ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力/そら通信

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「そら通信」104号 2008年12月号

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 現代人には「栄養補給の時間」
サプリタイムが必要です!
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こんな方に・・・
サプリタイムをおすすめします
■毎日の栄養補給に不安 ■栄養バランスを良くしたい ■カロリーやコレステロール、糖分の制限が必要 ■外食が多い ■ダイエットのため ■肥満の防止 ■高齢者の栄養補給 ■スポーツ後の栄養補給のために

現代人は栄養失調!?

『栄養失調』と聞くと、食事が乏しいことや飢餓状態のことを連想されるでしょう。しかし、日本をはじめとした先進国では、むしろ食生活が豊かになったことによって「栄養失調状態」が引き起こされているのです。
 人体にとって不可欠な栄養素が「タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラル」の5大栄養素。

 現代の食事では、この5大栄養素の内、タンパク質、炭水化物、脂肪(以上は3大栄養素)は摂りやすいのですが、ぎゃくにビタミン、ミネラルは不足しがちです。
 「微量栄養素」といわれる、この2大栄養素はタンパク質や炭水化物などに比べると必要量はひじょうに少なく、だからといって不足すれば当然いろいろな健康障害や病気を引き起こす原因になります。

 また、肥満の原因にもなります。
 エネルギー(=カロリー)の元である炭水化物や脂肪を摂っても、それを代謝するためにはビタミンやミネラルが不可欠。だから、この2大栄養素が不足すると代謝しきれずに残ったカロリーが脂肪になって体内に蓄積されてしまうのです。
 WHO世界保健機関は、「現代の肥満は、一種の栄養失調状態によって引き起こされている」と報告していますが、まさに、こうした現代人の栄養バランスの悪さを指摘しているのです。

 ではなぜ、現代人の栄養バランスが悪いのでしょうか?
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動物性脂肪が4〜5倍にも!
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 食生活が豊かになり西欧化したことによって動物性脂肪、動物性タンパク質の摂取量がひじょうに増えました。
 次のグラフをご覧ください。動物性脂肪は、昭和30年以前と比較すると、何と5倍ちかくにも増加しています。
 (動物性+植物性)の脂肪の総量でも4倍以上に増加しており、毎年の国民栄養調査においても脂肪の過剰摂取が問題となっています。

 その一方で、タンパク質は2割程度の増加で横ばい状態。にもかかわらず動物性タンパク質の摂取量が4倍以上にもなっているという理由は、植物性タンパク質の摂取量がかなり減っているからなのです。

 つまり、肉や乳製品などをたくさん食べるようになったことで動物性脂肪の摂取量が増え、結果として脂肪の過剰摂取につながっているのです。

 これを改善するためには、当然、肉食中心の食事をやめて、植物性タンパク質をより多く摂取する食生活にする必要があります。また、プロテイン(タンパク質)を豊富に配合した「サプリタイム」を利用することが極めて有効になります。

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野菜のビタミン、ミネラルの減少
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 文部科学省の調査で、野菜に含まれる栄養量も昔から比べるとひじょうに減少しているということがわかりました。
 昭和25年(1950年)と平成18年(2005年)の野菜のビタミン・ミネラル量を比較してみると、ほとんどの野菜において、何と半分から1/6までに減少しているのです。

 
「ミネラル不足時代」がやってきた?
 国民栄養調査は2001年から新規に詳しいミネラル摂取量を調査に加えました。それによると、従来から指摘されたカルシウムだけではなく、多くのミネラルが不足していることが判明しました。
 加工食品に多いリンやナトリウムは多いものの、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅といったミネラルは軒並み所要量を
満たせず、80%程度しか摂れていません。
 ミネラルは、どれか一つを沢山摂ればよいというものではなく、お互いが協力し合って働くために、とくにバランスが重要です。

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外食やファーストフード、加工食品
による栄養バランスの悪化!
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 さらに、仕事の忙しさや単身赴任、一人住まいなどによって、自宅で作る食事が減り、外食やファーストフードで食事を済ますことが多くなりました。
 こうした食事は、動物性タンパク質や動物性脂肪が多く、ビタミンやミネラルは少なく、カロリーが高いという特徴があります。

