ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」13号 2001年4月号

酸化した水を飲むと“体がサビる?”

『還元水は若返りのお水』

「体にガタがきた、体がサビついた」なんていいますよね。あれって人間の身体を機械にたとえて言ってるんでしょう? だけど本当に人間もサビるんだって> これから『酸化と還元』についてお話ししますけど、なんか難しそうな言葉よね? でも大丈夫です。わたしが話すんだから、難しくなんか話せないし−。
えーっと、まず“酸化”からいきますね。鉄の釘を水に入れておくと錆びます。それが酸化です。えっ、なぁーんだ、なんて言わないで。実は「なぜ錆たか?」なのよ。それは「酸化の強い水(酸化水)」に入れてたからなんです。空気中でも錆びるって? そうね、湿度が高いほど錆やすい。だから、空気中にある水分も酸化水なんでしょうね。

こういうお水をいつも飲んでると、身体の細胞もサビちゃうんです。細胞の膜は脂肪(不飽和脂肪酸)でできてるから・・・でも肥満の脂肪とは違うのよ。
その膜が酸化すると〈過酸化脂質〉になって劣化しちゃうのね。もっとわかりやすく言うと、油が酸化すると臭くてダメになるでしょう。あれと同じことが起きるの・・・。
細胞がダメになると、老化したり、病気になったり、ガンができたりするのね。でも、わたしにとって一番困るのはシミができやすいってことかなぁ。“酸化”ってイヤよね〜。
−ご理解いただけたでしょうか? でも、身体のことってやっぱり難しいわよねー。

つぎに“還元”について説明します。
かんたんに言えば、酸化とはまったく逆で、「細胞がサビない」ことなんです。それは、いつまでも新しい、っていうことよね。いいわね〜。だから「還元水は若返りのお水」って言われるんですね。わたしも一生懸命飲まなくっちゃ>
それと、ちょっとつけくわえておきます。酸化水はビタミンを破壊するから、お肌の敏感な人やアトピーの人には大敵= なので絶対に還元水にしてくださいね。
「では、またね〜」

健康診断のひとつでもデータが悪いと僕はイヤなんだ

コレステロール値250が下がって、これで「本当に健康」と言えるように・・・
−一番心配されるのは、やはりガンですか?
やっぱりガンにはなりたくないよ。
年に1回は夫婦で人間ドックに入る。健康のバロメーターだからね。コレステロールだけはいつも250以上あって、どうしても下がらなくて気になっていた。
「ひとつでもデータが悪いと僕はイヤなんだ!」。悪ければ健康とはいえないからね。
そらを始めてから1年目に(コレステロールが)下がって、ぜんぶ正常値に入った。これで「本当に健康」って言えるようになった。あと一番悩んでいたのが下痢。腸が弱くて、酒を飲むと次の日かならず下痢していたのが全然なくなったね。

−(健康法を)やってみよう、というきっかけは何だったんですか?
まず、実験を見て気に入ったんだよな。
水の実験なんかも目の前で瞬間的に変わるからねビックリしたね〜。直感的にもいい製品だと感じた。
セミナーで教わったとおり、サンゴの水を飲み始めたらオシッコが勢いよく、しかも回数も多く出るようになって、コレはイイ= になった。

−カルキトDXは、なにが気に入ったんですか?
やっぱり実験見てですよー。キトサン成分が(台所用洗剤の)ハイターをブヨブヨに包み込むでしょう。あんなふうに、身体の中の汚いもん出してくれたらいいなぁ、と思って。それで飲み始めたらいいウンチが出たんだよ。実際にやってみて本当に“自分の身体から出すものに”変化があったからね=

−ご家族で使ってらっしゃいますね。
ママも娘たちもセミナーに出てトライアルから始めた。孫ものんでるよ= 長女は時々、孫娘を連れて泊まりにくる。「じぃじぃとお風呂に入るー」って一緒に入りたがる。ウレシイけど長くなるから、こっちはすっかりのぼせちゃって、まいるよ(笑)。
−奥様ともいつもご一緒ですねー。
よくジャズをききに行ったり、カラオケを歌いに行く。朝は私の方が先に起きて、ちゃんとサンゴのお水をつくって、お湯沸かしてから「ママ、お茶が入りましたよ」って起こすんですよ(笑)
−わぁー、やさしいー= ランとかお花も金親さんのご趣味ですよね。
今はね、パンジーがキレイに咲いてる。去年300ヶも苗を買って、寄せ植えしたからね。家の前を通る人が楽しいでしょ。

