ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」106号 2009年2月号

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生活習慣病とサプリメント
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 ガンの約85〜90%は、環境に原因があります。
 毎日食べる食品に含まれている無数の食品添加物やタバコといった身近なところに発がんにつながる因子があるのです。さらには、生存に必要な水や空気に、以前には考えられなかったほど多くの有害な化学物質が含まれていることが明らかになってきています−と、元国立がんセンター疫学部長の平山博士は述べています。

 また、畑中博士(米国国立衛生研究所、京都大学ウィルス研究所所長などを歴任)は−例えば、「1回の食事でサラダに、15gのマッシュルーム,ステーキに5gのマスタードをつけ,ワインを250ml飲めば・・・・・・、PCB,DDTなどの発がん物質に比べて数千倍の発がん性をもたらす」−と,身近なところに発がん物質が存在していることを強調しています。

 以上は、今の生活環境のなかで暮らしていくかぎり,多くの発がん物質が体内へ侵入してくることを防ぐのは、ほとんど不可能であることを示唆しています。

 今や、日本人が死亡する原因の約70%は「生活習慣病」です。

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栄養が改善されたら
生活習慣病が増えた!?
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 この生活習慣病とは、主に日々の生活習慣の問題で引き起こされる病気のことで−糖尿病、高血圧症(先天性を除く)、高脂血症、痛風(高尿酸血症)などを総称した名前です。

 日本人の3大死因である「がん、脳卒中、心臓病」は、かつては加齢によって発症すると考えられていたために成人病と呼ばれていました。
 しかし、これらの病気も生活習慣が深くかかわっていることが判明しました。このため平成9年から、厚生省(現厚生労働省)をはじめとして、成人病あらため、生活習慣病(がんは、肺扁平上皮がん、大腸がんなど一部のがん)の呼び名を導入するようになったのです。

 では、生活習慣病にいたる“生活習慣”とはどのようなものでしょうか?
 大きくは「食、運動、休養、嗜好(飲酒や喫煙)」の四つに分類されます。これらの生活習慣が悪く、しかも長年続けていると発症する可能性が高いという病気です。
 したがって生活習慣病は、「主に個人の責任の問題が大きい」ことになるでしょう。

 しかし本当にそうでしょうか?
 確かに、栄養バランスの良い食事や適度な運動をすることなどは個人の努力によるもの。タバコや飲酒を控えるなどにいたってはなおさらです。ですから、この病気の予防のためには、生活習慣の改善が不可欠なのは当然のことです。

 ですが、いくら栄養バランスの良い食事をとろうと思っても、加工食品やインスタント食品が氾濫しているうえに、自然食材である野菜などの栄養価も(昔に比べて)かなり低下、あるいは外食も多いなど、実際問題としては、ひじょうに難しいというのが今の食事事情(=生活習慣)ではないでしょうか。

 さらに冒頭でも紹介しましたように、食品中に含まれる、発がん性のある無数の食品添加物や農薬、有毒化学物質の侵入を防ぐことはほとんど不可能な状況です。しかも、ご存知のように輸入食材の問題などで、その危険度はますます増大しています。

 つまり、個人の努力ではどうにもならない環境の要因が大きいのです。こうした危険な状態に、わたしたちは日々置かれてい
ることを認識しなければなりません。

 東京大学医学部名誉教授(前日本健康・栄養食品協会理事長)の細谷博士は、『サプリメントと生活習慣病の回避』というテーマで次のように述べています(要約しました)。

 人類は長い間、栄養欠乏症に悩まされてきたので、この問題は、まず、食べ物に含まれている栄養素は何であるか? というようなことから取り組まれてきた。ところが、(現代に至って)欠乏症が解消されてくると、ぎゃくに成人病や生活習慣病が増加してきたのだ。
 欧米各国では、この対策のために食べ物の栄養がどうかのみならず、人間の体と、それを取り巻く現在の社会環境において、どのような栄養が必要とされるのか? という取り組みへと変わった。