 また、インスタント食品や冷凍などの加工食品が増えたことも問題です。ビタミンやミネラルは、こうした加工処理を加える過程でどうしても減少してしまうからです。

↓↓栄養バランスが問題の外食↓↓

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体脂肪率が高くなると!?
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 体脂肪率は、年齢とともに増加する傾向があります。その主な理由は、基礎代謝量(呼吸や心臓の拍動など生命の維持活動のために最低限必要となる消費エネルギー)が低下するためです。

 基礎代謝量のうち、もっとも大きな割合を占めるのが筋肉。この筋肉は加齢とともに少なくなる傾向。したがって、若い頃と同じような食事をしていると、慢性的な食べすぎや飲みすぎ状態となってカロリー過多におちいります。その余ったカロリーが体脂肪に変化して蓄積されてしまうのです。

 たとえ体重が変わらない人でも、実は筋肉量が落ちた分、体脂肪は増加している。つまり、見かけの体重は同じ“隠れ肥満”になっている、という場合が多いのです。

でも、年齢が高くなっても・・・
必要なタンパク質量は変わらない!
 タンパク質は、体をつくっている成分の中の重要な栄養素。体重の約1/5をしめ、血液や筋肉、骨、皮膚、毛髪などの主要な成分であり、しかも、酵素などの生命維持に欠かせない成分の素やエネルギー源としても使われます。

 そして、体の中で絶えず分解されているので、毎日必要な量を補わなければなりません。また、激しい運動をすると筋肉や血液の消耗も激しくなるため、普通よりも多くのタンパク質量が必要となります。

 しかも年齢が上がり、たとえ70歳をこすような高齢になっていても、1日に必要なタンパク質量はそれほど変わりません。男性で1日65〜70グラム、女性で1日55〜60グラム程度が必要になります。

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栄養バランスを高める方法
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 現代の食事は、高カロリー、高脂肪でありながらビタミン、ミネラルが少なく、5大栄養素のバランスがかなり崩れていることがおわかりいただけたと思います。
 では、こうした現状をどのように解決したらいいのでしょうか。

 栄養バランスの良い食事を作る。これは当然のことですが、毎日のこととなると中々難しいのではないでしょうか。特に、タンパク質やビタミン、ミネラルは毎日、ちゃんとした必要量を補給しなければなりません。
 このための食材選びも大変ですし、ひじょうに多くの手間と費用がかかることは間違いありません。

 この対策として、低カロリー、高栄養のフォーミュラ食品「サプリタイム」を利用することが、きわめて有効であると考えられるのです。

■プロテイン(たんぱく質)    
 サプリタイムのプロテインは、牛乳を原料としたホエイプロテイン、大豆を原料とした大豆プロテインをほぼ等量で配合してあります。

 これらのプロテインは、精製する段階で原料の脂分や炭水化物などを取り除き、タンパク質濃度をひじょうに高めています。

■アミノ酸とは?       
 「アミノ酸」という名前は、最近よく耳にするようになりました。しかし、その内容となると体に対して何となく大切な微少成分という感じでとらえられているのではないでしょうか。

 実は、アミノ酸はタンパク質を構成する成分。食物から摂取したタンパク質が体の組織になるまでには一度、胃腸で
アミノ酸の分子まで分解されてから吸収され、再び各組織のタンパク質に最合成されるという過程を経ます。

 そして、このアミノ酸には20種類のものがあります。
 このうち体内で合成できずに食べ物から摂取しなければならないアミノ酸を「必須アミノ酸」といい9種類あります。必須アミノ酸は、一つでも欠けると体の機能を保てなくなるので、必ず毎日補給しなければならない重要な栄養素です。

 また、残り11種類のアミノ酸は体内で合成できるために「非必須アミノ酸」といいます。

 では、毎日補給しなければならない必須アミノ酸の必要量(所要量)は、どのぐらいでしょうか?