経営者っていうのは・・・病気の条件がそろってる。

−ところで金親さんは、若くして3代目の社長を継がれたそうですね。
学校を卒業したばっかり、22歳でいきなり社長でしょ。無我夢中だったね。
父はリウマチで、カゼをこじらせて心臓弁膜症と脳せんそく症で(54歳)亡くなってね。それから、ずっと社長業をやってきた。 経営者っていうのは、ストレスも多いし、つき合いで酒を飲む機会も多いでしょ。タバコも吸いすぎちゃうし、こうみると病気の条件がそろってんだよね。

−先々月号のそら通信でも“肺ガン”のことを載せましたけれど、タバコはやめないんですか?
それがさぁ、やめられないんだ。これもストレス解消でね。身体に悪いのはわかってる。だからその害を消すためにこうして一生懸命のんでいるんですよ(笑)。
地元の中小企業の社長やら取引先とかで、50代、60代でほんとうに病気が多い。
ふだんは“忙しい、面倒くさい”で、あっちが悪い、こっちが悪いって言いながら、イザっていうと、医者に行けばいいやって思ってるんだよなぁ。そういうのは、だいたい医者の友達がいるんだよ。薬は副作用や薬害の問題があるから、自然の中で治していくのが一番いいと思うんだけれど・・・。

でも企業経営者って、みんな同じ悩みをかかえてると思う。何もかも自分がやらなきゃならない。自分に変わる人間がいないんだから病気になるわけにはいかない。
僕はここ何年も医者や薬とは縁が無いけど、なぜ気をつけるかっていうと、病気になって医者にかかっているヒマもないし、忙しいがゆえに病気になりたくない、っていうのが本音。

悪くなったときにはじめてわかるんです。それじゃ遅いよって(僕は)言うけれど・・・
−いろいろな人に実験を見せているようですね。 その時は童心に返っちゃう?
うん、そうなんだよ。なんか他の人にも教えてあげたくて、“実験くん”もらったでしょ。見せてあげると「へぇー、知らなかった」って、みんなおどろくよ。あんなたっぷり塩素が入ってる水飲んでるんだし、トリハロメタンのことも知らないだろうし、身体に悪いよって教えてあげたい。

悪くなったときにはじめてわかるんです。それじゃ遅いよって(僕は)言うけど、病気になって医者にかかったり、入院したときに「あぁ、あの時、金親のいうこと聞いてりゃよかったよな」と・・・。
 
聞かない人はしかたないと思う。そういう人はそういう人で運にめぐまれていなかった。健康な人だって、ほとんどの人がガン細胞を持ってんだから。あとは免疫力や自然治癒力を強化するためにのんでるんで、僕は、ガンにはまずならないだろうと思ってる。

名水「羅漢の井戸」とサンゴの出会い
  
12年前のはなしである。「評判になっている湧き水があるよ!」、と弟が私のところに飛んできた。早速、弟と私はその湧き水を汲みに行くことにした。
それは江戸時代からの名水らしい。「羅漢の井戸」という。場所は千葉県市川市の里見公園内にあった。
江戸川に面したこの公園は、対岸の東京側に“フーテンの寅さん”で有名な葛飾柴又がある。歌手の細川たかしが歌った“矢切の渡し”は、この柴又と里見公園の船着き場を行き来している。散策コースにもなっているので柴又帝釈天へのお参り後、渡し船に乗って里見公園を訪れる人達も少なくない。けっこう知られている公園である。私も学生時代によく遊びに行った。しかし私も弟も、そんな湧き水があるとはついぞ知らなかった。過去にも評判だったという話は聞いたことがない。

私達の住む松戸市からは車で約30分で行けた。その場所はすぐにわかった。「羅漢の井戸」の前にはすでに何人もの人達が手に手にいろいな容器を持って並んでいた。
「へぇ、確かに評判だね!」と私は弟に言った。そして私達はすぐにその列の最後尾に並んだ。
“羅漢の井戸”といってもちゃんとした井戸があるわけではない。低い石垣の間から、ヒザの高さぐらいに細い塩ビのパイプの首がちょこっと出ていて、流れ出る水は水道の栓を三分の一開けた程度のチョロチョロだ。20リットル入りのポリタンクを満杯にするためには10分以上かかってしまうだろう。自分の順番がくるまでに2時間は覚悟しなければならないと思った。でも立ち去ろうとする人はいない。皆んながじっと順番を待っていた。
「美味い!」。帰るとすぐにコップに入れて飲んでみた。そうだ! 子供の頃よく遊びに行っていた田舎の水のようだ。 栃木県栃木市、母親の実家の“冷たい井戸水”・・・それは、とっくの昔に他界した祖父母達との楽しかった日々を思い起こさせた。