 日本も長い間、栄養欠乏症に悩まされてきたので、同様に、どうしたら栄養豊富な食事ができるか? ということが問題になってきた。つまり「この食べ物は体にいい」とか、「何々の栄養が豊富だから」とか、それが本当に体内に必要なのか否かにかかわりなく、ただ観念的に栄養を考えるようになってしまったのだ。

 そして昭和35年以降、栄養欠乏症が解消してくると、いわゆる成人病(生活習慣病)が増大してきた。食生活が豊かになったにもかかわらず、国民の多くは、ある栄養素は摂りすぎ、別の栄養素は不足という、でこぼこな栄養状態が見られるようになった。
 すなわち、こうした栄養のアンバランスな状態と生活習慣病との関係を考える必要が出てきたのである。

 ところが未だ日本では、短絡的に「食べ物=栄養」という古典的な栄養学を信奉している人たちが保健・医療の多くにたずさわっている。この人たちが、新しい栄養学に頭を切り替えないと、生活習慣病の※一次ケアの実現は無理ではないかと思われる。
※一次ケアとは、健康増進と病気を誘発する要因の低減や除去が目的。ちなみに二次ケアは早期
発見、早期治療のこと。

 そうしないと、体内の栄養状態は見向きもされず、従来方式のまま「病気、ハイ、薬」という図式がまかりとおることになる。その結果、薬づけになったりして、ぎゃくに医薬品による疾病誘発という、“いわゆる薬害”を引き起こしかねない。

 その解決策の一つとして、サプリメントを活用しながら健康増進に取り組み、生活習慣病の危険を回避するという考え方が必要に
なってくるのである。

 つまり、サプリメントの活用は「生活習慣病の危険(リスク)回避」にも役立つということなのです。

 では、そのためのサプリメントは、どのようなものが望ましいのでしょうか?
 ご承知のように、世の中にはサプリメント(いわゆる健康食品)と称して、ありとあらゆるものが氾濫しています。

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これでは生活習慣病に罹っても不思議ではない??
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 東京大学医学部の細谷博士の話では、栄養バランスの悪化と生活習慣病の因果関係を説いていました。
 具体的にはカロリーや脂肪は多くとりすぎている一方で、ビタミンやミネラルは不足しているという問題です。
 この場合には、ビタミン、ミネラルをバランス良く補給できるサプリメントの活用が有効となります。

 また、元国立がんセンターの平山博士、京都大学ウィルス研究所所長の畑中博士によれば、食品添加物や化学物質などの有害物質の侵入と生活習慣病、とくに発がん性との関係が述べられていました。
 この場合には、(有害物質を排除できる)※キレート作用を持ったミネラルの補給が有効となります。あるいは、食物繊維を豊富に摂取することによっても腸内での有害物質を除去できる効果が得られます。
※キレート(chalete)とは、ギリシャ語の「カニのはさみ」に由来します。デトックス効果のある成分として、ミネラルの他、食物繊維にも、その作用があります。
 体の脂肪に蓄積した有害物質も、カニのはさみでつかみ出すように(体外に)排出してくれる作用です。

食物繊維の効果とは?
第六の栄養素として、注目されるようになった食物繊維は、ヒトの消化酵素で消化されない食品の成分をいいます。
 以前は「食べ物のカス」とみなされていましたが、近年、有害物質の排泄や栄養素の吸収、腸内環境の正常化などに有益であることが知られ、重要な栄養素として認められています。

 食物繊維は、腸の働きを整え、腸内のコレステロールなどを体外に排出したり、糖分の消化吸収を抑制して血糖値の上昇を抑えるといった働きをしています。
その他にも、便秘解消、生活習慣病予防など幅広い健康効果があります。

