ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」11号 2001年2月号


「よい みず子さん 海外へ行く=」
アラ アラ しょっぱなからハプニングが・・・・・・

サンゴの力の「滅菌力」って、たのもしい〜

細菌て聞くと、すぐに気になるのはO−157ですよね。あれも大腸菌の一種なんだそうです。大腸菌は水の中で繁殖しやすいらしいんですね。だから、そういう水飲んで「幼稚園児の中毒事件」なんかもおきたじゃないですか〜。水は細菌に侵されやすい、というのを覚えておかなきゃねえ。
そういえば一昨年ぐらいだったですか、市販のミネラルウォーターに細菌やカビが混入した、というので新聞で騒がれましたね。
でも「サンゴの力」って、たのもしい〜!
だって『たいへんな数の細菌も、アッというまにいなくなっちゃう』、という試験までしっかりやってくれてるんだもの。


健康だからお友達になれる

足を悪くして自然に“感謝”をおぼえた。
−冨山さんは小さい頃に足を悪くされたようですね。
生まれて1歳半になっても歩かなかったんですよ。それで股関節脱臼とわかった。出産したときにオギャーと泣くでしょ、それがなくてお産婆さんが何か咽に詰まっているんじゃないかと、足を持って逆さにした時に悪くしたらしいんですね。
(その後の)宇都宮の病院の治療ミスですよ。脱臼したまんまでギブスをしたもんだから、そのまま固まってしまって。叔父が医者だったので、東大病院を紹介してくれて、太股を切開して骨を削るという大手術になってしまった。

−子供心にショックだったでしょうね?
「なんで私が=」と思ったけど、東大に入院しているときに、隣のおじさんが足が無かったり、針金が入っていて足がまったく動かない人なんかいて、それでもそういう人達がすごく優しくしてくれた。そのとき「私には足がある=」って、自然に“感謝”というのをおぼえられたんだと思う。
−いまの化粧品のお店(シャトレーヌ)はどのようにして始めたんですか?
私の家族っていうのは、父が検事で叔父も医者というように、商売のことはまったく知らなかった。夫がデパートにいて、独立してハンドバックと化粧品の店を始めたんです。それを私がやるようになってしまって・・・・。

妹の婚約者がコーセー化粧品の美容部にいて、添加物の入った化粧品がいかに悪いか、それに自然化粧品についても教えられたんです。私もシミだらけだったので、石井礼次郎先生や有名な先生の皮膚医学を徹底的に勉強しました。
だから「化粧品を売る」っていうよりも、その当時は「ドクター方式」っていってたけれど、“美容のカウンセリング”というのでやってきたんですね。始めの頃、たいへんなニキビの人がキレイになって、それが銀座バーバーの人だったから従業員の人達がみんな使うようになって・・・。
「感謝されるからこの仕事は続けられる」って、そのとき思いました。普通の化粧品だったらとっくに辞めてましたね。

(健康で)こんなにも感謝されるものはなかった
−健康への関心はどのように強くなったんですか? そらの健康法はどうでしょうか?
母が、私が24歳の時に子宮がんで亡くなって・・・。手術して「子宮ガンは完全に摘出しました。大丈夫です」って医者は言ったけれど、尿毒症を起こして3ヶ月後に死にました。父は「信じられない= 手術しない方が長生きした」といっていた。
後で母の日記が出てきたんですけど、娘に心配かけまいとして言わなかったことが几帳
面に書いてある。腰が痛くていろいろな病院にいっていたけれども、「なんともない」っていわれていて安心してたんですね。それが子宮ガンが見つかった時には末期ですよ= 私は、そのときに自分の子供時代も思い出して、よけいに医者への不信感が強くなった。
「医者に行かないで済むんだったら」というんで、健康に対してはいろいろやった。ゲルマニウムや核酸、ラブレ菌、サルのこしかけなんかも・・・でもお客さんに勧めても「何かいいみたい」という(?)ぐらい。

カルキトDX(今はマックスピア)は、お客さんは不思議にヤメない。「本当にありがとう」って感謝の声がどんどん返ってくる。いままで30年ちかく仕事をしてきて、こんなにお客さんから感謝されるものはなかった。お客さんがまた他の人に紹介してくれる。
劇的というか、(余命)3ヶ月っていわれた末期ガンの方が3年以上経って80歳過ぎまで生きられたり。リウマチで手が曲がっている方が3ヶ月でむくみがなくなって、そうなると高価なクリームも欲しいといってくる。(女性だから)美容に向かうんですね。子供のアトピーが治ったお母さんは、真剣にお友達に「サンゴの力」をすすめたりしている。その子は学校の成績もいいんですよ。 