 下のグラフに成人(体重60sの場合)の必要量と、それに比較して、「サプリタイム1袋」に配合した必須アミノ酸量を表してみました。
※サプリタイムの必須アミノ酸量は、大豆プロテイン+(乳)ホエイプロテイン+グルタミンペプチドに含まれるアミノ酸の合計値です。

 サプリタイム1袋(1食分)で、1日に必要な必須アミノ酸量が十分に補給できることがおわかりいただけると思います。

■グルタミンペプチド       
 グルタミンは、必須アミノ酸ではありませんが、ひじょうに重要なアミノ酸です。
 その理由は、グルタミンは「※骨格筋」に貯蔵されるアミノ酸の約60%を占めているからです。このグルタミンが不足すると、筋肉の破壊につながったり、腸細胞やリンパ球の再生ができなくなってしまいます。
※筋肉は、大きく分けると3つに分けられます。「心筋」「平滑筋」「骨格筋」。その中でも骨格筋は、私達が普通に「筋肉」と言っているものです。

 したがって、運動や仕事で筋肉をたくさん使った場合や、ぎゃくに、あまり体を動かさない人の筋肉を失わせない場合などにもグルタミンの補給が有効になります。

 サプリタイムには「グルタミンペプチド」というペプチドタイプのグルタミンを配合いたしました。このペプチドというのはタンパク質とアミノ酸の中間にあるような物質です。
 アミノ酸そのものは単体の物質ですが、それが100個以上結合するとタンパク質になります。それより少ない数で結合したものがペプチドです。

 では、なぜペプチドにしたかというと、消化・吸収時間が早いという点で、単なるアミノ酸よりも優れているからです。このため、運動や仕事をした後の疲労回復や免疫力のアップにつながるとされています。

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普通の食品よりも・・・、
プロテインの吸収時間は早い!
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 肉や魚などの一般食品におけるタンパク質の体内への消化・吸収時間は3〜4時間かかるとされています。
 一方、サプリタイムのプロテインに含まれるタンパク質の消化・吸収時間は15分〜2時間です(右側の表参照)。

 この吸収性の良さによって胃腸への負担が少なくなり、いろいろなケースでのタンパク質補給が可能になります。

【いろいろなケース】
@仕事などの朝からの活動にはタンパク 質の補給が重要ですが、朝食に肉や魚 は食べられないというような場合。

Aお腹の調子が悪い時の栄養補給。

B運動後30分ぐらいが筋肉を作るための ゴールデンタイムといわれ、運動直前後 であってもタンパク質の補給ができる。

C高齢になるほど粗食になりやすく、また タンパク質の消化吸収が悪くなるため、 その栄養補給として利用できる。

D妊婦、授乳婦はタンパク質量を増やさ なければならず、食間でのタンパク質補 給ができる。しかも低カロリーである。 

■タンパク質食品とプロテインの 
 消化吸収率の比較       
 PDCAAS(Protein Digestibity corrected Amino Acid Score)は、タンパク質食品の(ヒトにおける)消化吸収率の度合いを示します。
 このPDCAASによると、サプリタイムに配合したプロテインは消化吸収率100%。それに対して肉類は92%に低下します。つまり、同じタンパク質でも、体内への吸収性はプロテインの方が断然優れています。

 ちなみに、植物性タンパク質のPDCAASは70%以下に低下してしまいます。
 総じてタンパク質量も少なく、タンパク質を補給するという目的において、植物性のタンパク質食品は、それほど効率が良いとは言えません。

■サプリタイムのタンパク質量は  
 牛ステーキ1食分!       
 サプリタイム1食に配合されているタンパク質量は15グラム。これは牛ステーキ100gや豚ショウガ焼き100gとほぼ同じ量です。

 ところで、こうした肉食品は“高カロリー、高脂肪”であることが問題です。
 特に肉類や乳製品の脂肪は「飽和脂肪酸」といって溶ける温度が高く、体内で固まりやすい脂肪。このため中性脂肪やコレステロールを増加させやすいのです。
 現代の食事では、こうした飽和脂肪酸を摂りすぎる傾向にあり、このことが肉類や乳製品を、もう少し減らすべきだという理由にもなっています。


 加えて、肉食品にはビタミンやミネラルも少なく、栄養バランスの点でも問題があります。したがって、肉類を食べる時には野菜も多くしなければならない、というのは当然のことです。

 これに対して、サプリタイムは、低カロリー、低脂肪ながら、タンパク質、グルタミンペプチド、12種類のビタミン、5種類のミネラルが豊富に配合されています。
 栄養バランスのひじょうに良い「総合栄養補助食品」なのです。