食物繊維は、主に野菜や果物、豆類に多く含まれています。


なぜ、生活習慣病を引き起こすのか?
その予防法は?
 先ほど、生活習慣病の原因は生活習慣のみならず「環境の影響が大きい」ことを述べました。これを、もう少し具体的に説明したいと思います。

 まず、下図↓をご覧ください。

 人間本来は、自然に育まれた生命体です。ところが、今や近代的・人工的な空間に生活しているために、とかく、この当たり前のことを忘れがちです。
 もし、図のような「自然の水」「天然の食物」「清澄な大気」「豊かな大地」というような人間にとって最も自然かつ適切な環境に棲んでいたら、生活習慣病のような病気は引き起こされません。

 ところがどうでしょうか?
 次の図↓をご覧下さい。わたしたちの棲む今の生活環境です。

 先ほどから述べているように、意識するとしないとに関わらず、人体にとって極めて不自然な環境に囲まれているのが今の現実ではないでしょうか。

 食品添加物や農薬、化学物質などがわたしたちの体内を汚染しています。
 食生活が豊かになったというよりも、むしろ飽食になったことで、カロリーや脂肪などが過多である一方、ビタミンやミネラルが不足するというような栄養のアンバランスな状態が起きています。

 肥満や高コレステロール、糖分・塩分の摂り過ぎなど、生活習慣病を引き起こす一次的な要因も多くなっています。タバコや飲酒の弊害をいくら説いても、なかなか減りません。

 ストレスによっても心身共にダメージを受けています。このため血液の汚濁などの体内の変調をきたしている可能性があります。

 治療や投薬が常態化し、ぎゃくに“薬害”などによって、さらに不健康や病的となるありさまです。

 もう一度言います。意識するとしないとに関わらず、目に見えると見えないとに関わらず、これが(今のわたしたちの)現実の環境です。
 つまり、生活習慣病に罹らないほうが不思議なぐらいなんです。日本人の約7割が生活習慣病で死んでいるというのもうなずける話です。

 では、どうしたらいいのでしょうか?
 何かの健康食品にたよりますか? “お酢”を飲む? “青汁”を飲む? あるいは“ローヤルゼリー”がいい?
 でも、これらは短絡的な「食べ物=栄養」という延長線上でのものでしかないと思われます。

 なぜなら、これら“いわゆる健康食品”は、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの“栄養素”(栄養と栄養素は違います)にまで分解すると、その種類や量は微々たるものでしかないからです。気休めというと言い過ぎかもしれませんが(気休めも一定の効果があります)。

 しかも、けっして「※サプリメント」とは呼んでほしくないものです。
※サプリメントとは、英語のダイエタリー・サプリメントDietarySupplementを略したもので、良好な健康状態を維持するのに食事では十分に摂取できない栄養素を補う食品ということです。他に特定の効果を期待して一定量を摂取するものもあります。
 アメリカでは、「オプティマムヘルス(最も望ましい健康状態)」の実現や「できるだけ元気で活力にあふれた積極的な人生を送りたい」というアメリカ人らしい価値観が、積極的なサプリメントの利用のベースにあるといわれています。

 さらに、次の図↓をご覧下さい。

 こうした、あらゆる危険な物質、危険な状態に囲まれた(生活習慣病を引き起こす)環境を改善することができるのでしょうか?

 否、現実的には極めて難しいと言うしかないと思います。ましてや個人の力においてはなおさらです。しかし、これは“体の外”の環境においてのことです。
 しかも問題は、こうした“外の環境”の影響が体内に及んでしまうことです。

 つまり“体の中”の環境に目を転じてみると、外の環境の悪影響をできる限り受けないようにしたらいいということです。そして、“体の中”の環境を守ると同時に、より良く改善することは決して不可能ではありません。また、そうすることで、生活習慣病の予防は十分に可能だと考えられます。

 体の中の環境が常にベストコンディションに整えられれば、ほとんど生活習慣病とは無縁になれるのです−図のように、外の悪い影 響を体の中に入れない、跳ね返  してしまうイメージです。