当然ガン保険はやめましたよ
−いま冨山さんは健康への不安はないですか?
母がそう(ガンで死んだ)だったから、すごく不安でした。毎月1万円以上かけてガン保険に入ったりもしていた。でも今は、「自分は(病気では)死なない」という確信が出てきた。だから70歳から毎月20万円ぐらいもらえる保険に入っているんです、70歳からですよ= 前は70歳まで生きられればいい、と思っていたのにね。当然、ガン保険はやめましたよ。

−どうして「そらの健康法」がそんなに自信につながったんですか?
そうですね? セミナーに出て「これしかない」と思った。それと、(私も含めたお客さんの)体験です。信頼関係もあります。私がそらを信頼して、お客さんも私を信頼してくれている。「正しく伝えて一人でもいい」という“そらの考え方”、私もそうだと思います。

−これからどうしていきますか? それとご趣味なんかも・・・写真はプロ級ですね。
(プロ級?)それはヤメて下さい(笑)。美容上、そらの健康法をやっている人は、みんな肌がキレイになる、化粧品が売れないくらい(笑)。でも本当は(健康になると)美意識が高くなって化粧もきちっとするようになるんです。精神的にもみんな若い。カルキトDX(今はマックスピア)飲んでいる人は「こんにちわー」って、お店に入ってくるときの声も違うんですよ。

健康だからお友達になれる。これから人と人との輪を広げていきたい。そのためにも、みんなで旅行とか楽しみたいですね。お弁当を持ち寄ったりしてね。

肺ガンの凶器(狂気)「タバコ」子供達の喫煙は大人の責任か?

恐い癌、それは“肺ガン”だろう。なぜなら今、最も死亡者数が多く、最も急増している癌であり、「患者の31%は治療を受けながら半年以内に、27%が1年以内に死亡している」からである。発見後、2年以上生きられたのはわずかに10%〈つまり9割は2年以内に死亡する〉という惨状なのである。これほど原因をはっきり示される癌も少ないだろう。
−もちろん“タバコ”である。

それでは一体どのくらいの人数がタバコの犠牲になったのであろうか。「肺ガンの7割、しかも全ての癌の3割はタバコが原因である」(『癌になる人 ならない人 それから』 東京大学医学部講師 平岩正樹著)という指摘がある。
この割合をもとに算定してみよう。平成11年の厚生省のデータでは、日本人の全死亡者数は98万2千20人で、その内の29万473人〈3人に1人〉が癌で死んでいる。肺ガンの死亡者数が4万8千251人だから、7割の“約3万4千人はタバコを原因とした肺ガン”で死亡したことになる。また全ての癌の3割である“約9万7千人はタバコを原因としたいろいろな癌”で死亡したことになる−なんと10人に1人は「愛煙家であったがために、あたら命を失った」のだ。それも癌という不治の病で・・・・・・。

その他の心臓病や脳卒中などの病気にもタバコが少なからず関係していることを考えれば、タバコはもはや“殺人凶器(狂気)”といって過言ではないだろう。

そうは言っても喫煙者が減る由もない。なにせ日本は、先進国の中で世界一の“喫煙大国”を誇っているのだから。問題は、男女とも若年層の喫煙率が増加していることである。「もしあなたが愛煙家だとして、あなたがまだ10代の子供を持っていたら、そのわが子にタバコを吸わせたいだろうか?」。絶対にそうは思わないはずである。しかし現実には未成年者の喫煙率がかなり高いのである。 
結論から言っておく−それは愛煙家である大人のあなたに責任があるのだ。
という私も、実のところ過去には愛煙家だった。でも今は自負するほどの“強固な嫌煙家”に変わった。そのエピソードの一部を紹介させていただきたい。

「すねかじりのぶんざいで=」と、大学に入ったばかりの私は母親に怒鳴られたことがある。希望の学部に受かって入試からも解放され、急に大人になったかのようでワクワクしていた。その証なのかカッコ良さか、それがタバコだった。ハイライトをジーパンの後ろのポケットに入れてたのが、あるとき母親の目の前でポロッと落ちて見つかってしまったのである。でもやめなかった。爾来12年間、毎日20本以上は欠かさずに吸った。あるキッカケがあって30歳になったとき、ぴったりとやめた。
その後、私がタバコを心底嫌うように(というか恨みに近く)なったのは、父

親が膵臓ガンで死んだからだろう。
「酒とタバコをやめるくらいなら死んだほうがましだ=」といっていたが、本当に66歳で亡くなった。死ぬ間際には、
「なによりも健康が大切だ!」という〈遅きに失した遺言〉を私に残して・・・。