真夜中の水汲み生活に・・・

汲んできた水は、飲み水ばかりか、お茶やコーヒー、炊飯にも使う。三日ともたなかった。私達は、今度は3個のポリタンクを用意して出かけた。
えっ、なんと? もう数十人以上の行列ができている。評判が評判を呼んで集まってきたのだろう。それにあの水量だ・・・とても順番は回ってこない。私達はあきらめて出直すことにした。
「よし、これからは真夜中に行く」という相談がまとまった。懐中電灯を持参しながらの水汲みとなった。同じことを考える人達がいるものだ。この真夜中でも何人か集まってくる。でも、なぜか昼間とは違った親しみがある。それこそ本物の井戸端会議になった。なかなか楽しかった。
1週間に1回の深夜の水汲み、それが当たり前のような生活になった。
しかし世の中、そう“ウマイ話”が長く続くはずもない。なにしろタダで美味しい水を手に入れているのだから。水汲みを始めて約2ヶ月経つたある日、その“お返し”は突然にやって来た! 

なにげなく見ていたテレビニュースで「羅漢の井戸」のことが放映されてるではないか。『最近、評判になって大勢の人達が水汲みに集まっている“羅漢の井戸”には汚染の危険性がある。市川市としては飲まないよう呼びかけている』というのだ。
「うへぇ〜、いままで飲んでいたのは汚染された水なの?」。まさしく寝耳に水だった。

“飲み水”にナーバスに・・・
当時私は環境エンジニアとして、公共上水道の設計にも関係していた。軽率であった。専門家である私としては、いくら自然の多い公園内とはいえ、市川市のように市街化された地域で安全な地下水などあるはずがない、と考えるべきだった。全国名水百選ですら汚染が広がっているのだ−名水ナンバーワンともいわれた、富士山麗から流れ出る柿田川湧水群がトリクロロエチレンに汚染されている、という話題もその頃にあった。

(※トリクロロエチレン=毒性の強い有機溶剤。
洗浄力があるため、ICメーカーでは必ず使用される。またメッキ工場やドライクリーニングにも利用されており、これによる地下水汚染が深刻化している。肝臓ガンや脳障害に関係。その他テトラクロロエチレンなどがある)

私がなぜこれほどまでに“飲み水”に対してナーバス(神経質)になっていたのか?  思い起こせば昭和57年に世田谷区の豪徳寺に購入したマンションでは、“臭い、不味い、赤錆の水道水”に悩まされた。昭和60年には横浜市の洋光台に戸建てを購入して移りすんだが、そこでは毎日のように口内炎ができた。努めてビタミンB2を摂ったが治らない。「絶対に水のせいだ!」と思った。さらに技術屋の自分からみても水道水の安全性には疑問を持っている。それらのことが重って、もう理屈ではなくなっていたのかもしれない。

あのニュースの後、現地へも行ってみたが、「羅漢の井戸」の水はいつもと変わらずに流れていた。ただ以前にはなかった市役所からの注意書きのカンバンが立っていた・・・水を汲む人達の姿はもう見られなかった。

浄水器の中が真っ黒なヘドロ・・・
浄水器を買った=さてカートリッジ交換になって中を見たら、真っ黒なヘドロがいっぱいこびりついていてビックリした。たぶん雑菌が繁殖したのだ。
「うぁー、これではもっと悪い」と思って、直ぐに取り外した。

こだわりを持っていると、いい情報が入ってくるようだ。
「へえ−、サンゴの浄水剤があったんだ!」と、知人から紹介されたときには驚いた。なぜなら、前にも化石サンゴの話があったのを憶えていたからである。数年前のこと、「水道未来技術に対する研究会」なるものがあって、そこでの話題に上っていたのだ。

この会には、横浜市の局長や上下水道の
エンジニア、三菱重工業などの技術者たちがいた。私もそのメンバーだった。

・・・期待感がサンゴにはあった
 粒状になった化石サンゴが和紙でつくられた不格好な袋の中に入っている(現在の「サンゴの力」の3倍の大きさはある)。

早速、試してみた。水道水が美味しい! なにかワクワクするような気持ちがする。何時もそれを携帯した。お茶やコーヒーにも入れた。レストランや喫茶店で、おもむろにそれを使ってみる。“まだ誰も知らないんだ”という優越感のようなものさえ感じていた。
オシッコの調子もいい。いままで濃い黄色が当たり前と思っていたのが、透明にちかくなった。ニオイがなくなったのには驚いた。〈飲む水の量が多くなるとともに〉回数も頻繁になったが、そのことは、むしろ体の中がキレイになっているようで嬉しかった。

サンゴは、私に大きなキッカケを与えてくれたと思う。父親をすい臓ガンで亡くしていることもあって、健康に対する不安がいつもあった。くわえて環境汚染に対する心配や現代医学への不信感も募っている。一体どうしたら、このような状態から抜け出せるのだろう。それにこたえてくれそうな期待感がサンゴにはあった。
・・・私はすぐに原産地、沖縄へと飛んだ。

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