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4Life(フォーライフ)とは?
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4Lifeというのは、このような外の環境の悪影響を受けないようにして、体内をより理想的な環境にするための具体的かつ実行可能な方法です(気休めとは違います)。

■良い飲み水
 まず、体内の環境を良くするという上で、飲み水は基本的かつ重要なものです。なぜなら、人間の体の60%ぐらいが水で占められているからです。

 血液や体液における水の他、60兆個ある細胞の全てが水を有しています。血液や体液など、細胞の外にある水を“細胞外水”といいます。これに対して、細胞の中にある水を“細胞内水”といいます。
 しかも、この細胞内水は全水分の2/3、体の全体重に対しては36%を占めます。例えば、体重60sのひとであれば細胞内水は約20s(=20リットル)。

 つまり、体や細胞の多くの部分を占める水に対して、“飲み水”をいい加減にしておいたらどうなるでしょうか?

 1日に2〜3リットルの水が体から失われていきます。ですから最低、その分の水の補給が必要になるわけです。
 それにも増して重要なのが、どんな“飲み水”を飲んでいるか? ということ。つまり、水質が問題です。細胞外水も細胞内水も、飲み水によって補給されているからです。

 もし、この飲み水が細菌で汚染されたり、有害物質が混入したりしたら、たちどころに体内の水も汚染されてしまいます。
 また、良質な飲み水には、カルシウムなどの適度なミネラルが入っています。水のおいしさや老化にも関係するといわれる「酸化還元電位」がどうかなどの問題もあります。

 ともかくも飲み水が悪く、細胞外水、細胞内水ともに悪化すれば、がん細胞も発生しやすくなると考えてしかるべきです。生活習慣病を予防する上でも、常に良い水を飲むという心構えが必要です。
 
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■酸化の防止
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 酸化には、「酸性とアルカリ性」、「活性酸素」という2つの問題があると考えられます。

 まず、「酸性とアルカリ性」について説明します。
 体の中の血液や体液は、常にPH(ペーハー)7.4程度の弱アルカリ性に保たれています。このPHによって体内における栄養の分解や細胞の活動など、いろいろな生命活動が営まれているので、そこから、少しでも酸性やアルカリ性に傾くと正常な生命活動ができなくなってしまうのです。
 結果的に体調不良になったり、病気になりやすくなったりします。

 先ほども言ったように、体内のPHは常に一定に保つ機能があるため「酸性体質」などは無いという専門家もいます。しかし、それは偏った考え方です。実際にも、糖尿病や痛風などはアチドーシスといって血液や体液が酸性になる傾向が見られます。

 酸性食品やアルカリ性食品は、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれているか? 否か? ということで判定されます。
 例えば、代表的な酸性食品である“肉”は酸性を示すリンが多く、アルカリ性を示すカルシウムがひじょうに少なくなっています。一方、野菜類や海草類は、ぎゃくにリンが少なくカルシウムなどのアルカリ性を示すミネラルが豊富です。

 今の食事は、肉や乳製品などの動物性タンパク質が増加し、また加工食品、インスタント食品にはリン酸塩が多量に使われているために酸性食品が多くなっています。その一方で、野菜や海草類などのアルカリ性食品を取ることが少なくなっています。つまり、酸性化しやすい条件がそろっているのです。

 このような食環境の中で、好むと好まざるとに関わらずリンの過剰摂取になると、リンはカルシウムをくっつけて体外に排除する作用があるので、よけいにカルシウム不足になってしまうのです。

 骨粗鬆症(生活習慣病の一つに数えられている)がひじょうに多くなっていますが、この予防のためにもミネラル豊富なアルカリ性食品を意識的に取ることが必要になってきていると思います。
 もちろん、カルシウム補給のためのサプリメントの活用も有効です。