サプリタイムのタンパク質量は牛ステーキ(100g)に匹敵!
高タンパク質食品の牛肉、でも動物性脂肪が多くてカロリーが高い。ビタミン、ミネラルのバランスも悪い。一方、サプリタイムの栄養バランスはたいへんに優れている。

サプリタイムと豚ショウガ焼き(100g)との比較・・・
豚ショウガ焼き(100g)のタンパク質量も同程度。牛サーロインステーキよりも脂肪とカロリーは低いものの、やはりビタミン、ミネラルのバランスが悪い。


サプリタイム(1食)の■ビタミンを食品で摂取しようとしたら・・・

サプリタイム(1食)の ■ミネラルを食品で摂取しようとしたら・・・

■サプリタイムの栄養素材は   
 世界の一流メーカー品を厳選! 
 製造工場もトップクラス    
 当社独自の製品として最高の品質を追求するため、栄養素材も米国、欧州、日本の最優良メーカーものを厳選しました。

 近年、食品のトレーサビリティ(原料メーカーや生産地を追跡し、食の安全性や信頼性を求めること)が問題になっていますが、健康食品やサプリメントでは、未だそのことが確立されていません。
 一般食品と同様に、他種類の栄養素材等が配合されるサプリメントについても、配合される原材料が、どの国の、どのメーカーのものかを明らかにするのは当然のことと考えます。例えば、中国製のビタミンを使えば原価はひじょうに安くてすみ、多くの健康食品メーカーでは採用しているようですが、そのことを明示すべきではないでしょうか。

 当社では、ご愛用者の安心と信頼のためにも、今後ともトレーサビリティを徹底してまいります。

 また製造においても、当社独自の仕様にもとづき、GPM認定(Good Manufacturing Practice「最適の製造が出来る」)を受けたトップクラスの工場に製造を委託しています。

■5種類のミネラルは      
「栄養機能食品」の規定量を配合 
 特にカルシウム・マグネシウム(ドロマイト)は、天然性で人体に優しい沖縄の化石サンゴを使用しました。
 鉄は吸収性の良いピロリン酸第二鉄(サンアクティブFe)を採用。ヘム鉄に比較しても吸収が穏やかで長時間の有効性が期待できます。

■甘味料は、砂糖を原料にしたスク  ラロースを使用。ノンカロリーで 
 糖分の制限が必要な方にもOK! 
 スクラロースは、体の中で分解せずに排出されるので糖分を制限しなければならない人にも安心して使っていただけます。
 また、虫歯にもなりにくい甘味料です。

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カルシウム補給量の差で
腰椎骨折の発症リスク2倍(女性)!
−厚生労働省研究班−
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寝た切り要介護の大きな原因の一つに「腰椎骨折」がある。
 厚生労働省研究班は、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古、大阪府吹田の10保健所管内に住む40〜69歳の男女約7万6千人の「カルシウム摂取量と腰椎骨折発生率」を10年間追跡調査した結果を発表した。

 カルシウム摂取量の最も多いグループは1日700mg以上、最も少ないグループが1日350mg以下。その中間の2グループというように、合計4つのグループに分けて「腰椎骨折の発症リスク」を分析した。
 結果は女性の場合、最も多いグループ(700mg以上)に比較して、「最も少ないグループ(350mg以下)の発症のリスク(危険性)が2倍も高い」ことが明らかとなった。

 男性の場合、この傾向は見られなかったが、一般に男性の骨量(骨密度)は女性よりも多いためという理由が考えられた。

 国民健康・栄養調査によると、40〜70歳の女性のカルシウム摂取量は1日あたり562mgと、食事摂取基準の目安量1日700mgに達していない。
 たとえ長生きをしても骨折により寝た切り要介護状態になってしまっては元も子もない。常日頃のカルシウム補給がいかに大切であるかが理解できる。

 中高年以上の、理想的なカルシウム摂取量は1日1200mg以上。食事で摂れるカルシウム量は平均1日500mg程度。その不足分の700mgはサプリメントで補給する必要がある。

「珊瑚の恵」1日2本で・・・
天然のカルシウムを800mg補給できます。

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カルシウム
 カルシウム3人に2人が不足
 骨や歯までが蝕まれてしまう
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※雑誌「クロワッサン」1998年4月25日Vol.491を参考に編集いたしました。
なぜ、日本人は、カルシウム不足なのか?