私のタバコ嫌いに拍車がかかった。以前勤務していた会社の部下全員にまでタバコをやめさせたりした。

たとえば昭和59年に埼玉大学を卒業して私の部下に配属されてきた宮村昌幸君、その当時流行った“新人類”でなかなか生意気であった。新入社員のくせに12年も先輩の私をつかまえて、
「永島さんは私の3倍の給料もらってますからね、こっちは安くて大変ですよ」と、時たま口癖のように言う。一々反論していたんでは上司としての面目も立たないので聞き流していたが、これもいいチャンスだと考えて、
「給料が安いと思うんだったらタバコをやめろ、1ヶ月で6千円、1年間では7万円以上の節約になるぞ」、“タバコなんぞという贅沢なものを吸っていて何をいうか”ってな具合で言い返してやった。

それからは毎日のように“ノン・タバコ・ハラスメント”、シツコク、しかも意地悪く禁煙するように仕向けた。わざわざ科学雑誌ニュートンに掲載された「喫煙者の肺の写真」なんかを彼の机の上に置いておく。 宮村君はとうとう禁煙した。あれから15年経つが、そのまま禁煙を続けているようだ。このことに関しては、私は彼に感謝されてもいいと思っている。

がタバコを吸っているほど、学校の先生がタバコを吸っているほど、その子供達(未成年者)の喫煙率が非常に高い、というデータがある。ちょっと付け加えたい。未成年でタバコを吸い始めた者は、30歳前後でタバコを吸い始めた者に比較して、“肺ガンの発生率”が20倍以上にもなっているのだ。ただし年齢に関係なく、タバコをやめた時点から発生の危険率はどんどん下がっていく。15年以上禁煙すれば“まったくタバコを吸わない者と同じ”になる。

世界最大のアメリカのタバコ会社、マールボロのフィリップ・モリス会長は言った。「わたしは吸わない。ただ、若者、貧乏人、黒人、馬鹿者に売るだけだ」。
いま全米のタバコ会社は、日本の国家予算に匹敵する〈数十兆円もの賠償金〉を払わされている。それには日本のJTも加わっているようだ。

未成年者である自分の子供がタバコを吸っていて、いい顔をできる親はいない。なぜか?タバコ、酒、セックスは大人の特権であるとともに、もし子供がすれば、〈親心としても〉“悪への登竜門”と考えられるからであろう。
でも子供は早くその特権が欲しい。一番始めに手にしやすいのはタバコである。安くてどこででも簡単に手に入れられるから。これに関する日本の法律は〈あってなきがごとし〉。渋谷駅のハチ公前の広場に行ってみなさい。若者達(高校生や中学生ぐらいも多い)のたまり場で、モウモウと〈タバコの煙〉が立ちこめる中、足下には吸い殻のジュウタンが敷かれている。
 
そういう現実があっても大人達自らはタバコをやめようとしない。そこには、たぶん自分のやっていることが社会(それも子供達にまで)にどのような影響を与えているかはほとんど考えもしない、日本人特有の無自覚さがあるのだろう。 なにせ真っ先に健康を訴えなければならないはずの(わが国の)医者ですら、4割以上が喫煙者なのだから(世界からはバカにされていますよ)。
今、アメリカでは〈日本とは逆に〉肺ガンが確実に減ってきている。禁煙運動が盛んで、喫煙率が日本の半分にもなったからだ。もう一度言う、このことからもタバコが肺ガンの凶器になっていることは明白なのだ。

日本の喫煙率が減らせるのだろう、しかも若者達の・・・。
私は2つの提案に賛成したい。一つは、タバコの値段を現在の2倍以上にすることだ。もっと3倍以上でもいい。二つは、未成年者の喫煙への厳しい取り締まりとタバコの投げ捨てや禁煙区域での喫煙には罰金2万円というような規制を強化することだ。そうすれば強制力で喫煙率はかなり減ると思う。
でもそれらは決定的な対策にはならないだろう。なぜなら過去にも米国の禁酒法が失敗したように、「人間の欲望に反した規制で理想がなしとげられることはない」からだ。

『ただし、果てしなき欲望に、理想が屈服させられたらそこに“狂気”が生まれる』

私は、まず私たち大人自らが、率先してタバコを手放すことをぜひやってもらいたい。もちろん、それがいま愛煙家であるあなた自身のためでもあり、これから将来ある子供達のためでもあると信ずるからだ。

【2001.1.8 理学博士 永島昌和】

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