 次に、「活性酸素」について説明します。

 鉄は湿った空気中におくと、酸素と結合し酸化鉄となって「錆び」をつくり、鉄の性質は変わってしまいます。錆びた鉄はもはや鉄の役割を果たすことができず、使いものにはなりません。
 鉄が錆びないように、しばしば鉄はクロムやニッケルと合金にして錆びにくいステンレス鋼として用いられています。

 鉄のみならず食べ物も空気中の酸素と結合して錆びてしまいます。油が腐ったり、リンゴが赤黒くなったりするのも、そのせいです。

 では、ヒトの体はどうでしょうか?  ヒトは空気中の酸素を呼吸して体内にとりこまなければ生きていけません。この酸素は体の中で栄養素を燃やしてエネルギーをつくるために使われます。

 ところが一方で、この酸素は鉄を錆びさせるように、ヒトの体(細胞)をも錆びさせてしまうのです。こうして老化や生活習慣病の原因になることがわかってきました。

 このように酸素には、生命を保つ良い働きと、体をむしばむ悪い働きがあります。悪い働きに変化してしまう酸素のことを「活性酸素」といいます。

 では、この活性酸素から体を守る方法はあるのでしょうか? つまりステンレス鋼のようにからだを錆びにくくするといった方法です。

 具体的には、体内には活性酸素を除去するスカベンジャー(Scavenger)といわれる機能が備わっています。でも、活性酸素が多くなりすぎたり、老化によってスカベンジャーの機能が低下したりすると、活性酸素を除去できなくなってしまうのです。

 この助けを行うものが「抗酸化物質」。野菜や果物などに、この抗酸化物質が多く含まれています。
 サプリメントとしては、ビタミンCやビタミンEが抗酸化物質になります。ミネラルではセレン、亜鉛、銅などに、その作用があるとされています。また、ポリフェノール(カテキン、イソフラボン、アントシアニンなど)も強力な抗酸化物質です。

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■毒物の排除
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 体内からの毒物の排除には、ミネラル(キレート作用)や食物繊維が効果的であることを先ほど述べました。

 キレート作用の強力な物質に「キトサン」があります。
 キトサンも食物繊維の一種ですが、野菜や海草など植物性のもの(セルロース)と違って、唯一の動物性の食物繊維です。
 地球上の約8割の生物は、このキトサンを体内に有していますが、人間をはじめ動物、植物はキトサンを持っていません。昆虫類やカニやエビなどの甲殻類などが、主に自らの生体防御のためにキトサンを利用しています。
 では、その他の動植物(人間を含む)はキトサンを必要としないかというと、まったくそうではありません。

 実は、昆虫類が死んで、それが土中で溶けてキトサンが溶出します。そのキトサンを植物が吸収し、また、その植物を動物が食するという食物連鎖の中でキトサンを利用してきたのです。ところが問題は、農薬などによって昆虫類が激減したために、キトサン不足になってきたことです。

 この対策として、キトサンをサプリメントとして利用するようになりました。
(注:キトサンを単なる脂肪カットの健康食品として販売している場合もありますが、そこだけが強調されすぎたことが問題です)。

 サプリメントにおけるキトサンは、主にズワイガニの甲羅から精製・抽出されたものが使用されます。また、このキトサンは、キレート作用の他、免疫細胞の一種であるNK細胞を活性化するという試験報告もあります。

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■免疫の強化
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 免疫力とは、体内への細菌やウィルスの侵入を防ぐ力で、主に免疫細胞(白血球)がその役割を担っています。この免疫細胞には、リンパ球やマクロファージ、T細胞など、その役割に応じていろいろな種類があります。
 特にNK(ナチュラルキラー)細胞は、がん細胞を殺す力があるといわれています。

 したがって、体内の環境を悪化させれば、当然、この免疫力は低下しますし、免疫力が低下すれば、がんをはじめとした生活習慣病にも罹りやすくなるのです。もちろん、細菌やウィルスにも感染しやすくなります。