 「カルシウムは意識して摂らないと、不足しがちな栄養素です」
 日本人の食事はほとんどの栄養素が所要量を満たしているのに、カルシウムだけは、毎年おこなわれる国民栄養調査の結果を見ても、いつも所要量に達していない。3人中2人が不足しているといわれ、世界的にも先進国の中では最低レベル。その原因はどこにあるのだろう。

 「まず、あげられるのは土壌の違い。火山国である日本の大地はカルシウム分の豊富な石灰岩が少ない。そのため川や湧き水にもカルシウム分が少なく、ヨーロッパのように飲料水から摂ることは難しくなっています」
 土壌や水にカルシウム分が少なければ、そこで育った作物にも蓄積されにくい。ヨーロッパの野菜や果物に比べて、日本のものはカルシウム含有量がかなり少ないとのことだ。
 もうひとつの原因が食生活の変化。「われわれの食事は洋風化している。しかも、魚や海藻や豆類といったカルシウムの豊富な伝統的な食品を、あまり食べなくなっています。これでは摂取量が不足するのも当然だと思われます」

 不規則な食事時間やインスタント食品に偏った食事、あるいは運動不足や無理なダイエットも、カルシウムが不足する要因になっている。
 成人の1日の所要量は600r。体重の1s当たり10rのカルシウムを摂ることが必要とされ、不足するとさまざまな障害が起こってくる。

カルシウムは、毎日消費され排出される!

 「一番の問題はやはり骨粗鬆症でしょう。体内のカルシウムは新陳代謝によって、毎日消費され排泄されています。その分の補給が足りないと、骨の中のカルシウムが減ってスカスカのもろい骨になってしまう。
 とくに、カルシウムの吸収率が悪くなる閉経期以降は、所要量より多めに摂るようにしたほうがいいでしょう。骨と同じく歯の健康にも影響します」

 また、カルシウムは体の機能を調整する重要な役割を持っており、血液の凝固や筋肉の収縮、免疫機能などに不可欠の栄養素。さらに神経伝達物質として、生命を維持するための細胞間の情報伝達にも深く関わっています。
 カルシウムの血中濃度が下がると、このような機能が働きにくくなり、いろいろな病気の原因にもなりかねない。

「ただ、血液中にあるカルシウムは全体の1%程度。減ってくると骨にストックされているカルシウムが溶け出すので血中濃度が極端に下がることは、特殊な病気以外はまずありません。つまり、通常の場合、不足すると最終的には骨にくるため、骨粗鬆症の問題がさかんに言われるわけです」

 カルシウム不足を解消するには、それほど難しいことではない。たとえば牛乳や乳製品のように、カルシウムを多く含む食品を積極的に摂れば、所要量を満たすことは容易だ。
 「しかし、牛乳や乳製品に偏ると、脂肪などの摂りすぎになるおそれもあります。ですから、魚や干物や海草類とカルシウムの多い野菜や豆類などを組み合わせて、バランスよく摂ることが大事です。
 じゃあ、どんな割合がいいのかというとこれは難しい。バランスのよさの基準は個人差があるし、地域や時代によっても違ってきます。結局は“これがいい”と言われるものだけに走らず、ほかのものも摂ること」
カルシウム吸収には
ビタミンD・K、たんぱく質なども重要!
 もちろんカルシウムだけを摂っても効果は小さい。吸収に必要なビタミンDやビタミンKやたんぱく質、働きを助けるマグネシウムなどの栄養素も一緒に摂ることが重要だ。

「運動も不可欠な要素です。骨はカルシウムを十分に補給され、運動で負荷をかけられることによって初めて強くなる。よく歩いたり、あるいは老人介護のボランティアで体を動かすなど、生活全体の見直しも骨粗鬆症を予防するのに必要なことだと思います」


 骨に蓄えられるカルシウム量は男性で1s、女性では800mgしかありません。カルシウムを十分に摂取しないと、骨のカルシウムをどんどん溶かしてしまい、使い果たすことになります。それが「骨粗鬆症」です。この予防のためには、カルシウムを1日1000〜1500mg摂取する必要があります。それも毎日!  骨は日々新陳代謝を繰り返しています。


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