました」という。「なんで? 病院はそこだけではないでしょ。患者の言うことに耳を貸さないような医者にかかる必要はない。別の病院を探しなさい」とまでいった。
彼女は「解りました。今度こそ抗ガン剤を拒否します」と答えた。電話でのやり取りはいつも30分以上は続く。

抗ガン剤を使った後は必ず白血球数も下がった。副作用で体調も悪化したが、しばらくするとまた復調してくる。でも結局はその繰り返しだった。彼女が医者に抵抗することはついにできなかった。
数ヶ月後、容体が急変して入院したとの連絡を受けた。だが、そのまま返らぬ人となった。
いまとなって、当方の健康法で助けられたか否かを断言することはできない。でも悪い方向ではなかったはずだ。正直、期待もしていた。残念だった。それとともに、「では、いったい医者がすすめたあの抗ガン剤は何だったのか?」という思いが募った。そして、ガン医療に対する私の疑念をいっそう強くした。

肺ガン・・・4年経った今医者からも太鼓判

平成8年、東京で開催したセミナーに来られた大学講師のS先生。当時66歳。人間ドックで肺に陰があると診断されて二日後に参加した。それ以前にも奥さんにすすめられてはいたが、「オレは健康だ」と言ってきかなかったようだ。「実験を見て驚いた=」と今も言われるS先生。さっそくカルキトDXとカルキトGOLDを使った。二ヶ月後に癌センターで手術、肺ガンのV期だった。
抗ガン剤について、やはり私は大反対した。1回は実施したが、ひどい便秘と吐き気で中止。主治医がS先生の教え子だったことも幸いしたようだ。
「抗ガン剤は二度とやりたくない」という主張がすんなりと受け入れられたのだ。
 本来、肺ガンはかなり生存率の悪いガンである。発見後2年以上生きられた割合は、わずかに10%しかない。
「僕にはこの健康法があっていたんだなあ」と言うのがS先生のくちぐせ。4年経った今も大変に壮健にしておられる。医者からも完治したと太鼓判を押されたようだ。ゴルフの腕前も病気以前より上がったそうだ。

いかがだっただろうか? このような実例はまだ他にもたくさんある。それらは次の機会にまたご紹介したいと思う。今回『ガンにならない方法』で、あなたに、まず知っていただきたいのは、「現在の医療は、ガンの根本的治療にはならない」と「ガンにかからないための唯一の方法は、ガンにならない身体にする」ということだ。まるで禅問答のように聞こえるかもしれない。でも私は核心をついているつもりだ。
なお、あなたの一層のご理解のため、このシリーズを読み続けていただくことを願う。

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