 こうした免疫力に対しても体内の環境を整えること、また免疫力をより強化できる食品を選ぶことが必要です。

 今の環境においては、以上のような機能を持った『サプリメントの活用』が不可欠であると考えられますが、いかがでしょうか。

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生活習慣病のプロセス
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 生活習慣病は長年かかって発病します。「生活習慣病のプロセス」はそれを表した
グラフです。

 若い時から、悪い生活環境の影響を受けて徐々に生命力や免疫力などが低下していきます。その結果、ある年齢に達すると、疲れ易くなった、血圧が高くなったなど、いろいろな症状が出てきて病院にも通うようになります。でも、悪い生活習慣という根本の原因は、なかなか治せません。

 さらに生命力が低下し「生活習慣病の範囲にまで低下する」と、がんなどの重大な
病気を引き起こすようになってしまうのです。

 この対策には、生活習慣や生活環境を見直すことが不可欠です。その結果、体内の環境が改善されて、生命力、免疫力を蘇らせることができます。こうして健康になった体に、生活習慣病が宿ることはありません。

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健康も、丁寧な暮らし、心地よい生活と共にある
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 サブプライム問題に端を発して、ドルが世界通貨でなくなるんじゃないかとかアメリカ経済の崩壊などと言われています。日本もこれまでのアメリカに習って、お金や物を優先してきました。でもここにきて、いくら金持ち、物持ちになってたとしても幸せにはなれない。心の平穏は手に入らないと感じ始めている人が多いのではないでしょうか。

 経済と健康、この両方が安定していなければ本当の平穏は得られませんね。自分だけでなく家族の健康もそうです。
 田舎の両親、そしてお子さん達が、病気をしたり、体の不調で悩んでいたら、いつも心配ばかりしていて心穏やかではありません。家族みんなが日々健康であることはとても大切です。
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「不安」のない本当の健康
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 ありきたりのようですが、毎日快食、快眠、快便だったら、まずは安心ですね。
 病気の心配というのは、ウイルス性の突発的なものを除くと生活習慣病(ガンや高血圧症、糖尿病、高コレステロールも含む)が主です。
 だれしも、いつかこうした病気になったらどうしよう・・・と思っています。でも、本当に健康で暮らしている人が、突然、生活習慣病になるなんていうことはありません。でもここで、“本当に健康で”というところがポイントなんです。自分で勝手にそう思っているだけで、現実がともなっていないとだめです。

 「本当に健康といえるのか?」というのは、健康診断や肥満度(BMIや体脂肪率)などの客観的なデータをもとにする必要があります。 このデータもすべて正常。また、肥満、便秘・肩こり・頭痛(不定愁訴)などもないというのが「本当の健康」といえます。
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サプリメントを
上手く利用する
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 60兆個の細胞からできているという人間の「体」。その細胞を再生し、常に新陳代謝して保つことができるのは栄養のおかげ。これからの時代、一番の落とし穴になりそうなのがこの「栄養」じゃないかと思います。

 理由は、今のように栄養バランスの悪い食事を続けていれば、将来、その結果が身体にあらわれてくるのが当然だからです。しかも、栄養バランスの良い食事をしようと思っても、なかなか難しいというのが、今の現状ではないでしょうか。

 そのため、サプリタイムのように、栄養をバランス良く補給できるサプリメントを利用したほうがいいと言えます。肥満解消や健康維持に対しても確実に良い結果が得られますし、栄養の心配もあまりしなくてすみます。

 「サプリメントに頼るのはよくない。食事でとるべきだ」と言う人もいますが、現実的に、ひじょうに大変なことですし、バランスの良い栄養補給が十分にできるとは思えません。
 それよりも、上手にサプリメントを利用するというように、もっとラクに考えたほうがいい

のではないかと思うことしばしばです。

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骨粗鬆症は女性の重要テーマ
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